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小さい親分、大奮闘 (ノ`ー´)ノ

今週は毎日闇猫団クエストが追加されておりますが、そこで手に入る
闇猫団バッチを積極的に集めている方もいらっしゃるでしょう。

闇猫団クエは、過去に配信されていた特別なクエに少し手を加えて
配信されていたりするのですが、中には完全に新規のクエというのも存在します。

その中で私が面白いと感じたのが、「ボスの貫録」というクエです。
メインターゲットは「ドドブランゴの狩猟」なのですが、行ってみると驚かされるはずです。

誰でもモンハンF7
何と!ここで登場してくるドドブランゴのサイズが、物凄く小さいではありませんか (゜ロ゜)
隣にいる子分のブランゴの大きさと、殆ど変わりありませんw

私の記憶に間違いがなければ、このような小さいドドブランゴが登場したのは、
今回が初めてだと思います。

誰でもモンハンF8
もちろん、ドドブランゴの最小値を大幅に更新してしまいました。
さて、このサイズの個体が登場するのは、今回が特別なはずです。

そこで、せっかく特別な大きさの個体が登場するのですから、ペットにしてしまおうと考えました。
私はペット対決を行いませんが、記念にペットとして手に入れても面白そうです。

誰でもモンハンF9
早速、ペットにするために捕獲を試みたのですが、レジェンドラスタがドドブランゴの
体力を削りすぎたせいで、捕獲玉を1個当てただけで死んでしまいました (ノ∀`)アチャー

次回以降は慎重に戦いましたので大丈夫だったのですが、罠にかかった後、
サイズが小さいゆえに麻酔玉が中々当たらず、そちらの方で苦戦してしまいましたw

誰でもモンハンF10
こうして改めてハンターと体の大きさを比べてみると、普段よりも小さい事がはっきりと分かります。
クエスト名は「ボスの貫禄」ですが、貫禄を感じるような大きさではない所が不思議です。

誰でもモンハンF11
3回目の捕獲の後、無事にペットとして手に入れる事ができております。
ちなみに、イベント限定の超大型ドスファンゴもペットにしている事は、言うまでもありません。

今週は魅力的なクエが充実しておりますので、このクエに時間を費やしている暇はないとお考え
の方も多いと思いますが、ご興味がありましたら記念にペットにしてみてはいかがでしょう。

その他、公式にて告知はされていないのですが、シリーズクエストの
ベテランシリーズの新作が配信されております。

ミズキ30
「ミズキのワクワク内緒話」というイベントですが、こちらはクエへ行く必要が無く、
ミズキさんに要求されるがままにお金を支払っていけばイベントを進行させる事ができます。

以前も、この形のベテランシリーズが配信されていましたね。
ミズキさんにお金を支払うと、こっそり情報を教えてくれるという形です。

今回、ミズキさんが教えてくれる情報ですが、大した内容ではありません。
一応、内容を簡単にまとめておきましょう。

ミズキ31

①食材屋のおばちゃんが新しい食材を仕入れ、季節に関係なく、
 美味しい料理を食べる事ができるようになる


ミズキ32

②竜人族で、とても可愛く、声も素敵な受付嬢がやってくる

私は先行テストにて新しい受付嬢に出会っておりますが、
落ち着いていて、お上品な感じの声だったと思います。

ミズキ33

③メゼポルタ広場がリニューアル

こちらも先行テストで体験済みですが、リニューアルというには大げさだと思いますw
それでも、今まで通れた場所が封鎖されていたりして、多少変更はありました。

また、先行テストでは武具工房への入り口が1つに減らされていたのは残念でした。
現在、工房からの移動に不具合が生じておりますが、それを解消するための措置だったりして^^;

ミズキ34

④マイハウスの基本構造がリフォームされる

先行テストの段階では、マイハウスの変更には気が付きませんでした。
長く使ってきたマイハウスですので、どのようなリフォームなのかは気になりますね。

ミズキ35

⑤ギルドの貯蓄がスッカラカン

以上の内容で、本当に大した情報ではありませんでしたね (A;´・ω・) アセアセ
初耳だったのは、マイハウスのリフォームくらいです。

私はブログのネタのために、今回のイベントを進めましたが、ミズキさんファン以外の人は
わざわざ時間とお金を費やして進めるまでもないと思います。

さて、F5中のミズキさんイベントは、今回で最後となるでしょう。
MHFG以降も、また色々なお話がミズキさんから聞かれるとよいですね。

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筋肉ムキムキの歌姫登場!? (┘゚∀゚)┘

本日、『MHFG プロモーションサイト』の最後の更新がありました。
4月17日まで一週間もありませんから、月日が経つのは早いものです。

さて、今回も様々な情報が公開されておりましたので、
いくつかピックアップしていきたいと思います。

MHFG67
まず、新モンスターの「暴鋸竜 アノルパティス」ですが、
個人的な感想としては「格好良い」と感じております。

「地上・空・氷中からの急襲で狩人を翻弄」と紹介されており、
時には上から、時には下からと、私達を翻弄する攻撃をしかけてきそうです。

ただ、氷の地面の中へ潜るという事で、それがイライラに繋がらなければよいのですけどね。
私の感覚ですが、モンスターが潜るというのはあまり好きではありません。

ディア・ザザミ・ギザミ・クアル・覇種ヴォルといった地面に潜るモンスターと戦う際、
潜られてばかりだとイライラする事がありますから、アノルパティスにはそうならないでほしいです。

地上や空中からも攻撃を仕掛けてくるようですので、高い頻度で潜らない事を期待しましょう。
ぜひとも、ドリルのような角を「ポキッ」と折ってみたいものですw

MHFG69
アノルパティスから生産できる防具は「トルペドGシリーズ」で、見た目は中々良いです。
男性防具は、ギザミをグレードアップさせたようなデザインで、味があると思います。

MHFG68
お次は「雷極龍 レビディオラ」ですが、見た目はルコディオラの色違いですねw
角は、こちらの方が格好良いとは思います。

見た目はルコディオラとさほど変わりないのは残念ですが、モンスターとしての
出来に関しては、私はレビディオラに大きな期待を抱いております。

その理由ですが、レビディオラの画像を見る限り、ルコディオラのように
お供の岩を持っていないように見えるからです。

今でこそルコディオラのお供岩には慣れましたが、それでもルコ本体よりもイライラさせられる
要因でしたので、もしレビディオラに岩が無いのなら、純粋に本体との狩りを楽しめそうです。

MHFG70
レビディオラの防具は「レビGシリーズ」となりますが、ルコシリーズの色を変えただけ
という印象が強く、デザインの使い回しをされているようで、とても残念です (つд⊂)

もし私がルコシリーズの見た目が好きであれば、使い回しをされても逆に歓迎していたのかも
しれませんが、残念ながら私はルコシリーズはあまり好きではありませんので^^;

MHFG71
その他、結構早い段階でデザインが公開されていたのは忍者の格好の防具ですが、
名前は「???」という感じで、結局詳細は伏せられたままとなりました。

おそらくこの防具は、PVにてチラッと登場するデュラガウアっぽい
黒いモンスターの防具なのだと思われます。

そういえばデュラガウアの防具は和風な感じで、この忍者も完全に和風ですので、
その共通点を考えればデュラっぽいモンスターの防具で間違いないのかもしれません。

初音ミク1
そして驚いたのが、初音ミクとのコラボです Σ(・ω・ノ)ノ
他社とのコラボを積極的に行ってきましたが、まさか初音ミクとのコラボが実現するとは。

私個人としましては、初音ミクが好きというわけではございません。
それでも、このコラボは非常にインパクトがありますねw

初音ミク2
初音ミクのコスチュームは他のネットゲームにも存在しているようですが、
私の感覚ではMHFの初音ミクはそれほど違和感がないような気がします。

さて、ご覧のとおり初音ミクは女性なのですが、
それではMHFで男性キャラをお使いの方は、どのような格好になるのでしょう。

初音ミク3
そんな疑問を持ちつつ紹介動画を見ていましたら、
とんでもないものが映っているではありませんか!

画面左に、やたらと体格のよいミクが映っております。
これって、もしかしなくても、男性用の装備なんでしょうねw

女性キャラをご使用の方は、ミク装備でも特に問題を感じないとは思うのですが、
男性キャラをご使用の方は、これを見て怒ったりしないのでしょうか (ノ∀`)

ネタ装備としては面白そうなので、これはこれで良いと感じる方は
いらっしゃるのかもしれませんね。

とりあえず、私は女性キャラを使用していて良かったと感じておりますw
コラボの詳細は4月17日に公開ですので、注目しておきましょう。

更に「ファミ通」「4Gamer.net」「GAME Watch」にて、
杉浦さん達へのインタビューが公開されております。

こちらを読んで、MHFGへの期待を膨らませてみるのも良さそうです。
MHFGは間近に迫っておりますが、悔いが残らぬよう、しっかり準備しておきましょう。

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燃え尽き症候群にご注意を (*´◇`* ) ポワ~ン

4月17日から実装されるMHFGが間近に迫っておりますが、それを記念するかのように、
MHFファイナルイベント「MHF最後の宴」が開催されております。

誰でもモンハンF1

その1つとして「誰でもモンハンF 全コースまるっと無料開放!」が実施されており、
Nコースを除く全コースが無料で付与されるというありがたいサービスを受ける事ができます。

ハンターライフコースも無料ですので、一度MHFから離れた人も、
無料で再度楽しめる所が嬉しいですね。

様々な事情により、MHFから離れている人は少なくないと思いますが、
お時間が許せば試しにMHFに復帰してみてはいかがでしょうか ((p゚∀゚q))

1つ気になるのは、1月10日に発生したパスワードアタック事件により、
それ以前に使用していたパスワードは無効であるという点です。

詳しくは公式サイト内のこちらをご覧いただきたいのですが、
パスワードの再設定を行わないと、MHFで遊ぶ事ができません。

せっかく「無料なら、少しだけMHFに戻ってみようかな」とお考えの人を
増やす絶好の機会なのに、パスワード再設定の手間が発生するのは本当に残念です。

「復帰しようと思ったけど、パスワードの再設定が面倒だから、や~めた」
という人は、確実にいらっしゃると思います。

それでも、一人でも多くの復帰者が現れると良いですね。
さて、今週は盛りだくさんで、良い意味で大変な週となっております。

とにかく、やりたい事が多く、時間がいくらあっても足りない感じですよねw
そのため、自身で優先順位を定め、計画的に遊ぶ事が大事でしょう。

私が最優先に挙げているのが、「SR上げ」です。
何とかこの週のうちに、全SRを999に上げたいと考えております。

元々、私は全SR999なんて無理だと考えていたのですが、今週配信されている
「極秘依頼!」のクエのおかげで、全SR999が達成できそうなのです。

誰でもモンハンF2

昨日は「極秘依頼!鎧竜の狩猟」ばかりへ行っていたのですが、プレミアムコース+秘伝コースの
おかげで獲得できるSRPが3倍となり、SRがモリモリと上がっていきます。

戦闘フィールドが大闘技場なので、すぐに戦える所も嬉しいですね。
更にFコースで与えるダメージが1.2倍になりますので、いつもよりも楽に倒す事ができます。

誰でもモンハンF3

ギルドへの推薦状の効果も込みではありますが、1ラスタで127000SRPも
獲得する事ができますので、SRを上げるのならば、今が絶好のチャンスでしょう。

更にネカフェへ行けば360000SRP以上を獲得できますが、そこまでしなくても
全SR999に到達すると思いますので、とりあえず極秘グラを中心に狩っていく予定です。

そういう訳で、私にとっては極秘グラが一番の目玉クエなのですが、
その他にも注目すべきクエはたくさん存在しております。

中でも真新しいのは、「闇猫団クエスト」でしょう。
期間中毎日クエストが更新され、クセのあるクエストが配信されていきます。

誰でもモンハンF4

「ぼうくんのニャわばり」は激個体のラージャンを3頭狩猟するという内容で、
ハードなクエな分、報酬はかなり豪勢と言えます。

誰でもモンハンF5

「いばらとねむり」は剛種チケット救済クエの「棘眠」のリニューアル版とも言えますが、こちらは
剛種チケットがザックザクと出ますので、チケットが足りない人は行っておいた方が良いでしょう。

闇猫団クエで共通しているのは、「闇猫団バッチ」を獲得できるという点で、
このバッチを集める事により、クジを引く事ができます。

とりあえず私は極秘グラを優先としておりますが、SR上げが落ち着いたら
バッチ集めにも取り掛かるつもりです。

クエストやクジは期間中に追加されていく形となるようなので、今焦らなくても大丈夫でしょう。
また、「4月16日の夜には何かが起こる!?」という予告も非常に気になりますね。

公式ツイッターにて、杉浦さんが「私もゲーム内に登場させていただくかも?」と
仰っておりますが、4月16日の夜の闇猫団クエに何か関係があるのかもしれません。

その辺の所も含めて、楽しみにしておきます。
4月16日はMHF最後の夜ですから、大きな企画が用意されている予感がします。

誰でもモンハンF6

その他、従来であれば狩人祭での勝ち組のみが手に入れる事ができる
「祭りの響想」や「祭りの追憶」も、今回は誰にでも手に入れる事ができます。

狩人祭の結果によっては、これらの素材をどうしても手に入れる事ができなかったという人も
いらっしゃるでしょうから、この機会を逃さずに手に入れてみて下さい。

他に、全ての剛種クエが「緊急依頼」となっており、獲得できる討伐の証が通常の2倍と
なっておりますから、欲しい武具がある人にとっては大きなチャンスでしょう。

特に、武器の作成に証を45枚も使うオディバトラスへは、今週行っておいた方が良いです。
2頭クエが面倒なアビオルグやクアルセプスも、今週がチャンスですね。

まだまだ魅力的なクエはありますので、本当に忙しい週になるのは間違いありません。
これはこれで、「詰め込みすぎ」という声は上がるでしょうけどねw

ひとまず、自分の中で優先順位を決め、計画的に進めていけば、
忙しいながらも充実した一週間を過ごせるのではないでしょうか。

ただ、この一週間で張り切りすぎて、燃え尽きないようにご注意下さい。
4月17日からが本番となりますので、あくまでその準備という形で捉えておこうと思います。

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強すぎたって、挫けません (っ`・ω・´)っ

本日も覇種について振り返ってみましょう。
今回は第4の覇種である覇種ドラギュロスです (*・∀・)ノ

覇種ドラギュロスの配信が開始されたのは1月9日の事でしたが、1月10日にパスワードアタック
事件が発生し、そのゴタゴタで満足にプレイできなかった人も多かったと思います。

これは、覇種ドラの配信で盛り上がっていた所に水をさした嫌な事件でした。
しかし、そんな外的要因に負けないくらい、覇種ドラ自体は物凄く良かったと思います。

覇種ドラギュロス3
まず、覇種ドラの見た目が格好良かったです (*^ー゚)b
通常のドラよりも色が濃くなり、強そうな印象を与えてくれます。

覇種ドラギュロス19
そして一定ダメージを与えると覚醒シーンが発生する所は粋な演出でした。
この演出は先に幻ドラで実装されておりますが、覇種ドラにも取り入れたのは良かったです。

覇種ドラギュロス14
そして覚醒後の覇種ドラは銅のような色に変化し、更に強そうに、そして更に格好良くなります。
見た目のインパクトの大きさは覇種パリアが1番ですが、覇種ドラは2番に挙げたいです。

覇種ドラギュロス15
そして覚醒後の覇種ドラを攻撃すると、赤い玉のようなものが飛び散る所が個人的には好きです。
激しい戦いを繰り広げているので余裕はないのですが、「綺麗だな~」と感じる事ができます。

さて、見た目は非常に良い覇種ドラですが、その中身も
よく作られたモンスターだと私は評価しております。

元々、通常のドラギュロスも戦っていて面白い相手でありましたが、覇種ドラは
その面白さを失う事無く、更に覇種らしい強さと外観を手に入れた存在と言えるでしょう。

覇種ドラの攻撃は下手にガードしてしまうと致命傷を負うことがありますので、
いかに集中して回避をするかが勝利の鍵を握っていると思います。

よって、覇種ドラに関しては回避が大事という事で、敵の攻撃を回避するのが
好きという人にとっては、覇種ドラは面白い相手と言えるのではないでしょうか。

私も、回避が有効な攻撃を多用するモンスターを好む傾向にありますので、
覇種アンノウンや覇種パリアプリアと同様に、覇種ドラもかなり好きという事になります。

ただ、覇種ドラは回避が有効と言いましても、私の腕前の関係上、
かなり被弾する事が多く、覇種の中では1,2を争う強さを持っていると思います。

覇種ドラが配信された時には既にFコースが実装されておりましたし、元気のみなもとも
ありましたので、「Fコorみなもと」で楽にクリアした人も少なくないでしょう。

しかし私はFコースやみなもとに頼らずに挑んでいましたので、
覇種ドラに対しては「強すぎる」という印象を強く抱いております。

強すぎるがゆえに挑み甲斐がありますし、討伐した時の喜びはひとしおですけどね。
この「強すぎる」という感覚は、私にとって良い方向に働いてくれました。

覇種ドラギュロス10
一方、覇種ドラの悪い点を挙げるとすると、一部の攻撃の当たり判定が理不尽だという事です。
代表的なのは、覚醒後に放ってくる超極太ビームでしょう。

この超極太ビームのターゲットになってしまったら、もう喰らうしかありません。
離れている場所から放たれたビームを回避した事はありますが、2,3発目で喰らいました。

お上手な方であれば、3回連続で回避する事ができるのかもしれませんが、私には無理です。
もう少しだけ、当たり判定の時間を短くしてくれたら良かったのですけどね~

根性を付けた状態で1発目を素直に喰らっておけば、倒れている間に2,3発目が
放たれて死なずに済みますので、そこは良心的だったとは思います。

見た目自体は物凄く格好良いですし、このビームを放っている間、ターゲットにされていない
人にとっては攻撃チャンスでもありますので、一概に悪い事ばかりではありませんが。

そして、サマーソルト時に攻撃を避けたと思ったのに、
鉤爪に引っかかる事があるのは勘弁してほしいです^^;

あの鉤爪の当たり判定も、相当酷いですよね (ノ∀`)
まあ、これも私の腕前の無さを棚に上げているだけとも言えるのですが^^:

その他、戦闘フィールドとなる樹海頂上部ですが、夜でなおかつ雨が降っておりますので、
視界が良くないという点は私は好きではありません。

覇種ドラ戦では回避が重要で、一瞬の判断が大事となってきますので、
視界が悪く画面が見づらいのは私にとっては困りものなのです。

一方、戦闘フィールドの広さに関しては、丁度良いと思います。
覇種アンノウンのように広すぎず、覇種パリアのように狭すぎずという感じですね。

覇種ドラギュロス17
ただ、樹海頂上部では、尻尾を斬る位置が悪いと剥ぎ取れないという事もあります。
こうした事態は通常のドラでも起こりうることなので、覇種ドラに限った話ではありませんがw

ブリッツ16
そして、覇種ドラ素材で作成できる武具は、優秀な物が多いです。
ブリッツFXは見た目が良いですから、そのために覇種ドラを狩った人もいらっしゃるでしょう。

さて、話をまとめますが、一言で表すと「覇種ドラは好き」となります。
他の人の覇種ドラ評価を拝見しても、概ね良い感想を目にするような気がします。

見た目や演出は非常に凝っており、覇種ならではの特別感を味わう事ができます。
また、覇種ドラは強いがゆえに非常に挑み甲斐があり、更に楽しいのもポイントですね。

覇種ドラ戦では物凄く集中力を使いますので、連戦すると結構疲れてしまいますが、
それを考慮しても覇種ドラは良い出来と言えると思います。

そういうわけで、ここまでご紹介した覇種の総合順位をご紹介しますと、
「ドラギュロス>アンノウン>パリアプリア>オディバトラス」となります。

今更なのですが、わざわざブログで6回の更新に分けなくても、
パッと総合順位を出してしまった方が良かったような気もしてきましたw

そんな事を思いつつも、もったいぶって、あと2回の更新へ繋げようと思います。
覇種を振り返るという形で、6回分の更新のネタになりますので助かります^^

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穴の下のドンちゃんに会いに行こう ((((((/・ω・)ノ オジャマシマス

昨日一昨日に続きまして、本日も覇種を振り返ってみましょう。
今回ご紹介しますのは、第3の覇種である覇種パリアプリアです (*´・ω・`)つ

覇種パリアプリアはF5プレビューサイト等で事前に姿が公開されておりましたが、
その変わり果てた姿を見て驚いた方は多いはずです。

私も「パリアがゾンビのような姿になってしまった」と衝撃を受けました。
そして実際に対峙してみましたら、更に驚きましたけどねw

覇種パリア1
最初、「おや、また何かを食べているのかな?」と気がつき、覇種パリアの前方へ
回ってみたのですが、ファンゴを貪り食っている場面を見た時は物凄く驚いてしまいました。

覇種パリア8
大穴に落ちてしまい(?)、不幸にも覇種パリアの餌となってしまったファンゴの亡骸を見ると、
ここは狂気に満ちている場所なのだと感じる事ができます。

覇種パリア2
さて、パリアプリアと言うと、通常個体・特異個体を含めて、あまり強くはないという印象が強いです。
しかし覇種パリアは、そんな印象を払拭するだけの強さを秘めておりました。

最初は自由区にて元気のみなもと無しPTで挑みましたが、クエストは失敗の連続となり、
5戦目くらいでようやく初討伐を果たしたと記憶しております。

覇種オディバトラスは根性さえあれば難しくはありませんでしたが、覇種パリアは覇種アンノウンと
同等の強さを誇っており、覇種の恐ろしさを改めて実感させられる結果となりました。

つまり、今後登場してくる覇種は、全て覇種アンノウン・覇種パリアと
同等の強さなのだと思い知らされた瞬間でもあったと言えます。

覇種パリア4
覇種パリアの特徴の1つとして自身にバリア(オーラ)を張るという事が上げられますが、
バリア時の状態異常攻撃は非常にいやらしかったです^^;

毒でしたらマシなのですが、睡眠と麻痺は死に直結しますので、
慣れないうちは非常に恐ろしかったです。

覇種パリア5
このバリア(オーラ)ですが、青黄紫でダメージ35%減(弾の場合さらに20%減)、
赤でダメージ45%減と、こちらが与えるダメージが減らされるというのも非常に厄介でしたね。

このバリア(オーラ)のせいで、覇種パリアは非常にタフでダルイという印象が今でも強いです。
また、弾の場合はさらにダメージが減るというのは、やりすぎのような気はしました。

弾に弱くしてしまうとヘビィボウガンの餌食になるのは目に見えておりますので、
それを避けるための設定なのかもしれません。

覇種パリア11
しかし弾のダメージが減ろうとも、結局ヘビィで貫通弾を撃っていれば、それなりに強いのですよね。
ヘビィ秘伝3狩猟笛1の構成ですと、最適ではないにせよ、安定して狩る事ができます。

この弾に強い設定のせいで、一番割を食ったのは弓ではないかと思います。
弓と言えば、対パリア戦ではかなりの強さを発揮できる武器種でありました。

覇種パリアに対しても弓は有効だろうと予想しておりましたが、
結局はヘビィで貫通弾を撃っていた方が楽だったわけです。

せめて覇種パリアだけでも、弓がヘビィよりも強さを発揮できる設定にしても
良かったのではないかと、今でも思っております。

ただ、弾に強い設定にしなかった場合、弓が有効になると同時に更にヘビィの威力も増す事に
なりますので、覇種パリアの問題と言うよりも、武器種間の問題のような気もします。

覇種パリア15
一方、対覇種パリアで注目を浴びた武器種といえば、ハンマーになるでしょう。
「ハンマー3狩猟笛1」「ハンマー4」といった構成は、覇種パリアに対しては非常に有効でした。

この事は2012年12月7日の記事でご紹介させていただいておりますが、
覇種パリアに対してハンマーで挑むのは非常に楽しかったです。

私の場合、覇種パリアに対してはハンマーで行った時が一番楽しいのですが、
その他の武器で行った場合も、結構楽しめます。

さて、覇種パリアに関してはあまり良くない評価を耳にしますが、私は覇種パリアが結構好きです。
効率を考慮しなければ、様々な武器種で楽しめる相手だと思っております。

まず覇種パリアの良い点を挙げるとすると、覇種パリア自体が
非常に良い雰囲気を醸し出しております。

通常のパリアと違って、狂気に満ちたその姿は非常に印象深いですし、
凶悪な強さと姿を持つべきである覇種に相応しい存在だと私は思います。

また、覇種パリアだけではなく、戦闘フィールドも戦いの雰囲気作りに役立っております。
あの閉鎖的な場所での戦いは、厳しい戦いを強いられている感覚に陥らせてくれます。

そういう訳で、戦いの雰囲気に限って言うと、全6種の覇種の中で覇種パリア戦が一番好きです。
モンスターの出来は非常に大切ですが、戦いの雰囲気というものも大事だと思いますので。

そのモンスターの出来に関してですが、私は覇種パリアを
結構良く作られたモンスターだと感じております。

動きが通常のパリアよりも素早い分、攻撃が避けやすいです。
覇種アンノウンもそうでしたが、回避可能な攻撃を多用してくれると、楽しく感じますね。

降ってくる岩に当たると気絶したり、麻痺・毒・睡眠といった状態異常になるのは
厄介ですが、基本的に理不尽な攻撃は、それほど無いような気もします。

他にも印象深い攻撃を仕掛けてきますし、特に「吸い込みからのジャンプブレス」は
覇種パリアならではの攻撃で面白かったです。

一方、覇種パリアの悪い点を挙げるとすると、やはりバリア(オーラ)の
ダメージカットの影響で、タフに感じてしまう所です。

また、閉鎖的な戦闘フィールドは雰囲気を高めてくれている反面、
「狭くて戦いづらい」「壁際が怖い」という悪評にも繋がります。

他の覇種の戦闘フィールドと比べてみますと、覇種パリアの戦闘フィールドは一番狭いです。
覇種パリアをあまりお好きではない方は、この狭さも気になっているのではないでしょうか。

この狭さに関しては、良くもあるし悪くもありますね。
場合によっては戦いづらいというのは、実際に私も感じます。

しかし、繰り返しになりますが閉鎖的な場所は雰囲気作りに役立ってくれますし、
狭いがゆえに覇種パリアは覇種アンノウンのように遠くへ行く事もないという良い点もあります。

パリアプリアハンマー8
覇種パリアから作成できる武器は優秀な物が多く、私はライトボウガンの
モナーク=ダオラ以外は作成してしまいました。

※「天狼極剣【銀月】」「ドドンガ・ハヴォック」「怒髪獄閃槍【文月】」「緋猛獄剣【虚無】」
 「ドドンガ・リッパー」「ドドンガ・オオタチ」「ドドンガ・ズドドドン」「ドドンガ・ヴォイド」

防具に関しては、私は「ワダツミFX【丸帯】」を1部位作成しただけです。
防具はイマイチでも、これだけ武器が優秀なら、覇種パリアへ行く価値は高いでしょう。

余談ですが、覇種パリア討伐ランキングによると、討伐成功率は66.08%だそうです。
この数字は、全6種ある覇種の中で一番低いです。

覇種パリアが実装されたのはFコースが実装される一週間前ですから、
その影響もあって成功率は一番低かったのでしょう。

成功者の中には、一日5回までの元気のみなもとを使用した人も多いと思いますが、
66.08%という数字は、それだけ覇種パリアは強敵だった事を物語っております。

話をまとめますと、「覇種パリアはあまり良い評判は聞かないけれど、私は結構好き」という事です。
見た目のインパクトや戦闘の雰囲気に関しては、覇種の中で一番だと思っております。

どちらかと言うと、シンプルに「楽しさ・面白さ・モンスターとしての出来」の方が
重要ではありますので、総合評価として順位付けをするとなると変わってきますけどね。

ここまでご紹介した3体の覇種を総合評価で順位付けすると、
「アンノウン>パリアプリア>オディバトラス」となります。

ただ、覇種パリアを高く評価しているとはいえ、やはりダルイという点は否定しようがないので、
あまり連戦したくはないというのも、また1つの本音と言えます。

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