スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

辛子明太子は美味しいね (o^-')b

今日も昨日に引き続き、福岡訪問のお話でも^^
観光地を回る時間は無かったのですが、福岡の街は見ることはできました。

天神という街を巡ってみたのですが、福岡の街並みは札幌と非常に似ているという
印象を受けました。

例えば東京であれば圧倒される大都市という感じがするのですが、
福岡は丁度良い感じの大都市という感じで、その点は札幌と似ていると思ったのです。

札幌市の人口は188万・福岡市の人口は140万と、都市としての規模は同じ様な感じですしね。
今回の福岡訪問を機に、政令指定都市の規模の大きさが気になりましたので、調べてみました。

私の中の印象としては、東京・大阪・名古屋・横浜・札幌・福岡 という感じでした。
2005年の人口順位は以下の通りです。

1.東京 2.横浜 3.大阪 4.名古屋 5.札幌 6.神戸 7.京都 8.福岡 9.川崎 
10.さいたま 11.広島 12.仙台 13.北九州 14.千葉 15.新潟


実際に調べてみますと、かなり違っていましたね^^:
神戸と京都にお住みの皆様、申し訳ございません m(_ _)m

ただ、北九州市も福岡県ですから、県規模で考えると、福岡県はやはり大きいと言えるのかも。
都道府県規模での大きさも気になってしまいましたので、都道府県の人口順位もどうぞ。

1.東京都 2.大阪府 3.神奈川県 4.愛知県 5.埼玉県 6.千葉県 7.北海道 8.兵庫県 
9.福岡県 10.静岡県 11.茨城県 12.広島県 13.京都府 14.新潟県 15.宮城県


あらあら、北海道も福岡県も意外と順位が低かったのですね (ノ∀`)
関東勢の勢いを感じてしまった結果となりました。

地理を勉強したのは遥か昔の事でしたから、たまに調べると面白いです 〆(゜▽゜*)メモメモ
相当話が逸れてしまいましたので、福岡のお話に戻りますw

観光地を回れなかったとは言え、せっかく福岡に訪れたのですから、
お土産を買わなければなりません。

福岡のお土産と言えば、辛子明太子でしょう \(⌒∇⌒)/
何箇所かデパートを回ってみたのですが、明太子を売るお店の数が凄かったです。

明太子を売られているスペースに、5つ位のお店が立ち並んで降りました。
キャリーバッグをコロコロと転がしながら歩いていましたので、店員さんにすぐ捕まりましたw

「観光客に違いない。売るチャ~ンス(ФωФ)キラーン」とばかり、明太子の試食を勧めてくれました。
明太子だけで、何回も試食させていただいたと思います。

何回も試食してしまいましたので、口の中が辛くなってしまいましたw (ж>▽<) カレー
ただ、どのお店の明太子も、違いは殆どありませんでしたね~

大体どのお店も、着色と無着色の2種類ありまして、その違いはあれど、
お店による違いはとくに感じませんでした。

何箇所か回りましたが、結局量が一番多いお店で買う事に。
220gで1050円でした。

相場としては、180~220gで1050円の様です。
しかし、これは「切れ子(もしくは、ばらこ)」と言いまして、形が多少崩れた物となります。

贈答用として買われる明太子は、色・形共に綺麗ですが、さすがに値が張ってしまいます。
今回の私の場合、親しい人にしか買いませんでしたので、切れ子の方を買いました。

どうせ食べる時に崩してしまいますしねw
味はもちろん変わりませんよ^^

この辛子明太子を温かい白米の上に乗せて食べると、ほっぺたが落ちそうです (●´ω`●)オイシー
パスタに使っても美味しいでしょう。

明太子を見て回っている時に面白かったのが、ふと製造元を見てみると
北海道産と書いてあった明太子を売るお店があったのです Σ(・ω・ノ)ノ!

はるばる福岡に着てまで、北海道産の明太子は買いませんよねw
話を聞いてみますと、明太子に使用するスケトウダラは、ロシア産か北海道産だそうです。

それでも、気分的には福岡で製造・加工した物が欲しくはなりますね~
そういう訳で、福岡産と書かれた明太子を買いました。

辛子明太子は冷凍も可能ですので、訪れた際は、買ってみてはいかがでしょうか。
今の時代、お取り寄せが発達しておりますので、わざわざ赴く必要も無いですけどね ( ̄▽ ̄;)

テーマ : 九州の旅 - ジャンル : 旅行

たまには旅行の話でも・・・ベトナム編その2

今日は久しぶりに旅行のお話をさせていただきます。
前回、旅行の記事を書いたのが10月30日の記事ですから、5ヶ月ぶりとなります。

MHFで5.0アップデートが始まってしまうと、暫くはそれに関することしか書かなくなると
思いましたので、その前に旅行の記事を書いてしまおうと思った訳です。

正直皆様からの需要は無い話ですが、お付き合い下さい。
できれば前回の記事も読んでくださるとよろしいかと思います。

さて、前回に引き続きましてベトナム旅行編です。
海外旅行において楽しみの一つであるのが、なんと言っても食事でしょう φ( ̄¬ ̄*)ウマウマ

ベトナム料理で有名なのが春巻きですね^^
お土産として、春巻きの皮をたくさん買っていきましたよ (^O^)

そしてその他に有名なベトナム料理と言いますと、フォーが挙げられるでしょう。
フォーとは、原料に米粉と水を使用した平たい麺の事です。

1.1
気になるフォーのお味ですが、さっぱりしていてとても美味しいです (°∀°)b
あっさり系をお好きな方は、絶対に気に入ると思います。

私はこってり系が好きなのですが、それでもフォーは好きです。
何杯でもいけてしまう様なさっぱり感が特徴的ですね^^

8.jpg
これは別のお店で食べたフォーです。
アメリカの元大統領であるクリントンさんも食べたフォーだそうですよ ∑(゜□゜;

上の写真には鶏肉が、下の写真には牛肉が具として乗せられております。
これらの具が一般的だそうです。

9.jpg
そして、これはカニ料理店で注文した品物になります。
活きたカニをその場で調理してくれました。

奥の料理は、カニを一匹丸ごと使用した贅沢な一品です。
食べるのに一苦労で、両手をソースまみれにして食べたのですが、美味しかったです。

そしてそして、手前の料理が素晴らしく美味しかったのです (ж>▽<)y
おそらく、私が今まで海外で食べてきた料理の中で一番美味しかったと思います。

ソフトシェルクラブの天ぷら(っぽい?)です \(⌒∇⌒)/
いや~、本当に美味しかったです。

ソフトシェルクラブとは、ソフト(柔らかい)なシェル(殻)のクラブ(蟹)の事です。
この蟹は脱皮直後で甲羅が固まっていないため、殻ごと食べられるのです (゜▽゜*) メズラシイネ

その蟹を丸ごと油で揚げて、甘辛いタレにつけて食べると、ほっぺたが落ちそうでした(●´ω`●)
写真の写りが悪いのが残念です::

ちなみに写真ではお皿に3匹乗っていますが、実は4匹で、1匹食べてしまいました。
奥の蟹料理も一緒に写真に収めたかったので揃うまで待っていたのですが、待ちきれなくなってw

12.jpg
また、街を歩いて散策すると面白いですよ~
この様に、普通に路上で果物が売られていたりします。

さすが東南アジアの国ですね。
珍しい果物の宝庫です ( ^-^)

13.jpg
サトウキビジュースの露店も見られました。
その場でサトウキビを絞ってジュースにしてくれます。

私はサトウキビジュースを初めて飲んだのですが、甘くて美味しかったですよ~
沖縄とかでも、この様にサトウキビジュースが売られているのでしょうか。

10.jpg
市場探索もとても面白く、飽きません ('-'*)
「これでもか!!」という位、品物を陳列しているのが面白いです。

ベトナムの商人は、とても逞しいです。
客引きや値引き交渉等でw

本当はまだまだ書きたい事があるのですが、それは次回に回すこととします。
次回旅行の記事を書くことになるのは、一体何ヵ月後になるのでしょうかw ( ̄▽ ̄;)ウムム

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

たまには旅行の話でも(゜▽゜*)キキタイー

札幌では、毎週水曜日の午後23時15分に「水曜どうでしょう」というバラエティ番組の
再放送が放映されているのですが、みなさんはこの番組をご存知でしょうか?

今では売れっ子俳優に成長した、大泉洋さんが出ていた番組なのですが、
北海道以外でも人気の高い番組だったようです (゜▽゜*) フムフム

その番組の企画として、ベトナムをオートバイで縦断するという試みがありました。
数年前にベトナムを旅行した事がありますので、懐かしい気持ちで見ていましたね~

そこで今日は、私がベトナムを旅行した時のお話をさせていただきます。
元々、旅行のHPを作ってみようかな、と数年前から考えておりまして、
今回ゲームのブログ上でですが書かせていただこうと思います。

水曜どうでしょうのベトナム縦断企画をご覧になった方はお分かりだと思いますが、
ベトナムはなんといってもバイク王国です Σ(・ω・ノ)ノ!

日本では普通に自動車が走っているのと同じ様に、
ベトナムではバイクが雪崩の様に走っています。

しかも、信号は皆無に等しいので(今現在はわかりません)、
歩行者が道路を渡る時は命懸けです ガクガク(((( ;゚Д゚)))ブルブル

バイクの波が途切れるのを待っていては、いつ渡れるか分からないくらいひっきりなしに
バイクが走ってきますので、うまくすり抜けて渡るテクニックが必要です ∑(゜□゜;

私は最初は怖くて渡れなかったのですが、慣れてきたらスイスイすり抜けて
何も問題なく渡れるようになってしまいましたw

人間って順応できると、何でもできてしまうのですね~ (ノ´▽`)ノ タクマシイー

ベトナム2
4.jpg
ご覧の様に、車よりバイクの数の方が多いのがお分かりいただけるかと思います。
大通りになると、もっと多くの数のバイクが走っていますよ~

ベトナムはフランスの占領下にありましたので、
随所でフランス風のお洒落な面も垣間見ることができます。

街中ではお洒落なカフェ等がたくさんありますが、少し街中から離れると
アジアン的な匂いを感じられる風景に出会えるため、歩いてみると面白いです。

私がベトナムで一番気に入った所は、スイーツの充実さです ヾ(*^∀^*)ノ゛
様々な国を旅してきましたが、スイーツに関してはベトナムが一番です (o^-')b

6.jpg
右側は、ココナッツをくりぬいて、その中に3種類のアイスクリームと
様々なフルーツを入れたスイーツです。

中身を食べ終わったら、ココナッツの内側の実をスプーンで食べるという感じです。
見た目もお洒落で可愛らしいですね~ ('-^*)

左側は、カスタードプディングです。
ベトナムは乳製品が豊富だそうでして、プリンやヨーグルトが多く食べられているそうです。

7.jpg
街散策に疲れましたら、カフェで一休みです (* ̄・ ̄) フー
ベトナムと言えば、ベトナムコーヒーが有名ですね。

カップの上にフィルターを乗せて、そこにお湯を注いだ状態で運ばれてきました。
私が装置を外そうとしたら、「まだだよ~」みたいな事を言われましたので、じっと待つことにします。

このフィルターの中にコーヒーの粉が入っていて、それがお湯によってぽたぽたと
コーヒーが落ちるという仕組みになっております。

じっくり待つのが、ベトナムコーヒーの特徴なのかもしれません。
気が短い人はイライラするかもw

肝心のコーヒーのお味ですが、とても濃くて苦いです。
ベトナムコーヒーはあまり好きではない、という話は聞きますね~。
私は、そこそこ好きです (*^m^)

カップの底にコンデンスミルクが沈んでいますので、
飲む際にスプーンでかき混ぜるのが一般的な飲み方のようです。

私は苦いコーヒーが好きなので、そのまま飲んでも美味しかったですし、
コンデンスミルクと混ぜる事によって濃厚な甘いコーヒーに生まれ変わります。

2度美味しいので、お得感が味わえましたw

話が長くなりますので、今日はここで一旦区切らせていただきます。
またの機会にベトナム旅行の続きや他の国のお話を書きたいと思います。

お楽しみに~ (つ∀-) マタネー

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。