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シンプルが一番!? (゜-^*)

昨日の早朝、遠いドイツの地で、素晴らしい偉業が達成されました。
女子サッカーワールドカップで日本チームが優勝を果たしたのです (*^∀^)

震災以降、暗いニュースばかりのような気がしていましたが、久し振りに日本中が
盛り上がるような良い知らせに、多くの方が喜んでいらっしゃることでしょう。

私は準決勝のスウェーデン戦と決勝のアメリカ戦をテレビで観戦しましたが、
どの試合も見ていて熱くなってしまいましたね。

準決勝は日本の完勝という感じで安心して見ていられたのですが、
決勝のアメリカ戦は苦戦を強いられ、ハラハラしっ放しでした。

やはり、アメリカは強かったですね~
男性選手顔負けのキック力を見せ付けられ、かなり驚いてしまいました。

アメリカにとっては結果的にPK戦での敗戦と悔しい結果になりましたが、
それでも彼女達の強さは全世界が認めるに相応しいもので、敵ながら立派だと思います。

そんなアメリカに2度のリードを許しながら、2度とも追いつき、最終的には
PK戦ではありましたが、勝利を収めた日本チームには最大限の賛美を送りたいです。

この決勝戦の視聴率が非常に高かったそうですが、丁度祝日だったのも影響がありそうです。
平日の早朝だと、睡眠不足により悪影響を及ぼしそうですしねw

ちなみに、ほぼ同時刻にアルゼンチンで開催されている南米選手権の
準々決勝・ブラジル対パラグアイも放送されておりました。

実を言うと、日本対アメリカを見るか、ブラジル対パラグアイを見るかで悩みました。
結果的には、「日本人だから」という事で日本対アメリカ戦を見ましたけどねw

日本戦が終わった後もブラジル対パラグアイのゲームが続いていましたので、
眠い目をこすりながらもチャンネルを変えてブラジル戦を観戦しておりました。

結局パラグアイがPK戦でブラジルを破ったわけですが、アルゼンチンとブラジルが
共にPK戦とはいえ、早々に敗退するのは意外でしたね。

それだけ、南米のレベルが高いという事なのでしょう。
W杯南アフリカ大会でも、南米の全チームが予選を通過していましたし。

本当は、日本も南米選手権に招待されていましたから、遠いアルゼンチンの地で、
強豪相手にガチンコの闘いを経験できるはずでした。

最終的には震災の影響で大会の参加を辞退せざるを得なくなってしまい、
関係者・ファン共に残念な思いをした事でしょう。

ただ、事情が事情なだけに、それは仕方の無い事だと言えそうです。
話題が、女子サッカーから男子サッカーに反れてしまいましたねw

女子サッカーを取り巻く環境は決して恵まれておらず、収入面でも厳しいと聞きました。
今回の躍進を期に、もっともっと女子スポーツ界が盛り上がると良いですね^^

今年の流行語大賞には、間違いなく「なでしこジャパン」がノミネートされるでしょう。
本当におめでとうございました (*≧∇≦)/゚・:*【祝】*:・゚\(≧∇≦*)

サッカーの話のみで終わるのも味気ないので、少しだけではありますがMHFの話題でも^^
先日、MHF川柳コンテストの結果が発表されました。

川柳2

応募総数が非常に多かったらしく、第1回目となる開催ではありましたが、
成功した企画であったと言えそうです。

川柳の場合、あまり型に拘らずに気軽な感じで作り上げる事のできるイメージがあります。
今後も、気楽に参加できるコンテストが企画されると良いですね^^

せっかくですので、私も川柳コンテストに応募しようと思ったのですが、
ただ作っても普通すぎるので、あるルールを作って作品を考えてみました。

シャレっぽくなるのですが、一つの言葉で二つの意味を持つ単語を使うという物です。
これは、偶然見たテレビ番組に大きく影響されております。

そのテレビ番組は偶然見ただけですので番組名は忘れましたが、お笑い芸人の
くりぃむしちゅーさんとタカアンドトシさんと柳原可奈子さんの番組でした。

その番組内で川柳のコーナーがありまして、「おお、これはウマイ!」と
思える作品がいくつも登場していたのです。

例えば、「意外にも 彼が主将に みなおした」という作品です。
これは、彼氏が部活の主将に選ばれた事を、彼女が「見直した」という意味を含んでおります。

それとは別に、チームメイトが「みな推した(みんなで推薦した)」という意味もあります。
「主将になるなんて、やるじゃん」と見直すのと、「是非主将に」とみな推すという事ですね。

他にも、「ゴミの日は ちゃんと分けてね びんかんに」という作品も上手かったです。
「瓶缶に」と「敏感に」という2つの意味を連想させるこの川柳は、凄く感心させられます。

これに影響されて、私も似たようなコンセプトで川柳を考えてみる事にしました。
そうして応募した作品が、こちらになります ( ^-^)つ

川柳1

「猟団を 育ててみせよう 良団に」
猟団と良団という、呼び方が同じだけど意味が違う言葉を使ってみました。

でも、ちょっとイマイチで、あまりインパクトも工夫も無い作品になってしまいました。
結局、この作品のみの応募となりましたが、入選しませんでしたし^^:

入選作品を拝見していますと、きれいな感じで、
ごくごく普通の組み立て方である作品が多かったように思えます。

実際は、そういった形の作品の方が分かりやすく、良い作品になりますね。
私の様に変なルールを作ったりせず、素直に自分の気持ちをそのまま表現した方が良いでしょう。

サラリーマン川柳とかであれば結構自虐ネタが多く、見ていて面白い物が多いのですが、
MHF川柳は「面白い」という事よりも、「きれいな出来栄え」に重点が置かれていた様に感じました。

誤解していただきたくないのですが、それが悪いとは少しも思っていませんよ^^
今回のお題は「猟団」という事で、「面白さ」よりも「絆」を表現した作品を重視したのだと思います。

コンテストのコンセプトがサラリーマン川柳とは違いますので、
それらの作品と比べるのは、また違った感じがするのだと思います。

実際に、MHF川柳に入選した作品はどれも素晴らしかったと思います。
第2回のコンテストが開催されるとしたら、今度は変なルールは作らないでおきますw

ちなみに、もう一作品思いついたのですが、これはボツになりました。
せっかくですので、その作品もご紹介致します。

「団長の 思い虚しく 解散へ」
これは、団長が悔しい思いをしながらも、猟団を解散せざるを得ない状況を読んだ物です。

鋭い方はお気付きになったかもしれませんが、この川柳には
「団長の思い」と「断腸の思い」の2つの意味が隠されております。

ただ、こんな川柳は気持ちが暗くなりすぎますし、そもそも選考者が
私の意図に気が付かない可能性が高い気がしましたので、ボツになりました (ノ∀`)

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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