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腹ペコな悪の女幹部!? L(゚皿゚メ)」 キー

先日、第40回公式狩猟大会の結果が発表されました。
参加なさった皆様、お疲れ様でした ( ^-^)_旦""

今大会は2011年一発目であったという事に加え、久し振りとなる
装備自由の大会でしたから、張り切って頑張った方も多い事でしょう。

種目は「闘技場ドラギュロス」という事でしたが、相手がドラギュロスという
強敵でありましたので、私は従来の大会よりも楽しみにしておりました。

韋駄天となると、SRで参加した方が良い成績を残せる事が非常に多いです。
私は片手と双剣のSRが600を超えておりますので、この2つの武器で頑張る事にしました。

私は片手剣に炎妃剣【渇愛】を選択し、それ専用の装備を組んでみました。
その装備とは、こちらになります。

韋駄天213
こうして見てみますと、物凄い格好ですねw ;゚д゚)
子供向けの戦隊物番組に出てくる悪の女幹部の様な格好をしております。

体は悪そうな格好をしているのに、頭がネコミミなのはギャップがあって面白いですが。
渇愛には火属性攻撃強化【大】が必須ですが、ほぼブレイズ一式でまとめると簡単です。

また今大会は、砥石使用高速化のスキルも大事であったと思います。
ゆっくり武器を砥いでいたりすると、高確率で攻撃を喰らってしまいますしね^^:

韋駄天214
基本的に足を攻撃し、チャンスがあれば尻尾・副尾を狙うという戦い方をしておりました。
SR渇愛ですが、ステップで位置調整がしやすいですので、足に粘着するのに非常に有効です。

もちろん火事場は発動させておりましたが、餓狼+1のスキルが付いてきたのに加え、
支給品の中に劇薬【黄】がありましたので、おまけに餓狼も発動させておりました。

ただ、餓狼+1の場合は会心率が50%上昇するだけですし、
そもそも渇愛に会心率はさほど重要ではありません。

渇愛が与えるダメージの多くが火属性によるものですが、属性攻撃には会心が乗らないからです。
それでも、ダメージ量が増えるのは確かですから、せっかくだということで餓狼も発動です。

餓狼を発動させている事により、与ダメージは多少増えてはいるのですが、
如何せんスタミナの少なさが気になります。

ステップを多用する関係上、スタミナをすぐに使い果たしてしまいますから、ドラの攻撃が
来ると分かっていても、スタミナ切れで回避できないという場面が多々ありました。

そのため、無理に餓狼を発動させるのではなく、例えば
替わりに風圧大無効を付けたりした方が良かったような気がします^^:

それでも、ドラの攻撃力自体は低めに設定されておりましたので、SR補正により
防御力が下がっていても、火事場維持はそれほど難しくなかったのが救いでした。

ちなみに、片手剣以外では大剣・ガンランス・双剣の計4種目で挑戦しております。
大剣部門の初戦はカリバーンを使ってみたのですが、どうも違うような気がしてしまいました。

今大会は毒が非常に有効であると聞き、そこで毒大剣のダインスレイブに切り替えました。
攻撃力は1104と控えめですが、毒700という高い数値が光ります。

韋駄天215
大剣の場合、副尾や尻尾を簡単に狙う事ができるのが良いですね^^
尻尾の切断も、楽々果たしてしまいました。

韋駄天216
しかし、切れた尻尾が変な場所に潜り込んでしまい、剥ぎ取りができず・・・ (ノ∀`)
こういう事って、稀にありますよねw

韋駄天217
ダインスレイブを使用したのは物凄く久し振りの事でありますが、見た目は非常に好きです。
この時使用していた餓狼装備と、非常にマッチしていると思います。

韋駄天218
また、ガンランス部門では、デッドライジング2のおまけのデッドライオットで挑戦です。
この時も餓狼で戦ってみたのですが、スタミナが無い事が災いし、被弾しまくりでした::

苦労しながらも、ようやく勝つ事ができたのですが、かかった時間は37分です ∑(゚Д゚)
繰り返したり装備を見直したりするとタイムが伸びるでしょうが、もう2度とやりませんw

韋駄天219
デッドライオットの見た目は、いつ見ても面白いと思います。
私がSRガンランスを取得し、デッドライオットを使用する日は果たして来るのでしょうか。

韋駄天220
気になる結果ですが、片手剣部門で63位・双剣部門で60位でした。
目標としていた100位以内に入れましたので、大満足の結果となりました。

ただ、片手も双剣も強いとされるSRで戦い、武器も防具も課金満載の充実した物を
使用しましたから、純粋にプレイヤースキルで入賞したとは、私の場合は言えませんけどねw

大剣部門はギリギリの所で100位入賞を逃し、ガンランスは200位台でした。
遠距離武器に関しては、クリアしただけで100位入賞を果たせたそうです Σ(・ω・ノ)ノ!

今大会も、従来通りそんなには挑戦しておりませんが、中々楽しい大会でした。
私の場合、強い相手の方が面白いと感じますし、順位も高くなりますので。

さてさて、今大会は無事に終了したわけですが、一つ気になる事がございました。
それは、猟団部屋のプーギーで発動できるプーギースキルです。

具体的に挙げると、ブーブー体術とブーブー異常攻撃術です。
今大会は餓狼を使用した方が多いでしょうが、ブーブー体術の有無で相当違ったはずです。

通常であれば、餓狼状態で回避をすると、スタミナを使い切ってしまいます。
しかし、ブーブー体術を発動させていれば、スタミナ消費を半分にする事ができるのです。

韋駄天で猟団プーギースキルが適用される事のは今に始まった事ではありませんので、
それに関しては特に文句はございません。

ただ、「HC武器を韋駄天で使えないようにして欲しい」という要望が「検討中」に
なっておりますが、それだったらプーギースキルも無効にした方が良いのでは?と私は思います。

何故そう思ったのかと言いますと、HC武器は個人の努力で何とかなりますが、
プーギースキルは個人の努力ではどうしようもない場合があるからです。

例えば、ブーブー体術は猟団ランク6から発動させる事ができるのですが、
猟団未加入の方や、ランクの低い猟団に属している方にとっては絶望的な機能です。

誤解して欲しくないのですが、私はプーギースキルの規制をして欲しい訳ではございません。
今までどおりで問題ないと思います。

ただ、「HC武器を規制して欲しい」という動きに対して私が否定的に捉えていて、
「HC武器を規制するのなら、プーギースキルは?」という感じで引き合いに出しただけです。

何かしらの規制を実行してしまうと、「じゃあ、あれはどうなるの?」
「どうして、こっちはOKなの?」という声が上がってしまう事もございます。

「HC武器一択の種目は、武器選択の面白さが味わえない」という声も、
一応分からなくもないので、難しい所ではあります。

「HC武器を持っている人が有利なのはズルイ」という声に対しては、
「そう思うのなら、きちんと努力をして、自分も持ちましょう」とは言いたいですけどね。

ちなみに、仮にHC武器が規制される事になったとしても、
私は少しも困る事はありませんので、誤解なさらないようにお願い致します。

結局は運営サイドが決定する事になりますので、私達はその判断を委ねるしかありません。
シーズン10では更にHC武器が増えますので、結局規制されない様な気がしますけどね。

シーズン10からは、SRやHC武器に加え、更に嵐ノ型が加わりますから、
やり込んだ人が有利になるのは仕方の無い事ですし、必然でもあります。

ちなみにこれらの見解ですが、100%正しいと思っている訳ではございません。
正反対の意見もあってしかるべきです。

「そもそもHC武器の規制に関して、プーギースキルを引き合いに出すのは、
それはまた別の話」と言われても、仕方の無いような気もします。

そのため共感できなかった方は、一人のブロガーの戯言だと、
サラッと受け流していただけると幸いです。

さて、次回の韋駄天は、2月10日開催となっております。
シーズン10後初の大会ですが、そこで嵐ノ型が大暴れしそうですねw

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コメント

「そう思うのなら、きちんと努力をして、自分も持ちましょう」
ってのは目から鱗って感じがします。。

HRが低くても装備のスキルが貧弱でも武器が弱くても
頑張って研究し、立ち回りを工夫し、みんなと協力してモンスターを狩猟する
そうして培ったプレイスキルの発表の場として韋駄天杯があると思っていました。

でもエゾシカさんの記事をみて現在のMHFではその考え方は古いんだなぁと痛感しました。
韋駄天杯ってのは誰でも同じ土俵で勝負できるのではなく、
費やした時間と労力で勝負するイベントだったんですね。。

もちろん武器や防具がよかったら勝てるなんて甘いイベントではないと思いますが
いわゆる"プレイスキル"という部分以外での要素が勝負に関わることに
感じた違和感をサラッと受け流すことができなかったいちブロガーのたわ言でしたー

No title

そめっほさん
貴重なご意見を頂きまして、ありがとうございます。

>頑張って研究し、立ち回りを工夫し、みんなと協力してモンスターを狩猟する
 そうして培ったプレイスキルの発表の場として韋駄天杯があると思っていました。
このご意見には、私も大いに同意いたします。

>HRが低くても装備のスキルが貧弱でも武器が弱くても
この部分の認識の差が、私とそめっほさんとの意見の相違を生んでいるのだと思います。
低レア度にしては強いHC武器・天ノ型に、シーズン10からは嵐ノ型が加わります。
やり込んだ人が韋駄天において大きなアドバンテージを得るのは、
仕方の無い事だと思いますし、それが現実だとも割り切っておりますし、
それが勝負というものだと私は思っております。

しかし、そういった状況を快く思わない方もいらっしゃるはずですから、
たまにで良いので、装備完全指定の大会を開いても良いかなとは思います。
そうすれば、全員ほぼ同じ状況下で競う事ができるとは思うのですが、
結局はSRやプーギースキルでアドバンテージを得る人はいらっしゃるでしょうから、
全く同じ土俵で競い合うというのは現実的ではないのかもしれません。

これから韋駄天の進む道は運営側が決めていくでしょうから、
私はそれを見守っていきたいと思います。

今回の記事に関し、そめっほさんの様に反対意見も伺ってみたかったので、
非常に興味深くコメントを読ませていただきました。
わざわざ時間を割いてコメントしてくださいまして、本当にありがとうございました。




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