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感動を、ありがとう \(^∀^)人(^∀^)ノ

どうしても書きたいMHFの話題が割り込んできましたので、
書くタイミングが二日遅れましたが、W杯の日本代表について^^

皆様もご存知の通り、決勝トーナメント1回戦で日本は南米のパラグアイと戦い、
健闘空しくPK戦で敗れてしまいました。

それにより、日本代表の南アフリカW杯は、ベスト16で幕を閉じた事になります。
ベスト4を目標に掲げていた岡田監督は、納得がいっていないのかもしれません。

それでも、日本がカメルーン・デンマークといった強豪を押しのけて、
ベスト16に残ったという事実は、世界を驚かせたはずです。

また、アフリカの地という完全アウェーの場での予選突破は、賞賛されるべき結果でしょう。
そういった意味でも、南アフリカ大会は日本サッカー史に残る大会になると思います。

さてさて、先日行われましたパラグアイ戦ですが、非常に残念な結果に終わってしまいました。
0対0のまま、120分戦っても決着が付かず、最後はPK戦で敗北した事になります。

本当に、PK戦とは残酷ですよね~(つω:)
120分死闘を繰り広げた両者の、どちらかを脱落させるために行われる方法ですから。

と言っても仕方が無いのですが、PK戦にまでもつれると勝敗は5分5分になりますので、
負けた方は非常に悔しい思いをしてしまいます。

今回は日本がPK戦というギャンブルで敗れてしまったわけですが、それは仕方ないと思います。
PKを外した駒野選手を批判する声もありますが、それはお門違いだと私は思います。

PK戦は誰かが外さない限り終わりませんし、名だたるサッカー選手もPKを外したりもします。
PKを外した選手の一人として、ロベルト・バッジョ選手が有名です。

彼も、1994年に行われたアメリカ大会の決勝の場で、PKを外しております。
その後、1998年に行われたフランス大会で、有名な言葉を残しております。

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」


この二つの言葉は、非常に心に残ります。
実際にW杯という大舞台を経験した、彼ならではの言葉ではないでしょうか。

「そんなの言い訳だ」「入れて当たり前のPKを外すようなメンタリティに問題がある」
といった意見もあるとは思いますが、大半の方はPK戦による敗戦を責めないと思います。

PK戦で敗戦した事よりも、120分の間で決着を付ける事ができなかったという所に
悔しさを感じた方は、多くいらっしゃいそうではありますけどね。

私事で恐縮ですが、実は私もPK戦で非常に悔しい思いを経験した事がございます。
高校3年の時の球技大会でサッカーに出場し、PK戦にもつれた試合がありました。

3人ずつ選出し(本来は5人)、その3人では決着が付かなかったため、
同点のままサドンデスへと突入し、私は4人目のキッカーを務めたのです。

私達のチームは蹴る順番が後攻だったのですが、先攻の4人目がPKを決めてしまいました。
「外したら負け」という状況の中、私はPKを入れる事ができなかったのです (ノД`)

試合当日前に行っていたPK練習では、殆どゴールを決めていたのですが、
本番ではあろう事に正面のゴロを蹴ってしまったのです。

プロのGKはキッカーが蹴る前に横っ飛びする事がありますので、
正面へ蹴るプロのキッカーはいらっしゃいます。

しかし、高校の球技大会レベルのGKは、キッカーが蹴ってから動きますので、
正面のゴロを蹴ってしまうと、間違いなく止められます。

普段はこちらから見て右方向へばかりボールが飛んでいたのに、
よりによって本番で正面に蹴ってしまうとは・・・( ̄▽ ̄;)

私がPKを外した瞬間にチームの敗戦が決定しましたので、その悔しさから
グランドの上に仰向けで倒れたのを今でも覚えております。

今となっては大昔の話ですが、今でもクラスのみんなには申し訳ない気持ちがありますね~
ただ、それもまた高校生活の思い出として心にしまっておこうと思います。

ちなみに、その時行われたPK戦の、こちら側の一人目のキッカーは、
あろう事か平凡なループシュートを放ちましたw

蹴りそこなったのでしょうが、「パフッ」とキーパーにキャッチされたのには驚きました。
PK戦において、ボールがキーパーにキャッチされたのなんて、初めて見ましたよΣ(・oノ)ノ

おそらく、見ていた人全員が、心の中でズッコケていたと思いますw
今となっては、笑い話です (〃⌒▽⌒)(⌒▽⌒〃)

私のどうでもよい話はここで切り上げまして、
とにかく日本代表の皆様は胸を張ってほしいと思います。

もし、予選で早々に敗戦が決定してしまっていたら、こんなにも盛り上がらなかったでしょう。
それだけに、私達に大いなる感動を与えてくださった関係者の方々には感謝したいです。

ベスト16という一つの結果を残せた事により、大きな自信を得る事ができたでしょうし、
PK戦での敗退という事で、「もっと上に行けた」という悔しさも感じる事ができたでしょう。

その自信と悔しさは、必ず4年後のブラジル大会へと繋がるはずです。
4年後のW杯で良い結果を出すためには、今大会の反省を活かさなければなりません。

セルジオ越後さんも仰っていましたが、積極的に海外へ遠征して、
強豪と肌を合わせる事が必要ではないかと思います。

思えば、親善試合で海外から日本へ招待されたチームは、主力の選手が来日せず、
2軍選手ばかりというのがありました。

日本で試合を組んだ場合、集客等の関係で大きな利益を生むのでしょうが、
弱い相手・ホームでばかり戦っても、大幅なレベルアップは望めないでしょう。

今回、岡田監督は直前になって戦い方を守備的なものへと変更し、結果的に成功を収めました。
しかし、もっと早い段階で気が付けたのなら、選手の選考等も変わっていたかもしれません。

早い段階で自分達のチームの技量を見極め、どうしたら強豪から勝ち点を奪うことができるか
というのを知るためには、積極的に強い相手と戦う事が必要になって来るでしょう。

スケジュール・相手側の都合・お金の問題など多々あるとは思いますが、日本代表が
今以上のレベルアップを果たすために、サッカー協会の方々にも頑張ってほしいです。

幸い、今年末か来年早々にスペイン遠征が行われるそうですので、
今後もそういった修行へと赴く機会が増えてくれる事を期待したいと思います。

ここまで長々と素人のサッカー談義を進めてしまいましたが、
当記事で不快に思った方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。

とにかく、私が言いたい事は、「日本代表の皆様、ありがとうございました」という事です。
4年後が楽しみですし、何よりも今大会はまだ終わっていませんしねw

余談ですが、日本対パラグアイ戦の1時間半後にスペイン対ポルトガル戦が行われまして、
仮眠をとるつもりでベッドへ潜りこみましたら、寝過ごして試合が終わっていました(ノ∀`)

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

コメント

エゾシカさん はじめましていつもブログ楽しく拝見させていただいてます。鯖1で活動中のカインといいます。

ロベルト・バッジョ選手の言葉感動しました。W杯アメリカ大会の決勝のPK戦テレビで観ていました。今でも鮮明に記憶しています。

それにしても今のサッカー日本代表はいいチームですよね。帰国したときの記者会見もおもしろかったですね。これからも注目していきたいと思います。






(゜∀゜ノ)ノ(;∇;)/~~

ヤッター”(ノ☆☆)ノヤッター
オランダが勝った~!!エゾシカさんの祈りも効いてオランダ勝ちましたね(⌒~⌒)
前半終了時点で、「あ~こりゃ駄目だなぁ、絶対負けるなぁ、大差開いちゃうかもなぁ」とほぼあきらめモードでしたが、後半開始早々の同点オウンゴールで一気に流れ引き寄せましたね ロッペンの動きもキレだしてきてたし。彼をファウルしないと止めれなくなってくるとオランダ優勝もさらに近づきますね。(ロビーニョがあんなに熱くなってイライラしてるのは始めて見た)
是非とも決勝でロッペンvsメッシの絶対的エース対決が見てみたいもんだ。
いやぁしかしサッカーってほんとわかんないです。それだから面白い。昨日の前半だけのブラジルを見たら、圧倒的スピード、連携、個人技、安定感すべてにおいて、かなり仕上がっていてオランダなんて寄せ付けなかった・・と思ったら、それをひっくり返されちゃうんだもんなぁ~(≧∇≦)

オランダ!来い来い!!優勝してくれ~!

No title

カインさん>
今大会の日本代表は非常にまとまっていて、
それが試合中や試合後にも良い雰囲気として表れていましたね^^
帰国会見での今野選手と森本選手には笑ってしまいましたw

ベルカンプさん>
オランダは、後半でガラッとチームを立て直してきましたね。
最大の難関を突破した事により、オランダの初優勝が見えてきたのではないでしょうか。
しかし、ウルグアイも侮れない相手ですので、好ゲームに期待できます(*^m^)
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