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光り物は見た目で得をします (。+・`ω・´)☆キラリーン

覇種を振り返るという企画も、いよいよ大詰めとなってきました。
今回は第5の覇種、ゴルガノスとアルガノスです(前者が金、後者が銀)。

これらの呼び方ですが、金銀ヴォルや覇種ヴォルと呼ばれる事が多いでしょう。
とりあえず、私は覇種ヴォルという呼び方をしていきます。

さて、この覇種ヴォルですが、実際に配信されるまで、
はっきりとした姿や名前は隠されたままとなっておりました。

よって、配信当日まで色々と想像できて、楽しめていたと思います。
そして蓋を開けてみると、予想通り金と銀のヴォルガノスでした。

覇種ヴォル2
何となく金銀ヴォルという事は予想できましたが、実際に目の当たりにしてみますと、
「おお~!金と銀のヴォルだ~ヾ( ̄∇ ̄=ノ 」と、ハイテンションになってしまいましたw

MH2にて初めて金レイアと銀レウスと出会った時もテンションが
上がってしまいましたが、その時と同じ感動を味わえたという事になります。

通常のヴォルとは形が変わったわけではないのですが、色が金銀に変わっただけで、
ここまでインパクトが強くなるものなのですね。

そういうわけで、覇種ヴォルの見た目のインパクトの強さは、
全6種の覇種の中では最上クラスと評価しております。

覇種ヴォル6
「見た目はよし」の覇種ヴォルですが、2体同時クエということで、
心配な点が多かったのは事実です。

そんな中、「ただ2体配置しただけ」というのではなく、
きちんと2体いる事の意味を持たせたのは良かったと思います。

具体的に言いますと、2体による連携技があったり、片方のピンチに
もう片方が助けに入るという所です。

「これはよく考えられているな」と配信当初に感じましたし、今もそう思っております。
一方、悪いと感じている点も、もちろんあります。

覇種ヴォル9
私が覇種ヴォルの中で一番嫌な点を挙げるとすると、「潜る」という所です。
潜る頻度が結構高い上に、その攻撃自体が非常にいやらしいのですよね~

潜った後は一人にターゲットを絞って地中から攻撃してきますが、
3回連続で地面からの突き上げを行ってきて、その対処が非常に面倒です。

しかも戦闘フィールドが物凄く広いですから、自分が担当していた個体に潜られた後、
その個体がかなり遠くから出てきて、追いかけっこになるという事は珍しくありません。

塔の秘境は昼で視界が良く、壁際でもカメラ視点が変にならない所は助かるのですが、
広すぎるがゆえに追いかけっこになる事があるというのは、覇種アンノウンと同様です。

覇種ヴォル11
地面から顔を出した後にキョロキョロする仕草は可愛らしいのですけどねw
それだけは良いと思いますが、結局潜るという行動自体は好きになれません。

また、根本的な話になりますが、私は2体クエをあまり好きではありません。
1体のモンスターに集中して戦う方が、断然好きです。

覇種ヴォルに関しては、2体クエとしてきちんと仕上げていると評価しておりますが、
良い評価と言っても、「2体クエにしては」と余計な一言が添えられてしまうのです。

イベントのように数回行く程度で済むのなら問題ないのですが、十数戦から数十戦と
連戦する事が前提のMHFにおいては、2体クエは神経をすり減らされるものだと思っております。

これは私の好みの問題であって、逆に「2体クエは大好き」と
お考えの方もいらっしゃると思いますけどね。

とにかく、覇種ヴォルは2体クエである事が、私の中でマイナスへと繋がっております。
繰り返しになりますが、2体クエにしては良い方だとは思いますけどねw

覇種ヴォル片手剣2
覇種ヴォルから作成できる武器ですが、私はソムアルゴピターレ、ソムアルゴアンヴィル、
怒髪獄大鎚【豪浪】、怒髪獄双乱【恋吹雪】の4つを作成しました。

私はこの時期には片手剣を頻繁に扱っており、それに伴ってソムアルゴピターレ(上記SSの武器)
を高い頻度で使っておりましたから、覇種ヴォルに行った甲斐がありました。

一般的にはハンマーの怒髪獄大鎚【豪浪】の方が人気は高いでしょう。
本当は狩猟笛の幻雷獄笛【神鼓】も作りたかったのですが、その決断には至りませんでした^^;

アルゴル5
覇種ヴォルの防具に関しては、非常に個性的なデザインだと思います。
私が作成したのは胴で、胸の辺りが非常にセクシーなのが特徴的です。

G級武具入手イベントの関係上、とりあえずこの胴をFXにまで強化したのですが、
今のところ実戦でこの防具を着ていった事はありません。

性能が優れているのは疑いようもなく、私にとっては実装されたタイミングが悪かっただけだと
思いますので、G級クエの序盤あたりで活躍してくれる事を期待したいです。

さて、覇種ヴォルへの評価をまとめてみますと、見た目のインパクトの強さは最上クラスである
ものの、肝心のモンスターとしての出来に関しては、潜りすぎが仇となって低評価に終わりました。

連戦を強いられる覇種クエにて2体登場してくるという所も悪い評価につながりました。
ただ、2体クエとしては良い方なので、「開発陣は頑張りましたね」と、そこは労いたいです。

さて、ここまでご紹介しました覇種の総合順位を付けるとなると、
「ドラギュロス>アンノウン>パリアプリア>オディバトラス>ヴォル」となります。

もっと掘り下げて評価してしまうと、
「ドラギュロス>アンノウン>パリアプリア>オディバトラス>>>ヴォル」くらいです^^;

ちょっと辛口にはなってしまいましたが、2体という他の覇種とは異なる背景が覇種ヴォルには
ありますので、私の好みで評価すると、この結果は仕方がないかなと思っております。

覇種ヴォルの武具は魅力的な物が少なめという事もあり、募集はあまり見かけませんが、
2体のヴォルの平和を守る事ができると考えれば、悪くないのかもしれませんねw

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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