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トップバッターは、実はあのお方!? ヘ( ̄ー ̄)ノ

昨日は覇種オディバトラスについて書かせていただきましたが、
今回は第二の覇種である「覇種アンノウン」を振り返ってみましょう。

第二の覇種と言いましても、覇種アンノウンは昨年の9月に先行配信されておりました。
つまり覇種オディバよりも先に配信されておりましたので、実質初の覇種となります。

覇種黒レイア1
昨年の9月に先行配信されていた時は、「5:00 ~ 7:00」「11:00 ~ 13:00」
「16:00 ~ 18:00」「22:00 ~ 24:00」と配信時間が限られていましたね。

そして当初は、「今後登場する覇種も時間限定にします」という話だったと思いますが、
反対意見が多数送られたようで、結果的に常時配信へと変更されたと記憶しております。

この変更に関しましては、賢明な判断だったと言えるでしょう。
F5の目玉となるコンテンツが時間限定だと、大きな不満につながりますしね。

覇種黒レイア20
さて、私が初めて覇種アンノウンと戦った時の感想ですが、
とにかく「物凄く強かった」という感じです。

覇種アンノウンが最終段階になってから仕掛けてくる「滑空・毒爪攻撃」に
驚かされたのを、今でも覚えております。

初戦から私は「ヘビィボウガン3狩猟笛1」の構成で挑み、ヘビィの火力の高さと狩猟笛の
サポートのおかげでクリアする事はできましたが、全体の成功率は物凄く低かったらしいですね。

覇種アンノウンを体験してみて、「これから、これと同等の強さを誇る覇種が続々と
登場してくるのか~ (((゚Д゚)))ガタガタ 」と恐れおののいたのは私だけではないでしょう。

このような感じで、最初は物凄く恐ろしかった覇種アンノウンですが、
慣れてくると十分戦えるようになるモンスターでもありました。

覇種黒レイア3
覇種アンノウンが仕掛けてくる攻撃の多くは、当たり判定が一瞬なので、
慣れさえすれば意外と簡単に回避する事ができます。

滑空に関しては当たり判定の時間が理不尽にまで残る事がありますが、
他の攻撃に関しては概ね避けやすいと言っても過言ではないでしょう。

つまり慣れさえすれば、回避する楽しさを感じる事ができる相手になるという事です。
回避がお好きな人であれば、覇種アンノウンに対しては概ね高い評価を与えそうな気がします。

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慣れないうちは、どうしてもクエストが失敗する事も多くなるとは思いますが、相手の動きを
きちんと把握し、それなりの対処を施していれば、クエスト成功率は上がっていくはずです。

個人的には、「遠距離だと楽勝・近接だと地獄」の赤ラージャンよりも、「遠距離も近接もそれなりに
厳しいけど、慣れればどちらでも狩れる」という覇種黒レイアの方がバランスが良いと思います。

今回の覇種黒レイアは難しいのは事実ではありますが、「慣れたら勝てそう・次こそは勝てそう」
と思わせる丁度良さであると思いますので、怖がらずにどんどん挑戦して行って欲しいと思います。


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これは2012年9月20日の記事で書かせたいただいた内容の一部ですが、
それから半年以上経過した今でも、考え方は基本的に変わっておりません。

覇種アンノウンは、覇種としてとてつもない強さを誇示しつつも、プレイヤーが楽しみながら
狩る事ができるように調整された良いモンスターであると、私は今でも思っております。

回りくどい事を言わずに一言で表すと、「戦っていて面白い」という事です。
前置きが長くなりましたが、シンプルに表すと、その一言に尽きますねw

黒レイア36
そして先ほども少し書きましたが、近接武器でも十分戦えるという所も良いです。
安定して攻撃できるのは遠距離ですが、近接だと転倒を狙えるメリットもあります。

私も最初はヘビィボウガンばかりで挑んでおりましたが、今では近接で行った方が楽しく戦えます。
私はそこそこ被弾はしますので、効率重視で行くのならやはりヘビィの方が良いのでしょうけど^^;

黒レイア34
悪い点を挙げるとすると、まず見た目のインパクトは若干控えめです。
一応、最終段階で青いオーラを放つ演出は良いと思います。

しかし、その後に登場してくる覇種と比べると、覇種アンノウンの見た目は
どうしても衝撃度で劣ると感じてしまうのです。

また、戦闘フィールドが塔の秘境なのにBCからスタートしますから、
移動時間がかかるという点もよろしくないですね。

そしてその戦闘フィールドが広すぎ、かつ覇種アンノウンの滑空攻撃の
移動距離が長すぎるため、展開によっては追いかけっこになる場合があります。

ただ、戦闘フィールドに関しては「広すぎ」という評価に反するかのように、「明るく視界が良い」
「壁際で変なカメラワークにならずに戦いやすい」という良い評価にも繋がります。

このようにいくつか気になる点はありますが、それを差し引いても、
覇種アンノウンの出来は良いという評価を私は与えたいです。

ナズチランス3
覇種アンノウンから作成できる武具ですが、覇種オディバと比べるとイマイチでしょう。
覇種オディバに関わる武具は優秀すぎたというのもありますけどね。

私が作成した武器は「幻雷獄鎚【裂雷】」「ネブラダ・ライリス」「ルフト=ダオラ」
「緋猛獄笛【奉納舞】」の4つですが、必須なのはネブラダ・ライリスくらいだと思います。

そして防具ですが、覇種アンノウンに関わるものは
「ウィンドFXアンダ(剣士の腰部位)」しか作成しておりません。

これらの武具の作成数は私の話ですので、他の人に当てはまっているわけではありませんが、
覇種オディバと比べると覇種アンノウンへ行く回数は少なかったのではないでしょうか。

まあ、覇種アンノウンに関わる武具についてはおまけの話ですので、
肝心要の覇種アンノウン自体の評価は高いという事は揺らぎません。

全ての覇種を振り返った時に順位付けをしたいと思いますが、とりあえず途中経過としては
「アンノウン>オディバトラス」という感じです。

やはり、戦っていて楽しいと純粋に感じる事ができるモンスターを実装してくれると嬉しいですね。
覇種アンノウンは、私達にそう感じさせてくれるありがたい存在だと言えそうです。

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

コメント

No title

私はまだ覇種に行けるSRになってませんが、通常の変種(?)黒レイアでも『みなもと』使って2死3死です。
ソレを上回る(と思いますが)覇種・・・倒せる方って正直尊敬します。

>Leticeさん
慣れないうちは、死んでしまっても仕方がないと思います。
何度も挑戦し、被弾や死亡を繰り返して、
そして上手になっていくという流れで問題ないですね。
私の場合、慣れた後も被弾回数が多かったり死んでしまったりしますので、
精進を怠らないようにしなければなりません(ノ∀`)
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