スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「炎」に負けるな! ヽ(`Д´)ノ メラメラ

覇種テオが実装された事により、様々な覇種武器が作成できるようになりましたが、
その半数以上がテオ武器となります。

私は過去に実装されたテオの剛種武器は全て所持しており、今回それらを覇種武器へと
強化できるようになったという事で、せっかくですので一気に3つも強化してしまいました。

テオ太刀4
まず太刀の炎王獄刀【大狂熱】ですが、こちらは
「攻撃1344・火770・会心10%・スロット2・リーチ極長」という性能となります。

匠が無い状態では白ゲージが物凄く短いので、匠無し太刀秘伝では使いづらいのですが、
私は紅白太刀秘伝防具を所持しており、匠が付くという事で、迷う事無く作成しました。

テオ太刀5
この太刀はとにかく長いので、SS撮影も気を使わねばなりません。
普通の場所で武器の全体像を収めようとしても、大抵先端が地面に埋まってしまいます。

崖際や段差のある所で武器を構えると、ご覧のようにきちんと先端を写す事ができます。
この太刀は「孫の手」と称されますが、まさにその通りですねw

テオ太刀6
先端を別角度で見てみますと、このようになります。
リーチが長すぎる分、一瞬しか先端が写りませんので、撮影のタイミングが難しかったです^^;

炎王獄刀【大狂熱】の使いどころを考えますと、やはり
高い位置へ攻撃する場合に活用できるかと思います。

テオ太刀7
HC剛種グレンゼブルの尻尾斬りを狙うのに最適の太刀ではありますね。
適当に縦斬りをしているだけで尻尾に当たりますから、比較的簡単に尻尾を斬る事ができます。

ただ、リーチ長の殻王獄刀【玉鋼】でも十分グレンの尻尾斬りを狙う事ができますから、
炎王獄刀【大狂熱】を無理に用いようとしなくても、さほど問題はありません。

そしてリーチ極長の太刀というのは、物凄く癖のある太刀でもあります。
縦斬りは何とかなりますが、気刃斬りを狙った位置に当てるのは、かなり難しいでしょう。

リーチ極長は扱いが難しいという事と、火力や扱いやすさを考えると殻王獄刀【玉鋼】で
事足りるという事で、今現在は炎王獄刀【大狂熱】は必須の武器ではないと言えると思います。

それでも炎王獄刀【大狂熱】は、リーチ極長という点では覇種太刀唯一ですし、扱いが難しい分、
使っていて面白い太刀でもありますので、楽しく遊びたい人は作っておいても良いかもしれません。

テオ大剣6
お次は大剣の炎王獄大剣【滅帝】で、性能は
「攻撃1344・火900・会心15%・スロット2・リーチ長」となります。

私は大剣を用いて、ソロでHC剛種ゴゴモアと25回戦いましたが、
それは炎王獄大剣【滅帝】を作るための大剣魂・天を25枚集めるためでした。

つまり、炎王獄大剣【滅帝】はずっと前から作成しようと決めていた大剣となります。
単純な火力としては、天狼極剣【銀月】や弩岩獄大剣【重何断】に劣る事が多いとは思います。

しかし、炎王獄大剣【滅帝】は覇種大剣唯一のリーチ長という大きな特徴を持っておりますので、
天狼極剣【銀月】や弩岩獄大剣【重何断】と使い分けができるでしょう。

天嵐武器の炎王獄大剣【破王】から覇種武器の炎王獄大剣【滅帝】へと強化する際に、
斬れ味ゲージが良くなるという点は非常に嬉しいですね。

テオ大剣7
この大剣の見た目は結構好きです。
若干、ベーコンのように見えてしまうような気もしてしまいますが (;・∀・)

テオ大剣8
また、この大剣の形状と目玉のような装飾は、「不気味な雰囲気」を感じさせます。
悪役が愛用していそうな剣のようにも感じてしまいましたw

そういえば、剛種テオが配信されたのは2008年12月31日の事で、
それと同時に実装されたテオの剛種武器が、大剣・片手剣・ガンランスの3種でした。

剛種テオ武器の第一弾として実装された大剣が、4年の歳月を経て強化されたわけです。
大剣好きの方にとっては、思い入れのある大剣なのかもしれませんね。

テオハンマー3
そして3つ目に作成したのが、ハンマーの炎王獄鎚【焦土】です。
「攻撃1352・火670・会心20%・スロット1」という性能となります。

このハンマーですが、実はあまり期待されていなかった事でしょう。
とにかく、覇種ハンマー唯一となる「攻撃力1352」が、あまりにも残念すぎます (つд⊂)

斬れ味ゲージが良く、会心率は20%ありますので、それで攻撃力の低さを
補っているとは思うのですが、それでも物足りなさは感じてしまいますね~

せめて、武器スロットは2個にしてしまっても良かったような気もします。
ハンマーはいたわり+2を付ける関係上、武器スロットが多いと嬉しいですしね。

とりあえず、匠を付けられるのなら怒髪獄大鎚【豪浪】を、匠を付けられないのなら
真舞雷極鎚【神禽】を使った方が良い場合が多いと思います。

一応、火に物凄く弱い相手に対しては炎王獄鎚【焦土】が一番強くはなるのですが、
「少し火が利く」程度の相手に対しては、わざわざこのハンマーを選択する必要はないでしょう。

そういうわけで、個人的には炎王獄鎚【焦土】よりも
怒髪獄大鎚【豪浪】や真舞雷極鎚【神禽】を優先して作成した方が良いのではないかと思います。

炎王獄鎚【焦土】は、「余裕があれば作成しておいても良い」といった感じでしょうか。
各属性の武器は揃えておいた方が良いのは言うまでもありませんけどねw

テオハンマー4
剛種武器の炎王鎚【灼岩】が実装されてから、長い間お世話になった
ハンマーでもありますが、デザインは非常に気に入っております。

さて、覇種テオ武器が多数実装された事により、火属性の武器が一気に充実したわけですが、
MHFGで大いに活躍してくれると嬉しいですね。

極海に登場するアノルパティスやポカラドンには火が効きそうなイメージがありますので、
今回作成した覇種テオ武器が最適な武器となる可能性はあると思います。

と思わせておいて、新属性「炎(火と龍の複属性)」が最適となるというオチになるかも?w
その辺は、MHFGが実装されてからのお楽しみにしておきましょう。

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。