スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見たか、ハンター!これが友情パワーだ! \(^∀^)メ(^∀^)ノ

昨日から、第5の覇種となる「謎の覇種」が遂に実装されました。
謎の覇種は色々な意味で注目度が高く、私もとても楽しみにしておりました。

覇種ヴォル1
とりあえず、最初はソロで下見をしてみようと思い、クエストを受注してみましたら、
意外な事に場所が塔ではありませんか Σ(・ω・ノ)ノ

「本命は火山の決戦場・大穴で潮島の新フィールド」と予想しておりましたが、
塔というのはノーマークでしたので、結構驚きました。

場所が塔だと知った時点で「秘境で戦う事になるのだろう」と察し、同時に「移動が面倒」
という事も察してしまいましたが、文句を言っても仕方がないので、早速秘境へ突入です。

覇種ヴォル2
すると、金と銀のヴォルガノスが、イタ━(゚∀゚)━ !
謎の覇種は大方の予想通り、ヴォルガノスという事になります。

また、「金のヴォルが出るだろう→2頭出るだろう→金と言えば銀だから、もう1頭は
銀のヴォルだろう」という感じで、金銀ヴォルを予想した人の数は多いと思います。

「最初は溶岩の甲殻を纏っていて、途中から甲殻を脱ぎ捨てるのでは?」
という事を期待しておりましたが、最初から金銀でしたね。

「火山に住んでいないため、溶岩の甲殻が無い」という設定なのでしょうか。
とにかく、事前に予想していたとはいえ、金銀ヴォルを目の当たりにすると驚いてしまいました。

さて、2頭クエという事も予想通りではありましたが、「ただ2頭配置しました」という事ではなく、
きちんと「2頭ならでは」と言える仕掛けがいくつか存在します。

まず、金銀ヴォルの連携技がありました。
それでは連続写真でご覧下さい (o゚▽゚)つ

覇種ヴォル3
覇種ヴォル4
2頭が同時に円を描くように回りだします。
2枚目のSSのヴォルは、憎めない表情をしておりますねw

覇種ヴォル5
覇種ヴォル6
そして一定時間走り回った後、氷と雷を帯びた竜巻を起こしてきます。
この技は非常に強力で、慣れないうちはとても怖い技であると言えます。

覇種ヴォル7
このグルグル竜巻は2パターンありまして、上のSSはもう1つのパターンとなります。
こちらは2頭が一旦地中に潜り、地上に飛び出してからグルグル回りだします。

2頭のヴォルがじゃれあうように回っている様子は、見ていて面白いですね (^m^ )
回りすぎて、バターになってしまわないか心配ですw

このネタが分からない方は、「ちびくろサンボ」で検索して下さい。
昔読んだ絵本を、ふと思い出してしまいました。

覇種ヴォル8
このグルグル竜巻は、離れていれば怖くはないのですが、
グルグルの中心に身を置かれた時は、絶望の気分を味わう事になります (*T▽T)

このグルグルでまず大ダメージを受け、その後に竜巻による追撃を受けますので、
回復や回避が間に合わなければ、根性も発動せず死んでしまいます。

昨日も、この技で何度も死んでしまいました (つд⊂)
キャラが面白い格好をしておりますし、パンツも見えているので、ネタとしてはOKですw

覇種ヴォル9
グルグル竜巻も怖いのですが、連続潜りも非常にいやらしい技だと思います。
一人にターゲットを絞り、何回も地中から攻撃してきますので、連続して喰らう場合があります。

覇種ヴォル10
覇種ヴォル11
地中に潜ると言えば、地上に顔を出して、キョロキョロをしてくれる演出は面白いですね。
地中に潜られるのは嫌なのですが、この仕草は不覚にも可愛らしいと感じてしまいます。

そんなこんなありまして、ヴォルを弱らせますと、ビッタンビッタンとのた打ち回ります。
こうなると、その個体は瀕死です。

しかし、ビッタンビッタンしているヴォルをいくら攻撃しても、倒す事はできません。
そしてしばらくすると、元気な方のヴォルが驚くべき行動をしてきます。

覇種ヴォル12
瀕死になり、もがき苦しんでいる仲間を助けるべく、元気な方の
ヴォルが地中から顔を出し、瀕死の仲間を空中へ突き上げるのです (゚ロ゚;)

すると、瀕死だったヴォルが回復するという奇跡を見せてくれます。
一種の心臓マッサージのような感じなのかもしれませんねw

ショックを与え、蘇生させるという、新しい連携を見せてくれました。
ビッタンビッタン中は倒す事ができませんので、元気な方を集中攻撃しましょう。

①どちらか一方が瀕死になり、ビッタンビッタンし始める
②ビッタンビッタンしている間に、もう一方を討伐する
③ビッタンビッタンしている個体を討伐する


この流れで、無事に金銀ヴォルを討伐する事ができます。
つまり、ほぼ同時に倒さなければならないという事になりますね。

2012年11月29日の記事にて、冗談交じりに「1頭を倒しても、もう1頭が回復させてしまうので、
2頭同時に倒さなければならない」と書かせていただきましたが、それが実現してしまいましたw

覇種ヴォル13
その他、一方が麻痺した場合、もう一方が地中から助けに来るという連携も見せてくれます。
この2頭の友情パワー(愛情かも?)は、物凄く大きいようです。

漫画『キン肉マン』にて、悪魔超人サンシャインが「悪魔にだって友情はあるんだーっ!!」
と言って、アシュラマンの命を救った名場面がありました。

「モンスターにだって、友情はある」という事を知らしめる、良い場面だと思います。
と言いつつ、クエ中は「ムキー (# ゚Д゚) 」となりますけどねw

覇種ヴォル14
私も最初の頃は苦戦しましたが、5戦目で初討伐を果たす事ができました ヾ(*´∀`*)ノ
ちなみに、元気のみなもとは使用しません。

覇種ヴォル15
それにしても、この輝き具合は素晴らしいものがありますね。
金銀ヴォルを売れば、一財産稼げそうな気すらしてしまいます。

覇種ヴォル16
ちなみに1頭を討伐した後、ビッタンビッタンしているもう1頭を攻撃すると一撃で死にますので、
試しにキックで攻撃してみましたら、それで死んでしまいましたw ケリ( ゚-゚)θ☆パコッ!

さて、みなもと・Fコース無しを前提に考えますが、このクエの成功率を上げたいのならば、
慣れないうちは麻痺無効は欲しいです(余裕があれば睡眠無効も)。

よって、麻痺無効を吹く事ができる狩猟笛が1人いた方が安定はするでしょう。
最初は自由区で連戦していたのですが、私が狩猟笛に代えるとクリアできるようになりました。

ただ、覇種ドラの時とは異なり、笛も攻撃できるチャンスは多いです。
よって、回復・旋律を最優先にはしますが、なるべく攻撃に参加するようにしております。

回復役のはずの狩猟笛でありながら、死んでしまった事もありましたけどね (ノ∀`)アチャー
それでも、作成したばかりの狩猟笛秘伝・パールFXが役に立って良かったです。

覇種ヴォル17
そして色々と新素材が追加されておりましたが、「金銀魚竜の乱殻」が覇種素材となります。
覇種武器に50個・覇種防具に6個使用しますので、こちらの素材がメインとなるでしょう。

しかし気になる点としては、魚竜種の錬牙が集まりづらいという事です。
魚竜種の錬牙は頭破壊をする事で獲得できますが、意識せず戦わなければ壊れないでしょう。

ビッタンビッタン中の個体の頭を攻撃していても壊れるという話を聞きましたので、もう一方の
個体が潜っていたりして攻撃できない場合は、瀕死の方の頭破壊を狙うのも良さそうです。

魚竜種の錬牙は剥ぎ取りでも出ますので、頭破壊を狙うのかどうかは各自で判断して下さい。
体感的には、8~10%くらいの確率で剥ぎ取れるのではないかと感じております。

覇種ヴォル18
先ほども申した通り、私はみなもとを飲まずに戦っておりましたので、
新しい称号を入手する事ができました (@゜▽゜)

「絢爛豪華な覇種」とありますが、まさしくその通りです。
名古屋城に飾られていそうなくらい、煌びやかなモンスターと言えそうです。

覇種ヴォル19
そういう訳で、名古屋城の天守閣に金銀ヴォルを配置してみました。
適当に作りましたので、出来の悪さはご勘弁ください (〃ゝω・人)

さて、昨日実装されたばかりなので、金銀ヴォルへの本評価はこれからになりますが、
昨日戦ってみた限りでは、思っていたよりも楽しかったです。

ただ2頭配置しただけではそうは感じなかったでしょうが、きちんと連携技もあり、
蘇生という仕掛けもありましたから、中々手の凝った出来であったと思います。

体力も低めに設定されていると思われ、慣れてくれば結構あっさり倒す事ができます。
覇種アンノウン・パリア・ドラと初めて戦った時の様な絶望感も、それほどありませんでした。

そんな事を言っておきながら、昨日は相当死んでしまってはいるのですが、
それでもなお、覇種アンノウン・パリア・ドラよりは弱いと感じております。

そして、金銀ヴォルの見た目の面白さは、評価に相当影響を与えているような気がします。
私は金銀ヴォルの見た目のお陰で、金銀ヴォルの評価が高まったと感じております。

覇種アンノウン・パリア・ドラのような、強そうな見た目ではありません。
「覇種というよりも、イベントで出てきそう」という印象も、若干あります。

それでも、初めて金銀ヴォルを目にした時は、かなり感動してしまいました。
MH2(ドス)で初めて金レイアと対峙した時も、同様の感動を体験しております。

残念な点を挙げるとすると、まず移動が面倒です。
秘境エリア一つ前でスタートさせてくれると、評価も相当違うと思うのですけどね^^;

また、金銀ヴォルが地中に潜る頻度は、もっと少なくてもよかったような気がします。
潜られてばかりですと、あまり楽しくないのですよね~

タイムアタックランキングで上位を狙っている方々は、
いかに潜らないヴォルを引き当てるかが鍵となってきそうです。

そして個人的な好みとして、2頭クエよりも単体クエの方が好きですので、
金銀ヴォルは思っていたよりも良かったものの、「2頭クエの中では」という感じです。

これからも金銀ヴォルへは行く事になりますので、慣れてきたら、
今とは違う見方で評価できるようになるのかもしれません。

欲しい武具はいくつもありますので、それらのために頑張って
金銀ヴォルを狩っていくつもりであります。

また、「募集が、みなもと・Fコースばかりだ」と嘆いている方もいらっしゃると思いますが、
サーバーや時間帯の違いはあれど、普通の募集も結構見かけます。

もしくは、思い切ってご自身で募集なさってみてはいかがでしょう。
結構あっさり人が集まってくれるはずです ♪♪(((≧▽≦)八(≧▽≦)八(≧▽≦)))♪♪

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

コメント

こんばんは~
覇種ヴォルですが、状態異常半減(覇種防具使っているので実際は無効になりますが)を発動させることが出来て、多少は楽になると思うので自分も明日以降の素材集め頑張ります~

!(b^ー°)

やっとここまで運営さんは来ましたね。

2頭クエ完成型まで来たのではと思いました。
オルガロン夫妻
アビ
クルア
全てがダメダメだったので今回も期待はずれだと思ったけどなかなかどうしてよろしいでは無いですか♪

塔に配置も移動も私は不便だと思いません!
全てのクエストはBC移動から始まるのがモンスターハンターの原点だと思います。
場所により上位以上はランダムで目の前から始まって仕舞いますけど(笑)
むしろ…乙ってしまった時一歩前から始まるのは運営さんの優しさだと思います。
移動にかんしては色々話題が有りますけど私,はお金がかかるオンラインでもモンスターハンターをやりたいのです。

ちなみに私、Fコは否定はしませんだってオンラインですから(笑
みなもとも楽しみ方それぞれデスから♪

これも一つの意見だと思って下さい

ブログいつも楽しみにしてます。

たまに、ゲーム内でお会いしますけど話しかけて良いのか迷う
う~より

>名無しさん
こんばんは^^
オディバの胴と腰を使用して状態異常無効を発動させると、
事故死の確率が著しく下がると思いますので、とても有効ですね。
覇種ヴォルの募集は徐々に減っていっているような気がしますが、
必要な数が揃うまで、ぜひ頑張って下さい。

>う~さん
今までの2頭クエは、「とりあえず2頭配置しました」というだけという
印象が強かったのですが、金銀ヴォルはきちんと仕上げてきましたね。

塔での移動に関する不満ですが、私自身も贅沢を言っているとは思います。
潜ってばかりの個体を引き当てた場合、勘弁してくださいとは思いますけどw

Fコースに関してですが、私も特に否定はしておりません。
これに関しては以前も記事の中で長々と書かせていただきましたので、
省略させていただきます。
もしかしたら、いつか私自身もFコースに課金する事があるかもしれませんし。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。