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弾かれても諦めずに掘り進めよう (*゚д゚)_/ カンッカンッ

1月25日から28日の間、第61回公式狩猟大会が開催されておりました。
参加なさった皆様、お疲れ様でした (。・・)_且

私が公式狩猟大会の記事を書くのは、従来であれば結果が発表されてからになるのですが、
今回の個人韋駄天は不参加ですので、結果発表を待たずに話題として取り上げる事に致します。

今回の個人韋駄天の種目はアビオルグで、この相手が登場するのは初めてとなります。
よって、少し興味はあったのですが、無料プレミアムコースと重なってしまいました。

プレミアム期間中はSRを上げるチャンスでしたので、HCクエで武器魂を集めつつSRを
上げていったほうが実りが大きいだろうと考え、個人韋駄天をスルーしてしまったのです。

賞品のスキルカフの性能がある程度良ければ多少は参加したと思いますが、
今回の韋駄天スキルカフは不必要な物ばかりでしたしね ( ̄ー ̄;

しかし仲間とクエ回しをして遊んでいる時に、一度だけではありますが、
猟団対抗韋駄天へは挑戦しております。

今回の猟団対抗韋駄天の種目は「バサルモスの討伐・尻尾切断のマスト」となっており、
武器は双剣のピッケル【命】、防具は狩人Tシャツ・ガブラスーツフット等が貸し出されました。

場所が火山で、BCからエリア7にまで移動する関係上、開戦するまで1分近くも費やしますから、
本気で上位ランクインを目指した人達は大変だったでしょうね^^;

そういう人達は何度も繰り返すでしょうから、移動の手間が省ける闘技場の方が、
時間的にも精神的にも助かる事でしょう。

ただ、猟団対抗韋駄天の種目名は『みんなで掘り掘り岩竜討伐』で、「みんなで火山に掘りに
行こう」という意味合いも含まれているでしょうから、場所が火山なのは自然と言えそうです。

韋駄天310

クエストの難易度は高くなく、ガス噴射時に尻尾が下がった際に尻尾切断を狙い、
あとは適当にお腹を攻撃していれば討伐する事ができました。

韋駄天311

今回の猟団対抗韋駄天で面白いと感じたのは、貸し出された武具となります。
Tシャツ・ジーパンという格好は、ワイルドな感じがしますね (▽μ▽)ダロォー?

また、武器がピッケルというのも非常に面白いです。
普段、この武器を扱う事なんてありませんから、イベントや韋駄天ならではの光景です。

韋駄天312

ピッケル【命】の斬れ味ゲージは緑ゲージまでしかありませんので、
硬い箇所を攻撃すると、「ガキンガキン」と弾かれてしまいます。

今の時代、武器に白ゲージ以上が付くのは当たり前となりましたし、秘伝防具や剣術の
弾かれ無効効果のおかげで、攻撃が弾かれる機会は物凄く減っております。

MHFも初期の頃は、武器による攻撃が弾かれる事は結構ありました。
特に近接でグラビモス亜種と戦う時は、殆ど弾かれていたと記憶しております。

あの頃は、緑ゲージの武器を作るので精一杯でしたしね。
しかも、見切りの効果がMH2(ドス)とは変わっていた影響もありました。

MH2では、

達人+10で「心眼」    会心率+5%
達人+15で「見切り+1」 会心率+10% 弾かれない
達人+25で「見切り+2」 会心率+15% 弾かれない


という効果になっており、見切りを付けておけば弾かれずに済んでいたのです。
MH2でカイザー一式が流行っていたのは、見切り+1が付くからでありました。

ちなみにMH2における最強装備は、ミラルーツ3箇所+暁丸・覇(凛・覇)2箇所だったと思います。
私もこの組み合わせで、斬れ味レベル+1と見切り+1を発動させておりました。

そしてMH2からMHFへ移行した後、弾かれ無効に期待して
見切りを付けたのに、攻撃が弾かれた時は驚きましたね~ ヾ(;´Д`●)ノ

MH2にはあった弾かれ無効の効果が無くなってしまったのだと把握した時は、
ガッカリしたのを覚えております。

先ほども申した通り、今のMHFにおいては攻撃が弾かれる事が稀ですので、
この事に関しては、初期の頃と比べると良い時代になったと思います。

ガキンガキンと攻撃が弾かれるよりも、ザックリと攻撃が通ったほうが、私はスッキリしますw
それでももしかしたら、MHFGでダイヤモンドのような硬さを持つ敵が実装されたりして。

「宝石竜」という感じで、宝石のように硬く、光り輝く
モンスターが追加されると面白いかもしれません。

と、ふとここで、「あれ?クアルセプスがそれっぽいかな」という事に気が付いてしまいました。
クアルセプスは硬くはないものの、宝石竜っぽくはありますね (。+・`ω・´)☆キラリーン

実際にクアルが体に纏っているのは水晶で、一見すると硬そうなのですが、
実はそれほど硬くはないという事を、今更ながら意外に感じてしまいました。

さて、今回の猟団韋駄天のおかげで昔の事を色々と思い出す事ができましたので、
そういった意味では良い種目だったのではないかと思います。

次回の公式狩猟大会の日程は不明ですが、MHFGが実装されるまでの間、
おそらく1回しか開催されないであろうと予想しております。

次回も参加なさる方は、ぜひ頑張って下さい。
次回はF5最後の大会になると思いますので、もう少し賞品を豪華にしていただけると嬉しいです。

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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