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子を思う親の心は無限大 ダキッ(/^.^(^.^*)>

前回の記事にてHC剛種ゴゴモアについて書かせていただきましたが、
そこで手に入れた「跳緋獣の剛毛」を使って武器を作成してみました。

その武器とは、ゴゴモアの狩猟笛・緋猛獄笛【奉納舞】です ( o´∀)つ
まず天嵐武器の緋猛獄笛【納舞】へ強化し、次に覇種武器の緋猛獄笛【奉納舞】へと強化します。

ゴゴモア狩猟笛1
緋猛獄笛【奉納舞】は「攻撃1352・麻痺520・スロット3」という性能で、
麻痺狩猟笛としてはダントツの強さを持っております。

標準の斬れ味ゲージに紫ゲージが無いのは残念ではありますが、その分
物凄く長い白ゲージがありますので、斬れ味ゲージに関しては優秀と言えるでしょう。

また、スロットが3つあるため、装備が組みやすいのも嬉しいです。
私は武器スロットに笛吹珠Gを詰める事が多いので、武器スロットがあるのは助かります。

緋猛獄笛【奉納舞】の音符の色は「ピンク・赤・緑」で、「攻撃力アップ大」
「防御力アップ大」を吹く事ができますし、嵐ノ型で「麻痺無効」も吹く事ができます。

これらの旋律効果ですが、吹いてくれると中々嬉しいですよね。
明後日から配信される覇種ドラギュロスにおいて、麻痺無効は重要になるような気がします。

ゴゴモア狩猟笛2
ゴゴモア狩猟笛3
緋猛獄笛【奉納舞】のデザインですが、ゴゴモアらしくて私は結構好きです。
ゴゴモアの手を上手に表現しておりますし、糸を出す穴も忠実に再現していますね。

旋律音は、少し気の抜けるような音ではありますが、個人的には面白いと思います。
イベント武器の「グーゴー」ほど、気の抜ける音は無いような気はしますけどねw

さて、今回私は緋猛獄笛【奉納舞】を作成しましたが、絶対に作るべき武器かと
問われますと、そこまでの武器ではないと思っております。

もちろん、緋猛獄笛【奉納舞】は物凄く強い武器である事には異論はありません。
ただ、狩猟笛の扱い方によっては、それほど出番がないような気がします。

狩猟笛の秘伝防具を作るとして、ギルド優先依頼で効率よく狩猟笛魂を集めようとする
人にとっては、緋猛獄笛【奉納舞】はそれほど重要な武器にはならないでしょう。

と言いますのも、優先依頼においては、麻痺剣+3を付けるだけで十分な場合が多いと思います。
最近はクエがあっという間に終わる事が多いので、麻痺剣晶だけで事足りる場合があります。

つまり、緋猛獄笛【奉納舞】よりも強い狩猟笛に麻痺剣晶を付けて
戦った方が貢献できる場合が多いと言う事ですね。

簡単に言うと、オディバトラスの狩猟笛・弩岩獄笛【激楽打】に
麻痺剣晶を付けて戦った方が強いと言う事です。

そういう訳で、狩猟笛を扱うのならば、激楽打は絶対に作った方が良いと強くお勧め致しますが、
緋猛獄笛【奉納舞】は激楽打よりも優先順位は低いと私は考えております。

勘違いしていただきたくないのですが、上の意見はあくまで
「効率よく狩猟笛魂を集める事のみを考えている」人に対しての意見であります。

私のように、「効率よく狩猟笛魂も集めたいけれども、効率を考慮せずガチ戦でも
狩猟笛を使うつもり」という人であれば、緋猛獄笛【奉納舞】は作った方が良いです。

2回以上麻痺させたいという場合に、緋猛獄笛【奉納舞】は活躍してくれますね。
麻痺剣晶を使い切った後も、520という高い麻痺属性値のおかげで麻痺を狙う事ができます。

天嵐への導き13
先日配信されました「天嵐への導き【鎌蟹】」では自由区で連戦していたのですが、
この時は3~4回もHCギザミ変種を麻痺させておりました(他にも麻痺武器がいらっしゃいました)。

単純に火力だけを考慮したら激楽打の方が強いですが、HCギザミのような相手にガチ戦を
挑むのであれば、狩猟笛は火力よりも麻痺を重視した方が貢献できると私は思います。

このように、火力面では激楽打には及ばないものの、複数回麻痺を狙いたいという場合に、
緋猛獄笛【奉納舞】は大いに活躍してくれる事でしょう。

短時間で終わるクエ(麻痺剣晶を使い切らない・1回しか麻痺しない)であれば火力重視で
激楽打を、麻痺が有効な相手には緋猛獄笛【奉納舞】という感じで使い分けると良いと思います。

ちなみに、天嵐への導き【鎌蟹】は優先依頼と重なりましたので、
狩猟笛魂・極集めも兼ねて連戦しておりました。

成果は「鎌蟹の断爪×3・鎌蟹の斬爪×6・鎌蟹の絶爪×6(内、剥ぎ4)」で、
一番欲しかった鎌蟹の斬爪が6個も手に入りましたので大満足です ヾ(*′▽`*)ノ

ただ、このクエで嫌な点は、報酬の甲殻種の刃類とHC素材のアイコンが全く同じという点です。
他の導きクエでしたら、報酬の汎用素材とHC素材のアイコンが異なります。

よって、すぐに「HC素材が、キタ─────(・∀・)─────!! 」と分かりますよね。
しかし、天嵐への導き【鎌蟹】は報酬の中身を毎回確認しないといけない所が面倒でした^^;

また、報酬術が発動し、爪のアイコンがズラッと並んでいるのを見た時は物凄くテンションが
上がりますが、全て甲殻種の刃類だった時の落胆振りは半端ないです (ノ∀`)

話を緋猛獄笛【奉納舞】に戻しますが、こちらの武器説明文の欄に
非常に気になる事が書かれておりました。

「響かせる音色は、子を思う愛の音色。そして離別の哀を奏でる」

緋猛獄笛【奉納舞】はデザインも音も面白いですが、この説明文を見ると
一転して物凄く重い印象を受けてしまうのは私だけでしょうか。

ゴゴモア狩猟笛4
この笛はゴゴモア素材を使用して作られるわけですが、モンハンの世界において
当たり前のことながら、ゴゴモアの命と引き換えに作られた物であります。

そして、狩猟笛という物に姿を変えながらも、子のココモアを案じる
親の強い愛が残っているという事なのかもしれません。

「愛の音色で哀を奏でる」というのは、なかなか詩的な感じがしますね。
この説明文を見てしまうと、色々と申し訳ない気持ちになってしまいました (´;ω;`)

MHFではオルガロン(夫婦)やゴゴモア(親子)といった家族の絆がクエの中で
表現されておりますが、そういった点を凝るのは、個人的には良い印象を持ちます。

MHFG38
そういえば、MHFGのPVにて黄色(金色?)のヒプノックが登場しておりましたが、こちらも
オルガロンやゴゴモアのようにモンスター間の愛を感じる事ができるのかもしれません。

このPVを見て、ヒプノックと新ヒプノックが求愛ダンスを踊っているように感じましたので、
「ヒプノックが雄・新ヒプノックが雌」という設定になるような気がします。

ちなみに、既に公開されているG級防具の中でアフロ装備が注目を浴びましたが、
この装備は間違いなく新ヒプノックの装備でしょう。

さて、ヒプノック2頭同時クエも配信されるでしょうから、戦うのが面倒そうと思う反面、
オルガロンやゴゴモアに負けない愛を私達に見せ付けて欲しいという期待も抱いております。

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

コメント

今さら桃毛獣の剛毛ですか!?

跳緋獣の剛毛ですよねww

No title

>子を思う愛の音色。そして離別の哀を奏でる
死別と解釈しているようですが、「離別」なので、必ずしも死は示しておりません。
生き物は必ず親から離れ一人立ちする。
そのことを意味していると思われます。

勘違いしないでほしいのですが~

あくまで~

私個人の意見としましては~


ってフレーズよくお使いになりますね。
謙虚な姿勢はおおいに結構ですが、多用し過ぎると言い訳がましい文体に映るので気を付けた方がいいですよ。否定的意見、異論に対しての未然防止策のようですが、そもそも所詮は個人ブログ。個人的意見なのはあたりまえ大前提なわけで、それをわざわざ多用しなくてもね。閲覧者の色んな視点意見があるのもあたりまえ。異論なんて恐れずドンと構えて、ズバッといったほうがむしろ・・・・ね。
もしくはコメント返すのがめんどいってこと?はないでしょうし。

>名無しさん
素材名をコピーペーストする際に間違ってしまいました(ノ∀`)
もし桃毛獣の剛毛で作成できるのならば、相当楽になりますねw

>3鯖のマグロさん
「別れ」は、相手がさほど親しくなくてもよく、日常的にも広い範囲に用いるのに対して、
「離別」「別離」は、相手が親しい人々で、深刻なやむをえない事情のときに限られる。

上にもあるように、離別という言葉は、私はどちらかというと悲しい別れと解釈してしまいます。
巣立ちや一人立ちは、悲しいというよりも喜ばしい事のように思いますので、
3鯖のマグロさんとは違う解釈になりました。
この辺は日本語の難しいところでもあり、面白いところでもありますねw

ただ、3鯖のマグロさんの解釈の方が気分的にすっきりしますし、
広く受け入れられるような気はします。

>トリスタンさん
ご忠告ありがとうございますm(_ _)m
端的に申し上げますと、私は今のスタイルを
変えるつもりは全くありません。
それをご理解の上、当ブログをご覧下さい。
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