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演奏は楽しむ事が基本です ♪ (ε・o・)θ~♪ ♪~θ(^0^ )

去年の暮れの話になりますが、実は私は狩猟笛の秘伝防具作成をスタートさせております。
始めたばかりですので完成はまだまだ先にはなりますが、こつこつと進めている状態です。

過去の記事の中で、HCクエへ笛で行っている場面を紹介しておりましたから、
鋭い方はお気づきになっていたかもしれません。

なぜ私が狩猟笛の秘伝防具を作成しようと決意したかと言いますと、
きたるべきMHFGに備えておこうと思ったからです。

MHFGでは、おそらく物凄く強い敵がたくさん登場してくる事でしょう。
今まで登場してきた覇種と同等、もしくはそれ以上の強さである事は間違いなさそうです。

こうした強豪と戦う際に、サポート役として狩猟笛がいると、戦闘が楽になる事が多いです。
そしてそのサポート役を、私自身が務められるようにしておいた方が良いと思ったのです。

もちろん、非秘伝防具を着ていても、サポート役を担う事は可能でしょう。
しかし狩猟笛においては、秘伝防具と非秘伝防具には大きな差が存在しております。

狩猟笛技【奏帝】
①超高級耳栓が発動
②狩猟笛の攻撃力が1.2倍に上がり、攻撃がはじかれなくなる。
③演奏の効果が確定するタイミングが早くなる(60F→40F)
 ※FreeDomの小部屋様より

秘伝防具を着る事によって発動するスキル・狩猟笛技【奏帝】(以下:奏帝)の
一番の特徴は、何と言っても上記の③の効果でしょう。

狩猟笛で演奏する際、演奏が終わる前に敵に邪魔されたりすると、イラっとしますよね^^:
しかし奏帝ですと演奏時間が短くなりますので、演奏を中断させられる確率は低くなります。

また、演奏時間の短縮により、味方に対して迅速に効果を与える事ができますから、
その分戦闘を有利に進める事もできるでしょう。

奏帝の効果は、他の秘伝防具効果と違って攻撃に直結するようなものではありませんが、
演奏時間が短縮されるという事は物凄いアドバンテージになりえると思います。

剛種以上のクエにおいては、与えるダメージは「覇種防具3部位>奏帝」となる事が多いようです。
覇種防具が攻撃特大・見切り4、奏帝が攻撃大・見切り3なら、「覇種2部位>奏帝」となります。

つまり、火力面では奏帝よりも覇種・天嵐防具の方が強いと言えるでしょう。
また、覇種・天嵐防具の方がスキルは付けやすいですね。

そうは言いましても、演奏時間の短縮は何ものにも代えがたい効果です。
よって、私は火力よりも演奏時間の短縮に魅力を感じ、奏帝の作成を目指している事になります。

さて、こうして奏帝を目指す事になったわけですが、強い狩猟笛を手にせねばなりません。
そこで、今更ではありますが、オディバトラスの狩猟笛・弩岩獄笛【激楽打】を作成してみました。

オディバトラス笛1
弩岩獄笛【激楽打】は覇種武器で、「攻撃1456・会心10%・スロット3」
という性能を誇り、物凄く強い狩猟笛であります。

匠を付けなくても紫ゲージがありますから、匠なしの秘伝防具でもそのまま使えてしまいますね。
また、スロットが3つもありますから、強化途中の秘伝防具でも扱いやすいはずです。

そして旋律が「ピンク・黄・赤」と、非常に扱いやすいのも嬉しいです。
「ピンク・赤・赤」で攻撃力を上げた後、「黄」を1回入れるだけで防御力も上がります。

弩岩獄笛【激楽打】は、生産から最終強化まで4つの姿を持っておりますが
(ヘビィボウガン以外の他のオディバ武器も同様)、各武器の説明文も面白いです。

「楽しく奏で、打ちつけろ。」
「楽しく奏で、強く打ちつけろ。」
「楽しく奏で、連続で打ちつけろ。」
「楽しく奏で、激しく打ちつけろ。」


強化していくごとに表現が過激になっているような気がしますが、
どの場合も楽しむ事が大事だと言う事は大いに伝わりました。

オディバトラス笛2
オディバトラス笛3
弩岩獄笛【激楽打】はオディバ武器らしく、見た目はかなりゴツイ感じがします。
しかし旋律は結構綺麗な音で、意外とオディバっぽくないのですよねw

もっと荒々しい音の方がオディバらしいような気もしますが、
実際の音も私は結構好きですので、特に問題はありません。

ゴゴモア特異個体4
火力を考慮すると、弩岩獄笛【激楽打】の右に出るものはないと言っても
過言ではない程の強さですので、今では使用頻度は物凄く高いです。

狩猟笛をお使いの方は皆さんお持ちだとは思いますが、これから狩猟笛を扱うという方は、
ぜひ弩岩獄笛【激楽打】をお作りになってみて下さい。

ちなみに弩岩獄笛【激楽打】の旋律効果ですが、覇種パリアで物凄く役に立ちます。
攻撃力(防御力)アップはもちろんの事、気絶無効と麻痺無効を吹く事ができるのも嬉しいです。

上から降ってくる岩に当たってしまうと気絶してしまいますし、黄色バリアを纏ったパリアに当たると
麻痺してしまいますが、狩猟笛の人がこれらの旋律を吹いてくれると、安心感が増しますね。

そういう訳で、最近仲間と覇種パリアへ行く際には私は狩猟笛を使うのですが、
いつも気絶無効と麻痺無効も吹くようにしております。

そこで弩岩獄笛【激楽打】を使うと思いきや、実は他の狩猟笛を用います。
その狩猟笛とは、狩人祭武器のヴァイスエーデルです。

覇種パリア17
ヴァイスエーデルは弩岩獄笛【激楽打】と全く同じ旋律音で、なおかつ親方印の武器です。
すぐに味方を回復させないといけない狩猟笛においては、親方印の収納の速さは大事となります。

覇種パリアにおいて、私は火力よりも安定を取りたいのでヴァイスエーデルを用いますが、
火力として貢献したいのならば、弩岩獄笛【激楽打】を使っても良いと思います。

ちなみに、弩岩獄笛【激楽打】やヴァイスエーデルと同じ旋律音で親方印の狩猟笛は、
ゴルトフロットとミューズの唄【終焉】があります。

さてさて、こうして今ではコツコツと狩猟笛の秘伝防具作成を進めているのですが、HCクエに
おいては狩猟笛が活躍できない場合が結構あるので、肩身の狭い思いをする事があります。

非HCクエであれば、「旋律を吹き、麻痺を取り、スタンを取り、罠で拘束し、捕獲する」
という活躍が期待できます。

しかしHCクエの場合、「スタンさせるのも一苦労・罠拘束も殆ど意味がない・討伐が主流」
という事情がありますね。

しかも魂集めにおいては、あっという間にクエが終わる場合も多いですから、「のんびりと
攻撃力アップの旋律を吹いていたら、クエが終わっていた」という事もありえるでしょう。

そういうわけで、私はなるべく相手を選んで狩猟笛の魂を集めていこうと思います。
例えば、中集めでオルガロン相手に笛で行く気にはなれません (ノ∀`)

オルガロンの場合、早く麻痺を取りたいところですが、旋律を吹いていたら麻痺に貢献できません。
かと言って、旋律も吹かずに殴りにいくのも、身内以外での狩りでは勇気が必要です。

まあ、「装備自由」という感じの緩い条件での募集で、「開幕麻痺→麻痺明け間もなく討伐」が
無理そうな構成であれば、参加させていただくかもしれません。

今のところは笛秘伝作成を急いでいるわけではありませんので、マイペースで進めるつもりです。
MHFGまでに、奏帝を実戦で使えるようにしていきたいと思っております。

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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