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寒い冬でこそ、冷たい武器を使ってみよう {{{{(* ̄Å ̄)}}}} ブルブル

先日、覇種黒レイアから入手できる「飛竜の砕爪」を使って、ランスのネブラダ・ライリスを
作成した事を書かせていただきましたが、その次に作成した武器がございます。

その武器とは、太刀のルフト=ダオラです U・ω・)ノ
クシャの太刀であるアトモ=ダオラから、飛竜の砕爪を使って強化する事ができます。

クシャ太刀8
ルフト=ダオラの性能は「攻撃1344・氷530・会心0・スロット3・リーチ中」
という性能で、攻撃力はアトモ=ダオラより少し上がった程度です。

しかし、氷属性値が530にまで上がっておりますので、
氷太刀として絶大な威力を発揮してくれるはずです。

また、スロットが3つ空いておりますので装備も組みやすいですし、
リーチ中の太刀という事で、扱いやすい太刀である事は間違いありません。

このルフト=ダオラですが、強化する事によって斬れ味ゲージが変化するという特徴があります。
強化で斬れ味ゲージが変化するというのは、ネブラダ・ライリスと同じですね。

クシャ太刀9
アトモ=ダオラとルフト=ダオラの斬れ味ゲージを比べてみましたが、白ゲージは
ルフトの方が長いものの、紫ゲージはアトモの方が長いという違いを見せております。

白+紫ゲージの長さはルフトの方が上回っておりますので、ある程度の
長期戦となるのであれば、ルフトの切れ味の方が良さそうです。

しかし、瞬間火力の高さを重視するのであれば紫ゲージが長い方が良いですから、
そうなるとアトモの方が良さそうですね。

つまり、人によっては「ルフトに強化する事で斬れ味ゲージが劣化する」と捉える事でしょう。
ちなみに私の場合ですが、その逆で、「ルフトの方が斬れ味ゲージが良い」と捉えております。

その理由としまして、私が太刀を使用する時は秘伝防具のスピネルを着る事が殆どで、
匠無しで運用する事になるからであります。

匠を付けない場合、アトモですと白ゲージが短すぎるのですよね (ノ∀`)
一方、ルフトですと匠無しでも白ゲージがそこそこありますので、スピネルでも扱えます。

ただ、白ゲージが無くなると緑ゲージになってしまい、
一気に火力が落ちてしまいますから、研ぐ必要があるでしょう。

今では紅白秘伝を揃える事で秘伝にも匠を付ける事ができますから、匠有りでの運用が
可能な方は、「アトモの方が斬れ味が良かった」とお考えになっているような気がします。

※追記
FreeDomの小部屋様の情報によりますと、アトモとルフトの紫ゲージの長さは同じ30のようです
実際に斬り比べて、何回で斬れば斬れ味が落ちるか試すのが確実なのですが、
アトモはもう所持しておりませんので試す事ができません::

クシャ太刀10
ルフト=ダオラは覇種武器という事で、青いオーラを発するようになります。
この太刀は氷太刀ですから、青いオーラの方が冷気を放っているようで格好良いですね (^-^ )

さて、せっかく作成したのですから、実際に使ってみたくなります。
そこで、あえてHC剛クシャ相手にルフト=ダオラで挑んでみる事にしました。

剛クシャ相手には氷は一切効きませんが、仲間内での狩りという事でご勘弁下さい (人´∀`*)
ルフト=ダオラは、無属性太刀という扱いでも十分の強さを発揮する太刀ではありますけどね。

クシャ太刀11
ルフト=ダオラはリーチ中という事もあり、狙った位置を攻撃しやすいです。
リーチ長~極長ですと、どうしても違う箇所に攻撃が当たってしまう事があります。

クシャ太刀12
別の機会にて、上位ババコンガ相手にもルフト=ダオラを使用してみました。
ババ原種というと火が弱点というイメージが強いですが、実は氷も結構効きます(氷15)。

ただ、氷が効く相手に対しても、ルフト=ダオラが最適とならないケースが結構ございます。
具体的に言いますと、殻王獄刀【玉鋼】の方が結局強いケースがあるのですよね^^:

殻王獄刀【玉鋼】は「攻撃1488・リーチ長・スロット2・匠無しでも長い紫ゲージ」という
ぶっ飛んだ性能で、無属性ではありながら、属性太刀よりも強いケースが多々あります。

HC上位ババコンガ相手にダメージを比較してみましたが、
紫ゲージ玉鋼の方が白ゲージルフトよりも与えるダメージが多かったです。

上の比較は「秘伝防具の関係で太刀は匠無しで運用」という私の事情によるものですが、
匠有りを想定して比較してみても、紫玉鋼の方が紫ルフトより若干上でした(ほぼ同じですが)。

エスピナス原種の頭のように、氷が物凄く通る(氷40)場合は、
さすがにルフトに軍配が上がりますけどね(紫ルフト>白ルフト>紫玉鋼)。

ただ、「ある程度氷が効く」くらいの相手でしたら玉鋼の方が強いケースが多いので、
どちらを作成するかでお悩みの方がいらっしゃったとしたら、私は玉鋼の方をお勧め致します。

そうは言いましても、玉鋼とルフトはリーチが違うように、単純な火力の差だけでは
判断できない場合も多々ありますので、できれば両方作成した方が良いかと私は思います。

リーチ中の方が扱いやすい場面もありますので、状況に応じて
武器を使い分ける柔軟性を持つ事が大切であると言えるでしょう。

ベルキュロス特異個体1
そういえば、11月14日のメンテ明けから、いよいよ特異個体ベルキュロスが登場します。
予告ではHCマークが付いておりませんので、HCクエにはする事はできないでしょう。

錆クシャやグレンゼブルの時もそうでしたが、新特異個体モンスターは最初の週はHCクエに
できないと思われますので、11月21日からHCベルキュロスが解禁されるのだと思います。

1つ気になるのが、予告の紹介絵でベルキュロスの背後に塔が写っている点です。
戦慄クエとして特異ベルが配信されるわけですが、もしかしたら塔が舞台なのかもしれません。

もしそうだとすれば、ベルが塔に登場するのは初めてとなりますので、新鮮ですね。
ベルは峡谷ですと移動してばかりですが、塔の方が移動が無い分、戦いやすいでしょう。

ベルには氷が相当効きますので、作ったばかりのルフト=ダオラが活躍してくれそうです。
と思って、与えるダメージをルフトと玉鋼で比べてみたのですが、それほど差はありませんでした。

白ルフト 抜刀縦斬り→64.2 気刃斬り1→67.8
紫ルフト 抜刀縦斬り→69.8 気刃斬り1→72.8   ※上位ベルで弱点の副尾・尻尾の場合
紫玉鋼  抜刀縦斬り→63.4 気刃斬り1→68      刀神・攻撃大・見切り5・術大 

私の場合、ルフトに匠を付ける事ができませんので、白ルフトと紫玉鋼を
比べる事になりますが、そんなに差はないですね^^;

リーチ長の方が確実に当たるでしょうし、玉鋼ですと紫ゲージが長い分、
研ぐ回数が少ないので、もしかしたら玉鋼の方が良いと言う可能性もありそうです。

それでも、最初はとりあえずルフトで行ってみるつもりです。
剛種相手ですとまた違ってきそうですので、各自計算してみて下さい。

それにしても、特異ベルはとても楽しみです (゚▽^*)
ヘビィボウガンによる氷結弾の餌食になりそうな予感が、今からしておりますがw

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

コメント

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No title

アトモとルフトの紫ゲージについてですが、両方紫30みたいです。
ルフトと同じゲージの殻王刀【硬】も紫30みたいです。
ただ、これは小部屋情報なので、実際にはどっちが合ってるのかはわかりませんが・・。

No title

誰でもわかるようなことを偉そうに長々と講釈されても^^;

>非表示コメントさん
>通りすがりさん
ご指摘ありがとうございます。
私もその後確認いたしましたが、小部屋様の情報によりますと、
確かにアトモとルフトの紫ゲージの量は同じ30でした。
アトモの紫が長く見えるだけなのか、小部屋様で表示されている
数値がアバウトなのか、果たしてどちらなのでしょうね^^;
実際に斬り比べてみたいところですが、
ルフトに強化してしまったので不可能になってしまいました::

>名無しさん
これは失礼致しました^^;

>名無しさん
さすがにお言葉が過激になってしまっておりましたので、
大変申し訳ありませんが、名無しさんのコメントを削除させていただきます。
お気持ちは、ありがたく受け取らせていただきます。
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