スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特等席からの眺めは最高です (。´▽`。)

昨日、大型アップデートが実施され、遂にF5がやってきましたね。
皆様も、新しく追加された物を色々とお試しになっていた事と思います。

私も色々と試したい事はあったのですが、まず最初に、大型アップデート実施日の
恒例となりました「ソロで新モンスターと戦う」という事に挑戦してみました。

オディバトラス1
F5で実装された新モンスターのオディバトラスは従来とは異なり、
下位と上位が存在せず、いきなり剛種クエからの登場となります。

「剛種・HC剛種・覇種」の3種に分類されますが、いきなり覇種へ挑むのは
無謀だと思いましたので、ここは無難に剛種から挑戦してみる事に致しました。

オディバトラス2
PVやその他の紹介ではオディバトラスは昼の砂漠に登場しておりましたが、
意外な事に、3種のクエ全てで夜の砂漠が舞台となっておりました。

このクエはBCスタートとなり、エリアへ入ると砂が大きく盛り上がります。
見慣れてしまうと大した事ではないのですが、最初はワクワク感で溢れます。

オディバトラス3
そして、地中からオディバトラスが登場し、戦闘が開始されます。
かなり距離が離れていても、相当大きいという事を感じる事ができますね。

さて、初戦は「ラスタ・フォスタ無し、元気のみなもと未使用」で挑戦してみたのですが、
あえなく3死してしまい、クエストが失敗してしまいました (つд⊂)

咆哮した後に付近の地面が爆発するかのごとく盛り上がる攻撃は、まさに初見殺しでありますね。
この攻撃も見極めてしまえば問題ありませんが、最初は喰らってしまうでしょう (ノ∀`)

もう一戦、同じ条件で挑戦してみようかとも思ったのですが、相手は剛種で従来の新モンスター
よりは難易度が高いという事から、妥協してラスタとフォスタを連れて再挑戦しております。

そうしましたら、2戦目で無事に剛種オディバトラスを撃退する事ができました。
2戦目という事で多少慣れてもいましたし、ラスタ達が囮になってくれるのは助かります。

その後、「ラスタ・フォスタ付き、みなもと未使用」の条件でHC剛種オディバへと
挑戦したのですが、こちらも初挑戦という事で3死してクエストが失敗してしまいました。

オディバトラス4
「ならば」と、みなもとを素直に飲んで戦ってみたところ、
HC剛種の方も無事にクエストをクリアする事ができております。

ちなみに、剛種の方は「撃退」、HC剛種と覇種は「討伐」がクリア条件となります。
剛種では討伐する事ができませんので、ご注意下さい。

とりあえず、みなもとを使用するという緩い条件下ではありますが
HC剛種オディバのソロ討伐を果たす事ができましたので、もう満足しました。

その後は自由区へ行き、剛種やHC剛種の募集に参加させていただいております。
当然ながら、PTを組んで挑めば、断然楽に戦えましたね ヽ(・∀・)ノ

オディバトラス5
オディバは様々な攻撃を行ってきますが、やはりプリン攻撃は受けねばなりませんw
砂がプリンのように盛り上がるのですが、思っていたよりも巨大でびっくりしてしまいました。

せいぜい、人の高さくらいの大きさだろうと思っていたのですけどね (A;´・ω・) アセアセ
このプリンに飲み込まれますと、少しの間身動きが取れなくなります。

プリンは相当大きいだけあって、高い位置からオディバを眺める事もできます。
モンスターを上から眺めるという機会はあまり無いので、新鮮な感じがしました。

オディバトラス6
しかしこの後、砂が崩れて頭から突っ込んでしまう事がありますので、ご注意下さい。
地面に上半身が埋まるという演出は、特異個体クック亜の落とし穴と同じで面白いです。

オディバトラス7
最初は太刀で挑んでいたのですが、他の武器も試してみたかったので
ハンマーを使ってみたところ、オディバからスタンを取る事に成功しております。

ちなみにオディバは「麻痺・毒・睡眠・スタン」が効きますので、むやみに
状態異常無効というモンスターに仕上げなかったのは良い事だと思います。

こうして剛種とHC剛種を狩る事ができたわけですが、両者には「撃退か討伐かで異なる」
という事の他に、「手に入る証の種類が異なる」という大きな違いがございます。

剛種をクリアすると手に入るのが「弩岩竜撃退の証」で、HC剛種をクリアすると
手に入るのが「弩岩竜討伐の証」と、全く種類が違っているのです Σ(・ω・ノ)ノ

オディバが実装される前は、「どうせ剛種もHC剛種も同じ証が出るだろうから、普通の剛種
へは行かなくても大丈夫だろう」と思っていたのですが、そういうわけにはいかないのですね^^:

撃退の証はオディバ武器とオディバ防具の生産に使用するのですが、
とりあえず私はオディバグリーヴを生産してみました。

オディバトラス8
オディバグリーヴは意外な事に下着タイプで、太腿も出してくれている所が良いですね。
今まで天嵐防具の脚部位というとフレイムが優秀でしたが、オディバ脚も素晴らしいです。

オディバFXグリーヴ「匠3・聴覚保護5・剣術5・食事5・回避5」
フレイムFXグリーヴ「匠3・聴覚保護5・達人5・火属性強化5・地形5」


総合的に見るとオディバ脚の方が優秀だと思っておりますので、
私が天嵐・覇種防具で装備を組む際には、脚部位にはオディバを使用するつもりです。

さてさて、自由区で剛種とHC剛種をある程度狩りましたので、
その後は求人区へ行き、覇種オディバへ挑戦してみることにしました。

オディバトラス9
この時はヘビィボウガンを使用しましたが、慣れない内は相当被弾してしまいましたね^^;
360度回転ブレスをしてこられた時は、根性に助けてもらっておりました。

オディバトラスは覇種黒レイアとは違って俊敏な動きを見せませんので、
遠距離武器よりも、どちらかというと近接武器向けのモンスターのように感じました。

それでも、慣れてくれば遠距離武器でも被弾は少なくなっていくでしょう。
360度回転ブレスも位置取りによっては当たりませんし、実はコロリン回避も可能です。

その後、仲間と覇種へ行った時は近接武器を使用しましたが、特に問題なく戦えていたと思います。
オディバは近接でも戦いやすいですし、黒レイアよりは断然楽に勝てる事でしょう。

覇種をクリアすると弩岩竜の崩鱗が手に入り、これは覇種武器の作成に50個も
使用するのですが、複数個出やすいので助かりました(確定3+α)。

3種あるオディバクエですが、それぞれのクエで入手できる主な素材は以下の通りです。

剛種:弩岩竜撃退の証
HC剛種:弩岩竜討伐の証、武器魂・天
覇種:弩岩竜の崩鱗、武器魂・極


弩岩竜の崩鱗は50個も集めないといけないので、最初は覇種へ一番多く行かなければ
ならないだろうと思っていたのですが、実はHC剛種の方へもたくさん行かなければなりません。

オディバの覇種武器を作成するために必要な素材は、「弩岩竜撃退の証×5
・弩岩竜討伐の証×40(ヘビィだと20)・弩岩竜の崩鱗×50」です。

弩岩竜討伐の証を40枚集める方が弩岩竜の崩鱗を50個集めるよりも大変ですので、
オディバ武器を作成するのならHC剛種の方がたくさん行く事になるかと思います。

予想していた事とはいえ、結局何十戦も繰り返さなければなりません。
そう考えると、時間限定配信を撤廃したのは良い判断だったと思います。

この件について話そうとすると相当長くなりそうなので今回は省略いたしますが、
今後登場してくる覇種も常時配信になるかと思いますので、ホッとしました (〃´o`)=3

実を言うと、弩岩竜の崩鱗を使用する覇種武器は昨日の時点で作成できておりまして、
それにつきましては次回以降にご紹介いたします。

それでも、作りたい武具はたくさんありますので、しばらくの間はオディバへ通う事になるでしょう。
黒レイアよりは敷居が低いモンスターでありますので、積極的に参加してみてください^^

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。