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ハンターは孤独にも耐えねばなりません (○´・д・) サビシイー

本日の10時をもちまして、「F.5 先行テスト」が終了しました。
参加なさった皆様、お疲れ様でした (。・・)_且

私は運良く抽選に当たりましたので、先行テストに参加させていただいております。
そのテストの内容を一部ではありますが、ご紹介させていただこうと思います。

先行テスト1
先行テストとはいえ、F5のスタート画面を見ると興奮してきますw
正式なF5のスタート画面も、これと同じように背景の色は緑なのでしょうか。

先行テスト2
キャラ作成は最初から行わなければなりませんが、装備・アイテム・お金は
最初から用意してくれておりますので、すぐにクエへ行く事ができます。

武器はSP武器が、防具はルコのSP防具が支給されるのですが、
私はルコSPを着た事がありませんでしたので、新鮮な気持ちになれました。

先行テスト9
ただ、皆さんもルコSPを着るわけですから、そこらじゅうルコSPだらけとなりますw
頑張って他の防具を作成している方も、中にはいらっしゃいましたけどね。

さて、今回の先行テストで目玉となっていたのが、「狩猟技昇段試合」となります。
狩猟技昇段試合のクリア回数に応じてお礼が貰えますから、それを目当てにしてしまいます。

本当は、グーク鍋など他にも試してみたいコンテンツがあったのですが、
私はできるだけ多くお礼の品を貰いたかったので、狩猟技昇段試合しか行っておりません。

あとは、先日も記事にしたとおり、F5から追加される武具を軽くチェックした程度です。
それでは、狩猟技昇段試合について色々と書かせていただきます。

先行テスト3
広場にいる教官見習ネコに話しかけると狩猟技昇段試合を選択する事ができ、
その後に狩猟技昇段会場へと移動します。

F4の予告で狩猟技昇段会場が紹介されておりましたが、見た目は変わりありませんね。
この場で、4人集まるのを待つ事となります。

私は狩猟技昇段試合に積極的に参加しようと思っていたのですが、
初日と二日目は狩猟技昇段試合のテストどころではなかったですね^^:

狩猟技昇段試合はマッチングシステムという新しいシステムを採用しており、誰かが
参加してくれるのを待つか、誰かが待っている所へ飛び込むかのいずれかになります。

しかし、初日と二日目は混雑が原因なのか、マッチングシステムが機能しておりませんでした。
狩猟技昇段会場へ移動する事もままならず、移動できても、誰も入ってきません。

全チャをオンにしていると面白かったのですが、皆さんが
「ぼっち」という言葉を使って文句を言っていました (`ε´) ブーブー

この「ぼっち」とは、一人ぼっちを意味している事は、私にもすぐ分かりましたねw
まさしくその通りで、この会場でポツンと一人ぼっちでいるのは寂しかったです (つд⊂)

先行テスト4
参加者を待つ間は暇でしたので、受付のお姉さんのスカートの中を覗いていたりもしましたw
こんな感じで初日と二日目は酷い有様だったのですが、三日目からは問題なく機能しておりました。

それにしても、狩猟技昇段試合を先行テストという形で実施したのは本当に正解だったと思います。
もし、F5でぶっつけ本番で実装しようとしていたら、また緊急メンテが入っていたかもしれません。

F4で実装するはずだったものをここまで引っ張っておきながら、
先行テストの初日と二日目は不具合だらけだった事は大いに不満でした。

ただ、三日目以降は何も不具合無く狩猟技昇段試合を行えましたので、F5での実装に
目処がたったはずですから、今回の先行テストは大いに意義があったと言えそうです。

先行テスト5
さて、狩猟技昇段試合ですが、狩猟技昇段会場に二人以上入室して初めて、
登場してくるモンスターが発表される事になります。

今回のテストでは変種モンスターが登場していたのですが、ラージャン変種や
エスピナス変種が現れると、ハズレを引いてしまった気分になってしまいました。

先行テスト6
内容は従来の狩猟技クエと同様で、クエへの貢献度によってポイントが加算され、
最後に順位を付けられるというものとなります。

先行テスト7
順位が高ければ獲得できるポイントも高くなり、段位も上がっていく事となります。
逆に順位が低ければポイントが減らされますので、段位が下がる事もありえますけどね。

先行テスト8
また、狩猟技昇段試合を1回クリアするごとに2つスタンプが押され、
スタンプが15個貯まるごとに「親方ネコの大好物」が手に入ります。

親方ネコの大好物を持っていれば剛猫武器を作成する事ができますので、
私は麻痺太刀の浮岳剛刀を作成し、そればかりを使っておりました。

このスタンプシステムは先行テスト限定らしいですが、今は剛猫武器が主役になれる時代では
ありませんので、剛猫武器の安売りにはなりますが、F5以降も採用しても良さそうな気はしました。

結局、私は50回も狩猟技昇段試合をクリアしております。
そこそこ時間は費やしましたが、これでお礼を上限まで頂く事ができますね (◕∀◕)

狩猟技昇段試合を50回クリアした上で感想を述べさせていただきますが、
期待よりも不安の方が大きいような気がしてしまいます。

クエで順位付けをするというのは、ある意味一般的なモンハンらしくないシステムですが、
あえて新しい試みに挑んでいるのだという事で、その点は期待したいです。

ただ、先ほども申した通り、問題点といいますか、不安な点の方が多いような気がするのです。
狩猟技昇段試合で気になった悪い点を、いくつか挙げてみます。

●マッチングシステムにより、身内で楽しく遊べない(誰が集まるかわからない)
●一度会場に入ってしまうと、気軽に出られない
●モンスターの発表後、装備セットで装備を変えられるが、細かく装備を変えられない
●アイテムボックスは設置されているが、アイテム販売が行われていない
●一度クエスト出発準備をすると、何もできない(出発キャンセルもチャットすらも)
→チャットも出来ない・見えないので、意図せず他の人のチャットを無視することになる
●マニュアルには『与えたダメージや部位破壊を行なうといった狩猟に対する貢献に応じて、
 貢献度を獲得していきます』と書いてありますが、それでもポイントの振り分けが不明確
●真面目に戦う層と、他の人の邪魔をして楽しむ層とで、意識の違いが生まれそう
→実装後、ローカルルールが作られれば良いのでしょうが、拘束力はない
→VSクエストの様な妨害アイテムならまだしも、同一フィールドで戦っている相手に
 露骨に邪魔をされると、不快な思いをする人はたくさんいらっしゃいそう
→楽しみ方は人それぞれなので、妨害を否定するわけではありませんが、
 そういう問題が起こりうる仕様にしておいて、ユーザーに丸投げしているように感じる


思いついたものだけを取り上げましたが、悪い点はまだまだあると思います。
悪い点と言ってしまいましたが、特に最後の点の捉え方は人それぞれでしょうね。

私は元々モンハンには対人要素は合わないと思っているので、狩猟技昇段試合の様に
同一フィールドのクエで競い合うというのは、どうもシックリ来ません。

対人プレイがお好きな方は他のオンラインゲームをやっているでしょうし、MHFをプレイ
している方の多くは、プレイヤー同士で競い合う事を目的にしていないような気がします。

VSクエやペット対決もプレイヤー同士で競い合うコンテンツですが、募集は全く見かけません
(もしかしたら、自由区あたりで稀に募集が流れているのかもしれませんが)。

「いかに他のPTよりも良い動きをするか」という点ではラヴィも間接的に対人プレイであると
言えるかもしれませんが、狩猟技昇段試合の様に直接競い合うわけではないですしね。

結局、狩猟技昇段試合が流行るのか流行らないのかは実装されない事には断言できませんが、
予想を言わせていただくと全く流行らないコンテンツになり下がると思っております。

実際にテストを繰り返してみて、最初は多少面白かったですが、後半は単なる作業になりました。
つまり、面白かったから50回クリアしたのではなく、お礼の上限が欲しかっただけとなります。

メリット無くして、狩猟技昇段試合は流行るとは思えません。
そして現時点の情報を集めてみますと、狩猟技昇段試合を進める事によるメリットがありません。

GAME Watchに掲載されているインタビューにて、以下のようなやりとりがありました。

――いやらしい聞き方ですが、ポイントを貯めると何かいいことはありますか?

宮下氏 : イベントの企画担当者に、どうするんだとつついているところです(笑)。
現状では頭上に出る段位を上げていく、というところを目指してもらう形になります。


つまり、現時点では段位を上げていくメリットは無いという事になりそうです。
もちろん、頑張って段位を上げていく人もいらっしゃるでしょうが、数は多くないでしょう。

そういうわけで、現時点では狩猟技昇段試合は進める価値が少ないと私は思っております。
逆に考えると、狩猟技昇段試合にメリットが無くて良かったのかもしれません。

例えば、段位が上がっていくと攻撃力が上がるというメリットが付与された場合、
どうしても「やらざるをえない」状況になります。

そして、狩猟技昇段試合は他人とのかかわりが必須ですが、順位によってはポイントの
減少もありえますので、一気にギスギスしたコンテンツになってしまうでしょう。

そうなると、一部だと思いますが、「妨害し放題」「クエ終盤で4位になりそうだったら、わざと3死
(すでに2死の状態の場合)」といった好ましくないプレイをする人が出てくるかもしれません。

実際にそこまでやる人なんていないと思うのですが、対人要素のあるコンテンツに
「やらざるをえない」メリットを付けてしまうと、気軽に楽しく遊ぶ事が難しくなるような気がします。

悪い方へ悪い方へと考えてしまっているのは否めませんが、そう考えると
狩猟技昇段試合にはメリットが無く、流行らない方が良いのかもしれませんね。

ただシンプルに、他の人と協力し、時にはソロで敵と立ち向かい、素材を集めて武具を作っていく
形の方が、このゲームをやっている限りは私の性にあっているのは間違いありません。

もちろん、「対人プレイが大好きなので、こういったコンテンツを待ち望んでいた」という方も
いらっしゃると思いますので、そういう方は大いに狩猟技昇段試合を楽しんで頂きたいと思います。

狩猟技昇段試合については、今後様々な意見が送られるでしょうから、全てに答えるのは
無理だとしても、皆が楽しめるようなコンテンツ作りの参考にしていただけると嬉しいです。

とりあえず私の場合、F5がやってきた後は、狩猟技昇段試合には見向きもしないはずです。
それよりも、新しい武具の作成の方を頑張っていくつもりです (o゚▽゚)o

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

コメント

お久しぶりです。

MHFGを期にを離れると書いた自分に優しい言葉をかけて頂いたToshiyaです。
エゾシカさんのブログはいつも楽しく読んでいます。
やはりエゾシカさんの着眼点は、いつもズレてないと感じます。
盲目的にMHFを褒める事もせず、ダメなとこはダメと言っている姿勢は共感致します。
そうですね。自分も対人を好まない側の人間ですので(自分も北海道人だから?いやいや(笑))
今回のコンテンツは首をかしげます。
フロンティアを遊ぶ事もめっきり無くなり、苦行してSRを上げる気もないのでG級にも行けそうにありませんが、
せっかく緩和されたので、作ってみたかったFXに手を出そうと思います。ベル足くらいしかないので(笑)

お疲れ様です(*´∇`*)

狩猟技昇段試合は私も実際に参加したフレや団員の人達から話を聞いていました。

エゾシカさんの記事を読んで思いましたけど、何かしらのメリットがあったとしてもここまで不安要素が多いと手を出したくない気分です( ´ー`)フゥー...

私は普段自由区で過ごす事が多いのですけど、闘技場とかVSクエの募集は殆ど見た事ないですね。。
今後少しずつテコ入れされていきそうなコンテンツですねo( ̄ー ̄;)ゞううむ

明日からF5ですが私の方はお陰様で準備万端なのです。F5では覇種武具の作成を中心に遊べたらと思います。
個人的にかなり期待してるのはグーク鍋なんですけどね(∀`*ゞ)エヘヘ

>Toshiyaさん
対人ゲームは、それはそれで面白いのですが、
私はモンハンにそれを求めてはいないのですね。
お友達やお知り合いと対人ゲームをプレイしたりすると、
異様なまでに盛り上がったりする事もありますがw
既存FXは以前よりも作りやすくなったらしいので、
ぜひお気に入りの防具を見つけてみてください。

>mikiさん
狩猟技に関しては、楽しいと感じる人もいらっしゃるとは
思いますが、私には合わない感じでした。
結局流行ることも無く、改良も加えられずに放置されるような
気すらしてしまいますが、どうなることやら^^:

昨日、グーク鍋を初めて体験してみましたが、
思ったよりも面白かったですヽ(・∀・)ノ
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