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他力本願のマグロ王 (。≖ิ‿≖ิ) ウシシ

前回の記事で太刀の長期開催イベントについて書かせていただきましたが、
実はもう一つ、とある武器種の長期開催イベントも、最近達成する事ができました。

その武器種とは大剣で、該当するイベントは「釣り師への道」です。
太公望イベントと言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。

「釣り師への道」はMHFで一番最初に配信された長期開催イベントで、2009年1月14日に
配信がスタートしましたから、かなり前から存在しているイベントとなります。

配信が始まった当初、太公望という一つの武器を作るためにカジキマグロを
3000匹も用意しなければならないというのは衝撃的ではありました。

長い歴史のあるこのイベントですが、他の長期開催イベントと同様に、
今では武器に強化先が追加されております。

太公望に関しては、2011年7月6日に親方印の「蛟竜」が、
2012年5月23日にHC武器の「オロチ」の2種類が追加されました。

そして、ブログではご紹介しなかったのですが、私はかなり前に
太公望から蛟竜へと強化しております(オロチが実装される前)。

最初に太公望を作成した時は一生懸命カジキマグロを釣りに行っていたのですが、
太公望が完成してからは、私は一度もカジキマグロを釣っておりません。

では、なぜ太公望が完成してから一度も釣りには行かずに蛟竜へと強化できたのかといいますと、
SRが実装されてから長い間、冒険ネコにカジキマグロを集めさせていたからです。

最近始めた方は分からないと思いますが、SR実装当初はSRが上がりやすい環境では
なかったため、SRが中々上がらずに、とても苦労した記憶がございます。

ここで役に立ったのが太公望イベントで、カジキマグロ10匹の納品で
400SRPが入りますが、SR1から始めた時は物凄く助かりました。

後々たっぷりクエが実装され、SR11からはたっぷりクエのリオレイア亜種へ行けるように
なりましたが、新しいSRを取得した時にはカジキマグロを利用してSR11へ上げていたのです。

また、太公望イベントの一つである「魚拓【小】10枚の納品・ガノトトスの一本釣り」では
5000SRPも入りましたが、当時としてはこの数字はかなり大きかったです。

今となっては、プレミアムやネカフェを利用して昔よりは簡単にSRを上げられるように
なりましたが、それ以前私はSRを上げのために太公望イベントを利用していたのです。

こういうわけで、蛟竜やオロチが実装される前から冒険ネコを使ってカジキマグロを大量に集め、
魚拓【小】と魚拓【大】も手に入れていたため、一度も釣りへは行かず済んだのです。

ちなみに、今では強化先がオロチまで実装されておりますが、強化の流れは
「太公望→蛟竜→オロチ」で、蛟竜・オロチの強化に「釣り人の心得」を1個ずつ使用します。

太公望12
釣り人の心得を入手するためにはカジキマグロが1000匹必要となりますが、
蛟竜とオロチの両方を手に入れるためには、釣り人の心得は3個必要となります。

※蛟竜への強化で釣り人の心得を1個使用→オロチへの強化で釣り人の心得を1個使用
→再度蛟竜への強化で釣り人の心得を1個使用(釣り人の心得は計3個必要)


また、再度太公望を作成しなければなりませんから、カジキマグロをまた3000匹用意しなければ
なりません(報酬術でいくらか緩和される可能性があるため、必ずしも3000匹必要ではない)。

ただ、この太公望イベントは超激運や大激運のお守りが有効ですので、
これらをお持ちの方はケチらずに使ってしまった方が良いと思います。

太公望9
今回、蛟竜からオロチへと強化するために釣り人の心得を取りに行きましたが、
超激運と大激運を持ち込んだおかげで2個獲得する事ができました。

太公望10
こうして作成できたオロチの性能は、
「攻撃960・水1600・会心25%・スロット2・レア4」となります。

前回ご紹介させていただいた太刀と同様に属性特化武器となりますから、
水に弱い敵に使ってみると、相手が泣いて謝るくらいの威力をはじき出す事でしょう。

太公望11
こうして見てみますと、大剣らしい重々しさは感じませんが、
まさに釣竿を表現しているようなデザインは私は好きです。

今回、オロチへと強化してしまったため、蛟竜は無くなってしまいましたが、太公望の証と
釣り人の心得を1個ずつ所持しておりますので、蛟竜はいつでも作成できる状態にあります。

私のようにSR上げのためにカジキマグロをたくさん集めていた人は、蛟竜とオロチの
両方を所持するのは難しくないと思いますが、それは一般的ではないでしょう。

太公望を作成し、その強化先の分のカジキマグロを集める事が前提となりますが、
そうなると、蛟竜とオロチのどちらを選択するのかという問題が浮上してきます。

蛟竜の性能は「攻撃960・水1600・会心20%・スロット2・レア7」で、
数値上はオロチと殆ど変わりありません。

一応、オロチの方が会心率が5%上回っておりますが、属性ダメージは会心で上がりませんので、
この武器に関しては会心率5%の差は大きくないと言えます。

両者を比べる際に一番の争点となるのは、「親方印が欲しいのか、
HC武器が欲しいのか」の一点だと思います。

大剣の場合、武器を出した状態での移動スピードが遅いため、
武器を素早く収納できる親方印は相当有効です。

また、高い位置へ攻撃するためだったり、フィーチャー効果(抜刀攻撃で会心100%アップ)を
狙うために抜刀斬りを行う機会が多いですから、ここでも親方印の恩恵を大きく受けます。

前回も書かせていただいたとおり、太刀は親方印から受ける恩恵は少ないと考えておりますが、
大剣ですと親方印は相当有効であるというのが私なりの考えとなります。

一方、HC武器ですとHCクエにて斬れ味ゲージがワンランクアップするのが一番の特徴です。
これに関しては前回の太刀と同じとなりますので、省略させていただきます。

また、レア4とレア度が相当低いですから、大剣のSRが低いうちでも使用できますし、
韋駄天でも活躍できる場が多い事でしょう。

私の場合、「オロチへ強化でき、蛟竜を再び作成できる状況にあった」「HCクエで斬れ味ゲージ
アップ」「あまり意味はないが、会心率が5%上がる」という点を考慮し、オロチへ強化しております。

ここは人によって意見が分かれる所であり、HCクエでの斬れ味ゲージアップによりヒットストップ
が大きくなり、手数が出せなくなるという事でHC武器を避ける人もいらっしゃるかもしれません。

もしくは、手数を出すために武器をいちいちしまう事が少ないため、
蛟竜に限っては親方印はそれほど重要ではないという意見もあるでしょう。

この辺は意見の相違が見られますので、面白いと思います。
そもそも、太公望を作成するので精一杯という人の方が多いでしょうね^^:

とにかく、冒険ネコに漁獲王【大】の服を着せて「きれいな湖岸」へ派遣し、
コツコツとカジキマグロを集めていれば、この太公望イベントは相当楽になります。

前回の記事の太刀と同様に冒険ネコの活躍は長期開催イベントを進める上で決して
無視できませんので、ご興味のある方はドンドン冒険ネコに働いてもらいましょうw

最近の話で言いますと太刀と大剣の長期開催イベントが達成したわけですが、
次に進めたい長期開催イベントが無いもので、どうしようかと迷っております C= (-。- )

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