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たまには旅行の話でも・・・イタリア・ローマ編 その2

先日、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場してくるシーザーという人物について
書かせていただきましたが、彼はイタリア人となります。

そこで思い出したのですが、たま~に書かせていただいていた旅行の記事で、
イタリア旅行編の続きを長い間書いていなかったですね^^:

前回書かせていただいたのが2月28日の事でしたから、半年以上も空いてしまいました。
そこで、今日は久しぶりにイタリア旅行編の続きを書かせていただきます。

前回の記事をお読みになっていない方は、先にその1をお読みになるとよろしいかと思います。
それでは、イタリア旅行・ローマ編その2を始めさせていただきます。

この時は個人旅行ではなくツアー旅行という事で、主な観光地は大体回ってくれたのですが、
ローマへ行ったら見逃せない場所の一つに、「トレビの泉(トレヴィの泉)」がありますね。

ローマ9
テレビや写真で何度も目にしてきましたが、実際に目の当たりにすると、
感動の度合いがまるで違ってきます。

トレビの泉に後ろ向きになってコインを投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあるのは有名で、
私も含めて多くの観光客がコインを投げ入れておりました。

ちなみにトレビの泉へは徒歩で行く事になるのですが、細い路地のような道を歩いていくと
突如現れるため、「え?こんな路地裏のようなところにあるの?」と驚くと思います。

ローマ10
そして、スペイン広場も有名な観光スポットですね。
多くの観光客がここの階段に腰をかけて、のんびりと時を過ごしておりました。

この場所は、映画『ローマの休日』で、オードリー・ヘプバーンが
ジェラートを食べたシーンでもおなじみの場所だそうです。

しかし、今現在は広場での飲食が法律で禁止されているという事で、
映画のワンシーンを再現する事はできませんのでご注意下さい。

『ローマの休日』といえば、「真実の口」のシーンも有名ですね。
その影響もあり、真実の口もローマでは有名な観光スポットとなっております。

しかし、私は真実の口を見る事ができなかったのですよね~ 。゜゜(´□`。)°゜。
うろ覚えですが、旅行日程中に工事をしていて、見る事ができなかったのだと思います。

こんな感じで、全てとはいきませんが、主な観光地を回る事ができました。
ツアーですと、大抵の観光スポットを押さえてくれますので、気楽に楽しめますね。

私が参加したツアーですが、基本的に一つの都市に二泊する日程でしたので、
時間に余裕を持って満喫する事ができた所が非常に良かったです。

一泊しかしない日程であれば自由時間も殆ど無いでしょうし、最低限の
観光スポットにしか回れないでしょうから、非常に慌しい旅行になっていたと思います。

ここまでが二日目の日程で、ここからは三日目となります。
三日目の午前中は丸々自由行動でしたので、バチカン博物館へ行ってみる事にしました。

バチカン博物館へは地下鉄で行こうとしたのですが、ここで面白い体験をしております。
まず、地下鉄に乗ろうとしたのですが、朝の通勤ラッシュにつかまってしまいました。

ホームは物凄い数の通勤客で溢れかえっていて、最初に来た地下鉄には乗れなかったのです。
地下鉄に人が乗り切れない程の混雑を異国の地で味わうのは、ある意味貴重でした。

「仕方ないから、次来た地下鉄に乗ろう。」と当たり前の事を思っていたのですが、
ここで信じられない体験をしております。

最初に来た地下鉄は人で満杯になってしまい、それに乗れなかった私は次に来る地下鉄を待つ
しかなかったのですが、何と、その地下鉄が出発した直後に、次の地下鉄がやって来たのです。

普通だったら、地下鉄が出発した後に次の地下鉄がやってくるまでに、
5~10分くらいは間が空くでしょう。

この時はその常識を覆し、本当に「すぐ」に次の地下鉄がやってきたのです。
私の思い違いや記憶違いがなければ、1分も経過していなかったはずです(30秒くらい)。

最初に来た地下鉄の真後ろに待機していたのではと思えるほどでした(実際そうかも)。
「ええ!もう次の地下鉄が来たの!?」と度肝を抜かれたのは、今では良い思い出ですw

この経験は、たまたまかもしれませんけどね。
また、地下鉄内ではスリに細心の注意を払っておりました。

イタリアは強盗などの凶悪犯罪は比較的少ないとされておりますが、それでも
スリや置き引きといった犯罪は日本と比べると多いので、注意しましょう。

スリや置き引きに関しては、自分が注意してれば殆ど防げるはずです。
ローマの地下鉄に関して、面白い話をもう一つ。

ローマは大都市ではありますが、地下鉄はA線とB線のたったの2線しかありません
※C線が建設中で、B線は延伸工事中。D線も計画されている

ローマほどの大都市であるにもかかわらず、地下鉄の路線がたったの2線しか
ないのは意外ですが、これには大きな理由があるようです。

初開通から半世紀以上経過しているにもかかわらず建設中も含めて3路線しかない。
ローマ市では地下を利用する工事に取り掛かれば大抵何らかの遺跡が発見されるので
遺跡の発掘のために工事の中止、路線計画の変更を余儀なくされることが多く、
莫大な建設費用が必要になるからである。
Wikipediaより

この話は古代都市のローマらしいですねw
ジョジョの奇妙な冒険の中でもそんな話が出てきましたが、どうやら真実のようです。

ローマの地下鉄に関する話はここまでと致しまして、この時の目的地である
バチカン博物館(美術館)へと話を戻してまいります。

バチカン博物館もローマ観光の上で欠かせない場所で、美術に深い興味を
持っていない私でも、ぜひ訪れてみたい場所でありました。

バチカン博物館は全世界から人が訪れますので、できるだけ早く行きましょう。
私は早めに行きましたので、少し並んだだけで入館する事ができました。

ローマ11
バチカン博物館の中には貴重な美術品が数多く展示されていて、学生時代の時に
持っていた世界史の資料集で見た事のある美術品がたくさんありました。

ちなみに、この時は自由時間を利用して自力でバチカン博物館へ訪れたわけですが、
オプショナルツアーを利用するという選択肢もございました。

しかし私の場合、極力オプションは利用しない性質であります。
理由の一つとして、オプションを利用しない方が断然安上がりで済むというのがありますね。

バチカン博物館のオプションを利用すると約50ユーロかかるところが、自力で行けば
10ユーロ(入場料)+1ユーロ(地下鉄代)の5分の1で済んでしまいます。

もう一つの理由としては、オプションですと参加者同士で一緒に行動しなければならず、
そういう団体行動は私自身があまり好まないというのもあります。

特に博物館のような場所は、「自分が見たい物」と「興味が無い物」で分かれてしまいます。
個人行動ですと、見たい物は時間をかけてじっくりと見る事ができるのが嬉しいですね。

ただ、オプションですと送迎してくれますし、イヤホンガイドが貸し出されますので、作品についての
知識を深める事ができるといったメリットもありますから、個人の好みで分かれる所でしょう。

さて、バチカン博物館にて一番印象に残った場所(作品)ですが、
何と言いましてもシスティーナ礼拝堂です。

システィーナ礼拝堂の天井と壁に描かれたミケランジェロの絵は有名ですね。
天井画には『創世記』の9つのエピソードが、壁には『最後の審判』が描かれております。

ローマ20
ローマ21
システィーナ礼拝堂は写真撮影が禁止されておりましたので、
Wikipediaに掲載されている写真を拝借させていただきました。

この空間には、美術に疎い私にも感じる事ができる不思議な雰囲気があり、
10分以上もこの場にとどまって、天井画などを眺めていたと思います。

壁際に丁度腰をかけられる椅子の様な段差があり、そこに座ってボーっとしておりましたw
個人行動ですと、こういった感じに好きな時間配分が可能な所が嬉しいです。

ローマ12
そして最後は、この螺旋階段を降りて出口へと向かう事になります。
この階段も世界史の資料集に載っていた物で、感動しながら降りておりました。

この螺旋階段は二重構造になっており、上る人と下る人が出会わないような仕組みとなります。
バチカン博物館は、美術に興味の無い人でも楽しめるので、お勧めいたします。

ローマ編でのお話はもう少し続きますが、また別の機会にさせていただきます。
過去に書かせていただいた記事も合わせてご覧下さい。

※過去の海外旅行の記事
イタリア ローマ編 その1
      サッカー編
ベトナム その1その2その3

テーマ : ★イタリア旅行★ - ジャンル : 旅行

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