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新スキル、「ザ・ワールド」の実装マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

昨日からタイクンザムザが通常配信されるようになり、
おそらく多くの人がタイクンザムザへ挑戦していた事でしょう。

タイクンザムザの実装は、F3が始まってから結構待たされましたしね。
今後配信される剛種タイクンザムザにも期待がかかります。

一方、先に実装されたアビオルグですが、今となっては
かなり影が薄い状態になってしまっていると思います。

個人的にはアビオルグは良いモンスターだと思うのですが、何度も申している様に、
用が無いというのが非常に残念なところであります。

さてさて、先日下位の沼アビオルグクエで秘伝の証【序】を集めていたという事を
書かせて頂きましたが、そのおかげで下位アビ素材が結構集まりました。

そこで、ブログのネタ作りのために、アビオ防具と装飾品を使用し、
F3からの新スキル「スローイングナイフ」を体験してみる事にしたのです。

剣士アビオ防具を一式装備すると「スローイングナイフ+1」が発動し、
更に装飾品の投剣珠を2個装着すると、「スローイングナイフ+2」が発動します。

スローイングナイフ9
アビオ防具は強化が面倒ではありますが、スローイングナイフ+2を体験したいだけなら
強化の必要は全くありませんので、下位アビ素材があるのなら装備を組むのは難しくないでしょう。

こうして改めてアビオ防具を見てみますと、見た目はかなり良いと思います。
個人的な感想ではありますが、ザムザガンナーに負けない良さがあるでしょう。

本来であれば、強肩+2(ナイフの威力が1.3倍に上昇する)のスキルも付けた方が良い
のでしょうが、今回はスローイングナイフを体験したかっただけですので、付けておりません。

それでは、スローイングナイフを連続写真にてご紹介させていただきます。
連続写真シリーズは久し振りの登場となりますが、個人的には好きな企画です^^

スローイングナイフ1
スローイングナイフ2
スローイングナイフ3
スローイングナイフ4
3枚目のSSの一番上の場面で3本のナイフを投げ、そこから更に
5本のナイフを投げるという流れになっております。

スローイングナイフ5
ご覧の通り、一投目は3本のナイフが前方へ向かって投げつけられております。
スローイングナイフ+1ですと、この一投目で終わりとなります。

スローイングナイフ6
スローイングナイフ+2ですと二投目に繋げる事ができ、
更に5本のナイフを前方へ投げつける事ができるというわけです。

ナイフ攻撃をするには「投げナイフG」が必要で、一投毎に投げナイフGが1個消費されますから、
スローイングナイフ+2で二回続けて投げると、投げナイフも2個消費される事になります。

現状では投げナイフGは30個しか所持できませんので、実質
スローイングナイフ+2で攻撃するのは15回までという事になります。

スローイングナイフ7
ナイフを投げつける際、少しではありますが、お尻を突き出すようなポーズが良いですねw
そういえば、F3プレビューサイトでの紹介でも、上の様なアングルで撮影されておりました。

また、スローイングナイフでディオ様ごっこができますね(ジョジョの奇妙な冒険参照)。
一緒に「ザ・ワールド」も使えたら面白いのですが、さすがにモンハンではなくなってしまいます^^:

さて、実戦でスローイングナイフ+2を体験してみたかったので、
下位イャンクック相手に試し投げをしてみました。

スローイングナイフ8
実際にモンスター相手にナイフを投げるのはこれが初めてだったのですが、
予想以上に面白かったというのが素直な感想となります。

ナイフを投げるという攻撃自体が新鮮であったというのも、楽しく感じられた
理由の一つに挙げられますが、ナイフが敵に刺さる時の音が気持ちよいのです (*^m^)

「ドスドスッ」と、壁や柱に手裏剣が突き刺さったような音がして
(手裏剣を投げた経験はありませんが、イメージとしてw)、気持ちがスカッとします。

先ほども申したとおり、投げナイフGは1回のクエにつき30本までしか
所持できませんから、あっという間に使い果たしてしまいますけどね^^:

今回はスローイングナイフの威力を高める強肩+2は付けて行きませんでしたが、
それでも投げナイフGのみでイャンクックが瀕死になっておりました。

その後、片手剣で2回斬っただけで討伐できましたから、
スローイングナイフ+2の威力としては決して低くは無いようです。

スローイングナイフ10
新しい武器やスキルを試す際、その相手として選ばれる事の多いイャンクックですが、
何か申し訳ないとでも言いますか、少しかわいそうな気もしてしまいます ( ̄▽ ̄;)

さて、実際にスローイングナイフを試してみて、予想以上に楽しかったのは事実ではありますが、
今後積極的に使用していくスキルになるかと問われますと、私はそうは思いません。

スローイングナイフが流行らない理由を挙げていくと、かなり見つかります。
まず、スローイングナイフのスキルを発動させるのが簡単ではありません。

例えば今後、投剣珠Gが実装され、「ナイフ使い+10」のスキル値が振り分けられたとしたら、
投剣珠Gを2個使用するだけでスローイングナイフ+2が発動します。

しかし、新スキルを安売りしてくるとは考えづらく、その可能性は極めて低いでしょう。
投剣珠Gが実装されたとしても、良くて「ナイフ使い+5」に留まるはずです。

そして、現状のスキル発動数の上限が10までというのも理由に挙げられます。
スキルが押し出される事が珍しくない昨今、その枠を使ってまで発動させるスキルではありません。

しかも、スローイングナイフの威力を最大限に発揮させるためには、強肩+2のスキルも
付けねばなりませんから、これだけで2枠のスキル数を使用する事になります。

そして何と言っても、スローイングナイフで攻撃するには、コストパフォーマンスが悪すぎます。
投げナイフGは、現地でマカライト鉱石とナイフキット(店売り)を調合して入手する事になります。

ナイフキットはお金を出して買える物なので問題は無いのですが、
マカライト鉱石が必要になるのは困りものです。

投げナイフGは1回のクエで30本までしか所持できないという事で、
たった1回のクエでマカライト鉱石が30個消費する事になります。

一応、私はマカライト鉱石を1500個以上所持しているのですが、湯水の様にマカライトを
消費して行くと、あっという間に在庫が無くなって行きそうな気もしてしまいます。

ましてや、マカライトをあまり所持していない人にとっては、勿体無くて使えないでしょう。
投げナイフGの入手手段も、もう少し何とかしたほうが良いとは思いますけどね~

これらの要因が重なり、スローイングナイフは全然流行っていないのが現状です。
また、それは同時にアビオFXの価値を落としている事にも繋がっていますね。

アビオFX(今回は剣士の場合)は見た目も良く、達人+7~8や斬れ味+3といった
魅力的なスキル値があるにも関わらず、作りたいという意欲を沸き立たせません。

それは、各部位に「ナイフ使い」という、はっきり言ってしまえばゴミスキルが
振り分けられており、それだけで無駄な存在になってしまっているからです。

他にも、「断食」も無駄(断食は超絶Ⅹで十分)、スロットが2の部位がある、
性能の割りに作成難易度が高い、といった事も大きな要因でしょう。

話がアビオFXに逸れてしまいましたが、とりあえずスローイングナイフは
もう少し何とかして欲しいとは思っております。

せっかく実装したスキルですし、使ってみて面白いのは間違いありませんから、
これから多少でも良いので流行ってくれるような調節をお願いしたいところではあります。

F3で実装された新スキルはネタ要素が強いものばかりでしたが、F4では相当使える
スキルを実装するとのことですので、そちらの方にも期待したいと思います。

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Xbox版ではありますが、F4プレミアムパッケージの予約が始まりました。
5月23日発売とのことですので、F4の実装日も同日となるでしょう。

PC版のF4パッケの予約は始まっていないようですが、
始まりましたら当ブログにてお知らせ致します。




テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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