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告知とは違うじゃないですか!やだー! ( ゙'ω゙` )

先日、第52回公式狩猟大会の結果が発表されました。
今大会の個人韋駄天の種目は、上位ゴゴモアとなります。

今回はレア7以下の武器が使用可能で、相手が上位という事もありましたから、
さすがに武器のレア度指定は従来よりも緩かったですね。

「レア4以下の武器のみ使用可」という大会が多いですが、個人的には今回の様に、
レア度が高めの武器が使用できる大会の方が好きです。

レア7以下の武器が使用可能であれば、最終強化してしまったHC武器も使用できますので、
それらをある程度所持している私にもチャンスがあるというのが理由ですw

また、上位モンスターの様に、ある程度強い相手の方がやりごたえがあり、面白いです。
特に今回の相手がゴゴモアでしたから、従来よりも大会自体に興味が持てました。

普段であれば、1~2つの武器で1~2回挑戦して終わる所ですが、今回は
「大剣・ガンランス・ライトボウガン」以外の武器種で挑戦しております。

とりあえず各武器種で1回ずつ挑戦してみたのですが、どれも20分前後
かかってしまい、「うわっ、ダルイ!」と思ってしまいましたね (;´▽`A`` アセアセ

そこで、ゴゴモアの背中に乗っているココモアが落ちた時は
ココモアを攻撃し、ゴゴモアを怒らせる作戦へと移行してみました。

韋駄天280
父ちゃんの背中にしっかりとしがみついているココモアを引っ剥がし、
あまつさえフルボッコしてしまうのは心が痛みますけどね (´ω`。)グスン

韋駄天281
ココモアを攻撃し、上位の場合でしたら5回怯ませると(吹っ飛ばしたら)ココモアは
地面に潜って逃げ出しますが、そうなるとゴゴモアが赤いオーラを放って怒るわけです。

支給品の中に閃光玉があれば簡単にココモアを落とす事ができたのですが、
今回は閃光玉は使用できませんでしたので、ココモア落としがきつかったですね~

睡眠武器であればココモアを落とす事は容易ですので、分かりやすかったです。
また、ヘビィボウガンで散弾を撃っていれば、勝手に落ちますねw

動画投稿サイトにて今回の韋駄天動画を拝見させていただきましたが、私が知らなかった
ココモアの落とし方がいくつも紹介されておりましたので、とてもためになりました。

最初はゴゴモアを怒らせずに1回ずつ挑戦してみた訳ですが、ゴゴモアを
怒らせるようにして再度挑戦してみましたら、クリアタイムが大幅に短縮されております。

PTを組んでゴゴモアと戦う時よりも、ソロで戦った時の方が、
「オーラ纏い時」と「非オーラ纏い時」との違いを実感する事ができますね。

端的に申しますと、ゴゴモアに関しては怒らせた方が早く終わるという事です。
その事は前から理解しておりましたが、今回の韋駄天により、更に強く実感させられました。

今回の韋駄天のポイントとして重要だったのはココモア落としでしたが、もう一つ勝負の鍵を
握っていたのは「カウンター攻撃を入れる事ができたかどうか」でしょう。

カウンターを入れる事ができると大ダメージを与える事ができますので、高順位を勝ち取る
ためには、「オーラを纏ったゴゴモアにカウンターを入れる」事が不可欠だったはずです。

韋駄天282
見事にカウンターが決まった時は、ド派手なエフェクトが発生しますので、
毎回驚かされてしまいます (*゚ロ゚)ビクッ!!

韋駄天283
カウンターを当てた後、一定時間が経つと爆発が起こりますが、その時に発せられる
「ボコォォッ」という感じの音は、生々しくてあまり好きではありません^^:

韋駄天284
また、カウンター攻撃が止めとなった時、報酬画面が上の様になるのもあまり好きにはなれません。
ここだけを見るとよく分からない画像ですが、ちょっとしたグロ画像のようですw

さてさて、勝負の鍵を握っていたカウンターですが、はっきり言いまして私は下手です。
せっかくゴゴモアを怒らせる事ができたのに、カウンター成功率は相当低かったですね~

お上手な方であれば、タイミング良く攻撃を繰り出し、高確率でカウンターを取る事が
できるのでしょうが、私は練習不足という事もあり、殆どが失敗していたと思います。

韋駄天285
「よし!カウンターのチャーンス!(`ー´)」と攻撃を繰り出しても、
タイミングが早かったり遅かったりと散々でした。

上の場面ですが、攻撃を繰り出すタイミングが早いですね。
丁度良くノワールパンツが見えておりますので、ブログのネタとしては良しですがw

韋駄天286
そして結局、こうなってしまうと (ノ∀`) アチャー
カウンターで大ダメージを稼ぐか、失敗して被弾してしまうかとでは、雲泥の差が出てきます。

今回は8種類の武器で挑戦しましたが、武器種によってカウンターのタイミングが
異なりますから、それも戸惑った要因であります。

太刀の縦斬りや弓の昇竜弓は、レバーを傾けてから実際に攻撃が発動するまで
若干の間がありますので、カウンターのタイミングを取るのが非常に大変でした。

逆にランスですと、レバーを傾ければすぐに攻撃が発動しますからタイミングが取りやすく、
カウンター成功率が一番高かったのはランスだったと思います。

ちなみに、今回弓部門で使用したのは2月12日の記事でも
ご紹介させていただいた氷雪弓【寒風】です。

韋駄天287
氷雪弓【寒風】はウサギの様なデザインですが、ウサギと猿との対決は見ごたえがありました。
見事にカウンターで昇竜弓を入れる事ができると、気持ちがスカッとしますねw

今大会の成績ですが、弓が94位で、その他多数の武器種で300位以内に入る事ができました。
弓は2回しか挑戦しておらず、カウンターは失敗ばかりをしておりましたので、驚いております。

一応公式サイトの方では100位入賞という事で私の名前が掲載されておりますが、
この結果は間違いなく氷雪弓【寒風】の性能のおかげですw

最近、100位まで名前が公式サイトで載る様になり、私のような半端者(あくまで私の事)
の名前が載ってもかえって恥ずかしい気もしてしまいますが、ここは素直に喜んでおきましょう。

今大会は「ココモア落とし」「カウンター」が重要でしたが、イライラ感が
強かったとお感じになっている人もいらっしゃると思います。

しかし私の場合、先ほども申したとおり、ある程度手ごわい相手の方が楽しく
感じられますので、ここ最近の韋駄天の中では今大会は結構楽しむ事ができました。

そういえば、「第52回韋駄天から秘伝書特殊効果の会心率+5は無効化される」と事前に告知
されていたにもかかわらず、秘伝書特殊効果が無効化されていなかったという不具合がありました。

しかも、F3からは秘伝書複数所持ボーナスがありますから、今までは会心5%の差でしか
なかった所が、会心15%にまで差が広がってしまうという事態になってしまったのです。

特に今回はレア7以下の武器が使用可能という事で、青ゲージのある武器を使う事が多かった
はずですから、青ゲージ補正で会心率が5上乗せされ、実質会心20になっていた事でしょう。

この恩恵は、特定の武器のSRを999にしている人のみに与えられる物ですが、
事前の告知とは真逆の事が起こってしまい、憤慨なさっている人はいらっしゃると思います。

今回の不具合を見て、私は以下の様なAAを連想してしまいました。
※全武器種SR999ですと会心20%(青ゲージ補正で最大25%)ですが、そのような人の
数は非常に少ないと思っておりますので、今回は全武器種SR999のケースは除外しております

韋駄天288
韋駄天289
本当に、こう思いたくなる人はいらっしゃるでしょうね^^:
余談ですが、「ヤダー」のAAは、ネコの言い方や表情が可愛らしくて私は好きです。

私は「韋駄天を適当にやる層」ですので、会心率に関してはどうでも良いのですが、
事前に変更を告知したのですから、その通りにしっかりとやって欲しいものですね。

さて、次回の韋駄天の種目は下位グレンゼブルで、3月9日から開催されます。
グレンゼブルも中々手ごわい相手ですから、従来の韋駄天よりも楽しめそうな予感がします。

ただ、場所が高地なのですよね~ ( ̄▽ ̄;)
移動するだけでも結構だるいので、そこが心配であります。

私のように数回挑戦して終わるのであれば大して問題になりませんが、上位進出を目指して
何十回何百回と繰り返す方々にとっては、移動時間が長いのは頭の痛い問題でしょう。

移動だけでもストレスを感じてしまいそうですから、移動を少しでも楽にできるよう、
貸し出される防具にはランナーを付けて欲しいと思います。

今回の韋駄天で手に入るスキルカフにはマイナススキルの物があり、もしかしたらいつか使いたく
なる場面が出てくるかもしれませんので、何回かは挑戦しておいた方がよろしいかと思います。

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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