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大きいけど、意外と短め!?( ゚д゚) ァラヤダ

F3では様々な剛種武器が追加されましたが、現時点では、
私は弓のブリッツ・レベルと双剣の怒髪獄双乱【悲恋】を作成しております。

そしてもう一つ、F3が実装されてから初めて伝説の職人が来た時に作成した剛種武器が、
ラオシャンロンのハンマー「巨龍鎚【蓬莱】」であります。

ラオハンマー1
巨龍鎚【蓬莱】の性能は「攻撃1300・龍390・会心0・スロット0」という性能です。
剛種ハンマーの攻撃力は、1300あって当たり前の時代になっていますね。

必要な素材はたくさん所持しておりましたので、あまり迷う事無くあっさりと作成してしまいました。
蓬莱(ほうらい)とは、古代中国で東の海上にある仙人が住むといわれている山を言うそうです。

そう言われると、何となくですがラオ武器に付けられる名として納得できそうです。
ちなみに、実際に中国や日本でも蓬莱の名が付く地名があるそうです。

ラオハンマー3
巨龍鎚【蓬莱】の見た目はこのようになっており、ラオ武器らしく
かなりスケールの大きいハンマーのように見えてしまいます Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll)

剛グレンハンマーの怒髪大鎚【巨浪】が実装された時も、とても大きくて驚きましたが、
それに負けないくらいのインパクトが巨龍鎚【蓬莱】には存在すると言えるでしょう。

さてさて、今回新しく龍ハンマーが追加されたわけですが、巨龍鎚【蓬莱】は
1300という攻撃力の高さが魅力的である反面、白ゲージ止まりなのが残念であります。

そこで、他の龍ハンマーと比較してみましょう。
とりあえず、長い間龍ハンマーとして親しまれてきたネブララピスと比較してみます。

ラオハンマー2
ネブララピスは「攻撃1248・龍240・毒300・会心0・スロット1」という性能で、
毒属性も備えておりますし、匠で紫ゲージが付く所が嬉しいですね。

剛テオ相手に両者の武器が与えるダメージをシミュレートしてみましたが、
『紫ネブラ>白蓬莱>白ネブラ』という結果になりました。

ただ、紫ネブラと白蓬莱との差は殆ど無いのに対し、白蓬莱と白ネブラとの差は大きかったので、
ネブララピスを使用して紫ゲージを長く保てないのであれば、蓬莱の方が良いのかもしれません。

また、蓬莱であれば匠が無くても長い白ゲージがありますから、匠を削って
攻撃特大・見切り4というように、より良いスキルにする事も可能であります。

一方、ネブラには毒属性もありますし、スロットが1個ありますから、
それを活かす事ができれば評価も変わってくる事でしょう。

そして、今では匠と業物+2を付ける事は難しくなく、紫ゲージを保ちながら
戦う事も可能ですから、ネブラの方が適している場面もあるはずです。

つまり、蓬莱とネブラには決定的な差があるわけではなく、
結果的にはどちらも同じ様な性能になってしまっている印象があります。

よって、ネブラをお持ちであるのなら、無理に蓬莱を作らなくても良いと私は思います。
蓬莱の方が劇的に強いというのであれば強くお勧めしたいのですが、そこまでではありません。

勝ち組ラオへたくさん行った人であればラオ証は余っているでしょうし、年末年始の縄張りを
頑張った人は古龍種の骨もたくさんお持ちでしょうから、そういう人は作っても良いでしょう。

その他の龍ハンマーも取り上げてみますと、進化武器の大蛇ノ鎚は「攻撃1300・龍400
・紫ゲージ」と強い上に、強撃剣晶も装填できますので、こちらの方が強いですね。

剛ルコハンマーのニゲル=カリプスは「攻撃1248・龍500・麻痺200」ですが、
リーチ短は大きいデメリットですし、紫ゲージもほんの少ししかありません。

それに加えて古龍種の稀玉を5個も使いますから、ニゲル=カリプスは
よほどハンマーをお好きな人でなければ作らないでしょう。

話を蓬莱に戻しますが、個人的にはリーチ長か極長にして、
他の龍ハンマーと決定的に差別化できるようにしてほしかった気がします。

大剣・片手剣・太刀といった剛ラオ武器はリーチ極長なのに、
どうしてハンマーはリーチ中だったのでしょうね^^:

まあ、リーチ中だと他の龍ハンマーと差別化しづらい反面、リーチ極長よりも
リーチ中の方が扱いやすい場面が多い事を考えると、中で良かったのかもしれません。

さて、ここまで「蓬莱は他の龍ハンマーと差別化しづらい」と何度も述べてきましたが、
この意見は「普通の汎用装備を使用した場合」を前提に述べております。

つまり、蓬莱の特徴を最大限に活かす事ができる装備を組みさえすれば、
他の龍ハンマーとは異なる運用方法が可能になるのです。

私が思う蓬莱の最大の特徴というと、長い白ゲージです。
匠が無くても十分長いですし、匠を付けたとしたら、一度も研がずにクエが終わりそうです。

ネブラや大蛇ノ鎚であれば、紫ゲージを保つために流行の「匠・業物+2」を使う事があると
思いますが、蓬莱ですと業物+2を付ける必要性は全くと言ってもよいほど無いはずです。

そこで、先ほどもチラッと申しましたが、攻撃特大・見切り4にグレードアップしたり、
集中+2を付ける事が容易になるという事になります。

ラオハンマー4
試しに「攻撃特大・見切り4・匠・集中+2・その他」の装備で挑んでみましたが、
集中+2があると溜め時間が相当短縮されますので、乱打やスタンプが行いやすくなります。

ラオハンマー5
今回相手となったテオですが、ハンマーとの相性はバッチリですね (*^-゚)v
ダウンを繰り返してくれますので、頭を殴っていて気持ちがスカッとしますw

このように、武器の特性に応じて防具も使い分ける事も必要ですね。
実を言うと、大3火事場2龍風高耳匠業物2集中2の装備も組めたりするのですがw

そういえば、秘伝防具・エメラルドをお持ちの方々にとっては、蓬莱は扱いやすいと思います。
秘伝防具ですと匠は付けづらいですが、蓬莱であれば匠は付けなくても良いですしね。

さて、ここまで長い間蓬莱について語ってきましたが、龍が弱点の相手に対しても、
結局怒髪大鎚【巨浪】を使った方が良い場合が多いのは秘密ですw ∑(゚ω゚ノ)ノ

冷静に考えますと、怒髪大鎚【巨浪】の性能はぶっ飛んでいますよね。
そういう訳で、ハンマーを作成するのなら、【巨浪】を最優先にした方がよろしいかと思います。

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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