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逃げる時は潔く背を向けて レ(゚∀゚;)ヘ=З=З=Зニゲロ!! レ(゚Д゚#)ヘ マテー

昨日から新モンスター・アビオルグが実装されておりますが、
私は新モンスターが登場する度にソロで挑戦するようにしております

アビオルグ1
ちなみに、今週は「HR17~」と「HR71~」の2種類のアビオルグクエが
配信されておりますが、最初は無難にHR17~の下位アビオルグへと行ってみました。

アビオルグは部位破壊できそうな箇所が高い位置にありますし、実装直後は弱点属性が
分かりませんから、リーチ極長で無属性の大剣・ニフリートドゥームを使用しております。

アビオルグと戦うのは今回が初めてですので、アビオルグの初期位置が分からず、
少しだけですが密林をウロウロしてしまいましたw

密林の場合、初期位置はエリア5で、エリア5→7→3へと移動するようです。
下位も上位もBCスタートですから、急げば初期位置で戦う事ができます。

私はアビオルグのような骨格のモンスターと戦った経験がありませんので、
初めてアビオルグと対峙した時は、結構興奮しましたね~ o(●´ω`●)o

アビオルグ2
アビオルグはティラノサウルスの様な姿をしておりますから、
対峙しているだけで、獰猛な恐竜と戦っているような気分になれます。

怒った(?)時に、赤いオーラを発するところも格好良いですね。
MHFにて赤いオーラと言うと、恐ろしい敵の象徴のようにも感じます。

そんなアビオルグですが、結構ぬるぬるとスムーズに動きますね。
極端に素早いわけでもなく、大型の生物としては丁度良い動きだと思います。

アビオルグ3
攻撃モーションはたくさんありますが、インタビューにて
杉浦さんが仰っていた通り、尻尾が曲者のように感じました。

アビオルグ4
尻尾叩きつけの攻撃は上位ですと相当体力が減りましたので、
剛種になると即死級の威力を秘めているのかもしれません。

ただ、尻尾攻撃に限らないのですが、アビオルグの攻撃の当たり判定は意外と緩く、回避性能が
無くても回避できたりもしますので、慣れてくると被弾は少なくなるような気がします。

アビオルグ5
また、アビオルグは火の薙ぎ払いブレスを吐いてきます。
下位の場合ですが、上のSSでもお分かりの通り、範囲は極端に狭いです。

しかし、上位の場合ですと薙ぎ払いブレスの範囲が広くなりますので、
アビオルグの前方に陣取っている場合は注意が必要です。

これが剛種になると、テオブレス並みに射程範囲が伸びるのでしょうね Σ(゚Д゚|||)
来週から剛種アビオルグと戦う事ができますが、楽しみな反面、とても怖いです。

アビオルグ7
私がアビオルグと戦っていて「おっ!」と思った事の一つは、逃げる時は走っていく事です。
MHFの場合、走って(歩いて)逃げていくモンスターの方が少ない印象がありますね。

大抵のモンスターが「飛んでいく・大ジャンプする・潜っていく」という感じで
エリア移動していきますから、このアビオルグの逃走の仕方はかえって新鮮に感じました。

飛んでいかれたり大ジャンプされたりするよりも、普通に走っていってしまう方が
現実的でリアルな感じがしますから、アブオルグの移動方法は個人的には好印象です。

アビオルグ8
結局アビオルグとの初戦ですが、無事に勝利を収める事ができました ヾ(*´∀`*)ノ゛
初戦と言いましても下位ですから、倒せない事はないと思います。

さて、アビオルグを数体狩ってみた上での感想ですが、
個人的には結構良い仕上がりではないかと思っております。

そもそも、私はこういったタイプのモンスターと戦った事がありませんので、
新鮮味があったというのも要因の一つだと思います。

先ほども申しましたが、アビオルグの動きは結構滑らかで、
「実際に恐竜が存在していたら、こんな動きなんだろうな」と感じさせるものであります。

動きや攻撃の当たり判定に理不尽なものは無く、戦っていてストレス等は特に感じませんでした。
ただ、アビオルグに対しては評価が分かれているような気がします。

「劣化イビルジョー」だとか「イビルジョーそのまま」という声も一部聞かれますので、
イビルジョーとの対戦経験をお持ちの人は、私とは違った視点で評価する事ができるのでしょう。

それでも、私は今までもこれからもイビルジョーと対峙する事はありませんから、私にとっては
アビオルグとイビルジョーとの比較は無意味ですので、単純にアビオルグを評価したいと思います。

剛種になりますと、下位や上位とは違った攻撃もしかけてきそうですので、
アビオルグに対する本評価を付けるのは、これからになる事でしょう。

これからアビオルグと戦う人へのアドバイスですが、アビオルグは麻痺効果時間が長いため、
弱点属性が不明なうちは麻痺武器で行くのも有効だと思います。

しかも、落とし穴やシビレ罠も効きますので、「穴→麻痺→スタン→麻痺→スタン」
といった穴ハメもできてしまいます(剛種は麻痺効果時間が短くなると予想)。

また、アビオルグは防御ダウン攻撃もしてきますので、下位なら必要無いと思いますが、
上位へ行くのなら防御力を上げるアイテムも持って行きましょう。

振動を起こす攻撃もしてきますので、耐震+1もあると楽になるでしょう。
ただ、耐震がないと物凄く困るというほどではありません。

アビオルグの弱点属性は今現在は判明しておりませんが、アビオ防具の
耐性値を見ると氷がマイナスですので、氷に弱いのかもしれません。

しかし、弓で何度かソロ狩りをしていましたが、氷弓のフォルテクレシェンテで行った時よりも、
水弓のドドンガ・イクリプスで行った時の方が討伐時間が若干短かった気がします。

あまり氷が効いている印象は持ちませんでしたので、もしかしたらですが、
氷に拘らずに攻撃力の高い武器で挑んだ方が良いのかもしれません。

アビオルグ9
アビオルグの部位破壊ですが、判明しているのは頭2段階(1段階目が左角が折れる、
2段階目が右牙が折れる)と尻尾(切断ではなく、尾の先端が破壊)です。

背中が壊れそうな気もしたのですが、どんなに背中を攻撃しても破壊できませんでしたので、
アビオルグの部位破壊は頭2箇所と尻尾の計3箇所なのかもしれません。

頭も尾も、切断・打撃・弾の全てで破壊できました。
これから肉質等が判明するでしょうが、今は気にせずお好きな武器で行くと良いでしょう。

ただ、アビオルグに関してかなり心配な事がありまして、それはなにかと言いますと、
もうすでにアビオルグが過疎しつつあるのではないかという事です。

昨日、インしてアビオルグのソロ討伐を果たした後、求人区でアビオルグ部屋を
探しましたが、たった1つしかありませんでした(しかも、身内部屋)。

ついでにHCドスファンゴ部屋を探してみましたら、
魂集めを目的とした部屋が6つも建っておりました。

つまり、アビオルグが実装された初日から、アビオルグよりも
ドスファンゴの方が優先されているという事実があるのです。

このように、いずれはドスファンゴ部屋がたくさん立てられるのは予想しておりましたが、
まさかアビオルグが実装された初日にこのような状況になるとは思いませんでしたね~

自由区へ行けばアビオルグの募集も結構あるような気はしますが、
求人区においては、これが現実という事になります。

アビオFXの性能がルコFXの様に素晴らしかったとしたら、おそらくアビオルグ部屋もいくらか
建っていたように思います(現状では剛アビ素材が未実装なため、アビオFXは作成不可)。

しかし、アビオFXはスロットが2だったり(3の部位もある)、断食やナイフ使いという
無駄なスキル値もあり、ルコFXよりは需要は無いでしょう。

結果、アビオFXに魅力を感じない人が多く、アビオルグを数回狩っただけで満足してしまい、
ドスファンゴ狩りに戻ってしまったという人が少なくないのだと思います。

来週からは剛種アビオルグが登場しますし、剛アビオ武器は優秀なものが多いですから、
来週こそは求人区でも募集が飛び交うとは思いますけどね。

しかし、ある程度剛アビオ武器を作成してしまうと、また廃れてしまう気がします。
これに対してどうこう言うわけではありませんが、これが現実なのでしょう。

先日の記事の中でもF3に対しての心配事を述べましたが、それは正しいと思います。
3月になれば剛アビオさえも廃れてしまい、4月のタイクンザムザまで長く感じる事でしょう。

この辺の杞憂は、運営側の手腕によって払拭してもらいたいですね。
3月にアビオルグ2頭クエも実装される予定ですから、アビオルグ熱を高めて欲しい所です。

大型アップデートが実装された次の日に暗い話をしてしまいましたが、私個人としてはアビオルグは
結構楽しいという評価で揺るぎませんので、アビ未体験の人は是非行ってみて下さい。

アビオルグ10
ちなみに、F3からHR500未満の人と一緒に狩りへ行くと、
獲得できるHCチケットの数が9枚に増えるようです。

秘伝防具作成のためにHCチケットが足りないという人にとっては、朗報でしょう。
2つのアカウントを起動して、トライアルコースでも行けるクエで荒稼ぎできそうですねw

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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