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たまには旅行の話でも・・・イタリア・サッカー編

日本時間1月16日の早朝、全世界のサッカーファンが注目する試合が行われました。
インテル・ミラノ対ACミランの「ミラノダービー」です。

両チーム共イタリアのミラノを拠点とするチームで、その両チームが戦うと物凄く盛り上がる
のですが、その試合に日本人選手の長友佑都選手が先発フル出場を果たしたのです。

伝統ある一戦に日本人選手が出場するという事は、凄い事だと思います。
ミラノダービーで日本人選手の活躍を見る事ができるなんて、数年前には思いもしませんでした。

今シーズン、長友選手は名門クラブチームのインテルでレギュラーを
獲得していますが、もうその時点で凄いですけどね (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチパチ

長友選手が所属しているという事で、セリアA(イタリアサッカーリーグ)の中ではインテルを
応援しているのですが、実を言うと以前まではACミランが好きだったのです Σ(゚∀゚*)

なぜ以前まではACミランが好きだったかと言いますと、イタリアへ旅行に行った際、
実際に現地でACミランの試合を観戦したからです。

単純に、それが理由です(ユニフォームが格好良いというのも要因です)。
よって、サッカー通の人から見ると、完全ににわかファンですw

ミラニスタ(ACミランのファン)からは、「え~」と思われそうですね^^:
また、インテリスタ(インテルのファン)からも、疎ましく思われてしまうかもしれません。

中には、「『長友選手が所属しているから好き』という、にわかファンが多くて困る」とお思いの
インテリスタもいらっしゃると思いますが、そこは固い事を言わずにご勘弁下さい (人´∀`*)

さて、ミラノダービーに日本人選手が出場したという歴史的快挙を記念し(こじつけですがw)、
私が現地で観戦したACミラン戦について書かせていただきたいと思います。

私がイタリアへ旅行に行く事になった際、せっかくなので現地でサッカーの試合を見たくなり、
試合日程に合わせて旅行日程を調整しましたら、運良く試合開催日と重なってくれました。

ちなみに、ミラノにはACミランとインテルの2チームがありますから、
毎週どちらかのチームがミラノで試合をする事になります。

つまり、試合開催日にミラノに滞在していれば、ACミランかインテルの
いずれかの試合を必ず観戦できるという事になります。

その旅行ではミラノ以外の都市も訪れる事になっており、
様々な見所も回る予定でしたが、サッカー観戦が一番楽しみでしたね^^

そしてミラノでの自由時間を利用し、いよいよ試合を見に行く事になりました。
ちなみに、ミラノは地下鉄が走っておりますので、スタジアムへは地下鉄で行っております。

改札口を出ますと、たくさんのダフ屋が待ち構えているのには驚いてしまいました (゚ロ゚;)
ダフ屋というと会場の前にいる印象がありますが、まさか地下鉄駅の中にまで出没するとはw

ACミラン・インテルのホームスタジアムである「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ
(通称サン・シーロ)」は、最寄の地下鉄駅から歩いて20分くらいの距離にあります。

サン・シーロは収容人数8万人と物凄く大きいサッカー専用スタジアムで、遠くからでも
すぐにその存在が分かってしまうほどの大きさです。

ミラノ1
サン・シーロを見た時は、物凄く興奮してしまいましたね~
サッカーに限りませんが、辿り着くまでの道のりも楽しく感じてしまうものです。

ミラノ2
ご覧の通り、近づいてみますと素晴らしいスタジアムである事がお分かりになるかと思います。
露店でユニフォームなどが売られておりますが、サッカースタジアムらしい雰囲気が漂いますね。

ミラノ3
観戦チケットですが、私はスタジアムのチケット売り場で直接購入しました。
はっきり言いまして、旅行会社のオプションや代理店を利用する必要はありません。

ミラノダービー・対ユベントス戦・CL決勝トーナメントの様な人気のある試合であれば
話は別ですが、それ以外では現地で直接チケットを購入できるはずです。

特別な試合以外では、8万人収容のスタジアムが満員になる事はないでしょう。
旅行会社のオプションや代理店を利用すると、ボッタクリ価格になります (ノ∀`)

ミラノ8
そして、これが私が購入したチケットの半券となります。
こういう物は、たかが半券でも大事に保管しておきたくなりますよねw

私は2階席の前列ゾーンのチケットを購入したのですが、
驚くべき事に、私の席は2階席の最前列でした ヾ(*´∀`*)ノ゛

価格にして、22.50ユーロです。
当時、1ユーロ150円くらいだったと記憶しておりますので、約3375円です。

ちなみに、私がどうして2階席の前列ゾーンを購入しようとしたかと言いますと、
ここが一番見やすいという話を聞いていたからです。

確かに、ここですとフィールド全体を丁度良く見渡せる角度で、物凄く見やすかったです。
選手を身近に感じたいのであれば、1階席の方が良いでしょう。

また、3階席の安い場所でも見やすいと思います。
サン・シーロはとにかく傾斜が凄いので、どの席でも見やすいはずです。

このあたりは、さすがサッカー専用スタジアムですね (^-')b
札幌にある厚別競技場とは比べ物にならないくらい素晴らしいスタジアムです。

ミラノ4
この時の相手はトリノというチームで、はっきり言ってしまえば注目度が低い試合であった
のですが、トリノの街はミラノから近いので、トリノサポーターも多く詰め掛けておりました。

そのため、スタジアム全体が結構盛り上がっていましたね。
この試合で唯一残念だったのが、シェフチェンコという選手が欠場していた事です。

ACミランに在籍していた頃のシェフチェンコは物凄いプレイヤーで、
彼のプレイを見る事ができなかったのは非常に残念でした。

それでも、ACミランには超一流のプレイヤーが多数在籍しておりますので、
素晴らしいプレイの数々を見る事ができました。

その中でも特に、ルイ・コスタという選手が素晴らしかったです。
とにかく、彼のパス精度とトラップのテクニックが半端なく凄かったです。

当時のサッカーゲーム・ウイニングイレブンにて、ゲーム内のルイ・コスタのパス精度が
最高クラスだったのですが、実際に彼のプレイを目の当たりにし、納得してしまいました。

ミラノ5
また、この試合にて、それまで怪我で欠場していたフィリッポ・インザーギという選手が
復帰戦を飾っております(後半から出場・赤丸で囲われているのがインザーギ)。

このインザーギという選手ですが、とにかく常にディフェンスの背後を狙っております。
私の席は丁度ディフェンスの最終ラインの位置で、彼の動きは常に目に入っておりました。

現地で実際にサッカーを観戦すると、ボールとは関係無い場所での選手間の攻防も
見る事ができるのが面白いですね。

ボールが近くに無くても、ディフェンスの背後に抜け出そうと常に狙っている
インザーギの姿がとても印象的で、この試合を機に、彼の事が好きになってしまいました。

それは今も変わらず、外国人サッカープレイヤーの中ではインザーギが一番好きです。
今はプレイしておりませんが、私はウイイレ2011でもインザーギを使用しておりました。

ミラノ6
試合の方はミラノが先制し、後半にトリノに追いつかれたものの、アンブロジーニが
CKからのヘディングシュートを決め、2対1でACミランが勝利を収めております。

上は、決勝点を入れたアンブロジーニをチームメイトが祝福している場面です。
試合終盤に決勝点が入りましたから、展開としては結構劇的で良かったです。

試合終了直前にインザーギがルイ・コスタとのワンツーで抜け出し、点を決めたかと
思われたのですが、惜しくもオフサイドでノーゴールとなってしまいました。

この時の審判へのブーイングは、物凄かったです (o`・з´・)p ブーブー
この試合で、一番盛り上がった場面でもありましたw

ちなみにこの時、先ほども申したとおり私は最終ラインの位置に座っておりましたから、
インザーギがギリギリオフサイドであったのは私にもはっきりと分かりました。

しかし、会場の雰囲気に乗って、一緒にブーイングしてしまいましたけどねw
会場の空気と一体になって楽しみたかったので、大目に見て下さい (〃ゝω・人)

ミラノ7
この時はホームのACミランが勝ちましたが、やはり
ホームが勝った方が会場の雰囲気は良くなりますね^^

多くがACミランサポーターでしたから、皆が満足げな表情を浮かべておりました。
最終的な動員人数は分かりませんが、スタジアムの4~5割は埋まっていたような気がします。

8万人収容可能な大きなスタジアムという事で、空席が目立っていたのは事実ですが、
それでも3~4万人程度は入っていたのはさすがです。

イタリア人はサッカーが大好きですから、応援の仕方も凄いですね。
歓声が「ワー」ではなく、「ゴォォォー」という感じで地響きの様に伝わってきます。

この時、私は1人で見に行ったのではなく、旅行の同行者と一緒に観戦しております。
同行者は全くサッカーに対して興味が無い人でしたが、とても楽しかったそうです。

サッカーが楽しいというのではなく、会場の雰囲気が楽しかったという事なのだと思います。
異国の地で、それだけ熱い雰囲気に包まれた事は、今でも忘れる事ができません。

話を最初に戻しますが、先日行われたミラノダービーでは8万人集まったそうです。
そんな大観衆の前で先発フル出場を果たした長友選手は本当に凄いです。

試合はまだまだ続きますが、これからも彼の活躍を応援していきたいと思います。
そしてまたいつか、イタリアへサッカーを見に行きたいとも考えております。

そういえば、旅行関係の記事を書いたのは、2010年8月17日以来の事となります。
ブログ開設当初は、もっと旅行の事について書くつもりだったのですけどね^^:

そういうわけで、気が向いたら再び旅行の事を書くかもしれません。
ここはゲームブログという事で需要は無いでしょうが、よろしければお付き合い下さい。

※過去の海外旅行の記事
ベトナム編:第1弾第2弾第3弾

テーマ : ★イタリア旅行★ - ジャンル : 旅行

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