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バッファローマン「良いねじれ具合だ」 Ч`-´ξ┛

F2でも様々な特異個体モンスターが実装されましたが、その最後を締めくくりとして、
特異個体ディアブロス亜種が1月11日から登場しております。

その3週間後にはF3がやって来ますので、その直前での特異個体ディア亜の登場に対し
「ようやくか ┐(´ー`)┌ 」とも少し思いますが、正月を挟みましたので仕方が無いですね。

シーズン10で特異個体ショウグンギザミがF1直前に
ようやく実装された時の事を考えると、まだマシかなという気もしますしw

今週は狩人祭が開催されているという事もあり、特にイベント等がありませんので、
のんびりとした気持ちで特異個体ディア亜へ行く事ができるでしょう。

私も、特異個体ディア亜へ挑戦してみました。
双剣魂やHC素材も欲しいので、もちろんHCにしております。

HCディアブロス亜種2
HCディア亜になって、新しい動きはいくつかありましたが、咆哮が格好良いですね^^
咆哮の衝撃波があまりにも凄すぎて、ドーム状になってしまっております。

この衝撃波の範囲内にいますと吹っ飛ばされてダメージを受けてしまいますので注意しましょう。
しかし、当たり判定は一瞬ですので、コロリン回避で避ける事は難しくありません。

これは、ティガレックスの咆哮と同じと考えていただいて良いかと思います。
ちなみに、激昂個体ディア亜も、同様の咆哮攻撃をしてきますね。

激昂個体の咆哮攻撃を受けてしまうと、ダメージを受けるだけではなく
気絶もしてしまいますので、かなり嫌らしい印象がありました。

特異個体ディア亜の場合、咆哮攻撃を喰らってもダメージを受けるだけですので助かりました。
この咆哮攻撃の当たり判定は狭いので、遠距離武器の場合は脅威にはならないでしょう。

HCディアブロス亜種3
特異個体ディア亜は従来の個体と同様に地中に潜りますが、地中での移動中に
振動を起こしてきますので、その付近にいますと動けなくなってしまいます。

つまり、耐震を付けていくと振動を受けずに済むのですが、振動で動けなくなっても
大きな影響はありませんでしたので、耐震は特に大切というほどのものではないと感じました。

もちろん、耐震を付けていくに越した事は無いのですが、わざわざ
特異個体ディア亜専用装備を組むまでもないような気はします。

とりあえず昨日までの間、そこそこの回数のHCディア亜戦をこなしましたが、
特異ディア亜への感想を言わせていただくと、近接武器向きのモンスターではないと思います。

遠距離武器で挑んだ方が捗るというだけで、近接武器だと戦えないという訳ではございません。
私もそうですが、魂の関係もありますので、近接武器で挑んでも大丈夫です。

ただ、かなり長い距離の移動を頻繁に行いますので、閃光玉や麻痺で動きを封じないと、
近接武器の場合は攻撃チャンスが少なくなってしまうでしょう。

HCディアブロス亜種5
よって、近接武器で行く人は、麻痺剣スキル等で麻痺を狙うのも有効だと思います。
幸い、ディア亜は麻痺による拘束時間が15秒と長めですし。

私は双剣で挑みますので、麻痺拘束には貢献できません。
その代わり、閃光玉は調合分も持込み、ガンガン投げるようにしております。

そして私が気になったのは、特異ディア亜の細かい動きに関してです。
上手に表現できないのですが、動きがカクカクしている様な気が私にはしてしまうのです。

最初に特異ディア亜と会った時、タックル後に180度ターンする動きが滑らかに見えて、
「おおっ、動きがスムーズになったのかな?」と感じました。

しかし特異ディア亜が怒ると動きのスピードが加速し、不自然な動きに見えてしまいます。
それにより、双剣での戦いがやりづらいという印象を受けました。

具体的に言いますと、双剣で3連突き(ソイソイ)を行う際、当てづらい場合があるのです。
双剣でディア系と戦う場合、転倒中以外はどうしても脚を狙う事になります。

ディア系は股下が長く、双剣で3連突きを行う際は、的確に軸を合わせないといけません。
その軸合わせが、特異ディア亜に対しては若干難しい気がしてしまいます。

小刻みにステップを刻まれているような感じで、適当にやっていては攻撃を当てづらいのです。
これに関しては、私が下手なだけという可能性も高いですけどねw

ただ、双剣・片手剣以外の武器種であれば高い位置へ攻撃できる分、特異ディア亜がカクカク
していたとしても攻撃は外さないでしょうから、私と同じ感想を抱かないかもしれません。

動きに対して不満を抱いているという程の物ではありませんが、少しだけ気になったもので。
とどのつまり、私が下手で、そう感じてしまっているだけかもしれません (ノ∀`)

特異ディア亜で評価できる点と言えば、特異ディアの様に岩を出さない事でしょうか。
もし特異ディア亜もジャガイモの様な岩を撒き散らしていたら、イライラしていたでしょうねw

HCディアブロス亜種4
ディア系のモンスターと言うと、ねじれた角が特徴的でありますが、
特異個体化しても、そのねじれ具合は健在です。

HCディアブロス亜種1
真正面から見て初めて気が付いたのですが、角がねじれすぎてしまい、
2本の角が左右対称では無くなってしまっております Σ(・oノ)ノ

本来であれば同様の成長過程を経るべき左右の角が、それぞれ違う成長を
果たしてしまい、このような姿になってしまったのかもしれません。

HCディアブロス亜種6
HCディア亜から剥ぎ取れるHC素材は「格段にねじれた角」と
「極度にねじれた角」ですが、まさにその通りで面白いネーミングだと思います。

近くで見てみると、確かにねじれ具合が凄いですね。
先端部分が最後に「クリッ」と曲がっている所が、どことなく可愛いです (*^m^)

HCディアブロス亜種7
亜種は原種よりも大きめのサイズが登場する事が多いですが、
今更ながらにサイズを更新してしまいました。

昔からMHFを続けている人の中には、この様な大きいサイズのディア亜を
ペットにしたかったという人もいらっしゃると思います。

ペット対決では、ラージャン・黒グラ・黒ディアあたりが強いですしね。
そんなペット対決も今では空気の様な存在で、もう何年も行っておりません^^:

結局、HCディア亜は結構な数をこなしておりますが、今の所は
下位・上位ともにHC素材を剥ぎ取れておりません (つω:)

実装初日は人気が高く、求人区でも複数部屋が建っていたのですが、
今では運が良ければ一つ部屋が建っているような寂しい状況になってしまいました。

HCディア亜へはHC素材が手に入れば、もう行かなくなるでしょうから仕方ありません。
今なら狩人祭という事で8魂貰えますので、今の内に1個ずつは確保しておきたい所です。

さて、話は逸れてしまうのですが、ディア系モンスターの2本の角を見ると、
漫画『キン肉マン』に登場するバッファローマンを思い出してしまいます。

そのキン肉マンですが、今現在新作があるのをご存知でしょうか。
週刊プレイボーイのWebサイト『週プレNEWS』にて、毎週月曜日に無料で閲覧できます。

物語は王位争奪編が終わった後の事が描かれており、
キン肉マン好きな私は毎週欠かさず見ております。

『キン肉マンⅡ世』も面白かったですが、私はキン肉マンの方が好きですね~
キン肉マンの新作の存在をご存知ではなかった人は、是非ご覧になってみて下さい。

今はテリーマンが頑張っている最中ですが、テリーマンというと
タッグ戦の名脇役で、シングルプレイヤーとしてはパッとしない印象があります。

7人の悪魔超人編でザ・魔雲天(ザ・マウンテン)とのシングル戦で勝った時は
格好良かったテリーマンですが、それ以降のシングル戦の戦績はよろしくありません。

アシュラマン戦:引き分け(アシュラマンは物凄く強いので、これは仕方が無い)
キング・ザ・100t戦:引き分け
モーターマン戦:負け
王位争奪編決勝戦:負傷欠場


タッグマッチでは強いテリーマンですが、シングルとなるとイマイチですね^^:
新作ではテリーマンにも頑張ってもらいたいところであります。

そして最新話では、先ほどチラッと話題に上がりましたバッファローマンが・・・
好きな漫画の事を語りだすときりが無いので、ここまでにしておきますw

テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

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