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ネタは目の前にゴロゴロと転がっているけれども… (ノ∀`)

先日、MHFGが実装され、多くの方が新スタートを切っていることと思います。
私も無事にシャンティエンの撃退に成功し、G級への参加権を手に入れました。

さて、本当はガンガン進めたいですし、ブログで書きたい事は物凄くたくさんあります。
MHFGの良い点や悪い点を記事として書き上げるとすると、何日分ものネタになるはずです。

しかし今現在は忙しくなり、ブログを更新する事が難しくなってしまいました。
ブログの更新を優先してしまうと、肝心のプレイ時間が殆ど確保できない状態です。

そういうわけで、ブログの運営は休止しないまでも、
今後の更新頻度は今までよりも落ちてしまうと思います。

MHFGの事についての記事を書く事ができれば、おそらく多くの方が
当ブログへ来訪して下さるとは思うのですが、これは仕方ありません。

ブログを開設したのが2008年4月20日の事で、丸5年も続けてきたのですから、
そろそろ潮時のような気もします。

とりあえず時間がある時に何日か分の記事をまとめて書いて、予約投稿という形で
更新していく事も可能ではありますから、これから色々考えてみたいと思います。

確実なのは、ブログの更新頻度が今よりも落ちるという事ですが、その辺はご了承下さい。
MHFはプレイし続けますので、ゲーム内で皆さんと楽しんでいくつもりであります。
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テーマ : モンスターハンターフロンティア - ジャンル : オンラインゲーム

感謝と言いつつ襲い掛かるツンデレPです (〃ノ∇ノ)

この1週間、「誰でもモンハンF 全コースまるっと無料開放!」が実施されていた事に加え、
魅力的なクエがたくさん配信されていた事から、大いに盛り上げっていたと思います。

かなり忙しい週になってしまったという事は否めませんが、その分
とても充実した週を過ごす事ができておりました。

さて、昨日はMHFを締めくくるべく、プロデューサーの杉浦さんが
登場するクエが配信されるという事で、私も挑戦してみました。

誰でもモンハンF12
どのような形で杉浦さんが登場してくるのかが非常に楽しみだったのですが、かなりリアルな顔を
再現し、更にババコンガのような着ぐるみを着ていたので、とても驚いてしまいましたw

このクエへ行く事ができなかった方から「合成した画像ではないの?」と
疑われるかもしれませんが、これは本当です (//∇//)

このような形でプロデューサーが登場してくる事は驚きなのですが、
杉浦さんご本人からしてみれば、恥ずかしい気持ちになっていそうな気がしますw

誰でもモンハンF13
尻尾でG1パッケを持っている所は面白く、尻尾破壊をする事で落し物の
「G級企画書」を手に入れる事ができます。

クリアした後もG級企画書は手に入りますが、小ネタが書いてあるだけの
精算アイテムですので、挑戦できなかった方はご安心下さい。

また、背中にチャックが付いている所も凝っております。
本当に着ぐるみである事を表していて、笑えますw (=´▽`)

誰でもモンハンF14
お腹に英語でプロデューサーと書いていたり、「Gもよろしく」という
花火を打ち上げたりと、一日限定クエにしては相当気合が入った出来になっていました。

誰でもモンハンF15
最初は帽子を被っているのですが、頭破壊を果たすと帽子が無くなる所も、よく作られていますね。
さすがに、スキンヘッドではありませんでしたw

誰でもモンハンF16
そして無事に討伐(?)を果たすと、杉浦さんはムクッと起き上がり、手を振ってくれます。
クエスト内では襲い掛かってきますが、プレイしてくれている事に感謝はしているようです。

ちなみに上のSSは杉浦さんが手を振っている場面ですが、プロレスラーである
武藤敬司さんの「プロレスLOVE」ポーズを思い出してしまいましたw

18時から配信が開始されたこのクエですが、
1時間おきに登場する杉浦さんが強く、そして大きくなります。

私は0時過ぎの配信まで挑戦したのですが、その時点でサイズはかなり大きく、
またFコース状態でも結構ダメージを受けていましたね~

このクエをクリアするメリットはあまりありませんでしたが、
試みとしては面白く、中々良いクエだったと思います。

こうした遊び心満載の企画は結構好きですので、今後も
たまに面白いクエを配信してくれる事を期待したいです。

話は変わりますが、先日書かせていただいたとおり、私はSR上げを優先的に行っておりました。
極秘依頼クエは短時間で終わる上に、SRがモリモリと上げっていく所が嬉しいですよね。

私は大剣・ランス・ガンランス・ライトボウガンの4種がSR700以上で、
他の7種の武器に関してはSR999という状態でした。

そんな中、極秘グラビモスが配信され、更にプレミアム+秘伝コースでSRPが
3倍になったおかげで、遂に全11種の武器のSRが999に達したのです ヾ(*´∀`*)ノ

誰でもモンハンF17
ご覧のように、会心+20%の効果を付けられるようになりました。
また、ガンランスの場合は「砥石全回復」も使えそうです。

私の場合、全武器種SR999達成は無理だと思っておりましたので、
今回達成できた事をとても嬉しく思っております。

こうして全武器種SR999を達成した後は、在庫の乏しいHC素材を集めたり、
闇猫団バッチを集めたりしておりましたが、闇猫団クエは結構面白かったです。

誰でもモンハンF18
小さい覇種アンノウンは戦っていて可愛く感じてしまいましたし、
その他にも面白い、または報酬が素晴らしいクエがたくさんありました。

誰でもモンハンF19
そして集めた闇猫団バッチを使ってくじを引く事ができましたが、
バッチをかなり貯めこんでしまったので、全て使い切るまで結構大変でしたね~^^:

黒バッチだけでも100回以上もくじを引くハメになりましたので、結構大変でした。
それでも、HC素材がたくさん手に入りましたので、MHFGへの良い準備ができたと思います。

こうしてMHFの終わりを迎え、そして本日MHFGが開幕します。
不安な事もありますが、やはり楽しみな事の方が断然多いです。

G級の資格を得ない事にはMHFGを満喫できませんので、ログインしましたら、
とりあえずシャンティエンの撃退クエへ挑戦してみる予定です。

無事にそれをクリアできましたら、更なる高みを目指していくつもりです。
それではMHFGに大いなる期待を込めて、これからも頑張っていきましょう (o^▽^o)ノ

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テオさんは燃えても、狩人としての心は燃えず (ノ∀`)

覇種を振り返るという企画も、今回が最終回となります。
最後にご紹介するのは、第6の覇種である覇種テオ・テスカトルです。

F5のPVにて紹介されていた覇種テオですが、PVの最後を締めくくる登場の仕方を
しておりましたので、最後の覇種はテオだと予想していた方もいらっしゃると思います。

さて、まず始めに覇種テオの見た目について触れてみますが、第一印象は
「あれ?HCテオと、さほど変わりない?」というものでした。

覇種テオ8

しかし、ある程度ダメージを与えてみると炎を纏うようになり、一気に格好良くなります。
さすが覇種という特別な存在だけあって、きちんと見た目にもこだわっているようです。

覇種テオ9

そして、見た目だけではなく中身も振り返ってみますが、
かなりド派手な技が追加されていましたね。

この爆発なんて攻撃範囲がメチャクチャ広く、初めて見た時は、とても驚いてしまいました。
このように、画像だけで判断すると、覇種テオが一番強そうにも感じます。

では、覇種テオと戦っていて楽しいかと問われますと、
「実は、あまり楽しくありません」と私は答えてしまいます (; ̄ー ̄A アセアセ

全く楽しくないというわけではないのですが、他の覇種と比べてみても、
何故か覇種テオはあまり面白いとは感じないのですよね~

覇種テオはHCテオよりも面白くなったわけでもなく、逆にHCテオよりも
面倒になっただけという印象が、私の中に根付いてしまいました。

また、打撃攻撃が効きづらくなったという点も残念に思います。
ハンマーの餌食になる事を避けたかったのでしょうから、仕方がないのかもしれませんが。

覇種テオ12

最初は近接で戦ってはみたものの、特に楽しいわけでもなく、かつ面倒に感じてしまったので、
手っ取り早く終わらせようと、ヘビィボウガンや狩猟笛で素材集めをしてしまいました。

ヘビィや笛で一通り素材を集めた後は、再び近接で挑むようにはしてみたのですが、
ある程度覇種テオに慣れた後も、特別楽しいとは感じませんでしたね~^^:

覇種テオ16

しかし、覇種テオのド派手な3連続爆発を回避するのは大好きです。
この技は見た目とは裏腹に当たり判定が一瞬ですので、回避する事は難しくありません。

3回連続で回避できた時は、ちょっとした達成感を味わう事ができますw
覇種テオの攻撃で好きなものと言ったら、これくらいです。

私がどうして覇種テオをあまり好きではないのかは、私自身もよく分からないのですが、
おそらく「HCテオを面倒にしただけ」という印象が強かったからなのかもしれません。

覇種パリアや覇種ドラは普通の特異個体よりも面白く仕上がっていただけに、残念です。
好みの問題もありますので、逆に覇種テオは面白かったと評価する方もいらっしゃるでしょう。

戦闘フィールドが塔の頂上部で、移動の手間がなかったという点は良かったです。
また、塔の頂上部は広さの面でも丁度良かったと思います。

ただ、夜という事もあり、更にテオから発せられる煙で視界が悪くなる事があったのは
マイナス評価に繋がりそうです。

テオハンマー4

覇種テオから作成できる武具に関しては結構優秀な物は多かったですが、
実装時期が3月始めという事で、MHFGが目の前に迫ってしまっていました。

もう少し早くに覇種テオ関連の武具が実装されていれば一線で活躍できたのでしょうが、
「今作ってもMHFGがすぐにやって来るので」という理由で作成を控えた方も多そうです。

話をまとめますと、私は覇種テオをあまり好きにはなれなかったという事になります。
それでは、全6種の覇種を総合的に評価し、順位付けをしてみましょう。

「ドラギュロス>アンノウン>パリアプリア>オディバトラス>テオ>ヴォル」となりました。
ちなみに、ドラとアンノウンとパリアは、僅差での争いとなっております。

それにしても、覇種のおかげでF5を楽しめたのは間違いありません。
強くて面白い敵・強い武具が実装されると、プレイヤーとしては燃えますねw

F3やF4の時は秘伝防具作成ばかりをしていた印象がありますが、
F5は非常に充実していたと、F5の終わり間際にして胸を張って言うことができます。

そんな充実感を抱きつつF5が終わりを迎え、そして明後日にはMHFGという
大きな変革が起こるわけですから、ワクワク感は止まりません。

明後日以降はG級モンスターが主役となるでしょうが、覇種という手ごわく面白い敵がいた
という事は決して忘れる事ができず、覇種での経験は必ず今後に活かされる事でしょう。

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光り物は見た目で得をします (。+・`ω・´)☆キラリーン

覇種を振り返るという企画も、いよいよ大詰めとなってきました。
今回は第5の覇種、ゴルガノスとアルガノスです(前者が金、後者が銀)。

これらの呼び方ですが、金銀ヴォルや覇種ヴォルと呼ばれる事が多いでしょう。
とりあえず、私は覇種ヴォルという呼び方をしていきます。

さて、この覇種ヴォルですが、実際に配信されるまで、
はっきりとした姿や名前は隠されたままとなっておりました。

よって、配信当日まで色々と想像できて、楽しめていたと思います。
そして蓋を開けてみると、予想通り金と銀のヴォルガノスでした。

覇種ヴォル2
何となく金銀ヴォルという事は予想できましたが、実際に目の当たりにしてみますと、
「おお~!金と銀のヴォルだ~ヾ( ̄∇ ̄=ノ 」と、ハイテンションになってしまいましたw

MH2にて初めて金レイアと銀レウスと出会った時もテンションが
上がってしまいましたが、その時と同じ感動を味わえたという事になります。

通常のヴォルとは形が変わったわけではないのですが、色が金銀に変わっただけで、
ここまでインパクトが強くなるものなのですね。

そういうわけで、覇種ヴォルの見た目のインパクトの強さは、
全6種の覇種の中では最上クラスと評価しております。

覇種ヴォル6
「見た目はよし」の覇種ヴォルですが、2体同時クエということで、
心配な点が多かったのは事実です。

そんな中、「ただ2体配置しただけ」というのではなく、
きちんと2体いる事の意味を持たせたのは良かったと思います。

具体的に言いますと、2体による連携技があったり、片方のピンチに
もう片方が助けに入るという所です。

「これはよく考えられているな」と配信当初に感じましたし、今もそう思っております。
一方、悪いと感じている点も、もちろんあります。

覇種ヴォル9
私が覇種ヴォルの中で一番嫌な点を挙げるとすると、「潜る」という所です。
潜る頻度が結構高い上に、その攻撃自体が非常にいやらしいのですよね~

潜った後は一人にターゲットを絞って地中から攻撃してきますが、
3回連続で地面からの突き上げを行ってきて、その対処が非常に面倒です。

しかも戦闘フィールドが物凄く広いですから、自分が担当していた個体に潜られた後、
その個体がかなり遠くから出てきて、追いかけっこになるという事は珍しくありません。

塔の秘境は昼で視界が良く、壁際でもカメラ視点が変にならない所は助かるのですが、
広すぎるがゆえに追いかけっこになる事があるというのは、覇種アンノウンと同様です。

覇種ヴォル11
地面から顔を出した後にキョロキョロする仕草は可愛らしいのですけどねw
それだけは良いと思いますが、結局潜るという行動自体は好きになれません。

また、根本的な話になりますが、私は2体クエをあまり好きではありません。
1体のモンスターに集中して戦う方が、断然好きです。

覇種ヴォルに関しては、2体クエとしてきちんと仕上げていると評価しておりますが、
良い評価と言っても、「2体クエにしては」と余計な一言が添えられてしまうのです。

イベントのように数回行く程度で済むのなら問題ないのですが、十数戦から数十戦と
連戦する事が前提のMHFにおいては、2体クエは神経をすり減らされるものだと思っております。

これは私の好みの問題であって、逆に「2体クエは大好き」と
お考えの方もいらっしゃると思いますけどね。

とにかく、覇種ヴォルは2体クエである事が、私の中でマイナスへと繋がっております。
繰り返しになりますが、2体クエにしては良い方だとは思いますけどねw

覇種ヴォル片手剣2
覇種ヴォルから作成できる武器ですが、私はソムアルゴピターレ、ソムアルゴアンヴィル、
怒髪獄大鎚【豪浪】、怒髪獄双乱【恋吹雪】の4つを作成しました。

私はこの時期には片手剣を頻繁に扱っており、それに伴ってソムアルゴピターレ(上記SSの武器)
を高い頻度で使っておりましたから、覇種ヴォルに行った甲斐がありました。

一般的にはハンマーの怒髪獄大鎚【豪浪】の方が人気は高いでしょう。
本当は狩猟笛の幻雷獄笛【神鼓】も作りたかったのですが、その決断には至りませんでした^^;

アルゴル5
覇種ヴォルの防具に関しては、非常に個性的なデザインだと思います。
私が作成したのは胴で、胸の辺りが非常にセクシーなのが特徴的です。

G級武具入手イベントの関係上、とりあえずこの胴をFXにまで強化したのですが、
今のところ実戦でこの防具を着ていった事はありません。

性能が優れているのは疑いようもなく、私にとっては実装されたタイミングが悪かっただけだと
思いますので、G級クエの序盤あたりで活躍してくれる事を期待したいです。

さて、覇種ヴォルへの評価をまとめてみますと、見た目のインパクトの強さは最上クラスである
ものの、肝心のモンスターとしての出来に関しては、潜りすぎが仇となって低評価に終わりました。

連戦を強いられる覇種クエにて2体登場してくるという所も悪い評価につながりました。
ただ、2体クエとしては良い方なので、「開発陣は頑張りましたね」と、そこは労いたいです。

さて、ここまでご紹介しました覇種の総合順位を付けるとなると、
「ドラギュロス>アンノウン>パリアプリア>オディバトラス>ヴォル」となります。

もっと掘り下げて評価してしまうと、
「ドラギュロス>アンノウン>パリアプリア>オディバトラス>>>ヴォル」くらいです^^;

ちょっと辛口にはなってしまいましたが、2体という他の覇種とは異なる背景が覇種ヴォルには
ありますので、私の好みで評価すると、この結果は仕方がないかなと思っております。

覇種ヴォルの武具は魅力的な物が少なめという事もあり、募集はあまり見かけませんが、
2体のヴォルの平和を守る事ができると考えれば、悪くないのかもしれませんねw

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小さい親分、大奮闘 (ノ`ー´)ノ

今週は毎日闇猫団クエストが追加されておりますが、そこで手に入る
闇猫団バッチを積極的に集めている方もいらっしゃるでしょう。

闇猫団クエは、過去に配信されていた特別なクエに少し手を加えて
配信されていたりするのですが、中には完全に新規のクエというのも存在します。

その中で私が面白いと感じたのが、「ボスの貫録」というクエです。
メインターゲットは「ドドブランゴの狩猟」なのですが、行ってみると驚かされるはずです。

誰でもモンハンF7
何と!ここで登場してくるドドブランゴのサイズが、物凄く小さいではありませんか (゜ロ゜)
隣にいる子分のブランゴの大きさと、殆ど変わりありませんw

私の記憶に間違いがなければ、このような小さいドドブランゴが登場したのは、
今回が初めてだと思います。

誰でもモンハンF8
もちろん、ドドブランゴの最小値を大幅に更新してしまいました。
さて、このサイズの個体が登場するのは、今回が特別なはずです。

そこで、せっかく特別な大きさの個体が登場するのですから、ペットにしてしまおうと考えました。
私はペット対決を行いませんが、記念にペットとして手に入れても面白そうです。

誰でもモンハンF9
早速、ペットにするために捕獲を試みたのですが、レジェンドラスタがドドブランゴの
体力を削りすぎたせいで、捕獲玉を1個当てただけで死んでしまいました (ノ∀`)アチャー

次回以降は慎重に戦いましたので大丈夫だったのですが、罠にかかった後、
サイズが小さいゆえに麻酔玉が中々当たらず、そちらの方で苦戦してしまいましたw

誰でもモンハンF10
こうして改めてハンターと体の大きさを比べてみると、普段よりも小さい事がはっきりと分かります。
クエスト名は「ボスの貫禄」ですが、貫禄を感じるような大きさではない所が不思議です。

誰でもモンハンF11
3回目の捕獲の後、無事にペットとして手に入れる事ができております。
ちなみに、イベント限定の超大型ドスファンゴもペットにしている事は、言うまでもありません。

今週は魅力的なクエが充実しておりますので、このクエに時間を費やしている暇はないとお考え
の方も多いと思いますが、ご興味がありましたら記念にペットにしてみてはいかがでしょう。

その他、公式にて告知はされていないのですが、シリーズクエストの
ベテランシリーズの新作が配信されております。

ミズキ30
「ミズキのワクワク内緒話」というイベントですが、こちらはクエへ行く必要が無く、
ミズキさんに要求されるがままにお金を支払っていけばイベントを進行させる事ができます。

以前も、この形のベテランシリーズが配信されていましたね。
ミズキさんにお金を支払うと、こっそり情報を教えてくれるという形です。

今回、ミズキさんが教えてくれる情報ですが、大した内容ではありません。
一応、内容を簡単にまとめておきましょう。

ミズキ31

①食材屋のおばちゃんが新しい食材を仕入れ、季節に関係なく、
 美味しい料理を食べる事ができるようになる


ミズキ32

②竜人族で、とても可愛く、声も素敵な受付嬢がやってくる

私は先行テストにて新しい受付嬢に出会っておりますが、
落ち着いていて、お上品な感じの声だったと思います。

ミズキ33

③メゼポルタ広場がリニューアル

こちらも先行テストで体験済みですが、リニューアルというには大げさだと思いますw
それでも、今まで通れた場所が封鎖されていたりして、多少変更はありました。

また、先行テストでは武具工房への入り口が1つに減らされていたのは残念でした。
現在、工房からの移動に不具合が生じておりますが、それを解消するための措置だったりして^^;

ミズキ34

④マイハウスの基本構造がリフォームされる

先行テストの段階では、マイハウスの変更には気が付きませんでした。
長く使ってきたマイハウスですので、どのようなリフォームなのかは気になりますね。

ミズキ35

⑤ギルドの貯蓄がスッカラカン

以上の内容で、本当に大した情報ではありませんでしたね (A;´・ω・) アセアセ
初耳だったのは、マイハウスのリフォームくらいです。

私はブログのネタのために、今回のイベントを進めましたが、ミズキさんファン以外の人は
わざわざ時間とお金を費やして進めるまでもないと思います。

さて、F5中のミズキさんイベントは、今回で最後となるでしょう。
MHFG以降も、また色々なお話がミズキさんから聞かれるとよいですね。

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筋肉ムキムキの歌姫登場!? (┘゚∀゚)┘

本日、『MHFG プロモーションサイト』の最後の更新がありました。
4月17日まで一週間もありませんから、月日が経つのは早いものです。

さて、今回も様々な情報が公開されておりましたので、
いくつかピックアップしていきたいと思います。

MHFG67
まず、新モンスターの「暴鋸竜 アノルパティス」ですが、
個人的な感想としては「格好良い」と感じております。

「地上・空・氷中からの急襲で狩人を翻弄」と紹介されており、
時には上から、時には下からと、私達を翻弄する攻撃をしかけてきそうです。

ただ、氷の地面の中へ潜るという事で、それがイライラに繋がらなければよいのですけどね。
私の感覚ですが、モンスターが潜るというのはあまり好きではありません。

ディア・ザザミ・ギザミ・クアル・覇種ヴォルといった地面に潜るモンスターと戦う際、
潜られてばかりだとイライラする事がありますから、アノルパティスにはそうならないでほしいです。

地上や空中からも攻撃を仕掛けてくるようですので、高い頻度で潜らない事を期待しましょう。
ぜひとも、ドリルのような角を「ポキッ」と折ってみたいものですw

MHFG69
アノルパティスから生産できる防具は「トルペドGシリーズ」で、見た目は中々良いです。
男性防具は、ギザミをグレードアップさせたようなデザインで、味があると思います。

MHFG68
お次は「雷極龍 レビディオラ」ですが、見た目はルコディオラの色違いですねw
角は、こちらの方が格好良いとは思います。

見た目はルコディオラとさほど変わりないのは残念ですが、モンスターとしての
出来に関しては、私はレビディオラに大きな期待を抱いております。

その理由ですが、レビディオラの画像を見る限り、ルコディオラのように
お供の岩を持っていないように見えるからです。

今でこそルコディオラのお供岩には慣れましたが、それでもルコ本体よりもイライラさせられる
要因でしたので、もしレビディオラに岩が無いのなら、純粋に本体との狩りを楽しめそうです。

MHFG70
レビディオラの防具は「レビGシリーズ」となりますが、ルコシリーズの色を変えただけ
という印象が強く、デザインの使い回しをされているようで、とても残念です (つд⊂)

もし私がルコシリーズの見た目が好きであれば、使い回しをされても逆に歓迎していたのかも
しれませんが、残念ながら私はルコシリーズはあまり好きではありませんので^^;

MHFG71
その他、結構早い段階でデザインが公開されていたのは忍者の格好の防具ですが、
名前は「???」という感じで、結局詳細は伏せられたままとなりました。

おそらくこの防具は、PVにてチラッと登場するデュラガウアっぽい
黒いモンスターの防具なのだと思われます。

そういえばデュラガウアの防具は和風な感じで、この忍者も完全に和風ですので、
その共通点を考えればデュラっぽいモンスターの防具で間違いないのかもしれません。

初音ミク1
そして驚いたのが、初音ミクとのコラボです Σ(・ω・ノ)ノ
他社とのコラボを積極的に行ってきましたが、まさか初音ミクとのコラボが実現するとは。

私個人としましては、初音ミクが好きというわけではございません。
それでも、このコラボは非常にインパクトがありますねw

初音ミク2
初音ミクのコスチュームは他のネットゲームにも存在しているようですが、
私の感覚ではMHFの初音ミクはそれほど違和感がないような気がします。

さて、ご覧のとおり初音ミクは女性なのですが、
それではMHFで男性キャラをお使いの方は、どのような格好になるのでしょう。

初音ミク3
そんな疑問を持ちつつ紹介動画を見ていましたら、
とんでもないものが映っているではありませんか!

画面左に、やたらと体格のよいミクが映っております。
これって、もしかしなくても、男性用の装備なんでしょうねw

女性キャラをご使用の方は、ミク装備でも特に問題を感じないとは思うのですが、
男性キャラをご使用の方は、これを見て怒ったりしないのでしょうか (ノ∀`)

ネタ装備としては面白そうなので、これはこれで良いと感じる方は
いらっしゃるのかもしれませんね。

とりあえず、私は女性キャラを使用していて良かったと感じておりますw
コラボの詳細は4月17日に公開ですので、注目しておきましょう。

更に「ファミ通」「4Gamer.net」「GAME Watch」にて、
杉浦さん達へのインタビューが公開されております。

こちらを読んで、MHFGへの期待を膨らませてみるのも良さそうです。
MHFGは間近に迫っておりますが、悔いが残らぬよう、しっかり準備しておきましょう。

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燃え尽き症候群にご注意を (*´◇`* ) ポワ~ン

4月17日から実装されるMHFGが間近に迫っておりますが、それを記念するかのように、
MHFファイナルイベント「MHF最後の宴」が開催されております。

誰でもモンハンF1

その1つとして「誰でもモンハンF 全コースまるっと無料開放!」が実施されており、
Nコースを除く全コースが無料で付与されるというありがたいサービスを受ける事ができます。

ハンターライフコースも無料ですので、一度MHFから離れた人も、
無料で再度楽しめる所が嬉しいですね。

様々な事情により、MHFから離れている人は少なくないと思いますが、
お時間が許せば試しにMHFに復帰してみてはいかがでしょうか ((p゚∀゚q))

1つ気になるのは、1月10日に発生したパスワードアタック事件により、
それ以前に使用していたパスワードは無効であるという点です。

詳しくは公式サイト内のこちらをご覧いただきたいのですが、
パスワードの再設定を行わないと、MHFで遊ぶ事ができません。

せっかく「無料なら、少しだけMHFに戻ってみようかな」とお考えの人を
増やす絶好の機会なのに、パスワード再設定の手間が発生するのは本当に残念です。

「復帰しようと思ったけど、パスワードの再設定が面倒だから、や~めた」
という人は、確実にいらっしゃると思います。

それでも、一人でも多くの復帰者が現れると良いですね。
さて、今週は盛りだくさんで、良い意味で大変な週となっております。

とにかく、やりたい事が多く、時間がいくらあっても足りない感じですよねw
そのため、自身で優先順位を定め、計画的に遊ぶ事が大事でしょう。

私が最優先に挙げているのが、「SR上げ」です。
何とかこの週のうちに、全SRを999に上げたいと考えております。

元々、私は全SR999なんて無理だと考えていたのですが、今週配信されている
「極秘依頼!」のクエのおかげで、全SR999が達成できそうなのです。

誰でもモンハンF2

昨日は「極秘依頼!鎧竜の狩猟」ばかりへ行っていたのですが、プレミアムコース+秘伝コースの
おかげで獲得できるSRPが3倍となり、SRがモリモリと上がっていきます。

戦闘フィールドが大闘技場なので、すぐに戦える所も嬉しいですね。
更にFコースで与えるダメージが1.2倍になりますので、いつもよりも楽に倒す事ができます。

誰でもモンハンF3

ギルドへの推薦状の効果も込みではありますが、1ラスタで127000SRPも
獲得する事ができますので、SRを上げるのならば、今が絶好のチャンスでしょう。

更にネカフェへ行けば360000SRP以上を獲得できますが、そこまでしなくても
全SR999に到達すると思いますので、とりあえず極秘グラを中心に狩っていく予定です。

そういう訳で、私にとっては極秘グラが一番の目玉クエなのですが、
その他にも注目すべきクエはたくさん存在しております。

中でも真新しいのは、「闇猫団クエスト」でしょう。
期間中毎日クエストが更新され、クセのあるクエストが配信されていきます。

誰でもモンハンF4

「ぼうくんのニャわばり」は激個体のラージャンを3頭狩猟するという内容で、
ハードなクエな分、報酬はかなり豪勢と言えます。

誰でもモンハンF5

「いばらとねむり」は剛種チケット救済クエの「棘眠」のリニューアル版とも言えますが、こちらは
剛種チケットがザックザクと出ますので、チケットが足りない人は行っておいた方が良いでしょう。

闇猫団クエで共通しているのは、「闇猫団バッチ」を獲得できるという点で、
このバッチを集める事により、クジを引く事ができます。

とりあえず私は極秘グラを優先としておりますが、SR上げが落ち着いたら
バッチ集めにも取り掛かるつもりです。

クエストやクジは期間中に追加されていく形となるようなので、今焦らなくても大丈夫でしょう。
また、「4月16日の夜には何かが起こる!?」という予告も非常に気になりますね。

公式ツイッターにて、杉浦さんが「私もゲーム内に登場させていただくかも?」と
仰っておりますが、4月16日の夜の闇猫団クエに何か関係があるのかもしれません。

その辺の所も含めて、楽しみにしておきます。
4月16日はMHF最後の夜ですから、大きな企画が用意されている予感がします。

誰でもモンハンF6

その他、従来であれば狩人祭での勝ち組のみが手に入れる事ができる
「祭りの響想」や「祭りの追憶」も、今回は誰にでも手に入れる事ができます。

狩人祭の結果によっては、これらの素材をどうしても手に入れる事ができなかったという人も
いらっしゃるでしょうから、この機会を逃さずに手に入れてみて下さい。

他に、全ての剛種クエが「緊急依頼」となっており、獲得できる討伐の証が通常の2倍と
なっておりますから、欲しい武具がある人にとっては大きなチャンスでしょう。

特に、武器の作成に証を45枚も使うオディバトラスへは、今週行っておいた方が良いです。
2頭クエが面倒なアビオルグやクアルセプスも、今週がチャンスですね。

まだまだ魅力的なクエはありますので、本当に忙しい週になるのは間違いありません。
これはこれで、「詰め込みすぎ」という声は上がるでしょうけどねw

ひとまず、自分の中で優先順位を決め、計画的に進めていけば、
忙しいながらも充実した一週間を過ごせるのではないでしょうか。

ただ、この一週間で張り切りすぎて、燃え尽きないようにご注意下さい。
4月17日からが本番となりますので、あくまでその準備という形で捉えておこうと思います。

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強すぎたって、挫けません (っ`・ω・´)っ

本日も覇種について振り返ってみましょう。
今回は第4の覇種である覇種ドラギュロスです (*・∀・)ノ

覇種ドラギュロスの配信が開始されたのは1月9日の事でしたが、1月10日にパスワードアタック
事件が発生し、そのゴタゴタで満足にプレイできなかった人も多かったと思います。

これは、覇種ドラの配信で盛り上がっていた所に水をさした嫌な事件でした。
しかし、そんな外的要因に負けないくらい、覇種ドラ自体は物凄く良かったと思います。

覇種ドラギュロス3
まず、覇種ドラの見た目が格好良かったです (*^ー゚)b
通常のドラよりも色が濃くなり、強そうな印象を与えてくれます。

覇種ドラギュロス19
そして一定ダメージを与えると覚醒シーンが発生する所は粋な演出でした。
この演出は先に幻ドラで実装されておりますが、覇種ドラにも取り入れたのは良かったです。

覇種ドラギュロス14
そして覚醒後の覇種ドラは銅のような色に変化し、更に強そうに、そして更に格好良くなります。
見た目のインパクトの大きさは覇種パリアが1番ですが、覇種ドラは2番に挙げたいです。

覇種ドラギュロス15
そして覚醒後の覇種ドラを攻撃すると、赤い玉のようなものが飛び散る所が個人的には好きです。
激しい戦いを繰り広げているので余裕はないのですが、「綺麗だな~」と感じる事ができます。

さて、見た目は非常に良い覇種ドラですが、その中身も
よく作られたモンスターだと私は評価しております。

元々、通常のドラギュロスも戦っていて面白い相手でありましたが、覇種ドラは
その面白さを失う事無く、更に覇種らしい強さと外観を手に入れた存在と言えるでしょう。

覇種ドラの攻撃は下手にガードしてしまうと致命傷を負うことがありますので、
いかに集中して回避をするかが勝利の鍵を握っていると思います。

よって、覇種ドラに関しては回避が大事という事で、敵の攻撃を回避するのが
好きという人にとっては、覇種ドラは面白い相手と言えるのではないでしょうか。

私も、回避が有効な攻撃を多用するモンスターを好む傾向にありますので、
覇種アンノウンや覇種パリアプリアと同様に、覇種ドラもかなり好きという事になります。

ただ、覇種ドラは回避が有効と言いましても、私の腕前の関係上、
かなり被弾する事が多く、覇種の中では1,2を争う強さを持っていると思います。

覇種ドラが配信された時には既にFコースが実装されておりましたし、元気のみなもとも
ありましたので、「Fコorみなもと」で楽にクリアした人も少なくないでしょう。

しかし私はFコースやみなもとに頼らずに挑んでいましたので、
覇種ドラに対しては「強すぎる」という印象を強く抱いております。

強すぎるがゆえに挑み甲斐がありますし、討伐した時の喜びはひとしおですけどね。
この「強すぎる」という感覚は、私にとって良い方向に働いてくれました。

覇種ドラギュロス10
一方、覇種ドラの悪い点を挙げるとすると、一部の攻撃の当たり判定が理不尽だという事です。
代表的なのは、覚醒後に放ってくる超極太ビームでしょう。

この超極太ビームのターゲットになってしまったら、もう喰らうしかありません。
離れている場所から放たれたビームを回避した事はありますが、2,3発目で喰らいました。

お上手な方であれば、3回連続で回避する事ができるのかもしれませんが、私には無理です。
もう少しだけ、当たり判定の時間を短くしてくれたら良かったのですけどね~

根性を付けた状態で1発目を素直に喰らっておけば、倒れている間に2,3発目が
放たれて死なずに済みますので、そこは良心的だったとは思います。

見た目自体は物凄く格好良いですし、このビームを放っている間、ターゲットにされていない
人にとっては攻撃チャンスでもありますので、一概に悪い事ばかりではありませんが。

そして、サマーソルト時に攻撃を避けたと思ったのに、
鉤爪に引っかかる事があるのは勘弁してほしいです^^;

あの鉤爪の当たり判定も、相当酷いですよね (ノ∀`)
まあ、これも私の腕前の無さを棚に上げているだけとも言えるのですが^^:

その他、戦闘フィールドとなる樹海頂上部ですが、夜でなおかつ雨が降っておりますので、
視界が良くないという点は私は好きではありません。

覇種ドラ戦では回避が重要で、一瞬の判断が大事となってきますので、
視界が悪く画面が見づらいのは私にとっては困りものなのです。

一方、戦闘フィールドの広さに関しては、丁度良いと思います。
覇種アンノウンのように広すぎず、覇種パリアのように狭すぎずという感じですね。

覇種ドラギュロス17
ただ、樹海頂上部では、尻尾を斬る位置が悪いと剥ぎ取れないという事もあります。
こうした事態は通常のドラでも起こりうることなので、覇種ドラに限った話ではありませんがw

ブリッツ16
そして、覇種ドラ素材で作成できる武具は、優秀な物が多いです。
ブリッツFXは見た目が良いですから、そのために覇種ドラを狩った人もいらっしゃるでしょう。

さて、話をまとめますが、一言で表すと「覇種ドラは好き」となります。
他の人の覇種ドラ評価を拝見しても、概ね良い感想を目にするような気がします。

見た目や演出は非常に凝っており、覇種ならではの特別感を味わう事ができます。
また、覇種ドラは強いがゆえに非常に挑み甲斐があり、更に楽しいのもポイントですね。

覇種ドラ戦では物凄く集中力を使いますので、連戦すると結構疲れてしまいますが、
それを考慮しても覇種ドラは良い出来と言えると思います。

そういうわけで、ここまでご紹介した覇種の総合順位をご紹介しますと、
「ドラギュロス>アンノウン>パリアプリア>オディバトラス」となります。

今更なのですが、わざわざブログで6回の更新に分けなくても、
パッと総合順位を出してしまった方が良かったような気もしてきましたw

そんな事を思いつつも、もったいぶって、あと2回の更新へ繋げようと思います。
覇種を振り返るという形で、6回分の更新のネタになりますので助かります^^

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穴の下のドンちゃんに会いに行こう ((((((/・ω・)ノ オジャマシマス

昨日一昨日に続きまして、本日も覇種を振り返ってみましょう。
今回ご紹介しますのは、第3の覇種である覇種パリアプリアです (*´・ω・`)つ

覇種パリアプリアはF5プレビューサイト等で事前に姿が公開されておりましたが、
その変わり果てた姿を見て驚いた方は多いはずです。

私も「パリアがゾンビのような姿になってしまった」と衝撃を受けました。
そして実際に対峙してみましたら、更に驚きましたけどねw

覇種パリア1
最初、「おや、また何かを食べているのかな?」と気がつき、覇種パリアの前方へ
回ってみたのですが、ファンゴを貪り食っている場面を見た時は物凄く驚いてしまいました。

覇種パリア8
大穴に落ちてしまい(?)、不幸にも覇種パリアの餌となってしまったファンゴの亡骸を見ると、
ここは狂気に満ちている場所なのだと感じる事ができます。

覇種パリア2
さて、パリアプリアと言うと、通常個体・特異個体を含めて、あまり強くはないという印象が強いです。
しかし覇種パリアは、そんな印象を払拭するだけの強さを秘めておりました。

最初は自由区にて元気のみなもと無しPTで挑みましたが、クエストは失敗の連続となり、
5戦目くらいでようやく初討伐を果たしたと記憶しております。

覇種オディバトラスは根性さえあれば難しくはありませんでしたが、覇種パリアは覇種アンノウンと
同等の強さを誇っており、覇種の恐ろしさを改めて実感させられる結果となりました。

つまり、今後登場してくる覇種は、全て覇種アンノウン・覇種パリアと
同等の強さなのだと思い知らされた瞬間でもあったと言えます。

覇種パリア4
覇種パリアの特徴の1つとして自身にバリア(オーラ)を張るという事が上げられますが、
バリア時の状態異常攻撃は非常にいやらしかったです^^;

毒でしたらマシなのですが、睡眠と麻痺は死に直結しますので、
慣れないうちは非常に恐ろしかったです。

覇種パリア5
このバリア(オーラ)ですが、青黄紫でダメージ35%減(弾の場合さらに20%減)、
赤でダメージ45%減と、こちらが与えるダメージが減らされるというのも非常に厄介でしたね。

このバリア(オーラ)のせいで、覇種パリアは非常にタフでダルイという印象が今でも強いです。
また、弾の場合はさらにダメージが減るというのは、やりすぎのような気はしました。

弾に弱くしてしまうとヘビィボウガンの餌食になるのは目に見えておりますので、
それを避けるための設定なのかもしれません。

覇種パリア11
しかし弾のダメージが減ろうとも、結局ヘビィで貫通弾を撃っていれば、それなりに強いのですよね。
ヘビィ秘伝3狩猟笛1の構成ですと、最適ではないにせよ、安定して狩る事ができます。

この弾に強い設定のせいで、一番割を食ったのは弓ではないかと思います。
弓と言えば、対パリア戦ではかなりの強さを発揮できる武器種でありました。

覇種パリアに対しても弓は有効だろうと予想しておりましたが、
結局はヘビィで貫通弾を撃っていた方が楽だったわけです。

せめて覇種パリアだけでも、弓がヘビィよりも強さを発揮できる設定にしても
良かったのではないかと、今でも思っております。

ただ、弾に強い設定にしなかった場合、弓が有効になると同時に更にヘビィの威力も増す事に
なりますので、覇種パリアの問題と言うよりも、武器種間の問題のような気もします。

覇種パリア15
一方、対覇種パリアで注目を浴びた武器種といえば、ハンマーになるでしょう。
「ハンマー3狩猟笛1」「ハンマー4」といった構成は、覇種パリアに対しては非常に有効でした。

この事は2012年12月7日の記事でご紹介させていただいておりますが、
覇種パリアに対してハンマーで挑むのは非常に楽しかったです。

私の場合、覇種パリアに対してはハンマーで行った時が一番楽しいのですが、
その他の武器で行った場合も、結構楽しめます。

さて、覇種パリアに関してはあまり良くない評価を耳にしますが、私は覇種パリアが結構好きです。
効率を考慮しなければ、様々な武器種で楽しめる相手だと思っております。

まず覇種パリアの良い点を挙げるとすると、覇種パリア自体が
非常に良い雰囲気を醸し出しております。

通常のパリアと違って、狂気に満ちたその姿は非常に印象深いですし、
凶悪な強さと姿を持つべきである覇種に相応しい存在だと私は思います。

また、覇種パリアだけではなく、戦闘フィールドも戦いの雰囲気作りに役立っております。
あの閉鎖的な場所での戦いは、厳しい戦いを強いられている感覚に陥らせてくれます。

そういう訳で、戦いの雰囲気に限って言うと、全6種の覇種の中で覇種パリア戦が一番好きです。
モンスターの出来は非常に大切ですが、戦いの雰囲気というものも大事だと思いますので。

そのモンスターの出来に関してですが、私は覇種パリアを
結構良く作られたモンスターだと感じております。

動きが通常のパリアよりも素早い分、攻撃が避けやすいです。
覇種アンノウンもそうでしたが、回避可能な攻撃を多用してくれると、楽しく感じますね。

降ってくる岩に当たると気絶したり、麻痺・毒・睡眠といった状態異常になるのは
厄介ですが、基本的に理不尽な攻撃は、それほど無いような気もします。

他にも印象深い攻撃を仕掛けてきますし、特に「吸い込みからのジャンプブレス」は
覇種パリアならではの攻撃で面白かったです。

一方、覇種パリアの悪い点を挙げるとすると、やはりバリア(オーラ)の
ダメージカットの影響で、タフに感じてしまう所です。

また、閉鎖的な戦闘フィールドは雰囲気を高めてくれている反面、
「狭くて戦いづらい」「壁際が怖い」という悪評にも繋がります。

他の覇種の戦闘フィールドと比べてみますと、覇種パリアの戦闘フィールドは一番狭いです。
覇種パリアをあまりお好きではない方は、この狭さも気になっているのではないでしょうか。

この狭さに関しては、良くもあるし悪くもありますね。
場合によっては戦いづらいというのは、実際に私も感じます。

しかし、繰り返しになりますが閉鎖的な場所は雰囲気作りに役立ってくれますし、
狭いがゆえに覇種パリアは覇種アンノウンのように遠くへ行く事もないという良い点もあります。

パリアプリアハンマー8
覇種パリアから作成できる武器は優秀な物が多く、私はライトボウガンの
モナーク=ダオラ以外は作成してしまいました。

※「天狼極剣【銀月】」「ドドンガ・ハヴォック」「怒髪獄閃槍【文月】」「緋猛獄剣【虚無】」
 「ドドンガ・リッパー」「ドドンガ・オオタチ」「ドドンガ・ズドドドン」「ドドンガ・ヴォイド」

防具に関しては、私は「ワダツミFX【丸帯】」を1部位作成しただけです。
防具はイマイチでも、これだけ武器が優秀なら、覇種パリアへ行く価値は高いでしょう。

余談ですが、覇種パリア討伐ランキングによると、討伐成功率は66.08%だそうです。
この数字は、全6種ある覇種の中で一番低いです。

覇種パリアが実装されたのはFコースが実装される一週間前ですから、
その影響もあって成功率は一番低かったのでしょう。

成功者の中には、一日5回までの元気のみなもとを使用した人も多いと思いますが、
66.08%という数字は、それだけ覇種パリアは強敵だった事を物語っております。

話をまとめますと、「覇種パリアはあまり良い評判は聞かないけれど、私は結構好き」という事です。
見た目のインパクトや戦闘の雰囲気に関しては、覇種の中で一番だと思っております。

どちらかと言うと、シンプルに「楽しさ・面白さ・モンスターとしての出来」の方が
重要ではありますので、総合評価として順位付けをするとなると変わってきますけどね。

ここまでご紹介した3体の覇種を総合評価で順位付けすると、
「アンノウン>パリアプリア>オディバトラス」となります。

ただ、覇種パリアを高く評価しているとはいえ、やはりダルイという点は否定しようがないので、
あまり連戦したくはないというのも、また1つの本音と言えます。

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トップバッターは、実はあのお方!? ヘ( ̄ー ̄)ノ

昨日は覇種オディバトラスについて書かせていただきましたが、
今回は第二の覇種である「覇種アンノウン」を振り返ってみましょう。

第二の覇種と言いましても、覇種アンノウンは昨年の9月に先行配信されておりました。
つまり覇種オディバよりも先に配信されておりましたので、実質初の覇種となります。

覇種黒レイア1
昨年の9月に先行配信されていた時は、「5:00 ~ 7:00」「11:00 ~ 13:00」
「16:00 ~ 18:00」「22:00 ~ 24:00」と配信時間が限られていましたね。

そして当初は、「今後登場する覇種も時間限定にします」という話だったと思いますが、
反対意見が多数送られたようで、結果的に常時配信へと変更されたと記憶しております。

この変更に関しましては、賢明な判断だったと言えるでしょう。
F5の目玉となるコンテンツが時間限定だと、大きな不満につながりますしね。

覇種黒レイア20
さて、私が初めて覇種アンノウンと戦った時の感想ですが、
とにかく「物凄く強かった」という感じです。

覇種アンノウンが最終段階になってから仕掛けてくる「滑空・毒爪攻撃」に
驚かされたのを、今でも覚えております。

初戦から私は「ヘビィボウガン3狩猟笛1」の構成で挑み、ヘビィの火力の高さと狩猟笛の
サポートのおかげでクリアする事はできましたが、全体の成功率は物凄く低かったらしいですね。

覇種アンノウンを体験してみて、「これから、これと同等の強さを誇る覇種が続々と
登場してくるのか~ (((゚Д゚)))ガタガタ 」と恐れおののいたのは私だけではないでしょう。

このような感じで、最初は物凄く恐ろしかった覇種アンノウンですが、
慣れてくると十分戦えるようになるモンスターでもありました。

覇種黒レイア3
覇種アンノウンが仕掛けてくる攻撃の多くは、当たり判定が一瞬なので、
慣れさえすれば意外と簡単に回避する事ができます。

滑空に関しては当たり判定の時間が理不尽にまで残る事がありますが、
他の攻撃に関しては概ね避けやすいと言っても過言ではないでしょう。

つまり慣れさえすれば、回避する楽しさを感じる事ができる相手になるという事です。
回避がお好きな人であれば、覇種アンノウンに対しては概ね高い評価を与えそうな気がします。

=====================================

慣れないうちは、どうしてもクエストが失敗する事も多くなるとは思いますが、相手の動きを
きちんと把握し、それなりの対処を施していれば、クエスト成功率は上がっていくはずです。

個人的には、「遠距離だと楽勝・近接だと地獄」の赤ラージャンよりも、「遠距離も近接もそれなりに
厳しいけど、慣れればどちらでも狩れる」という覇種黒レイアの方がバランスが良いと思います。

今回の覇種黒レイアは難しいのは事実ではありますが、「慣れたら勝てそう・次こそは勝てそう」
と思わせる丁度良さであると思いますので、怖がらずにどんどん挑戦して行って欲しいと思います。


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これは2012年9月20日の記事で書かせたいただいた内容の一部ですが、
それから半年以上経過した今でも、考え方は基本的に変わっておりません。

覇種アンノウンは、覇種としてとてつもない強さを誇示しつつも、プレイヤーが楽しみながら
狩る事ができるように調整された良いモンスターであると、私は今でも思っております。

回りくどい事を言わずに一言で表すと、「戦っていて面白い」という事です。
前置きが長くなりましたが、シンプルに表すと、その一言に尽きますねw

黒レイア36
そして先ほども少し書きましたが、近接武器でも十分戦えるという所も良いです。
安定して攻撃できるのは遠距離ですが、近接だと転倒を狙えるメリットもあります。

私も最初はヘビィボウガンばかりで挑んでおりましたが、今では近接で行った方が楽しく戦えます。
私はそこそこ被弾はしますので、効率重視で行くのならやはりヘビィの方が良いのでしょうけど^^;

黒レイア34
悪い点を挙げるとすると、まず見た目のインパクトは若干控えめです。
一応、最終段階で青いオーラを放つ演出は良いと思います。

しかし、その後に登場してくる覇種と比べると、覇種アンノウンの見た目は
どうしても衝撃度で劣ると感じてしまうのです。

また、戦闘フィールドが塔の秘境なのにBCからスタートしますから、
移動時間がかかるという点もよろしくないですね。

そしてその戦闘フィールドが広すぎ、かつ覇種アンノウンの滑空攻撃の
移動距離が長すぎるため、展開によっては追いかけっこになる場合があります。

ただ、戦闘フィールドに関しては「広すぎ」という評価に反するかのように、「明るく視界が良い」
「壁際で変なカメラワークにならずに戦いやすい」という良い評価にも繋がります。

このようにいくつか気になる点はありますが、それを差し引いても、
覇種アンノウンの出来は良いという評価を私は与えたいです。

ナズチランス3
覇種アンノウンから作成できる武具ですが、覇種オディバと比べるとイマイチでしょう。
覇種オディバに関わる武具は優秀すぎたというのもありますけどね。

私が作成した武器は「幻雷獄鎚【裂雷】」「ネブラダ・ライリス」「ルフト=ダオラ」
「緋猛獄笛【奉納舞】」の4つですが、必須なのはネブラダ・ライリスくらいだと思います。

そして防具ですが、覇種アンノウンに関わるものは
「ウィンドFXアンダ(剣士の腰部位)」しか作成しておりません。

これらの武具の作成数は私の話ですので、他の人に当てはまっているわけではありませんが、
覇種オディバと比べると覇種アンノウンへ行く回数は少なかったのではないでしょうか。

まあ、覇種アンノウンに関わる武具についてはおまけの話ですので、
肝心要の覇種アンノウン自体の評価は高いという事は揺らぎません。

全ての覇種を振り返った時に順位付けをしたいと思いますが、とりあえず途中経過としては
「アンノウン>オディバトラス」という感じです。

やはり、戦っていて楽しいと純粋に感じる事ができるモンスターを実装してくれると嬉しいですね。
覇種アンノウンは、私達にそう感じさせてくれるありがたい存在だと言えそうです。

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落石にはご注意を (>。☆)イタイ

MHFGが実装される4月17日まで、残すところ10日となりました。
私も含めて、この10日間は待ちきれないという方もいらっしゃるでしょう。

MHFGの実装が発表されたのは去年の9月2日の事で、その時点では「まだ7ヶ月も先の事か~」
なんて感じてしまったのですが、振り返ってみると、あっという間だった気がします。

そう感じた理由ですが、去年の10月17日にフォワード.5が実装されてから今に至るまで、
それだけ濃密な時間をF5で過ごす事ができたからだと思います。

分かりやすく言いますと、F5では充実した時間を過ごす事ができたという事です。
そう思えるのには様々な要因がありますが、その中の1つとして、覇種の実装が挙げられます。

F5では6体の覇種(細かく言うと7体ですがw)が実装され、
大体1ヵ月に1体というペースで新しい覇種が登場してきていました。

実装時はどの相手も物凄く強く、私達に大きなインパクトを与えてくれたのは間違いありません。
そして覇種を狩る事が目標となり、覇種と戦う事が楽しみになっておりました。

F5で充実した時を過ごす事ができたのは、覇種の存在があったからです。
もし覇種が実装されていなかったら、この7ヶ月間はダラダラと過ごしていたかもしれません。

前置きが長くなってしまいましたが、F5を思い返す際に覇種の存在は無視できないという事で、
私なりに6体の覇種について振り返ってみたいと思います。

そういう訳で、今日は最初に実装された覇種オディバトラスについて書かせていただきます。
※正確には覇種アンノウンが最初に配信されましたが、第一の覇種がオディバという事で

ちなみに、実装直後と今とでは考え方や捉え方が異なる場合がありますので、
過去に書かせていただいた感想とは若干異なる部分もあるかもしれません。

オディバトラス3
さて、10月17日にオディバトラスが実装され、「撃退」「討伐(HC)」「覇種」の
3種類あったわけですが、見た目はどれも変わりないですね。

実際に対峙してみて、予想より大きくて驚いてしまいました。
もちろん、いきなり覇種へ挑戦したのではなく、ある程度オディバ自体に慣れてからとなります。

オディバトラス9
私の記憶に間違いがなければ、初の覇種オディバへはヘビィボウガンで行ったはずです。
これだけ大きいのですから、貫通弾で攻撃すると気持ちが良かったです。

実装直後、そして今もそう感じているのですが、覇種オディバは「覇種には根性を
付けていった方が良い」と感じさせるきっかけを作ってくれた相手でもありました。

今は皆さん慣れておりますし、武具も充実しておりますから、覇種オディバに対しては
必ずしも根性は必要というわけではないと思います(私は付けていきます)。

しかし今後登場してくる覇種も含めて、「覇種には根性が必須」という印象を
私達に植え付けたのは間違いありません。

何でもかんでも即死攻撃を付与させるのは、私はあまり好きではないのですが、
「覇種は今までのモンスターとは違うんだぞ」と知らしめるには十分でした。

まあ、覇種オディバは覇種の中でも入門編といった位置づけですので、
根性さえ付けていれば難しい相手ではありませんでした。

「覇種の攻撃力は凄まじく高い」という印象を植え付けさせながらも、倒す事自体はそれほど
難しくないという事で、覇種オディバは良心的な覇種であったと、今でも感じております。

ちなみに覇種オディバの嫌な所は、「根性が発動して生き延びた後に、
降ってきた岩で死ぬ事がある」という所ですね^^;

覇種オディバで死ぬ事があるとしたら、その場面が多いでしょう。
そのため、頭突っ込みで被弾した人がいたら、岩が降ってくる前に粉塵で助けるようにしています。

オディバトラス6
そして覇種に限らずオディバ全般に言える事なのですが、技を仕掛け始めてから
終えるまでの時間が長いという所も好きではありません。

「地面に潜ってからの尻尾叩きつけ」や、上のSSのような「360度ブレス」ですね。
しかも覇種になると、360度ブレスの前に、もう1つ攻撃モーションを加えてきます。

一応、私達はその間も攻撃できますが、その間は倒せないみたいですしね^^;
このような感じで不満な点もありますが、私は覇種オディバを嫌いではありません。

オディバトラス大剣3
物凄く面白いというほどではありませんが、久しぶりに超大型のモンスターと
戦っているのだと感じる事ができます。

また、どの武器種でも大きな問題を抱えずに戦う事ができますので、
覇種の中では気軽に参加しやすいのも良い点です。

戦闘フィールドが砂漠のBCの隣ですので、すぐ戦う事ができる所も嬉しいです。
そして視界も良く見やすいですし、広くて戦いやすい点も高評価を与えられます。

オディバトラス大剣2
そして覇種オディバ自体の評価からは少し逸れますが、
オディバ武具は素晴らしい物が多いという点も忘れてはいけません。

武器は無属性ながらも強い物ばかりで、そのおかげで覇種オディバは相当狩りました。
ただ、オディバ武器の作成に証45枚が必要というのは、やりすぎだと思いますけどね^^;

オディバFX2
オディバ防具も性能は素晴らしく、こちらも多くの方が作成した事でしょう。
特に剣士の腕と脚を所持している人は、相当多いはずです。

このように作成できる武具が優秀だと、その武具にかかわるモンスターは人気が出ますね。
動機は何にせよ、たくさん狩られるのは良い事だと思います。

覇種オディバ自体の評価に話を戻しますが、まとめますと「まあまあ好き」という感じです。
「まあまあ」という言葉を使うと、イマイチなように捉えられるかもしれませんけどねw

私の場合、概ね良い意味で言っていると思ってください。
久しぶりの超大型モンスターという点が、高い評価に繋がりました

他の覇種と比べてとなると、また別の話になりますが、
覇種オディバ単体での評価はこのような感じです。

ちなみに、覇種の順位付けをするとなると、オディバは真ん中あたりになるでしょうか。
他の覇種を全て振り返った後に、まとめて順位付けしてみるのも面白いかもしれません。

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雑誌『モンスターハンターフロンティアG フロンティア通信G』の予約が始まりました。
今回の特典武器は双剣のようです。


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フローラさん人気が急上昇の予感!? v(≧∀≦)v

本日、『MHFG プロモーションサイト』の更新がありました。
今回も様々な情報が公開されていましたね ( ´ ▽ ` )ノ

MHFG57
新モンスターであるヒュジキキの詳細が載っておりましたが、
先行テストにてヒュジキキ戦を体験した人の話によると、かなり強かったそうですね。

元気のみなもとを飲んでいても(G級クエでは効果が減少する)、相当きつかったらしいです。
また、詳しくは書きませんが、ヒュジキキの攻撃は非常にいやらしいとも聞きました。

私はヒュジキキとの対戦経験が無いですし、戦闘動画も見た事がありませんから、
私が実際に対峙した時にどのような評価を与えるかは分かりません。

ただ、ヒュジキキに関する話を聞いた限りでは、嫌な予感はしております。
狩人応援コースに入っている事を前提とした難易度にしているのではないか、という不安です。

まあ、本サービス開始後にヒュジキキと戦う際には、装備も先行テストの時よりも充実している
でしょうから、慣れてしまえば応援コースやみなもとが無くても問題ないのかもしれません。

ヒュジキキはGR3で登場してくる敵ですので、GR1のポカラドン、
GR2のファルノックに次ぐ、第3の新モンスターという事になります。

MHFG58
ヒュジキキを狩る事によって作成できる防具がヘッジGシリーズとなりますが、
キリン防具を荒々しくしたようなデザインで、特に女性剣士は結構良いと思います。

男性剣士ヘッジGの画像を見てみますと、白いパンツのようなものが見えていますねw
また、女性ガンナーヘッジGの胴部位は、メランガンナーのような開いたデザインだそうです。

MHFG59
そして今回名前が明かされたのが、ミドガロンです。
新モンスターである事は間違いないのですが、完全に「カム亜種」ですねw

プロモーションサイトでは、「繁殖期になると、ノノ・オルガロンを探す行動に出始め、
雌をめぐり雄同士での激しい争いを繰り広げる。」
と書かれてありました。

PVにてミドガロンがカムを攻撃するシーンがありましたが、
まさに上の設定を表しているという事なのでしょう。

私としては、カムとノノには仲睦まじくあってほしいので、
カムとミドが戦う事になったとしたら、カムを応援したいです (o^-^)尸

以前、冗談で書いた事がありますが、「カムとミドの2頭が登場し、
クエスト失敗条件が『カムの討伐』」というクエが実装される可能性は、なくはないかも?

そういえばファルノックも、雌をめぐって雄同士で争うという設定でしたね。
G級モンスターは、色々とお盛んなようです (〃゚∇゚〃)

ミドガロンの存在が判明した時、私は「ミド武器の属性は炎」と予想したのですが、
先行テスト時のデータによると、普通の火属性らしいです。

MHFG60
ミドガロンの防具のデザインは、オルガロン防具とあまり変わりありません。
どちらかと言うとオルガロン防具の方が好きですが、女性ガンナーミドの頭は非常に可愛いです。

MHFG61
そしてもう一体、新モンスターのギアオルグが紹介されております。
見た目は完全に「アビオルグ亜種」です。

ミドガロンやギアオルグの他にもルコディオラの色違いも登場しますから、
「新モンスターと言いつつ、亜種が多いな~」という反応になってしまいます^^:

既存モンスターの色違いという事で新鮮味は少ないですが、モンスターとしても出来が良ければ
問題ありませんので、これらのモンスターに関しては見た目よりも内容に期待しましょう。

MHFG62
ギアオルグの防具はサベージGシリーズとなり、アビオと同様に軍服のようです。
こんな感じの服は、ロシアあたりの極寒地で着られていそうですねw

サベージGは露出が少ない分、個人的な好みとしてアビオの方が良く感じてしまいますが、
これはこれで格好良いデザインだと思います。

MHFG63
そして、レジェンドラスタの武器が今よりも強力になるという事も発表されました。
これに関しては、先行テスト時に既に明らかになっていましたね。

ちなみにこちらのレジェンドラスタの集合絵は、新作のはずです。
こういう絵を壁紙としてドンドン提供してくれたら嬉しいのですが。

ここでも一番目立っているのがフラウさんで、キャラの扱われ方がいつも良いですね。
チルカさんは可愛いといえば可愛いのですが、ちょっと悪い感じに見えるのが気になりました^^:

MHFG64
一方、安定した可愛さを誇っているのがフローラさんでしょう。
うろ覚えなのですが、フローラさんの新武器の中に強い麻痺片手剣があったと思います。

今まで、レジェンドラスタには火力に期待する事があっても、
麻痺に期待する事はあまりなかったはずです。

しかし、フローラさんにその麻痺片手剣(フローラソードという名前だったような…)を装備させる事で
ガンガン麻痺を取ってくれそうですので、フローラさんの人気が急上昇するかもしれません。

このような感じでレジェンドラスタが強化されるわけですが、
通常のラスタも今よりも強くする事が可能になります。

MHFG65
G級武具を除く全ての武具をラスタに装備させる事ができるのです。
これによりラスタ装備の選択肢は増えますし、単純に火力も上昇するので嬉しいです。

ラスタ装備として人気が出そうなのは「緋猛獄笛【奉納舞】+狩猟笛の秘伝防具」
「緋猛太刀【天啓】+スピネルFX」「緋猛獄剣【虚無】」といったところでしょうか。

狩猟笛の攻撃力アップ旋律の効果が固定値に変わりますので、その値が低いようならば、
単純に麻痺狙いで緋猛太刀【天啓】か緋猛獄剣【虚無】を持たせた方が喜ばれるかもしれません。

ただ、スピネルFXのように使用頻度が高い防具は装飾品を頻繁に入れ替える事になりますので、
せっかくラスタ装備として組んでもスキルが崩れてしまう事もあるでしょう。

また、秘伝防具があまり好きではない人の中で、「借りていたラスタが
秘伝防具に変わっていて残念だ」と感じる人もいらっしゃるかもしれません。

「性能云々ではなく、見た目が良いラスタの方が望ましい」という人もいらっしゃるでしょう。
借りる側の意見も取り入れてラスタ装備を組んでみるのが良さそうです。

その他、従来のラスタ契約とは別に、一時的にラスタ契約が可能になるそうです。

ラスタを借りたい相手の個人ステータス画面より、直接選択することで、ラスタの一時契約も
可能に。また、一時契約したラスタはログアウトするまでクエストに同行してくれます。


つまり、言い方は悪くなりますが、「勝手にラスタ契約が可能」という事ですねw
貸し出し側の了解を得る必要もなく、自由にラスタの一時契約ができるという事です。

貸したラスタからアイテムを入手する事ができるらしいので、貸す側にもメリットはあります。
ちなみに、私のラスタと一時契約をご希望の方は、ご自由に借りていって下さい (=´▽`)つ

私の了解を得る必要もありませんし、むしろ黙って借りていってくれたほうが私も気が楽ですw
声かけにいつも反応できるとは限りませんし、対応が大変になるおそれもありますので。

誰も借りていってくれないかもしれませんが、一応ある程度使えるラスタ装備は組む予定でいます。
隠密にする事はありませんので、名前で検索していただければすぐに見つける事ができるでしょう。

MHFG66
最後に小ネタになりますが、公開された極海のBCにて、可愛らしいものが写っておりました。
3匹の幼体ポカラが仲良く寝ていますねw _(:3」∠)_ zzZ

BCにモンスターは配置されないと思いますので、実際に幼体ポカラがBCで
寝ているのかどうかは分かりませんが、見ていてほのぼのとしてしまう光景です。

さて、まだまだ書きたい事はあるのですが、長くなりましたので、ここまでと致します。
肝心なシステム面に関して触れていないので、それはまた別の機会に (* ̄▽ ̄)ノシ

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まだ中間地点でも、焦らず行きましょう (。・∀・。)

3月11日の記事にて、「最近はハンマーと片手剣、そしてもう1つの武器で
HCクエへ行く事が多い」という事を書かせていただきました。

そのもう1つの武器というのは、弓です。
つまり、弓の秘伝防具であるラピスの強化を再開した形となります。

ラピスFXを5部位作成したのは相当前の事にはなりますが、腰の部分だけを
レベル7に強化しただけで、他の4部位はレベル1のままでした。

当時はそれで満足し、他の秘伝防具作成へと路線変更したのですが、今では
ある程度の秘伝防具を作成してしまいましたので、心に余裕が生まれました。

そして片手剣の秘伝防具強化を再開した時と同様に、
「せっかくだから、ラピスも最後まで強化してしまおう」と思うに至ったわけです。

そういうわけで、ここ2~3ヶ月の間、ハンマー・片手剣・弓の3種類を
主に使用する事が多かったという事になります。

SR弓20
ちなみに、弓のSRは999に到達いたしました ヾ(・∀・*)
元々弓のSRは高かったですが、前回のプレミアム期間中にSR999に到達したのです。

前回のプレミアム時にはHCアンノウンが配信されており、そこでかなりのSRPを
獲得する事ができましたから、弓のSR上げに一役買ってくれました。

これで「会心率+15%」の効果を取得する事ができましたが、弓はソロプレイで
使用する事が多く、ソロですと会心15%の恩恵が大きいため、嬉しく思っております。

さて、遠距離武器の方が楽に戦える相手の時は弓に出番が回ってくるわけですが、
最近配信された「天嵐への導き」では、弓は大いに活躍してくれました。

天嵐への導き27
3月29日から30日にかけて配信されていた天嵐への導き【岩竜】では、弓で挑戦しております。
HCバサルが相手の場合、遠距離武器ですと火事場で戦う事が容易なので助かります。

この時、私にとって初めて「導きの基本報酬で3個のHC素材が出る」という経験をしました。
今まで数え切れないくらい導きへ行きましたが、最高2個だったのですよね~

「初めて、1回のクエで3個出た~ ヾ(*´∀`*)ノ (基本報酬で)」と喜んでいましたら、
その後も3個出て、とても驚きました。

しかも、「岩竜の沈殻」「岩竜の頑殻」「岩竜の厳殻」が1個ずつ出たのです Σ(・ω・ノ)ノ
全3種類のHC素材が1回のクエで出たのも、もちろんこれが初めてとなります。

今回の導きバサはギルド優先依頼と重なっておりましたので、
弓魂・極をたくさん集める事ができたのも、とても嬉しかったです。

以前も導きバサは配信されておりましたが、優先依頼と重なっていなかったので、
その時は何回か行っただけに留まりました。

「いつか優先依頼と重ねて導きバサを配信してくるだろう」とにらんでいて、
「優先依頼と重なったら頑張ろう」と思っておりましたから、まさにビンゴ!という感じでしたねw

天嵐への導き28
そして一昨日、初登場となる天嵐への導き【金獅子】が配信されました。
土曜日の優先依頼がラージャンでしたから、その時に配信してほしかったですね^^;

導きラージャンは初登場という事で、優先依頼と重ねなくても人気が出るだろうとの目論見から、
あえて優先依頼の日とはずらしたような気がします。

優先依頼とは重ならず、弓魂・極は1枚しか手に入らない事から、弓の極集めを諦めて大銃仙
(紅白ヘビィ秘伝)で行く事も視野に入れましたが、大銃仙募集なんて一度も見かけませんでしたw

そういうわけで、普通の遠距離募集に弓で参加させていただいております。
場所や時間帯によっては、大銃仙募集もあったのかもしれませんけどね。

導きラージャンへは2時間程度挑戦しましたが、「金獅子の漆黒毛」が
5個(剥ぎで4個)手に入りましたので大満足です (」o^∀^)」

金獅子の猛牙は祭Pで交換できますが、金獅子の漆黒毛を手に入れるのは面倒ですしね。
そういえば、ラージャンのHC素材は上位と変種の2種類しかありません。

過去の傾向から考えて、金獅子の漆黒毛が基本報酬で出る確率は2%だと思われます。
HC素材が3種類あるクエでは変種素材は1%ですから、幾分手に入れやすいのは助かります。

ただ、今回は初登場と言う事で優先依頼と重ねませんでしたが、もう一度導きラージャンを
配信してくる事があったとしたら、その時は優先依頼と重ねてくるような予感がします。

4月12日の金曜日にラージャンが優先依頼となりますから、その日に注目です。
この日はまだMHFGが始まっていないので、まだ募集は多いはずです。

4月17日のMHFG開始後に、優先依頼と重ねた導きを配信したとしても、
人気はG級クエの方へ移行してしまい、募集は少なくなるでしょうね^^:

こうして弓の魂集めを頑張った甲斐あり、ラピスFXをフル強化する事ができました。
ラピスFXを5部位作成したのが2011年の暮れの事ですので、長かったですね~

長かったと言っても、ラピスFX作成時は「腰だけをレベル7に強化する」という事に満足し、
ラピス強化を休止して長い空白期間があっただけではありますがw

それでも、きちんと5部位を最後まで強化する事ができましたから、大きな達成感はあります。
しかし、「いやいや、まだ中間地点に到達しただけでしょ」と突っ込まれそうですが (ノ∀`)

そうです、私は白秘伝のラピスFXをフル強化しただけであって、
紅秘伝のターコイズが丸々残っております。

遠距離武器の場合、紅白秘伝をフル強化しますと攻撃力が1.4倍になりますから、
私もそれに関しては物凄く魅力的だとは思います。

ただ、現時点ではターコイズの作成は考えておりません。
そこまで手が回らないというのが本音です。

それに、MHFGが来たらG級クエばかりへ行く事になるでしょうから、
秘伝防具作成どころではなくなるでしょう。

そういうわけで、現時点ではラピスFXのフル強化で満足しております。
状況次第では、ターコイズの作成に着手する可能性もありますけどね。

弓のマイミッションを進めている関係上、少しずつではありますが弓魂が集まっておりますし、
G級秘伝の性能によっては、ターコイズも作成するかもしれないという事です。

さて、MHFGが間近に迫っておりますが、MHFGにおける弓に関して、
このような発表がありました。

※弓のビンを装填したまま、 ビンを消費しないで攻撃が出来るアクションについて(通称「ビン外し」)

「先行テスト」では行なえなくなっていた弓のアクション(通称「ビン外し」)について、
行なえるよう調整し、さらに操作を簡略化して扱いやすくいたします。


先行テストではビン外しが行えなくなっていましたが、結局可能になるようです。
これは素直に嬉しく思う人もいらっしゃるでしょうし、操作が簡略化するのも歓迎されるでしょう。

この他、弓の威力も高めてくれたら嬉しいのですが、どうなるかはまだ分かりません。
それにしても、「ビン外し」という言葉が公式に載ったのには驚きましたw

通称(正式ではないが世間一般で呼ばれている名称)と書かれておりますので、公式名称では
なかったのかもしれませんが、今後は公認のテクニックとして扱われる事になりそうです。

MHFG先行テスト弓1
MHFG先行テスト弓2
MHFG以降の弓といえば、新アクション「曲射」がありますが、
せっかく実装するのですから、こちらも実用的な物に仕上げてほしいですね。

また、ラグの解消も、MHFGで何とかして実現させてほしいところであります。
ラグが発生していると弱点を射抜いているかが定かではなくなりますので、所望しております。

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近所迷惑なため、真夜中での使用を禁じます (☆。☆) キラーン!!

毎年、4月1日になるとエイプリルフール限定クエが配信されておりましたが、
今年も期待に沿う形で配信されております。

エイプリルフール22
今年は『Gの洗礼を受けよ』というタイトルで、一体どのような相手が登場し、
どのような内容のクエなのかは明かされません。

現在、メゼポルタでは未知のモンスター「G」が確認されています!
ハンターの皆さま、これはご自身の技量を測るまたとないチャンスです!
この困難を薙ぎ払い、見事Gの脅威に打ち勝ってください!


未知のモンスター「G」が登場する事だけ判明しており、
事の真相を掴むために、早速私も挑戦してみました。

エイプリルフール23
参加条件は「アイテム無所持」で、防具は貸し出しとなります。
先に申し上げておきますが、武器は何でもよいです。

エイプリルフール25
「今年は、どのような形で驚かされるのだろう」とワクワクしておりましたが、
そこにゲリョスが登場してきました。

つまり、モンスター「G」とはゲリョスの事となります。
最初は凄い相手が出てくるのかと思いましたが、ゲリョスも確かにGですねw

エイプリルフール26
一見、普通のゲリョスと見た目は変わりませんが、すぐに違いを感じる事ができます。
登場してすぐに閃光攻撃をしてくるのですが、頭の光り方が普段と違うような…

エイプリルフール27
普段よりも長い時間を費やして光を蓄積し、それを一気に放出するわけですが、
その光の演出が物凄く格好良いではありませんか Σ(・ω・ノ)ノ

頭の石を中心として、眩い光が一面を覆います。
まず、ここが1回目の驚くポイントです。

エイプリルフール28
「おお~、格好良いな~」という感じで見とれていましたら、
発せられる光によって熱が発生し、体力ゲージがみるみるうちに減っていきます。

エイプリルフール29
そして、一瞬のうちに力尽きてしまいました (゜ロ゜)
初見ですと、「え?何が起こったの?」とポカーンとしてしまうでしょうw

ここが、2回目の驚くポイントですね。
後ほど動画をご紹介いたしますが、本当に一瞬で力尽きてしまいます。

とりあえずソロでは難しそうという事を察しましたので、
素直にPTを組ませていただいて、再度挑戦してみました。

アイテムを持っていく事はできませんが、支給品の中に生命の粉塵があり、
更に調合用の生命の粉と竜の爪もありますので、粉塵を使って助け合うと楽です。

エイプリルフール24
依頼文を斜め読みしますと、「ふん時んが大事だ」と書いてありますねw
つまり、「粉塵が大事だ」と教えてくれているのです。

一昨年のエイプリルフールイベでは、依頼文を縦読みすると
「ごめんこれうそ」という言葉が隠されておりましたね。

その例がありましたので、実は私は今回の斜め読みには最初から気が付いていました。
そして実際にクエを体験し、「なるほど、粉塵がないと厳しそう」と察したのです。

エイプリルフール30
できれば、「調合術【大】」と「へそくり回復術【大】」を付けていくと良いです。
ただ、PTで挑むのであれば、これらが無くても特に問題はないでしょう。

このゲリョスは3回閃光攻撃を行ってきますので、その都度生命の粉塵を使いましょう。
参加者全員がその意識を持って挑めば、とても簡単なクエです。

エイプリルフール31
そしてゲリョスは4回目の閃光攻撃を試みようとしますが、
エネルギーが切れたのか、いきなり頭が爆発します。

エイプリルフール32
そして、その爆発により勝手にゲリョスが死ぬという結末を迎えます。
閃光攻撃を3回絶える事ができれば、こちらが攻撃を加えなくても勝手に死ぬようです。

エイプリルフール33
報酬はコゲ肉ですので、報酬狙いで行くクエではありません。
ネタとして楽しむ事を重視した、一発屋的なクエと言えるでしょう。

タイミングよく緊急回避を使えば、ソロでもクリアできるそうです。
でもせっかくですから、仲の良いお友達と行って、キャッキャするのが楽しそうです。

また、BGMにモンハンシリーズでお馴染みの「英雄の証」が流れる所も良かったです。
この曲を聴くと、気持ちが昂ぶってきますよねw

例年のエイプリルフールクエは面白い物が多かったですが、今年もとても面白かったです。
※過去のエイプリルフールクエは、2012年4月2日の記事2011年4月4日の記事を参照

報酬が良いわけではないため、何度も行くようなクエではありませんが、
個人的にはこうした遊び心を感じる事ができるクエは歓迎したいです。

もしかしたら今回限りのクエという形にとどまらず、MHFGにおいても
この攻撃を見る事があるかもしれません。

既存モンスター21体がG級対応となるそうですので、G級ゲリョスはありそうですね。
案外、MHFGから実装される光属性がこれだったりしてw

今後も使われる攻撃なのかどうかは分かりませんが、とにかく今回のゲリョスの攻撃は
一見の価値ありですので、是非とも挑戦してみてください。

また来年のエイプリルフールクエも、今から楽しみになってきました。
次回も私達を驚かせてくれるよう、奇想天外なアイディアに期待しましょう。



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