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無事に宿題が終わりました \(^ω^\)

水曜日のメンテ明けから「覇竜の戦慄【上位】」が配信されておりますが、これにより
龍王珠Gが作成できるようになるため、待ち望んでいた方も多くいらっしゃる事でしょう。

このクエでは上位アカムトルムが登場しますが、金曜日は上位アカムトルムが
ギルド優先依頼の対象だったため、丁度良いとばかりに連戦しておりました。

龍王珠G1
武器魂・中が3~5枚手に入る上に、龍王珠Gのキー素材も手に入りますから、一石二鳥ですね。
この龍王珠Gですが、最低でも2個は作成できるようにしておきましょう。

ちなみに、龍王珠Gの生産に「獣竜種の尾」を5個使うところはいやらしいですね。
新しいG装飾珠に獣竜種素材と海竜種素材を要求してくるのは、もはや珍しくありません。

龍王珠Gの性能は「龍耐性+4・風圧+4・達人-2」で、達人がマイナススキルに
なっているのは痛いですが、秘伝防具に龍風圧無効を付ける際に役立ってくれます。

今まであれば「文鎮珠G×3+風圧カフPA1」で龍風圧無効を発動させておりましたが、
文鎮珠Gには「睡眠+5」が付いておりますので、睡眠半減のスキルが付いてしまいます。

睡眠半減のせいで、欲しいスキルが押し出されてしまう事が多かったのですが、「文鎮珠G×1
+龍王珠G×2+風圧カフPA1」の組み合わせであれば、余計なスキルは発動しません。

文鎮珠Gに付いている「攻撃-3」や龍王珠Gに付いている「達人-2」といった
マイナススキルは、怪力珠や仙人珠Gで補えば問題ないでしょう。

こうして、龍王珠Gのおかげで無駄なスキルを付ける事無く、
秘伝防具に龍風圧無効を付ける事ができるようになりました。

龍王珠G2
武器スロットなし
ラズライトFXヘルム   (SR)  Lv7  144  ●●● 仙人珠, 剛力珠
ラズライトFXメイル    (SR)  Lv7  144  ●●● 剛力珠, 剛力珠, 剛力珠
アメジストFXアーム    (SR)  Lv7  144  ●●● 剛力珠, 剛力珠, 剛力珠
アメジストFXコイル    (SR)  Lv7  144  ●●● 剛力珠, 剛力珠, 達人珠
アメジストFXグリーヴ   (SR) Lv7  144  ●●● 文鎮珠G, 龍王珠G, 龍王珠G
服Pスロット2                    ★★  風圧カフPA1

防御値:720 スロット:■0□0●15○0 火:10 水:10 雷:10 氷:10 龍:10

双剣技【双龍】,攻撃力UP【大】,業物+2,見切り+3,龍風圧無効
火事場力+2,砥石使用高速化,ランナー,スタミナ急速回復【小】,早食い


こちらの組み合わせは数ヶ月前にご紹介していた物となりますが、F5を目前にして、
ようやく実現する事ができました(装飾品の組み合わせは他のパターンもある)。

アメジストとラズライトの組み合わせになりますが、頭・胴・腰をアメジストに、
腕・脚をラズライトにすると、見た目のバランスが良いと思います。

さて、双剣の秘伝防具は紅白共にフル強化を目指しておりましたが、実は必要となる双剣魂は
殆ど集まっておりまして、残すは双剣魂・天が50枚くらいの所にまで来ておりました。

そして本日、ギルド優先依頼の天の対象がクシャルダオラでしたので、
ラストスパートをかけて連戦してみる事にしました。

古龍種の稀玉3
今は丁度「凛然たる古龍【鋼龍】」が配信されており、2%という低確率とはいえ、
基本報酬で古龍種の稀玉が出るのは嬉しいですね。

まあ、2%ですから、相当連戦していてもめったにお目にかかる事はありませんが^^;
それでも2個手に入りましたので、天集めのついでと考えれば良いでしょう (v^ー°)

そして本日、遂に双剣秘伝防具のアメジストとラズライトをフル強化する事ができたのです。
合計6400枚の双剣魂を集めた事になりますが、自分でもよく頑張ったと思います (つ∀-)

ギルド優先依頼のおかげで武器魂が複数枚貰える様になりましたし、秘伝コースへ課金していれば
更に秘伝防具作成が捗るようにはなっておりましたが、それでも大変でしたね~

アメジスト23
しかし、ここまで来るのに大変だった分、達成感は物凄く大きいです。
これにて、F5前に済ませておきたかった宿題を済ませる事ができました。

秘伝防具を紅白共にフル強化した事により、F5からは匠が付くようになります。
この事は雑誌に掲載されておりますので、もう間違いありません。

特に双剣の場合は匠無しで使える武器が限られておりますから、F5から
匠が付く事により、使用できる双剣の選択肢が物凄く広がる事になります。

F5以降は、双剣の秘伝防具を着つつ、色々な双剣を使ってみたいものです。
こうして双剣の秘伝防具が完成したわけですが、ここで満足してはいけないような気がします。

やはり、F5から実装される覇種防具にも注目していかなければならないでしょう。
F5のプレビューサイトでは、とんでもない双剣が発表されましたしね。

F512
皆さんもご存知かと思いますが、覇種武器のドドンガ・リッパーです。
この双剣は、色んな意味でぶっ飛んでおりますw

覇種(天嵐)防具2部位以上+ドドンガ・リッパーの組み合わせで斬れ味ゲージが紫になるので、
「あれ?双剣の秘伝防具じゃなくて覇種防具の方が良いのでは?」と思ってしまいそうですよね。

ここで問題になってくるのが、「覇種防具と秘伝防具はどちらが良いのか」という事になります。
秘伝防具が完成した直後に次の事を考えるのも、せわしないとは思いますがw

F513
覇種防具の特性はまだまだ不明な点も多いので、今の段階で結論を出す事はできないでしょう。
しかし、覇種防具+覇種武器(天嵐武器)の組み合わせは物凄く強そうではありますね。

また、双剣ですと属性値も大事になってきますが、「覇種防具1部位以上+剛種・天嵐・覇種武器」
で属性値(ついでに状態異常値も)が上昇するという点も気になります。

その他、覇種防具ですとスキルがワンランクアップし、体力による発動制限が大幅に緩和されるとの
事ですが、緩和の程度によっては安定して相当な火力を発揮できるようになるかもしれません。

これは明文化されておらず、ネカフェ大会・感謝祭で杉浦さんが仰っていた「らしい」のですが、
覇種防具ですと火事場状態でもスキルがワンランクアップする予定なのだそうです。

それでも、秘伝防具には秘伝防具なりの強みもありますよね。
何と言っても、秘伝スキルは他の防具には無い物です。

特に双剣の場合、鬼人化状態が長く続く事はそのまま強さにも繋がりますが、
双剣技【双龍】のスタミナ回復効果は鬼人化状態を長く保つのに物凄く役立ちます。

そして双龍と合わせて、ラズライトを使ってスタミナ急速回復のスキルを発動させていれば、
覇種防具よりも長く鬼人化状態を保つ事ができるでしょう。

一つ気になるのが、覇種黒レイアの7段階目のように、双剣で攻撃し放題の
状況が少ないのなら、双龍効果はあまり活きないという事です。

双龍は攻撃すればするほどスタミナ回復効果を実感する事ができますが、相手の隙を突いて
単発でしか攻撃できない事が多いのなら、それほど双龍効果を実感する事はできません。

この辺は、今後登場してくる敵次第ではありますね。
一方的に攻撃できるチャンスが多い敵であれば、双龍はとても有効となるでしょう。

今、こうして色々考えてみても、結局は覇種防具等が実装されないと分からないですけどねw
私の予想を言わせていただくと、双剣の秘伝防具はこれからも生き残ると思います。

ただ、双剣においても、秘伝防具よりも覇種防具の方が適している場面は必ず出てくると
予想しておりますので、場合によっては覇種防具にも手を付ける事になるでしょう。

個人的には、秘伝防具しか使われない状況になるよりも、色々な選択肢がある方が
楽しいとは思いますので、覇種防具の今後の動向には注目しております。

全てはF5以降に明らかになる事ではありますが、色々な状況に
対応できるようにしておいた方がよさそうでしょう。

今はひとまず、双剣の秘伝防具が完成した事を素直に喜んでおきましょうか (*^ー゚)
双剣秘伝フル強化はF5前に達成する事ができましたので、今はホッとしております。
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何を食べたら、こうなった? ガクガク(((゙◇゙)))ブルブル

本日、フォワード.5 プレビューサイトの第1回更新がありました。
中々F5の公式発表が行われなかったため、待ち遠しかったですね。

F57
まず、新モンスター・オディバトラスが正式に発表されております。
オディバトラスの顔が、人間のオッサンに見えてしまうのは私だけでしょうか ( ̄ー ̄;

一見すると亀のような姿をしておりますが、体のサイズは物凄く大きいですね。
PVで登場していたアクラ・ヴァシムと比べると、違いは一目瞭然です。

そのPVでは、お食事をしていたアクラがオディバトラスに襲われておりましたが、
それを見て可哀想な気になってしまいました^^:

そして、新しい覇種モンスターとしてドラギュロス・パリアプリア・テオが追加される事も
発表されておりますが、特に覇種パリアの変貌振りには驚かされてしまいます。

F58
この画像を見る限り、表情が普通ではないですよね ヾ(;´Д`●)ノ ぁゎゎ
モンスターハンターよりも、バイオハザードに登場してきそうな雰囲気があります。

愛嬌を振りまくドンちゃんの面影は、覇種パリアにはもうありません。
攻撃も相当凶悪になっている事でしょう。

とにかく覇種パリアの見た目のインパクトは絶大ですので、覇種は恐ろしいという
イメージを植えつける効果は大いにあるような気がします。

そして覇種武具の新情報もありましたが、特に覇種武器の情報は見逃せないものばかりでした。
一部性能が紹介されておりましたが、目を疑うような武器がいくつかありましたね。

F59
私が一番驚いたのは双剣のドドンガ・リッパーで、
「攻撃378・水560・防御+62・スロット3」という性能となります。

性能だけを見ると怒髪獄双乱【悲恋】で十分ではないかと思ってしまいそうですが、
ドドンガ・リッパーの真価は斬れ味ゲージにあります。

斬れ味ゲージは白一色で、皆さんもここで驚かれたと思います。
前身のドドン・シザーは緑一色でしたので、物凄い出世をしましたねw

しかもドドンガ・リッパーは覇種武器ですので、覇種(天嵐)防具の効果で
斬れ味ゲージがワンランクアップする事により、紫ゲージ一色になる事になります。

剛種(HCも含む)・覇種クエのみでしかその効果は現れませんが、
それでも紫ゲージ一色の武器というのは凄いです。

この斬れ味ゲージでしたら匠も業物+2も必要ありませんし、スロットが3つも
ありますので、覇種(天嵐)防具を用いた装備は組みやすいはずです。

ドドンガ・リッパーを作成するためには覇種パリアを倒さねばならないでしょうが、
これは絶対に作成しておきたい逸品であります。

その他、ランスの怒髪獄閃槍【文月】も注目しております。
今までランスの天嵐武器は、ネブラダ・トゥリスしか存在しておりませんでしたし。

怒髪獄閃槍【文月】の性能は「攻撃力644・水480・会心40%・リーチ長」と
凄いですので、こちらも作っておかなければならないでしょう。

他の武器種も素晴らしい性能の物がありますので、できるだけ作成してみたいと思います。
問題は、作成難易度がどのくらい高いかという事になりますね (´ヘ`;)

F511
ちなみに、こちらはF5のPVで映っていた画像ですが、ここで映っている
パリア太刀とドラランスからは青いオーラが発せられておりますね。

今回プレビューサイトで紹介されていた11種の覇種武器も青いオーラを発しておりましたから、
パリア太刀とドラランスも覇種武器化する可能性は極めて高いと言えるでしょう。

また、今回のプレビューサイトでは新しい防具は紹介されておりませんでしたが、ビギナーサイトに
ありますPVにてF5からの新防具が映っておりましたので、ご紹介いたします。

F54
上の防具は間違いなくオディバトラスの防具でしょう。
お世辞にも良いとは言えないですが、オディバトラスらしいですねw

下の防具はイベント防具か祭防具あたりでしょうか。
もしくは夕焼けシリーズのような位置づけなのかもしれません。

F55
上の防具の女性版は可愛らしいですね(ファミ通によるとトリートシリーズという名前)。
イベントハウスやキャラバンにいる受付嬢の服を、もっと可愛らしくした感じです。

トリートシリーズですが、プレミアムキットであると私は予想します。
気になる女性の脚部位ですが、アオノコのようにかぼちゃパンツになりそうな予感がします^^;

下の防具は、おそらくラオの覇種(天嵐)防具でしょう。
古龍系覇種(天嵐)防具と同様に、他の防具との組み合わせが難しそうですね (*ノω<*)

F56
こちらの防具もかなり可愛らしいと思います(ラトリアシリーズ)。
色と柄からして、ティガレックスをモチーフにした防具のように思えます。

となると、BPの第15弾の防具である可能性が高いでしょう。
もし性能が優れていたとしたら、見た目も良いと言う事で結構売れそうですね。

F510
最後に、私が注目したのは新上位スキルの「いたわり+2」です。
「いたわり」のスキル値を25にする事により、いたわり+2が発動します。

いたわり+2が発動していれば、「自分の攻撃は味方に当たらず、
味方の攻撃を受けても怯まない」という素晴らしい効果を得る事ができます。

このスキルの実装ですが、何気にF5最大の目玉になるかもしれませんねw
特に、ランス・ガンランス使いの人にとっては嬉しいスキルでしょう。

今までであれば、味方の攻撃やモンスターの足踏みで怯まされたりする事が多かった
ランス・ガンランスが、いたわり+2のお陰でそのストレスから解放される事になります。

また、自分の攻撃が味方に当たらないのを利用して、
大剣の溜め4がし放題になるかもしれませんねw

ただ、スキル値25というのは結構厳しいので、いたわり+1(スキル値10)を発動させ、
剛種(天嵐・覇種)防具のスキルワンランクアップ効果に期待するのも、ありかもしれません。

さて、これからまだまだF5の情報が出てくるはずですので、
そちらの方も期待しておきたいと思います。

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懐かしき、あの街へ ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ

本日から、「MHF公式ツイート 3万フォロワー突破記念」として、
「3万フォロワー突破記念イベント」が開催されております。

1万と2万の時も記念イベントが配信されておりましたから、フォロワーが
1万人増える毎に配信されるのは恒例になりそうな気がします。

そういうわけで、私も早速挑戦してみる事にしました。
このイベントはフロンティアクエとして配信されております。

ツイッターイベ11
メインターゲットが「秘密を発見」となっておりますが、どういう意味なのでしょうか。
依頼文にあります「懐かしい場所」という言葉も気にかかりますね。

実際に出発してみますと、その言葉の意味がすぐに理解できます。
辿り着いた場所は戦闘街で、昔懐かしいドンドルマの街を再び訪れる事ができるのです。

ツイッターイベ12
メゼポルタ広場が活動の中心となり、更に戦闘街が戦闘フィールドとなるクエストが廃止
されてからは訪れる事がなかったドンドルマの街ですが、再び訪れる日がやってくるとは。

昔、この場所で古龍と戦っていた時の事を思い出しますね~
感傷に浸ってばかりもいられませんので、先へと進みましょう。

ツイッターイベ13
この場所も懐かしいですね。
このエリアでバリスタの弾などを拾っていた記憶がございます。

バリスタの弾でテオやクシャの翼を破壊をしたり、ヤマツカミが
近くに寄ってくるまでバリスタで攻撃していたりもしました。

ツイッターイベ14
さて、このクエでは岩で道が塞がれている場所も多く、一方通行となっているのですが、
進んでいくと行き止まりにぶち当たってしまいました。

このエリアには撃龍槍のスイッチしか存在せず、それを押してみるくらいしか
行動の選択肢が無かったので、試しに押してみましたところ…

ツイッターイベ15
撃龍槍のスイッチを押すと視点が変わりますが、
それにより驚くべき光景を目の当たりにします。

ご覧のように、岩で「3」の数字が作られているではありませんか ∑(゚ω゚ノ)ノ
この視点で見るためにはスイッチを押さねばならず、そこで初めて3の存在を知る事となります。

ツイッターイベ16
そして撃龍槍が飛び出すと、直後に「メインターゲットを達成しました」と
メッセージが出て、このクエはクリアとなります。

メインターゲットが「秘密を発見」との事でしたから、撃龍槍のスイッチを押し、それにより
視点を変えて3の数字を発見する事が、秘密を発見するという事なのでしょう。

ツイッターイベ17
そして報酬は、「太陽草×3」のみです。
これはおそらく、「太陽→英語でSUN→3」という理由で太陽草なのだと思いますw

一度体験してしまえば満足するイベントですので、
一発屋ではありますが、アイディアとしては面白いですね。

報酬が太陽草のみですので、特に行く必要も無いイベントではありますが、
懐かしいドンドルマの街に降り立てるという事が一番の目玉なのかもしれません。

相当前からMHF(MH2)をプレイしている人であれば、誰もが懐かしいと
感じる事ができると思いますので、一度挑戦してみて欲しいと思います。

この他にもフォロワー数3万人突破記念イベントが配信されておりますが、
スキルカフを手に入れる事ができるイベントコードも配布されております。

「スキルカフを入手せよ!」を開催します!「SCPEPRESENTSKT」を
イベントハウスで入力するとスキルカフPが獲得できます。
入力は1ハンター1回、入力期限は10月10日(水)定期メンテナンス開始まで!


ツイッターイベ18
過去に配布されたスキルカフですので、既に持っている方も
いらっしゃると思いますが、一応貰っておきましょう。

はっきり言いまして必要のない物が殆どではありますが、精密射カフPC5
(精密射撃+1・底力-10)や強通カフⅡPA1(通常弾強化+7)は役に立つでしょう。

今回の記念イベントはあくまで記念という事で、目玉になるようなものではありませんでしたが、
懐かしい気持ちにさせてくれたという点では、大いに意味のあるイベントだったと言えそうです。

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焦るのはカルシウムが足りないから? Σ(●゚д゚●)

先日、第59回公式狩猟大会の結果が発表されました。
参加なさった皆様、お疲れ様でした 旦_(^O^ )

今大会の個人韋駄天の種目はエスピナス亜種で、武器はレア度8以下の武器が
使用可能でしたから、結構強い武器を使用する事ができましたね。

そして、今回の韋駄天は1回クリアするごとに「カフの素・象牙」が10個以上もらえましたが、
カフの素・象牙で作成する事ができるスキルカフSは、従来よりも魅力的であったと思います。

武捌カフⅡSA1:武器捌き+4・食事+3
耐雪カフⅡSC9:耐雪+4・底力-10
強爆カフⅡSC9:爆弾強化+4・広域-10


韋駄天の景品で作成する事ができるスキルカフは基本的に必要ないとは思いますが、たまに
スキル値がマイナスになっている物があり、それらはいつか出番が回ってくるかもしれません。

スキル数が11を超えてしまった時に必要の無いスキルを消す手段として使えますし、また、
底力のスキル値が25以上になった時は、底力-10のスキルカフが役立ちます。

今回のスキルカフは結局作る事はないとは思いますが、後々集めなかった事を後悔したら
嫌ですので、とりあえずカフの素・象牙を50個集める事にしました。

そういう訳で、韋駄天を5回クリアする事にしたのですが、今回の個人韋駄天には
「太刀・大剣・片手剣・ガンランス」の4種目で挑戦しております。

韋駄天305
エスピ亜と戦っていて、嫌だなと感じた場面は多々ありましたが、
そのうちの一つとして、溜めブレスがありますね。

この構えをされたら、「逃げろー ε=ε=┏( >_<)┛」という感じで距離をおかねばなりません。
3連続で溜めブレスをしてきた時は、「もー [`◇´] 」という気持ちになってしまいましたw

余談ですが、覇種黒レイアも同様な溜めブレスをしてきて、
今ではコロリン回避で避けられるまでになりました。

他の方が溜めブレスを回避していたので、私も真似をしてみたら意外と簡単にできたのです。
回避性能が付いていれば簡単に回避できますので、挑戦してみてください。

韋駄天306
9月18日の記事にて、長期開催イベントの大剣・オロチを作成したと
書かせていただきましたが、実はこの韋駄天用に作成した物となります。

オロチと、オロチの強化前の蛟竜とでは会心率が5%しか違いませんので、蛟竜でも
よかったのですが、オロチへと強化できる状態にありましたので、一応強化しておきました。

まあ、属性ダメージがメインのこの大剣において、会心率は
重要ではないですが(属性は会心が乗らない)、一応という事でw

韋駄天307
そしてガンランスですが、スピアフィッシュという強い水ガンランスを所持していた事と、
この種目は参加者が少ないだろうという事で参加してみました。

しかし、そういったせこい考えに罰が当たったのか、
クリアするのに25分も費やしてしまい、相当疲れましたね (ノ∀`)

それでも、25分も費やしておきながらも300位以内に入る事ができましたのでOKです。
今回は4種目を1回ずつ挑戦しましたが、全て300位以内に入る事ができました。

大剣は104位でしたので、せめてもう一回くらいやってみてもよかったかもしれません。
ただ、今回の個人韋駄天は時間がかかりますので、1回ずつ挑戦するくらいで丁度良かったです。

個人韋駄天の他に、猟団対抗韋駄天の方へも挑戦しております。
※レア度6以下の片手剣、大剣、狩猟笛、ガンランスのみ使用可能

韋駄天308
このクエではヒプノック繁殖期が2頭登場してきたのですが、
2頭がほぼ同時に麻痺するという面白い光景に出くわしました (^m^ )

韋駄天309
私はカルシウムSPⅦで挑み、眠らせて溜め4を喰らわせようとしたのですが、
実はこの時ポジショニングを誤り、肝心の溜め4を外しております ∑(=゚ω゚=;)

もう1頭に起こされるのを恐れて、ついつい焦ってしまったのです。
しかも、その次も操作を誤り、溜め4を外した後に普通の薙ぎ払いを当ててしまいましたw

この時、しっかりと溜め4を当てていれば、クリアタイムは数秒は縮まったと思います。
そして驚くべき事に、24位という好成績でした。

猟団対抗韋駄天は30位以内で入賞となりますが、
私が通常の猟団対抗韋駄天で入賞を果たしたのは今回で2度目の事となります。

個人韋駄天といい、猟団対抗韋駄天といい、1回ずつしか挑戦していないのに入賞を
果たす事ができたのは、それだけ挑戦した人の数が少ないという事なのでしょう。

個人韋駄天で300位入賞を果たすとハーフチケットが貰え、
HCチケット50枚と交換できますので、私としては地味に嬉しいです。

ギルド優先依頼が実装されて以降、秘伝防具作成のためにHCクエへ行く機会が増え、
HCチケットの消費量が多くなってきましたから、よい補充となりました。

さて、こうして幕を閉じた公式狩猟大会ですが、次回の開催日は未定となっております。
狩人祭と同様に、次回の開催はF5以降となり、少し間が空きそうですね。

そろそろ、アビオルグやタイクンザムザといった比較的新しいモンスターが
種目となるような気もしますが、どうなる事やら(クアルセプスはもう少し後と予想)。

仮にクアルセプスが種目となる日が来るとしたら、「HR71~」の強敵という事で
装備自由になりそうな予感がし、そうなると秘伝防具に出番が回ってきそうですね。

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そう簡単に逆襲されるわけにはいきません o(●゚ー゚●)=○)゚O゚).。・

先日、第55回狩人祭が幕を閉じました。
参加なさった皆様、お疲れ様でした ( ^-^)_旦""

狩人祭249
今回、私は蒼組に振り分けられたのですが、勝利を収める事ができました (*^-゚)v
×○○×××○○×××○○○○○○×○○××○○○××○○×○×○○××○×○○××○○○○○○(29勝19敗)

今回の狩人祭は「鳥竜種の逆襲」という事で、入魂対象もシクレ(ボーナス試練)も
鳥竜種のみという新しい試みでしたね。

ちなみに、以前古龍の章や甲殻種ノ宴が開催された事がありますが、その時は他の種別を狩っても
魂が入るようにはなっておりました(古龍の章の時は古龍以外の入魂対象は限られていましたが)。

しかし今回は意地悪な事に、鳥竜種以外では一切魂がもらえませんでしたから、
普段よりも通常入魂が行いづらい祭であったと思います。

狩人祭250
そういう訳で、今回の入魂数は少なめになると思っていたのですが、
最終的には5000を超える入魂を果たす事ができ、正直驚いております。

5000を超えた理由としましては、「今回の祭は通常入魂が殆ど見込めないので、遭遇した
シクレには全て行っておこう」という考えから、積極的にシクレに参加していたからでしょう。

今回はHCクエにできるシクレが少なめで、私としてはHCクエにできないシクレはスルーしたかった
のですが、通常入魂は見込めないという事で、仕方無くシクレを頑張っていたという感じです。

狩人祭251
さて、どこかでヒプノック希少種がシクレとして配信されるだろうなとは事前に
予想しておりましたが、よりによって今回の祭の初シクレがこれでした (つд⊂)

最初は秘伝双剣でやってみたのですが、ヒプ希はちょこまかと動き回って結構イライラさせられ
ましたので、スピネル+緋猛太刀【天啓】で挑んでみました所、双剣よりもやりやすかったです。

スピネル+天啓ですと、火力も発揮しつつ麻痺拘束も期待できますので、
ヒプ希のように動き回られるといやらしい相手には、かなり有効だと思います。

狩人祭252
その次の日のシクレである「紫毒鳥とニオベーメモ」へも行ってみましたが、相手が
ゲリョス亜種という事で、こちらもHCクエにできないシクレで残念な思いをしております。

このクエはホルクに「キケン大好き」を付けておけば高確率でゲリョス亜種エリアからスタートします
ので、すぐに戦闘を開始できる点は良かったのですが、ファンゴの群れがいやらしかったですね^^;

このシクレは1ラスタで33魂が入りますので、入魂数を稼ぐだけなら良いシクレであったと思います
が、面白くない上に入魂以外の見返りが少ないという事で、イマイチだったとは感じております。

狩人祭253
ようやく私がHCクエにできるシクレに遭遇したのは日曜日の夜で、
そのシクレとは、前から行っておきたかったヒプノック奇種となります。

ヒプ奇種はギルド優先依頼の対象ではないという事で、募集も無く、
行く機会が殆どありませんから、こういう時に行っておきたいですよね。

残念ながらヒプ奇種のHC素材は手に入りませんでしたが、入魂もでき、武器魂・極も手に入った
上に、F4で追加されたSP装飾品の生産素材が集まりましたので、非常に良いシクレでありました。

狩人祭254
そして火曜日の夜が私にとって最後のシクレとなりましたが、この時は
「黒狼鳥とメルクリメモ」がシクレという事で、もちろんHCクエにして挑んでおります。

最初の待ち時間が少々勿体無いですが、待っている間に火事場を発動し、
ヘビィボウガンで水冷弾を撃つだけであっという間に終わりますので、非常に楽でした。

こちらは退屈なクエではありましたが、入魂以外にも見返りが多く、
今回私が遭遇したシクレの中では一番良かったのではないかと思います。

さて、こうして幕を閉じた「鳥竜種の逆襲」ですが、今回の祭に対して
批判的な声が多く聞かれているように感じます。

私もその批判に関しては概ね同意しておりまして、「鳥竜種の逆襲と銘打って開催した祭ですが、
一体何をしたかったのですか?」と、担当者に問うてみたい気持ちがあります。

古龍の章と甲殻種ノ宴も鳥竜種の逆襲と似た感じの企画ですが、特徴は出ていましたね。
古龍の章はシクレが49魂か99魂のみという事で、非常に特徴的な祭でありました。

また、甲殻種ノ宴の時は勝ち組クエに新モンスターのタイクンザムザを先行配信したという事で、
「甲殻祭の締めくくりは新甲殻種」という、いわゆる目玉となる企画も存在しておりました。

「では鳥竜種の逆襲は?」という事なのですが、ただ単に入魂対象とシクレを
鳥竜種のみとしただけで、中身はスッカラカンの企画であったと私は断言致します。

「狩人祭がマンネリ化しているという声が聞かれますので、気分を変えて鳥竜種縛りと致します」
という事だったのかもしれませんが、完全に投げっぱなしで中身の無い企画でしたね。

担当者は果たして、この「鳥竜種の逆襲」という企画を面白いと思って立案・実行したのでしょうか。
隠し玉が何も無い、中身が何も無い企画を面白いと思うのは無理があります。

ただただ、入魂対象を鳥竜種に絞っただけで、通常入魂をしづらくしただけですね。
今回の鳥竜種縛りのせいで、この1週間、シクレ以外はあまりプレイしておりません。

日曜日はヒプノック繁殖期・月曜日はヒプノック変種・火曜日は下位ゲリョスが
ギルド優先依頼の対象でしたので、かろうじてそれらを狩っていた程度でしょうか。

普段の狩人祭であれば、ギルド優先依頼を回していればたくさん入魂できますので、
武器魂集めも入魂も頑張って進めてこられるのですが、この1週間は面白くなかったです。

「鳥竜種の逆襲」が発表された最初の頃は、何か隠し玉があるのかなと思っていたのですけどね。
クックやガルルガのアンノウンが登場するのではないかとか、シクレクックで99魂とか。

アンノウンに関しては「まあ、無いだろうけど」という気持ちでしたので問題ないですが、
両組シクレでクックを99魂にしてみるという遊び心があっても良かったような気がします。

それはそれで、その時間にプレイできなかった人から「ずるい」とクレームが来そうなので
難しいとは思いますが、とにかく鳥竜種祭にした意味を示して欲しかった所であります。

個人的な感想としましては、今回の狩人祭は大失敗だったと思っているのですが、
良かった点もいくつかありましたので、それらを評価する事も忘れてはいけません。

まず、個人目標ボーナスが従来よりも増えた事に関しては、素直に嬉しかったです。
何だかんだ言っても5000入魂できたのは、これのおかげです。

祭ポイントの算出において頭割りの撤廃を頑なに拒む姿勢は相変わらずですが、
個人の頑張りに応じて褒賞を増やしてきたのは素直に評価できます。

そして、内容は褒められる物ではありませんでしたが、祭のマンネリ化を打開するべく、
「鳥竜種の逆襲」という新しい試みに挑戦してきたという姿勢も評価したいです。

何度も申し上げているように、この企画は中身が無くて結果的には失敗だったとは
私は思っているのですが、いつもと違う事をしてみようと挑戦してみた上での結果です。

今回の新しい試みは不評ではありましたが、その反省をいかして、次回以降
また新しい企画を立案していただければと思っております。

また、HCクエにできるシクレが少なかったという点に関しては、
「むしろ、そちらの方が嬉しい」とお感じになる人もいらっしゃるでしょう。

HCクエにする事ができると、どうしてもHC募集が増えますので、まだHCに
手が出せない層にとってはシクレに参加しづらい環境になってしまっているはずです。

今回のようなシクレであれば、HRの高い人と低い人が一緒になってクエを回す事ができますね。
団内でシクレへ誘い合えるような雰囲気になっていた猟団もあったかもしれません。

私個人の都合を言えばシクレは全てHCクエにしたいくらいなのですが、
今回のようなシクレ配分を歓迎する人もいらっしゃったかと思います。

さて、次回の狩人祭の開催は未定となっておりますが、
F5が間近に迫っておりますので、しばらく開催されないかと思われます。

よくよく考えてみると、55回も開催されているという事は凄い事だと思いますので、
F5以降の狩人祭もみんなが楽しめるコンテンツになってくれると良いですね。

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一時締め切られていたXbox版の『フォワード.5 プレミアムパッケージ』
の予約受付が再開しました。

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いつもモノマネすると思ったら大間違いですよ (# ̄ー ̄#) フフン

ただ今、シリーズクエストのベテランシリーズの新シナリオである
「採掘師と希少鉱石」が配信されております。

シリーズクエスト37
このイベントはHR81から参加でき、報酬として雷管石が必ず手に入るというものです。
雷管石は手に入りづらい鉱石ですから、これは嬉しいですね。

そして本日、私もこのイベントに挑戦してみました。
私の場合、雷管石よりも、ミズキさんのお話を目当てにしておりましたけどねw

このイベントにて指定されるモンスターと報酬素材は以下の通りとなっております。
どのクエで達成しても良いので、新人育成クエを活用しましょう。

①リオレイア1頭の狩猟(クレンザイト2個)
②アクラ・ヴァシム1頭の狩猟(アミノタイト2個)
③ヒプノック繁殖期1頭の狩猟(鋼龍石2個)
④リオレウス希少種1頭の狩猟(獄炎石2個)
⑤ベルキュロス1頭の狩猟(雷管石1個)


それでは、今回もミズキさんの台詞をご紹介いたします。
今回はミズキさんがモノマネを披露してくれなくて残念ではありましたが^^;

9月9日9月1日7月30日の記事を参照

シリーズクエスト38
今回のイベントの報酬は全て鉱石なのですが、それにまつわるお話を聞く事ができます。
クレンザイトがお鍋を磨く研磨剤の元となる石というのは初めて知りましたw

そこでクレンザイトの説明文を見てみますと、「家庭の鍋から、貴金属まで
用途万能な研磨剤の元となる鉱石」という事が書かれております。

モンスターのレア素材などは、初めて手に入れた際に説明文を見る事がありますが、いちいち
鉱石の説明文を見たりする事は殆どありませんので、今更ながら新事実発覚という感じです。

また、「採掘中にモンスターと遭遇したら、こういう石で殴っちゃえ」という事をミズキさんは
のたまわっておりますが、普通に武器で殴った方が良いでしょうね (ノ∀`)アチャー

仮に武器をしまっていて使えない状態であったとしても、
手にしているピッケルで殴った方が対処できそうな気もします。

これはもしや、MHF-G3で実装予定の新武器種の布石となる台詞なのでしょうか。
ミズキさんは、「新武器種は『拳(こぶし)』です」と暗に教えているのかもしれません。

それであれば、「ボクシンググローブ」「メリケンサック」といったデザインの武器が
実装できそうですし、「石ころ(握って殴る)」も採用可能だと思います。

更に、「格闘王」のスキルを付けると攻撃力が物凄く上がりそうですね。
と妄想を述べてきましたが、まあ実現しないでしょう (;´▽`A`` アセアセ

シリーズクエスト39
その次、アクラを倒した後に上の台詞を聞く事ができるのですが、
ミズキさんは「ふえーん」なんて言って、またかわいこぶっておりますねw

シリーズクエスト40
その次に手に入る「鋼龍石」ですが、これを見ると昔を懐かしんでしまいます。
ミズキさんの言うとおり、銀レウスと金レイアの防具の強化に使うのですよね。

私がMHFで一番最初に匠装備を作ったのがシーズン1.5(2007年9月)の時で、
シルバーソル2部位とゴールドルナ2部位を使用した構成でした(ついでに腕はヤマツカミ)。

鋼龍石はこれらの強化に使いますが、シルバーソル2部位で16個、ゴールドルナ部位で12個も
使いますので、必要数を集めるのに、ひたすら採掘していた記憶があります。

鋼龍石以外にも、老山龍の紅玉や炎龍の塵粉といった、当時では超レアだった素材も使う
という事で、作成するのはとても大変ではありましたが、今では良い思い出です (-。- ) シミジミ

シリーズクエスト43
こうして最後に雷管石を獲得できるわけですが、ミズキさんのお話は盛り上がる事無く、
いつものようにあっさりとシナリオが終わってしまいましたw

雷管石は入手しづらいですし、今でも使用する事がありますから欲しい素材ではありますが、
わざわざ5頭のモンスターを狩ってまで進めるようなイベントではありませんね。

このイベントでは雷管石が1個しか手に入りませんから、このイベントに費やす時間を使って、
エクストラクエの「峡谷大採取・上位・後編」で採掘していた方が良いような気がします。

雷管石を採掘できる箇所は1箇所のみですし、2%という低い確率なので、雷管石を
掘り当てる自信がないという方は、このイベントに挑戦してみるのもよいかもしれません。

NPに余裕がある方は、それを使って雷管石と交換する場合もあるでしょう。
採掘に時間をかけるよりも、NPで一瞬にして手に入れたくなりますよねw

もし、マイトレの冒険屋を使っていないのなら、冒険ネコに「採掘王【大】」の
服を着せて、こまめに「風が強い赤土の谷」へ派遣してみてください。

冒険屋10
運が良いと、冒険ネコが雷管石を持ってきてくれる事があります。
冒険ネコが雷管石を4個持ってきてくれた時は、とても驚きましたね~

ただ、雷管石を持ってきてくれるのは本当に稀ですので、他に長期開催イベントを進めて
いるのならば、そのイベント素材に該当する場所へ派遣していた方が良いと思います。

普段は特に冒険屋を利用していないという人は、勿体無いので派遣してみましょう。
こまめに派遣していれば、いつの間にか雷管石の在庫が増えているはずです。

さて、鋼龍石の時のように、採掘もモンハンらしい作業の一つであるという事を今回のイベントにて
思い出させてくれたような気がしますので、その意味ではやって良かったイベントではありました。

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今回はたくさん売っちゃうよ ( ̄ー+ ̄) ニヤリ

昨日、10月17日に行われる大型アップデート
「フォワード.5」のプレビューサイトが開設されました。

と言いましても開設されただけで、トップページしか存在しておりませんけどね^^;
第1回目の情報公開は9月28日ですので、とても楽しみにしております。

さて、プレビューサイトは開設されただけではありますが、
新モンスターのビジュアルだけは公開されておりました。

F51
こちらが新モンスターのメインビジュアルだと思われますが、
何とも度肝を抜かれてしまうようなインパクトのあるモンスターですね (゚ロ゚;)

ファミ通の情報によりますと、このモンスターは
「弩岩竜(どがんりゅう)オディバトラス」という名のようです。

F5のサブタイトルは「砂漠に浮かぶ紅の楼閣」ですが、まさに
そのキャッチコピーにふさわしい重厚感のあるモンスターであると言えそうです。

このメインビジュアルを見る限り、とてつもなく大きい事が伝わりますので、
どういった戦い方をしていけば良いのか想像しづらいです (◎ー◎;)

ファミ通には「オディバトラスは覇種クエストにも登場」と書いておりましたから、オディバトラス
は上位(HR71~あたり?)・剛種・覇種の3種ほど存在していそうな気がします。

フォワード.5の次の大型アップデートはMHF-Gの4月17日ですので、
F5からMHF-Gまでは半年間も空く事になります。

その間、小さなアップデートは行われるでしょうが、完全なる新モンスターはオディバトラスを
最後にMHF-Gまで登場してこないと思われますので、長く楽しめる敵だと良いですね。

更に、「フォワード.5 プレミアムパッケージ」の詳細も発表されましたが、
今回のパッケに付属してくる武具を見て、私は物凄く驚いてしまいました。

F52
今回のパッケに付属してくる防具は「ゾデックシリーズ」となりますが、
個人的にはとても良いデザインだと思います。

胴部位は胸の谷間がセクシーですし、おへそが見えている所も良いですね(o゚▽゚)o
また、腰部位はキリンを思わせるかのようなミニふんどしである所も高評価です。

これで脚部位が下着系のパンツだったら最高なのですが、こうしたブーツの場合はホットパンツ系
が多い印象がありますので、ゾデックもホットパンツではないかと予想しております。

そして先ほど申したとおり、私はゾデックを見て驚いてしまったのですが、
それは性能についてで、とにかくゾデックの性能の良さは凄まじい物があります。

ゾデックHSヘルム  攻撃5・気力回復5・耐状態異常5・属性攻撃5・聴覚保護5
ゾデックHSメイル  斬れ味5・聴覚保護5・達人3・匠3・研ぎ師5
ゾデックHSアーム  斬れ味5・聴覚保護5・達人3・匠3・スタミナ5
ゾデックHSコイル  斬れ味5・聴覚保護5・達人3・匠3・溜め短縮5
ゾデックHSフット  斬れ味5・聴覚保護5・達人3・匠3・食事5

ゾデックHSマスク  ナイフ使い5・連射5・聴覚保護5・根性5・攻撃5
ゾデックHSスーツ  精密射撃5・達人3・反動4・攻撃5・貫通弾強化5
ゾデックHSガード  精密射撃5・達人3・反動4・攻撃5・属性攻撃5
ゾデックHSコート  精密射撃5・達人3・反動4・攻撃5・装填5
ゾデックHSブーツ  精密射撃5・達人3・反動4・攻撃5・装填数5

※HSシリーズは守護防具


性能をまとめてみましたが、ゾデックは素晴らしい防具である事がお分かりになるかと思います。
防御力も高めなのが嬉しいですね(剣士の頭が134、胴・腕が158、腰と脚が151)。

そして、ゾデックは今まで高い頻度で使われてきた防具を上回っている部位さえあります。
簡単にではありますが、ゾデックと過去の防具を比べてみました。

千裂F腕環(スパ4) 斬れ味3・体術3・達人5・匠3・スタミナ5
ゾデックHSアーム  斬れ味5・聴覚保護5・達人3・匠3・スタミナ5

クロノスコイル    斬れ味4・聴覚保護5・回避性能5・匠3・気絶5
ルコFXウイング   斬れ味4・聴覚保護5・達人3・匠3・麻痺5
ゾデックHSコイル  斬れ味5・聴覚保護5・達人3・匠3・溜め短縮5


この例は一部ではありますが、ゾデックは今まで高い頻度で使用してきた防具を
過去の物にするだけの性能を秘めている事が一目で分かってしまいますね。

クロノスコイルは回避性能で差別化できますし、クロノスHSシリーズが
実装されるかもしれませんから、クロノスはしばらく現役でいられると思います。

しかし、今まで活躍してくれた千裂F腕環とルコFXウイングには
もう出番が回ってこない事でしょう(麻痺無効を付けたい時はルコ腰は使えるかも)。

特にルコFXコイルは作成難易度が高い防具ですから、作成に辛い思いをするくらいだったら、
F5パッケを購入してゾデックを使用した方が良さそうですねw

個人的に残念なのが、剣士のゾデックHSメイルに「研ぎ師」といういらないスキルがある事です。
ゾデックは胴が一番好きなデザインなのですが、性能は腕・腰・脚より見劣りしますね^^:

ゾデックガンナーもぶっ飛んだ性能ですし、武器もHC雷太刀とHC水ランスが相当強いです。
「今回のパッケは、たくさん売ろう」という気迫にも似たような思いすら伝わってきました。

F53
また、ゾデックHSは守護防具である事も見逃せません。
今のところ判明している守護防具の効果は以下の通りです。

①防御力アップ
②覇種が登場するクエストでダメージ減少
③体力ゲージ回復効果


①と②は「HC武器・天嵐武器・覇種武器」を装備する事が条件のようですが、
この効果の大きさによっては、今後登場する覇種相手に活用できるかもしれません。

守護防具で安全に狩る事ができるのなら、覇種に慣れないうちに着るのも悪くないでしょう。
更に詳しい情報が10月12日に公開されるとの事ですので、そちらも注目したいと思います。

そして、F5の情報の大半は明らかになっていない状況ではありますが、今度行われる
「フォワード.5 アップデート 先行テスト」の紹介ページに、少しF5情報が載っておりました。

F5からは新コンテンツ「狩猟技昇段試合(マッチングシステム)」が実装されるそうです。
これはF4で実装予定だったものですが、延期されておりました。

狩猟技昇段試合とは、HR100以上のハンターを対象とした、
より高度な狩猟の技を競う狩猟技クエストです。
狩猟技昇段試合には、専用のマッチングシステムと狩猟技段位
ポイントが用意されています。狩猟技昇段試合で好成績を収める
ことにより狩猟技段位ポイントを得ることが可能となります。
狩猟技段位ポイントが一定数に達するとより上位の段位が付与されます。


MHFの場合、プレイヤー対プレイヤーの要素が少ないですから、
狩猟技昇段試合がどの程度重要になってくるのかが非常に気になります。

個人的には、プレイヤー同士が対決するコンテンツには大きな期待が持てないのですが、狩猟技
昇段試合を進める事によって大きなメリットがあるのであれば、やらないわけにはいかないでしょう。

もし、大きなメリットが無く、趣味の範囲内で終わる程度のコンテンツだったとしたら
すぐに廃れてしまうでしょうから、それなりのメリットは付与してくるとは思いますけどね。

他にも、スタンプカードというものが先行テストに限って設定されるそうです。

クエストを達成すると、リザルト画面に「スタンプカード」が表示されるようになりました。
今回の先行テストでは、クリストを1回クリアするごとに2ポイントが「スタンプカード」に溜まります。
15ポイント溜まった段階で、「親方ネコの大好物」×10個、30ポイント溜まった段階で、
「親方ネコの大好物」×30個が取り出し専用倉庫に送られます。 「親方ネコの大好物」 ×1個を
武具工房にいる親方ネコに渡すことで、剛猫武器が1つ生産できます。


以前、「剛猫武器の当たり確率を上げる」というような事を仰っていましたが、
このスタンプカードは剛猫武器の緩和に伴うものなのかもしれません。

まだまだF5の情報は少ないですが、これから色々と明らかになっていくでしょう。
MHFGまで先が長いのは事実ですが、私はとしては覇種も含めてF5には期待しております。

覇種黒レイアという強敵を体験してみて、「このクラスの敵が今後も追加されるMHFで、まだまだ
遊べるかな」と実感できたわけですから、モチベーションを下げずにF5を迎えたいですね。

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地面を蹴ったら要注意!? ∑(O_O;)

当面の間、MHFの核となるであろう覇種モンスターが、昨日遂に配信されました。
覇種は今後も追加されていくそうですが、今回は初登場と言う事で注目されていたでしょう。

覇種黒レイア1
覇種の第一弾は黒レイアですが、今後全ての覇種には名前が付かないのでしょうか。
黒レイアに限って、「アンノウン」や「???」で表現されるのかもしれません。

SR300から参加可能という事で、今まで登場してきたモンスターよりも凶悪であるのは
容易に想像できますが、「討伐不可能!?」というキャッチフレーズまで付いていますねw

最初は「この表現は大げさだな~」なんて思っていたのですが、これは決して
言い過ぎではないというのを身をもって知ったのは、実際に戦った後の事となります。

今回の覇種は今までの黒レイアと同様に時間限定となっておりますので、ご注意下さい。
配信スケジュールは以下の通りです。

5:00 ~ 7:00
11:00 ~ 13:00
16:00 ~ 18:00
22:00 ~ 24:00 ※2012年9月26日(水) 7:00まで


もちろん私も覇種黒レイアへ挑戦してみたのですが、なるべく勝ちたかったので、最初は
「奏帝1銃仙3(狩猟笛とヘビィボウガンの秘伝)」の募集に参加させていただく事にしました。

覇種黒レイア2
最初に「UNKNOWN」の文字が出る演出は、今までと変わりありませんね。
ただ、塔のBCからスタートするのには残念に感じてしまいました。

元々塔であればBCからスタートするのが当たり前ではありますが、感謝祭で行われた覇種
黒レイアの体験会の時は秘境の一つ手前からスタートしたと聞いておりましたもので^^:

さて、覇種黒レイアと初めて戦ったわけですが、従来の黒レイアとは違って
新しい技をいくつも身につけて、一段とパワーアップしておりました。

覇種黒レイア3
まず、第2段階でエスピナス亜種の溜めブレスの強化版を放ってきます。
エスピ亜よりも溜め時間が短く、範囲も広くなっておりますので注意しましょう。

覇種黒レイア6
そしてブレスが落ちた後ですが、赤丸で囲っているように青い粉塵のような物が残ります。
この青い粉塵は一定時間経過後に爆発しますので、近寄らないようにしましょう。

覇種黒レイア4
第3段階では、特異個体エスピナス亜種の拡散溜めブレスも放ってきます。
対処方法は特異エスピ亜と同じですが、この間に攻撃する事により怯んでくれます。

怯ませると拡散溜めブレスは行ってきませんし、この構えに入ったら攻撃し放題ですので、
チャンスとばかりにガンガン攻撃しましょう。

第4段階では、ドラギュロスのように上昇し、頭上から棘を落としてきます。
この攻撃は避けやすいので、特に問題は無いでしょう。

覇種黒レイア5
第5段階になりますと、ベルキュロスやドラギュロスと同じような急降下キックを行ってきます。
こちらはベルドラのキックと同様に判定時間が短いため、簡単に回避できます。

上のSSは覇種黒レイア初体験の時の物で、私に目掛けて急降下キックをしてきたのですが、
初体験プレイの時でも簡単に回避できましたので、こちらも問題ないと思います。

そして第6段階では特に新しい技は追加されておらず、従来の黒レイアと変わりありません。
しかし覇種黒レイアには、その先を行って第7段階が存在していたのです Σ(・oノ)ノ

覇種黒レイア12
第7段階に入りますと、青いオーラを纏うようになります。
ある程度慣れてしまえば、第6段階までは問題なく進める事でしょう。

問題は第7段階に入ってからで、ここから熾烈な戦いとなります。
この第7段階に入りますと、とてつもなく凶悪な技を行ってくるのです。

その技とは、一人にターゲットを絞り、空中へ飛び上がって地を這う風を浴びせ、
そのまま滑空しながら爪攻撃を行ってくるというものです。

覇種黒レイア8
上のSSは初めてこの攻撃を体験した時の物ですが、この時は笛さんが
ターゲットとなっており、最初に起こしてくる風で吹き飛ばされております。

覇種黒レイア9
その次は滑空をしてきたわけですが、笛さんが私の方へ走って逃げてきたため、
私も攻撃範囲に入ってしまいました (ノ∀`)

覇種黒レイア10
初めて見た攻撃ですので、対処方法も分からずに、適当に回避しております。
しかし、あえなく覇種黒レイアの爪に当たり・・・

覇種黒レイア11
念のために持ち込んでいた根性札Gが壊れてしまいました (つд⊂)
つまり、この攻撃は即死攻撃である事を意味しております。

覇種黒レイア13
覇種黒レイア14
覇種黒レイア15
別の角度からもご紹介しますが、最初に風で攻撃し、
そのまま滑空から爪攻撃を行っているのが確認できます。

この技の恐ろしい所は、「即死+毒」である点です(防御力次第では即死ではないのかも)。
即死のみでしたら根性で助かりますが、直後の毒で死んでしまうため、意味が無いのです。

このクエの失敗率は相当高いでしょうが、この技への対処ができていれば
クエスト成功率は格段に上がると思われますので、対応策はしっかり練っておきましょう。

覇種黒レイア7
まず、この技には分かりやすい予備動作があります。
一人にターゲットを絞るために動きが一瞬止まり、右足で地面を蹴ったらサインです。

このサインを見て自分が狙われているなと早めに察したら、武器をしまって緊急回避をしましょう。
真横に緊急回避(ダイブ)をすれば、この攻撃には当たりません。

もしサインに気が付くのが遅れて武器をしまえなかった場合も、
タイミング良く真横へコロリン回避をしましょう。

タイミングが良ければ、喰らう事無く避ける事ができます。
私の場合、この方法ですと成功率は物凄く低いですけどね^^;

ガードできる武器種であればガードで防ぐ事ができるそうなのですが、ガード不可の武器種
の場合、サインを見逃さずに武器をしまって緊急回避する事が大事となるでしょう。

また、この技を喰らった人を生命の粉塵で助けてあげる事は可能ですので、自分が狙われて
いない場合も、武器をしまって生命の粉塵を使えるようにしておいた方が良いと思います。

ただ、そのタイミングは物凄くシビアで、味方が技を喰らって体力がゼロになったのを
確認してから粉塵を飲んでも、大抵間に合わないと思います。

よって、他の人が狙われている場合、喰らう事を前提として早めに粉塵を
飲んであげるのもクエスト成功率を上げるための手段の一つとも言えそうです。

一番良い手段なのは、「根性」と「毒無効」の2つのスキルを付ける事ですね。
そうすれば、この技を喰らっても体力がギリギリ残りますから、怖くはありません。

どうしてもクエが成功しないのであれば、この2つのスキルを付けるという
選択肢も視野にいれておいたほうが良いでしょう。

覇種黒レイア16
この時は、初回を含めてクエストは2~3回失敗してしまいましたが、
それでも2時間やってたくさん成功しましたので良かったです。

狩猟笛の方が生命の粉塵を惜しげもなく飲んでくださったおかげでもありますけどねw
その後、仲間と行く機会がありましたので、違う武器で挑んでみる事にしました。

覇種黒レイア18
太刀の秘伝防具であるスピネルを着て挑戦してみましたが、意外と戦えていたと思います。
スピネルですと龍風圧無効と耐震+2を付ける事ができますので、悪くないでしょう。

覇種黒レイア19
また、弓でも挑戦してみましたが、青状態になったら爆撃ビンを連発しておりました。
FreeDomの小部屋様の情報によりますと、青状態の肉質は硬いですね。

よって、爆撃ビンは温存しておいて、青状態になったら一気に使った方が良さそうです。
近接にとっては、近くでボンボン爆発するのは迷惑ではありますがw (/´Д`)/

覇種黒レイア17
無事に覇種黒レイアを討伐しますと、「飛竜の赤眼」という素材が必ず手に入ります。
それ以外は、従来の黒レイアと変わりありません。

公式サイトには『その素材は、次の大型アップデート時に、未確認モンスター固有の武具を
「覇種武具」へ強化するために必要です!!』と書いてありますので、今は使い道がないですね。

「未確認モンスター固有の武具を」と書いてありますから、おそらく黒レイア防具のリルスと
黒レイア武器の片手剣・大剣・ガンランスの強化に使用するのだと思います。

また、この3種の武器以外にも、新しく黒レイア武器が追加されると良いですね。
問題は、飛竜の赤眼をいくつ集めておけばよいのか分からないという点でしょうか。

とりあえず、配信中にできるだけ飛竜の赤眼を集めておいた方が良さそうです。
もしあまり集める事ができなくても、覇種黒レイアはまた配信されるでしょう。

今回初めて覇種を体験したわけですが、覇種黒レイアが物凄く強かった事から、今後追加される
覇種も同様に苦戦を強いられる事となるでしょう(テオとパリアが出るという噂を聞きました)。

私はまだ2回の配信(計4時間)でしか覇種黒レイアを体験しておりませんが、実際に戦って
みた上での感想を述べるとすると、とても強くてやりがいのある相手だと感じました。

慣れないうちは、どうしてもクエストが失敗する事も多くなるとは思いますが、相手の動きを
きちんと把握し、それなりの対処を施していれば、クエスト成功率は上がっていくはずです。

個人的には、「遠距離だと楽勝・近接だと地獄」の赤ラージャンよりも、「遠距離も近接もそれなりに
厳しいけど、慣れればどちらでも狩れる」という覇種黒レイアの方がバランスが良いと思います。

「配信時間が限られている」「20分という短い制限時間(それなのにBCスタート)」
という点は残念ではありますが、概ね満足できる出来だったでしょう。

ここで話に出てきましたが、20分という制限時間はソロプレイヤーにとっては厳しいでしょうね。
秘伝が4人集まっても10分以上かかったりしますから、中々難しいような気がします。

とにかく、覇種というものはとても恐ろしいという事を覇種黒レイアによって思い知らされましたが、
その思いをプレイヤーに植えつけたという点で、今回の配信は大いに意義があったと思います。

「これは秘伝防具や覇種(天嵐)防具や強い武器を作らないと厳しいかな」と感じさせる事が
できれば、それはプレイヤーに大きな目標を与える事にも繋がりますしね。

今回の覇種黒レイアは難しいのは事実ではありますが、「慣れたら勝てそう・次こそは勝てそう」
と思わせる丁度良さであると思いますので、怖がらずにどんどん挑戦して行って欲しいと思います。

抜けている点があるかもしれませんが、私が体験した上で分かった覇種黒レイアの新技を
段階別でまとめてみましたので、よろしければ参考になさってください。

第1段階 通常通り
第2段階 エスピナス亜種の溜めブレス
第3段階 特異個体エスピナス亜種の拡散溜めブレス
第4段階 ドラギュロスの雷落としモーションで棘落とし
第5段階 ベルキュロス・ドラギュロスの急降下キック
第6段階 通常通り
第7段階 足踏み→咆哮(気絶判定あり)と風→滑空


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他力本願のマグロ王 (。≖ิ‿≖ิ) ウシシ

前回の記事で太刀の長期開催イベントについて書かせていただきましたが、
実はもう一つ、とある武器種の長期開催イベントも、最近達成する事ができました。

その武器種とは大剣で、該当するイベントは「釣り師への道」です。
太公望イベントと言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。

「釣り師への道」はMHFで一番最初に配信された長期開催イベントで、2009年1月14日に
配信がスタートしましたから、かなり前から存在しているイベントとなります。

配信が始まった当初、太公望という一つの武器を作るためにカジキマグロを
3000匹も用意しなければならないというのは衝撃的ではありました。

長い歴史のあるこのイベントですが、他の長期開催イベントと同様に、
今では武器に強化先が追加されております。

太公望に関しては、2011年7月6日に親方印の「蛟竜」が、
2012年5月23日にHC武器の「オロチ」の2種類が追加されました。

そして、ブログではご紹介しなかったのですが、私はかなり前に
太公望から蛟竜へと強化しております(オロチが実装される前)。

最初に太公望を作成した時は一生懸命カジキマグロを釣りに行っていたのですが、
太公望が完成してからは、私は一度もカジキマグロを釣っておりません。

では、なぜ太公望が完成してから一度も釣りには行かずに蛟竜へと強化できたのかといいますと、
SRが実装されてから長い間、冒険ネコにカジキマグロを集めさせていたからです。

最近始めた方は分からないと思いますが、SR実装当初はSRが上がりやすい環境では
なかったため、SRが中々上がらずに、とても苦労した記憶がございます。

ここで役に立ったのが太公望イベントで、カジキマグロ10匹の納品で
400SRPが入りますが、SR1から始めた時は物凄く助かりました。

後々たっぷりクエが実装され、SR11からはたっぷりクエのリオレイア亜種へ行けるように
なりましたが、新しいSRを取得した時にはカジキマグロを利用してSR11へ上げていたのです。

また、太公望イベントの一つである「魚拓【小】10枚の納品・ガノトトスの一本釣り」では
5000SRPも入りましたが、当時としてはこの数字はかなり大きかったです。

今となっては、プレミアムやネカフェを利用して昔よりは簡単にSRを上げられるように
なりましたが、それ以前私はSRを上げのために太公望イベントを利用していたのです。

こういうわけで、蛟竜やオロチが実装される前から冒険ネコを使ってカジキマグロを大量に集め、
魚拓【小】と魚拓【大】も手に入れていたため、一度も釣りへは行かず済んだのです。

ちなみに、今では強化先がオロチまで実装されておりますが、強化の流れは
「太公望→蛟竜→オロチ」で、蛟竜・オロチの強化に「釣り人の心得」を1個ずつ使用します。

太公望12
釣り人の心得を入手するためにはカジキマグロが1000匹必要となりますが、
蛟竜とオロチの両方を手に入れるためには、釣り人の心得は3個必要となります。

※蛟竜への強化で釣り人の心得を1個使用→オロチへの強化で釣り人の心得を1個使用
→再度蛟竜への強化で釣り人の心得を1個使用(釣り人の心得は計3個必要)


また、再度太公望を作成しなければなりませんから、カジキマグロをまた3000匹用意しなければ
なりません(報酬術でいくらか緩和される可能性があるため、必ずしも3000匹必要ではない)。

ただ、この太公望イベントは超激運や大激運のお守りが有効ですので、
これらをお持ちの方はケチらずに使ってしまった方が良いと思います。

太公望9
今回、蛟竜からオロチへと強化するために釣り人の心得を取りに行きましたが、
超激運と大激運を持ち込んだおかげで2個獲得する事ができました。

太公望10
こうして作成できたオロチの性能は、
「攻撃960・水1600・会心25%・スロット2・レア4」となります。

前回ご紹介させていただいた太刀と同様に属性特化武器となりますから、
水に弱い敵に使ってみると、相手が泣いて謝るくらいの威力をはじき出す事でしょう。

太公望11
こうして見てみますと、大剣らしい重々しさは感じませんが、
まさに釣竿を表現しているようなデザインは私は好きです。

今回、オロチへと強化してしまったため、蛟竜は無くなってしまいましたが、太公望の証と
釣り人の心得を1個ずつ所持しておりますので、蛟竜はいつでも作成できる状態にあります。

私のようにSR上げのためにカジキマグロをたくさん集めていた人は、蛟竜とオロチの
両方を所持するのは難しくないと思いますが、それは一般的ではないでしょう。

太公望を作成し、その強化先の分のカジキマグロを集める事が前提となりますが、
そうなると、蛟竜とオロチのどちらを選択するのかという問題が浮上してきます。

蛟竜の性能は「攻撃960・水1600・会心20%・スロット2・レア7」で、
数値上はオロチと殆ど変わりありません。

一応、オロチの方が会心率が5%上回っておりますが、属性ダメージは会心で上がりませんので、
この武器に関しては会心率5%の差は大きくないと言えます。

両者を比べる際に一番の争点となるのは、「親方印が欲しいのか、
HC武器が欲しいのか」の一点だと思います。

大剣の場合、武器を出した状態での移動スピードが遅いため、
武器を素早く収納できる親方印は相当有効です。

また、高い位置へ攻撃するためだったり、フィーチャー効果(抜刀攻撃で会心100%アップ)を
狙うために抜刀斬りを行う機会が多いですから、ここでも親方印の恩恵を大きく受けます。

前回も書かせていただいたとおり、太刀は親方印から受ける恩恵は少ないと考えておりますが、
大剣ですと親方印は相当有効であるというのが私なりの考えとなります。

一方、HC武器ですとHCクエにて斬れ味ゲージがワンランクアップするのが一番の特徴です。
これに関しては前回の太刀と同じとなりますので、省略させていただきます。

また、レア4とレア度が相当低いですから、大剣のSRが低いうちでも使用できますし、
韋駄天でも活躍できる場が多い事でしょう。

私の場合、「オロチへ強化でき、蛟竜を再び作成できる状況にあった」「HCクエで斬れ味ゲージ
アップ」「あまり意味はないが、会心率が5%上がる」という点を考慮し、オロチへ強化しております。

ここは人によって意見が分かれる所であり、HCクエでの斬れ味ゲージアップによりヒットストップ
が大きくなり、手数が出せなくなるという事でHC武器を避ける人もいらっしゃるかもしれません。

もしくは、手数を出すために武器をいちいちしまう事が少ないため、
蛟竜に限っては親方印はそれほど重要ではないという意見もあるでしょう。

この辺は意見の相違が見られますので、面白いと思います。
そもそも、太公望を作成するので精一杯という人の方が多いでしょうね^^:

とにかく、冒険ネコに漁獲王【大】の服を着せて「きれいな湖岸」へ派遣し、
コツコツとカジキマグロを集めていれば、この太公望イベントは相当楽になります。

前回の記事の太刀と同様に冒険ネコの活躍は長期開催イベントを進める上で決して
無視できませんので、ご興味のある方はドンドン冒険ネコに働いてもらいましょうw

最近の話で言いますと太刀と大剣の長期開催イベントが達成したわけですが、
次に進めたい長期開催イベントが無いもので、どうしようかと迷っております C= (-。- )

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『モンスターハンター フロンティア オンライン フォワード.5 プレミアムパッケージ』
のPC版の予約が始まりました。

左がPC版、右がXbox版となっております。


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あの手この手で虫集め ε=ε=(ノ^▽^)ノ~ф

今現在、多数の長期開催イベントが存在しておりますが、それらをクリアする事により
魅力的な武具が手に入りますから、コツコツと進めているという方はいらっしゃる事でしょう。

私も長期開催イベントはいくつかクリアしておりますが、
また一つ新たなイベントを達成する事ができました ヾ(*´∀`*)ノ

そのイベントとは「虫取り名人への道」で、太刀の長期開催イベントとなります。
実は、このイベントの1週目はかなり前に終わらせております(2010年10月31日の記事参照)。

ここで1週目という言葉を使いましたが、長期開催イベントの多くに
2週目や3週目が追加されておりますね。

そして、ブログではご紹介いたしませんでしたが、実は2週目もかなり前に終わらせていて、
今回達成できたというのは、3週目の事を指します。

太刀の長期開催イベントの場合、1週目でヴィッテスを生産(スネルハイドゥへ強化)、2週目で
スネルローエン(親方印)へ強化、3週目でクリュエル(HC武器)へ強化という流れになります。

どの長期開催イベントでも、2~3週目では要求される素材の数は1週目と比べて
約3分の1へと減りますから、辛いながらも1週目よりは楽になるでしょう。

※虫取り名人への道の場合、
1週目で必要な素材は、キラビートルが4950個
2週目で必要な素材は、キラビートルが1650個
3週目で必要な素材は、キラビートルが1650個 計8250個


今回ご紹介するのは3週目の事となりますが、今は1週目や2週目の頃とは状況が変わりまして、
前の頃よりも長期開催イベントを進めやすくなっているのは間違いありません。

長期開催イベント太刀7
まず、グークアイテムの実装が大きいですね。
グークアイテムを使用して採取等を行うと、入手個数が倍になる事があるのが嬉しいです。

ちなみにキラビートル集めは雪山で行っていたのですが、雪山の秘境では
キラビートルを入手できる虫網ポイントが3地点もあります。

そこで活躍するのがグークアイテムの迷子玉で、グークのお守りを所持した状態で使用すると
秘境へとワープできますから、一回のクエで多数のキラビートルを取る事ができます。

迷子玉を使用せずとも、ホルクに「秘境大好き」の学びの書を装着するのも有効です。
そうすれば、高確率で秘境からスタートする事ができます(エクストラ・上位地図クエを想定)。

もし秘境からスタートしなくても、迷子玉を使えば問題ありません。
つまり、以前よりも断然キラビートルが集まりやすい状況になっているのです。

長期開催イベント太刀8
また、グークの「おるすばん設定」で「虫とり」を指示してあげればキラビートルを持ってきて
くれる事がありますが、稀にしか持ってきてくれませんので、こちらはあまり期待できません。

もちろん、マイトレの冒険ネコに服を着せてあげて「虫獲王【大】」を発動させ、
「寒い湖畔」へ派遣する事も忘れてはいけません。

こちらは運が良ければ一度に10個近くもキラビートルを持ってきてくれる事がありますから、
キラビートル集めの際には無視するのは勿体無いですね。

マイトレに関してはずっと前から存在しておりますが、グークやホルクのおかげで
長期開催イベントがいくらか進めやすくなったのは事実ですので、大いに活用してみて下さい。

そうは言いましても、長期開催イベントはすぐに終わらせる事ができるようなものでは
ありませんが、私の場合は祭ポイントで大量のキラビートルと交換しておりました。

キラビートルは20祭Pと交換できますが、祭ポイントの使い道に困る事の多い
私にとっては丁度良い使い道となってくれました。

長期開催イベント太刀9
こうしてスネルローエンからクリュエルへと強化する事ができ、
太刀の長期開催イベント「虫取り名人への道」を最後まで終わらせた事となりました。

実はスネルローエンもクリュエルも表示されているステータスは全く同じで、
「攻撃力960・火1200・スロット1」という性能となります。

両者の主な違いは親方印かHC武器かという点ですので、好みで選択した方が良いでしょう。
親方印は迅速に武器の出し入れができるという点は魅力的ではあります。

しかし、元々太刀は武器の出し入れ速度が早い方ですし、太刀ですと武器を出したままの
移動スピードが早いため、親方印の恩恵は他の武器と比べて少ないと私は考えております。

それに比べ、HC武器のクリュエルですとHCクエで斬れ味ゲージが
ワンランクアップしますから、大幅な火力アップが期待できます。、

それに加え、太刀秘伝防具の作成のために太刀でHCクエへたくさん行く事になりますから、
HC武器のクリュエルへ強化しておいた方が良いと判断し、完成へと至ったというわけです。

長期開催イベント太刀10
細かい事を言いますと、親方印のスネルローエンとHC武器のクリュエルは表示されている
ステータスが同じとはいえ、実は斬れ味ゲージが微妙に異なっております。

スネルローエンの白ゲージは物凄く短いですが、クリュエルの場合ですと白ゲージが
そこそこ長いので、ここもクリュエルへの強化を決意した理由の一つとなります。

長期開催イベント太刀11
そしてこちらが完成したクリュエルとなります。
まあ、クリュエルへ強化したからと言って、見た目が変わるわけではありませんが^^;

長期開催イベント太刀12
2010年10月31日の記事でも書かせていただきましたが、
このデザインは太刀というよりも斧ですね。

個人的には太刀は太刀らしいデザインの方が好みではありますが、
こうした個性的で珍しいデザインの物も悪くないでしょう。

攻撃力が低めなのが残念ですが、火1200という数字はオンリーワンですね。
火に弱い敵に使ってみると、絶大な威力を発揮する事でしょう。

しかし実を言うと、私はクリュエルを実戦で使用した事が一度もありません Σ(●゚д゚●)
せっかく作ったのに、使う機会が意外と無いのです。

クリュエルが威力を発揮できるような、極端に火に弱いモンスターは多数存在して
おりますが、どれもギルド優先依頼の対象から外れているモンスターばかりです。

優先依頼の対象の中でクリュエルが使えそうな相手と言ったら、HC下位ゲリョスくらいでしょう。
しかし、HC下位ゲリョスでクリュエルを使う前に、太刀魂・序も集め終わってしまいましたw

こうして、せっかく作ったクリュエルですが、使う機会に恵まれないという
可哀想な事態となってしまったのです (ノ∀`)

クリュエルはレア5とレア度が低めですので、韋駄天で活躍できるかもしれませんね。
ただ、「レア5の武器が使用可能で火に弱い敵が種目の韋駄天」というのは想像しづらいですが^^;

まあ、今は優先依頼の対象のモンスターばかりを狩るという状況ですので仕方が無いですし、
F5以降は覇種防具の台頭で状況が一変するかもしれませんから、事態を見守りましょう。

今回は太刀の長期開催イベントについて書かせていただきましたが、優先順位は高くはないです。
クロノスや双剣の長期開催イベントを進めた方が、お得な事が多いでしょう。

長期開催イベントはその名の通り、長期にわたって気長に進めていくものですから、
興味がある武具がありましたら、コツコツと進めてみてはいかがでしょうか (」o^∀^)」

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夕日が祝福してくれている ( ^_^)o-o<※ ☆ パンッ

F4から実装されたマイミッションですが、武器種によっては必須とも言えるコンテンツとなります。
更に、何度か申しておりますが、ヘビィボウガンに関しては絶対に進めておいた方が良いです。

ヘビィボウガンは元々攻撃力がカンスト(それ以上上がらない)しやすい武器種でありました。
それに追い討ちをかけるようにヘビィ秘伝防具と進化武器が登場し、それが顕著となりました。

通常であれば、ヘビィボウガンの攻撃力は960(表示される攻撃力)でカンストとなります。
この960という数字は、秘伝+進化武器+火事場or狩猟笛の旋律で容易く到達してしまうのです。

そこで大事になってくるのが、マイミッションで開放される「武器倍率上限開放」となります。
これにより、以前よりも攻撃力がカンストしづらくなったのは嬉しいですね。

現状開放されているマイミッションは140弾までで、そこまで進めていた場合、
攻撃力1356でカンストとなります。

マイミッションを全く進めていなければ、どんなに頑張っても960までしか伸びない攻撃力が、
1356にまで伸びるようになりますので、いかに重要なのかがお分かりになるかと思います。

私はヘビィの秘伝防具を作成していた関係上、どうしても並行してマイミッションを
進めていかなければならないと思っておりましたから、コツコツと頑張ってきました。

マイミッションを進める際ですが、一気に進めようとせずに少しずつ進めるのがお勧めです。
もちろん、進められる時に一気に進めても問題はないですけどね。

ただ、それですと結構疲れますから、毎日コツコツと進めた方が気持ちは楽になります。
元気のみなもとを毎日上手に活用していくのも、マイミッションを進めていく上で大事になります。

マイミッションの後半にもなりますと変種や剛種のモンスターが指定されますので、
結構大変に感じる事もありますね^^;

しかも、剛種クエですと配信されていない場合もありますから(ベルキュロス・アビオルグ・
タイクンザムザ)、タイミングが悪いと進行がストップしてしまう事もありえます。

マイミッション19
私の場合、マイミッションの後半に突入した時には秘伝防具がある程度
出来上がっておりましたから、その秘伝防具を大いに活用させてもらっていました。

結構大変なイメージがある剛種ベルキュロスが相手でも、ヘビィ秘伝を着ていれば、持ち込み分と
調合分の氷結弾だけで倒せてしまいます(氷属性攻撃強化大と属性攻撃強化付き)。

ちなみに、F5にてHCベルキュロスとHCゴゴモアが実装されるという噂があります。
もし本当だとしたら、HC剛ベルはかなり手ごわくなりそうな予感がしますね。

楽しみな反面、ベルは移動ばかりを繰り返して倒すのに時間がかかる事がありますから、
今からそれが心配です(峡谷というフィールドのせいでもあるのですが)。

マイミッション20
こうして少しずつ進めてきたヘビィのマイミッションですが、
遂に最後のミッションとなる第140弾にまで到達いたしました。

最後は「剛種ゴゴモア1頭狩猟」となりましたが、
狩猟の目標数が「1頭」ばかりだと嬉しいのですけどね。

途中でキャンセルするとカウントし直しで、途中で武器も変えられないという仕様上、
「4頭」や「5頭」と言われてしまうと、相当面倒になってしまいますので ( ̄ー ̄;

マイミッション21
そして、無事に最後の相手となる剛ゴゴを狩猟する事ができたのです v(*'-^*)ゞ
達成した事に対する喜びが溢れてきて、思わず夕日に向かって手を振ってしまいましたw

マイミッション22
現時点では、第140弾から先へ進む事はできません。
おそらく、F5になってから第141弾~第170弾まで開放されるのでしょう。

マイミッション23
第140弾まで終わらせると武器倍率上限が大幅に上昇しますし、
他にも様々な効果が付与しますから、ここまで頑張る価値は十分にあります。

武器倍率が24上がるのも、かなり嬉しいですね。
この効果により、使用する武器の強さが2ランク以上もアップするといった感じでしょうか。

さて、ここまでマイミッションについて色々と書かせていただきましたが、
先日行われた感謝祭にて、非常に気になる発表がありました。

MHFG30
今まではマイミッションを進めていくと攻撃力が上がっていきましたが、
F5からはSRを上げる事によって、その武器種の攻撃力が上がっていくそうなのです。

杉浦さんは「覇種武器・覇種防具が無いとG級は無理」と覇種武具を推しておられましたが、
この攻撃力上昇も、G級モンスターと戦う上で非常に重要な鍵となりそうですね。

結局、G級モンスターと戦うためには何かしらの武器種をSR999に上げなければなりませんから、
その過程で自動的に攻撃力が上がっていくというのは悪い話ではないと思います。

そしてG級モンスターの攻略の鍵は覇種武具とSRを上げる事による攻撃力アップである事を強調
しておりますので、推測ではありますが、この攻撃力アップの効果は相当大きいのだと思います。

マイミッションを140弾まで進める事によって上がる攻撃力(武器倍率)は24ですが
(170弾で30)、おそらくもっと効果は高くなると予想されます。

SR999にまで上がってしまえば、相当攻撃力は高くなる事でしょう。
そうなると、「マイミッションを無理に進めなくてもよいのでは?」という疑問を抱くかもしれません。

これに関しては「マイミッションを進めた人が損をしないようにする」と仰っていましたので、
マイミッションによる攻撃力アップにSRによる攻撃力アップが上乗せされる形になるのでしょう。

例えばですが、SR999にすると攻撃力(武器倍率)が100アップされるとしたら、
マイミッションの24アップなんてあまり魅力を感じなくなるかもしれません。

仮にそうだとしても、マイミッションで上がった攻撃力も決して無視できませんし、
武器種によっては「武器倍率上限開放」の方が大事になってきます。

また、被弾する事のある近接武器の場合ですと、「被ダメージ軽減」などの効果は
地味に助かりますので、マイミッションを進めていっても無駄になる事はないはずです。

そういう訳で、F5が実装されるまで一ヶ月ありますから、その間に頻繁に使用する
武器種のマイミッションを進めていくというのも良い選択ではないかと思います。

私もマイミッションはいくつかの武器種で進めていて、最後まで終わらせたのは
ヘビィだけですから、まだまだ頑張らなくてはいけません。

頑張るとは言いましても、今までどおりコツコツと進めていくつもりであります。
ギルド優先依頼の対象が良くなかった日は、絶好のマイミッション日和ですねw

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昨日まで『月刊コミックビーム 2012年 11月号』の予約が締め切りとなっておりましたが、
予約受付が再開したようです。

「テルマエ・ロマエ×MHFキャンペーン」 のイベントコードが付属しております。


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隠れポニーテールが可愛らしいです゜+。:..:。+゜(*´∀`*)゜+。:..:。+゜

以前、私は太刀の秘伝防具を作成しているという事をお知らせいたしましたが、
遂に太刀の秘伝防具を5箇所ともFXにまで強化できるようになりました。

主にギルド優先依頼へ通っていたため、太刀魂を効率よく集める事ができましたし、
その他、何度か秘伝コースに課金していたのも大きかったです。

悔しいですが、秘伝コースへ課金していると進みが断然早くなるのですよね~
そういう訳で、太刀秘伝を5箇所FXへ強化できるまでに魂が集まりました。

秘伝防具を作成する上で、「紅白のどちらを選択するのか・混合にするのか」で悩むところではあり
ますが、8月7日の記事でも書かせていただいたとおり、私はスピネル一式と決めておりました。

クォーツFX:太刀技【刀神】・ダメージ回復速度+2・砥石使用高速化・回避性能+2・餓狼+2
スピネルFX:太刀技【刀神】・見切り+3・龍風圧無効・耐震+1・集中+2


白のクォーツと紅のスピネルを見比べてみますと、スピネルを選択する人が殆どでしょう。
餓狼を活かす事ができる状況ではない限り、スピネルに軍配が上がるのは間違いありません。

太刀の秘伝防具を作成すると決めた段階でスピネル一式にすると決めていたので、とりあえず
生産だけでもしておいても良かったのですが、FX分の魂が集まるまで我慢しておりました。

スピネル1
ゼロから一気に5箇所をFXへ強化するのが、最近の楽しみにすらなっていると思います。
間違いなく途中でお金が尽きますので、そのつどポルタチケットを売る作業が入ります^^;

スピネル2
こうして、無事にスピネルFXを作り上げる事ができました ヾ(*´∀`*)ノ
とりあえず3箇所をレベル7にまで強化しておりますので、スロットは13個空いております。

上のSSで紹介されているスキルを基本とするつもりですが、相手によって回避性能+1
(見切り4になるか、早食いが消える)を付ける事ができます。

本当は残り2箇所もレベル7へ強化した方が望ましいのでしょうが、
今の所は急いで強化するつもりはございません。

スピネル3
スピネル頭を実際に装備してみて気が付いた事があるのですが、髪の毛は兜で
スッポリと覆われるのかと思いきや、後ろはポニーテールのようになるのですね Σ(゚∀゚*)

片手・ハンマー・狩猟笛といった秘伝防具は、髪の毛が兜から分かりやすいまでに飛び出して
おりますが、実は太刀も控えめながら髪の毛の露出があると、ここで初めて気が付きました。

スピネル4
そしてスピネル全体についてですが、個人的には好みのデザインであるとは言えません。
しかし、全体的に個性のあるデザインだとは思います。

さて、太刀の秘伝防具を装備することによって発動するスキルは
「太刀技【刀神】」ですが、その効果は以下の通りとなっております。

①超高級耳栓が発動
②太刀の攻撃力が1.2倍に上がり、攻撃がはじかれなくなる。
③錬気ゲージの消費量が半分になる。
④錬気がMAXの場合、業物+2と同等の効果がある
⑤気刃状態(錬気ゲージ点滅)時、攻撃力が1.1倍になる
 ※FreeDomの小部屋様より

元々、スピネル自体にも魅力的なスキルが満載ですので、
強い防具であると言えるのですが、刀神の効果も素晴らしいですね (*^ー゚)b

①と②の効果は他の秘伝防具と同じですが(片手のみ1.3倍)、
③~⑤は刀神ならではの効果と言ってもよいでしょう。

そして、③とスピネルで付いてくる集中+2との相性はバッチリです。
※「錬気ゲージの消費量が半分」+「錬気ゲージが溜まりやすくなる」

④と⑤の効果にも関わってくる事ですので、できるだけ錬気ゲージはマックス(最低でも
錬気ゲージ点滅状態)にしておきたいのですが、③と集中+2のおかげで、それが容易となります。

「気刃斬1→気刃斬2→避け斬り→気刃斬1→気刃斬2→避け斬り→以下ループ」の流れで錬気
ゲージを維持する事ができますので、強い攻撃を連続して行えるという素晴らしい効果なのです。

そして「⑤気刃状態(錬気ゲージ点滅)時、攻撃力が1.1倍になる」も素晴らしい効果ですから、
刀神は秘伝スキルの中でも恵まれている部類に入ると言えます。

刀神の上方修正とスピネルの実装により、太刀人口が一気に増えたような気がしますが、
刀神とスピネルの組み合わせは、多くの人が目指すほどの強さを秘めているのでしょう。

火力面で太刀と双剣が比べられる事がありますが、太刀には太刀なりの長所がありますね。
高い位置へ攻撃できますし、状態異常をとるのには双剣よりも勝っております。

スピネル5
太刀秘伝をお使いになる方の殆どは、剛ゴゴ太刀の緋猛太刀【天啓】をお使いになるのですが、
麻痺を取る事ができるというのは、ガチ戦においては物凄く重要な事となります。

スピネル6
秘伝防具ですと匠が付けづらいですが、天啓ですと匠なしでも長い白ゲージがありますし、
なおかつ「麻痺もある・攻撃力もかなり高い」という事で、太刀秘伝とセットのような感じですね。

「いつでもどこでもどんな相手にも天啓を使う」というのはあまり感心しないような気がしますが、
属性があまり効かない相手には、結局天啓が一番という事が多いのも事実です。

天啓が4人集まれば、麻痺効果も相まって、あっという間にクエが終わるのも珍しくありません。
F5からは紅白ボーナスで匠が付くようになりますから、また状況は変わりうるでしょうけど。

スピネル7
こうして、マイミッションの部屋に太刀秘伝が飾られる事となりました。
少しずつではありますが、秘伝人形が増えていくのは嬉しいです。

さて、とりあえず太刀秘伝の作成は一段落ついたわけですが、
今は双剣秘伝とランス秘伝の作成を進めております。

ランス秘伝はゆっくり進めておりますが、双剣秘伝はF4中に紅白をフル強化せねばなりません。
どうやら、紅白ボーナスを受けるためには、紅白共にフル強化が必要らしいのです。

実際に感謝祭へ足を運び、そこで聞いてきたというブロガーさんが多数いらっしゃいますので、
この情報は間違いないでしょう(剣士は匠・ガンナーは攻撃力1.4倍)。

覇種防具にも興味がありますが、とりあえず秘伝防具作成を頑張るつもりです。
覇種防具に関しては、実装されてから作成を検討しますw

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本日、「アニバーサリー2012」の10大キャンペーンで最後となるキャンペーン・
「テルマエ・ロマエ×MHFキャンペーン」 が発表されました。

雑誌『月刊コミックビーム 2012年 11月号』(10月12日発売)に、
大剣が手に入るイベントコードが付属してくるようです。

テルマエ・ロマエ1
非常に見た目が面白い大剣ではありますねw
性能に関してはもう一声欲しかった所ではありますが、コレクションとしては価値がありそうです。

失礼ながら発行部数が多くなさそうな気がしますので、念のために予約しておこうと思います。
この大剣を振り回していたら、セクハラで訴えられたりしてw (ノ∀`)アチャー


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たまには旅行の話でも・・・イタリア・ローマ編 その2

先日、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場してくるシーザーという人物について
書かせていただきましたが、彼はイタリア人となります。

そこで思い出したのですが、たま~に書かせていただいていた旅行の記事で、
イタリア旅行編の続きを長い間書いていなかったですね^^:

前回書かせていただいたのが2月28日の事でしたから、半年以上も空いてしまいました。
そこで、今日は久しぶりにイタリア旅行編の続きを書かせていただきます。

前回の記事をお読みになっていない方は、先にその1をお読みになるとよろしいかと思います。
それでは、イタリア旅行・ローマ編その2を始めさせていただきます。

この時は個人旅行ではなくツアー旅行という事で、主な観光地は大体回ってくれたのですが、
ローマへ行ったら見逃せない場所の一つに、「トレビの泉(トレヴィの泉)」がありますね。

ローマ9
テレビや写真で何度も目にしてきましたが、実際に目の当たりにすると、
感動の度合いがまるで違ってきます。

トレビの泉に後ろ向きになってコインを投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあるのは有名で、
私も含めて多くの観光客がコインを投げ入れておりました。

ちなみにトレビの泉へは徒歩で行く事になるのですが、細い路地のような道を歩いていくと
突如現れるため、「え?こんな路地裏のようなところにあるの?」と驚くと思います。

ローマ10
そして、スペイン広場も有名な観光スポットですね。
多くの観光客がここの階段に腰をかけて、のんびりと時を過ごしておりました。

この場所は、映画『ローマの休日』で、オードリー・ヘプバーンが
ジェラートを食べたシーンでもおなじみの場所だそうです。

しかし、今現在は広場での飲食が法律で禁止されているという事で、
映画のワンシーンを再現する事はできませんのでご注意下さい。

『ローマの休日』といえば、「真実の口」のシーンも有名ですね。
その影響もあり、真実の口もローマでは有名な観光スポットとなっております。

しかし、私は真実の口を見る事ができなかったのですよね~ 。゜゜(´□`。)°゜。
うろ覚えですが、旅行日程中に工事をしていて、見る事ができなかったのだと思います。

こんな感じで、全てとはいきませんが、主な観光地を回る事ができました。
ツアーですと、大抵の観光スポットを押さえてくれますので、気楽に楽しめますね。

私が参加したツアーですが、基本的に一つの都市に二泊する日程でしたので、
時間に余裕を持って満喫する事ができた所が非常に良かったです。

一泊しかしない日程であれば自由時間も殆ど無いでしょうし、最低限の
観光スポットにしか回れないでしょうから、非常に慌しい旅行になっていたと思います。

ここまでが二日目の日程で、ここからは三日目となります。
三日目の午前中は丸々自由行動でしたので、バチカン博物館へ行ってみる事にしました。

バチカン博物館へは地下鉄で行こうとしたのですが、ここで面白い体験をしております。
まず、地下鉄に乗ろうとしたのですが、朝の通勤ラッシュにつかまってしまいました。

ホームは物凄い数の通勤客で溢れかえっていて、最初に来た地下鉄には乗れなかったのです。
地下鉄に人が乗り切れない程の混雑を異国の地で味わうのは、ある意味貴重でした。

「仕方ないから、次来た地下鉄に乗ろう。」と当たり前の事を思っていたのですが、
ここで信じられない体験をしております。

最初に来た地下鉄は人で満杯になってしまい、それに乗れなかった私は次に来る地下鉄を待つ
しかなかったのですが、何と、その地下鉄が出発した直後に、次の地下鉄がやって来たのです。

普通だったら、地下鉄が出発した後に次の地下鉄がやってくるまでに、
5~10分くらいは間が空くでしょう。

この時はその常識を覆し、本当に「すぐ」に次の地下鉄がやってきたのです。
私の思い違いや記憶違いがなければ、1分も経過していなかったはずです(30秒くらい)。

最初に来た地下鉄の真後ろに待機していたのではと思えるほどでした(実際そうかも)。
「ええ!もう次の地下鉄が来たの!?」と度肝を抜かれたのは、今では良い思い出ですw

この経験は、たまたまかもしれませんけどね。
また、地下鉄内ではスリに細心の注意を払っておりました。

イタリアは強盗などの凶悪犯罪は比較的少ないとされておりますが、それでも
スリや置き引きといった犯罪は日本と比べると多いので、注意しましょう。

スリや置き引きに関しては、自分が注意してれば殆ど防げるはずです。
ローマの地下鉄に関して、面白い話をもう一つ。

ローマは大都市ではありますが、地下鉄はA線とB線のたったの2線しかありません
※C線が建設中で、B線は延伸工事中。D線も計画されている

ローマほどの大都市であるにもかかわらず、地下鉄の路線がたったの2線しか
ないのは意外ですが、これには大きな理由があるようです。

初開通から半世紀以上経過しているにもかかわらず建設中も含めて3路線しかない。
ローマ市では地下を利用する工事に取り掛かれば大抵何らかの遺跡が発見されるので
遺跡の発掘のために工事の中止、路線計画の変更を余儀なくされることが多く、
莫大な建設費用が必要になるからである。
Wikipediaより

この話は古代都市のローマらしいですねw
ジョジョの奇妙な冒険の中でもそんな話が出てきましたが、どうやら真実のようです。

ローマの地下鉄に関する話はここまでと致しまして、この時の目的地である
バチカン博物館(美術館)へと話を戻してまいります。

バチカン博物館もローマ観光の上で欠かせない場所で、美術に深い興味を
持っていない私でも、ぜひ訪れてみたい場所でありました。

バチカン博物館は全世界から人が訪れますので、できるだけ早く行きましょう。
私は早めに行きましたので、少し並んだだけで入館する事ができました。

ローマ11
バチカン博物館の中には貴重な美術品が数多く展示されていて、学生時代の時に
持っていた世界史の資料集で見た事のある美術品がたくさんありました。

ちなみに、この時は自由時間を利用して自力でバチカン博物館へ訪れたわけですが、
オプショナルツアーを利用するという選択肢もございました。

しかし私の場合、極力オプションは利用しない性質であります。
理由の一つとして、オプションを利用しない方が断然安上がりで済むというのがありますね。

バチカン博物館のオプションを利用すると約50ユーロかかるところが、自力で行けば
10ユーロ(入場料)+1ユーロ(地下鉄代)の5分の1で済んでしまいます。

もう一つの理由としては、オプションですと参加者同士で一緒に行動しなければならず、
そういう団体行動は私自身があまり好まないというのもあります。

特に博物館のような場所は、「自分が見たい物」と「興味が無い物」で分かれてしまいます。
個人行動ですと、見たい物は時間をかけてじっくりと見る事ができるのが嬉しいですね。

ただ、オプションですと送迎してくれますし、イヤホンガイドが貸し出されますので、作品についての
知識を深める事ができるといったメリットもありますから、個人の好みで分かれる所でしょう。

さて、バチカン博物館にて一番印象に残った場所(作品)ですが、
何と言いましてもシスティーナ礼拝堂です。

システィーナ礼拝堂の天井と壁に描かれたミケランジェロの絵は有名ですね。
天井画には『創世記』の9つのエピソードが、壁には『最後の審判』が描かれております。

ローマ20
ローマ21
システィーナ礼拝堂は写真撮影が禁止されておりましたので、
Wikipediaに掲載されている写真を拝借させていただきました。

この空間には、美術に疎い私にも感じる事ができる不思議な雰囲気があり、
10分以上もこの場にとどまって、天井画などを眺めていたと思います。

壁際に丁度腰をかけられる椅子の様な段差があり、そこに座ってボーっとしておりましたw
個人行動ですと、こういった感じに好きな時間配分が可能な所が嬉しいです。

ローマ12
そして最後は、この螺旋階段を降りて出口へと向かう事になります。
この階段も世界史の資料集に載っていた物で、感動しながら降りておりました。

この螺旋階段は二重構造になっており、上る人と下る人が出会わないような仕組みとなります。
バチカン博物館は、美術に興味の無い人でも楽しめるので、お勧めいたします。

ローマ編でのお話はもう少し続きますが、また別の機会にさせていただきます。
過去に書かせていただいた記事も合わせてご覧下さい。

※過去の海外旅行の記事
イタリア ローマ編 その1
      サッカー編
ベトナム その1その2その3

テーマ : ★イタリア旅行★ - ジャンル : 旅行

ミズキさんはモノマネ芸人? (b`∀’b)

ただ今、シリーズクエストのベテランシリーズにて
「家具屋と剛力モンスター」が配信されております。

剛力珠1
このシナリオをクリアする事で、「剛力珠」が必ず手に入る事になっているのですが、
私の場合は剛力珠が目当てではなく、どんなシナリオかを確認したかったので挑戦してみました。

シナリオを進めていく上で依頼される内容は以下の通りとなっております。

①ドスファンゴ1頭の狩猟(報酬:怪力の種3個)
②グラビモス1頭の狩猟(報酬:活力剤2個)
③ドドブランゴ1頭の狩猟(報酬:怪力の丸薬2個)
④エスピナス1頭の狩猟(報酬:鬼人薬グレート1個)
⑤ラージャン1頭の狩猟(報酬:剛力珠5個)


剛力珠2
指定されるモンスターはどのクエで狩猟しても大丈夫ですので、
若個体が登場する狩人育成クエストで、サクッと終わらせてしまいました。

こうして剛力珠を5個手に入れる事ができましたが、5戦しなければならない関係上、
そこそこ時間がかかりますので、あまり魅力的なイベではありませんね。

たまに配信される「家具屋と毒怪鳥」や、祭ポイントで集めた方が良いかもしれません。
いますぐに、確実に5個欲しいという方にとっては、行く価値がありそうな気がします。

とりあえず私の目的はミズキさんのお話を聞く事でしたので、今回もしっかりと聞いてみました。
そして今回もミズキさんはモノマネを披露しております。

シリーズクエスト33
シリーズクエスト34
シリーズクエスト35
今回、ミズキさんによるモノマネの餌食になったのは、
「家具屋・怪しいネコ・幼馴染(クレオ?)」の3人(匹)です。

シリーズクエスト36
そして最後はあっさりと締めくくられてしまいます。
今回も挑戦する人が少ないだろうという事で、シナリオは手抜きになっておりました。

手抜きシナリオの時は、決まってミズキさんがモノマネを披露するのは規定路線のようです。
※過去2回披露されたミズキさんのモノマネは、7月30日の記事9月1日の記事を参照

今回のモノマネですが、はっきり言いまして面白くなかったと思います。
また別のモノマネを披露する機会があるでしょうから、その時を期待しましょう。

さて、今回の報酬となった剛力珠ですが、私は長くMHFを続けているという事もあり、
今となっては剛力珠をそれほどレアな物だとは思っておりません。

しかし、さすがに最初の頃は物凄く貴重でして、大事に運用していた記憶がございます。
そういえば大昔になりますが、今と違って装飾品の取り外しが自由に行えなかったですよね。

一度、武器や防具に装飾品を装着してしまうと、取り外しの際に
装飾品が破壊されるという、今では考えられない仕様だったのです。

武器、防具に装着した装飾品を壊すことなく、
取り外しが行なえる機能を実装いたしました。(2007/12/5)


調べてみましたが、2007年12月5日に、この仕様が改善されたようです。
仮に、今も装飾品が破壊される仕様であったとしたら、装備を組むのも大変ですよね^^;

装飾品の破壊も含めて、大昔の頃は今と違って不便な点が多かったのですが、
今は相当改善されておりますので、初期の頃からプレイしている私にとっては嬉しい事です。

もう一つ剛力珠にまつわる昔話がありまして、「剛力珠を強すぎる設定にしてしまったので、
下方修正する予定です」と、運営が剛力珠の下方修正をほのめかした事がありました。

それに対してプレイヤーから猛反対されたため、修正予定を取り下げたという事があったのです。
今思えば、それ以降の下方修正は、問答無用で断行するようになったような気がします。

剛力珠の下方修正未遂事件以降、「○月○日に○○を下方修正します。これは決定事項です!」と
強気になってきましたので、「強気でいかねば」とこの事件で学んだのかもしれませんねw

最後に、今日登場してもらったミズキさんつながりで、ネタをもう一つご紹介いたします。
感謝祭2012イベントレポートにて、当日いらっしゃった受付嬢の写真が公開されておりました。

ミズキ18
こうした写真は、コスプレ好きな方にとっては、たまらないのかもしれませんね。
個人的には、デメトリアさんのキャラになりきっている女性にプロ根性を感じましたw

オフラインイベントに次回があれば、マイトレ三姉妹も登場させてもらいたいところです。
レジェンドラスタはコスプレ衣装にお金がかかりすぎるでしょうから、無理でしょうね^^;

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シーザー様より、新武器種のご提案です ( ・∀・)[===シャボンランチャー

ただ今、お月見限定イベント「ふわふわボールで夢心地」が配信されております。
お月見イベントは2009年と2011年に2回行われており、今回で3回目となります。

内容は「メインターゲット:ヒプノック1頭の狩猟・サブターゲットA:ヒプノックへの
一定ダメージ・サブターゲットB:ゲネポス6頭の討伐」ですので、簡単です。

その他、「クチバシ破壊」がアナザーターゲットですので、忘れずに破壊しておきましょう。
さて、このイベントの最大の目玉ですが、ヒプノックが行ってくる攻撃にあります。

お月見イベント8
頭上へ睡眠ブレスを吐くモーションを行ってくるのは通常のヒプと変わりありませんが、
その際に降ってくる物は睡眠ガスではなく、なんとシャボン玉なのです Σ(・oノ)ノ

私がこのクエを体験したのは昨日の事で、シャボン玉に関しては他のブログ様の記事を
拝見していたため知っていたのですが、実際に自分の目で見てみますと面白いですねw

お月見イベント9
シャボン玉に当たってみますと、案の定、寝てしまいました ⊂^⌒⊃_д_) ⊃ zzz
イベのタイトルが「ふわふわボールで夢心地」ですが、ものすごく納得してしまいましたねw

お月見イベント10
シャボン玉らしく、ゆっくりと舞い降りる様子は見ていて面白いですし、
地面に到達して「パシャーン」と割れる場面は、どことなく綺麗に感じてしまいました。

お月見イベント11
今年のお月見イベントでは、過去のお月見武器に親方印とHC武器への派生先が
追加されましたので、親方印とHC武器の両方を作成できるようにしておかねばなりません。

親方印とHC武器の2本分の素材を集めなくてはいけないというのは面倒ではありますが、
今回のイベは必要素材が集まりやすく、比較的楽な部類に入るでしょう。

今までのイベはアナザーが面倒というイメージがありましたが、今回はアナザー報酬が
5~20個と出やすかったため、ここで苦しめられた人は殆どいなかったと思います。

今回のイベは「シャボン玉という演出が面白い」「素材が集まりやすいので、気楽に出来る」
という点で、十分褒められるべき内容であったと私は感じました。

こうして無事に必要素材が全て揃いましたが、
今回新しく追加されたお月見武器は、ハンマーとなります。

お月見イベント12
名前が「モチ・ペッタン」で、まさしくお月見らしいネーミングですねw
見た目も真ん丸お月様で、このハンマーが今まで登場してこなかったのが逆に不思議です。

お月見イベント13
ギミックは特に無かったのですが、溜めるとウサギのシルエットが
浮かび上がるといった仕掛けがあると、もっと良かったと思います。

まあ、ギミックまで要求するのは贅沢というものですね^^:
このハンマーは見た目が面白いだけではなく、性能も結構優れております。

ザ・ムーンライト「攻撃1248・睡眠320・スロット3・レア8」 親方印
ザ・クレーター「攻撃1248・睡眠240・スロット3・レア5」 HC武器

睡眠ハンマーとしては、かなり優秀と言えるでしょう。
私がハンマーのマイミッションをソロで進める際、睡眠ハンマーには結構お世話になりました。

私が睡眠ハンマーを使用する時は剛デュラハンマーのフォルティランノを使用して
おりましたが、それをお持ちではない人は、お月見ハンマーでも良いと思います。

また、ザ・クレーターは睡眠240と属性値は高くありませんが、
「スロット3・レア5」という事で、韋駄天で出番が回ってくるかもしれませんね。

ハンマーの他にも太刀と弓の強化先が追加されておりますが、
太刀も注目すべき性能であると思います。

お月見イベント3
8月15日の記事にて書かせていただいたとおり、今まで攻撃力が高くて睡眠属性値も
高い太刀は存在しなかったのですが、今回のお月見太刀がそれに当たります。

天煌武剣【真かぐや】「攻撃1248・睡眠380・スロット3・レア10」 親方印
天煌亡剣【裏かぐや】「攻撃1200・睡眠400・スロット3・レア6」 HC武器

基本的には睡眠よりも麻痺の方が役に立つ場合が多いですが、相手によっては
睡眠が有効な場合もありますので、そうした時に活躍してくれそうな太刀です。

寝やすいドスファンゴを相手に、4人でこの太刀を使用すると面白い事になりそうですねw
「寝て起きて、また寝る」という睡眠ループに陥る事でしょう。

お月見イベント4
ルナ2
お月見武器は全てデザインが面白いですし、今では十分実戦で使える性能にまで
強化されておりますので、ぜひこのイベントに挑戦し、必要素材を集めておきましょう。

お月見イベント14
こちらはおまけですが、プーギーがシャボン玉の中に入り込んでいるように見えます。
子供が見たら大喜びしそうな場面ですね。

このシーンを見て思い出したのが、漫画『ジョジョの奇妙な冒険・第2部』に
登場してくるシーザー・ツェペリと言う人物です。

彼はシャボン玉を武器にして戦うのですが、第2部の主人公である
ジョセフをシャボン玉の中に閉じ込めるシーンがありましたね。

シャボン玉の中に入り込んでいるように見えるプーギーを見て、ふと
そのシーンを思い出してしまったのです。

私はジョジョが大好きで、第2部も物凄く好きなのですが、
シーザーが絶命したシーンはかなり衝撃的でありました。

シーザーの死を理解したジョセフとリサリサは非情の思いで涙をこらえていたのですが、
その後、そのシーザーが瓦礫の下に埋もれているのに気が付いて号泣するわけです。

一度は涙をこらえられても、二度目はこらえきれずにジョセフとリサリサが
号泣するシーンは、当時物凄く印象深かった記憶がございます。

お月見という楽しいイメージから、急に湿っぽい話題にすり替わってしまいましたね^^;
という訳で(?)、MHFG3で実装予定の新武器種はシャボン玉でどうでしょう?

「シャボンカッター」や「シャボンレンズ」など、遠距離武器として使えなくもないかも。
ジョジョを知らない方々にとっては、「何のこっちゃ」というオチでしょうね (ノ∀`)アチャー

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写りたがりのアザラシちゃん ⊂≡゚ω゚)≡ キュー

本日、MHF-G公式プロモーションサイトの1回目の更新がありました。
「MHFGはいいけど、F5のプレビューサイトは?」と思ってしまいましたけどねw

それはさておき、MHFGの情報が公開されるとなると、どうしても注目度は高くなります。
先日感謝祭で発表された内容以外でも新情報が満載でしたので、是非ご覧になってみてください。

前々回の記事にて感謝祭で発表されたMHFGについて書かせていただき、「続きは後日に」と
お伝えしておりましたが、今日明らかになった新情報も交えて、続きを書かせていただきます。

まず、私も含めて多くの方が気になっているであろう事は、覇種武器・覇種防具の重要性でしょう。
杉浦さんは感謝祭の発表にて、このような事を仰っていました。

「秘伝書を強化して(SRを上げていくと攻撃力が上がるため)、
覇種武器・覇種防具を揃える事がG級への第一歩です。4月まで今から休んじゃダメです。
覇種武器・覇種防具を作んないと、G級無理です!


杉浦さんは、ここまで言い切っておりました。
覇種武具じゃないと、G級は無理だと。

この言葉を鵜呑みにするとなると、今まで頑張って作成してきた秘伝防具や
FX・課金防具等はG級では使い物にならなくなるという事になります。

杉浦さんがここまで言い切るのですから、「覇種武具じゃないとG級モンスターには
ほぼ勝てないような仕組みになっているのでは?」と私は思いました。

例えば、「G級では、覇種防具以外の防具で挑むと防御力が大幅に減少してしまう」とか。
この仕組みであれば、杉浦さんが「覇種防具じゃないと無理だ」と言い切るのにも納得がいきます。

また、杉浦さんの発言が影響してか、「秘伝防具終了」「運営は秘伝防具を無かった事に
したかったのだろう」というネガティブな声も多く聞かれました。

そういうわけで、MHFGにおける覇種武具の重要性と秘伝防具などの既存防具の価値が
どの程度維持されるのかが物凄く気になっておりましたが、重要な発表がありましたね。

MHFG24
G級における覇種防具と秘伝防具の位置づけが画像の中で明らかになっております。
画像ですと読みづらいかもしれませんので、同じ内容を書かせていただきます。

覇種防具:数あるMHFの防具の中でも最高峰の性能である。天嵐防具を越える特殊効果と、
覇種武器を装備することにより超攻撃力を実現する。スキルのバリエーションが豊富で、
あらゆる武器種に対応できる汎用性がある。
その総合的な完成度の高さは、G級でも十分に通用するだろう。 ※超攻撃力特化

秘伝防具:最大の特徴は「秘伝スキル」。対象の武器種にとって有利な防具である。
また、秘伝二重装備により、「真秘伝スキル」が発動する。
どのモンスターに対しても一定のパフォーマンスを発揮し、
そのスキルはG級においても有効である。 ※武器種特化

これを見た時、「なんだ、G級でも秘伝防具が使えるじゃないか」と思いましたね。
この紹介を信じてよいのなら、秘伝防具が使い物にならなくなることはないと思います。

G級において覇種防具ですと、「攻撃力は秘伝防具よりも高い・様々な武器が使用できる
・防具の組み合わせで個性が出せる」といったメリットがありそうですね。

一方、秘伝防具は覇種防具とは違ってどのクエでも真価を発揮できますし、使用できる武器種が
限られる代償として秘伝スキル(双龍など)もありますから、価値がなくなる事は無さそうです。

基本的にG級では「覇種防具>秘伝防具」という構図で落ち着きそうですが、
先ほどもあげた秘伝スキルの関係で、秘伝防具にも活躍の場は回ってきそうな気がします。

最終的には、G級がやってこないと分からないですね。
杉浦さんがあれだけ覇種防具を推し進めていたのですから、作った方が良いような気もします。

MHFG27
覇種防具・秘伝防具の他にも、HC防具から強化できる守護防具もG級へ挑む上での選択肢と
なるようですから、この3種の防具の準備をF5中に行っておいたほうが良いと思われます。

上の画像では「G級秘伝防具・G級覇種防具・G級守護防具」と、更に強化先が実装される事を
示唆しておりますので、どこまで先が追加されるのかは今から気になるところであります。

とりあえずF5中はG級に向けての大事な準備期間となりそうですので、
しっかりと準備を進めておきたいと思います。

ちなみに、私は現時点では覇種防具の前身となる天嵐防具を一つも作成しておりません。
覇種防具の作成のためには天嵐防具を作成する必要がありますから、このままではいけません。

しかし、天嵐防具の時点で強化が相当大変ですので、迂闊に強化したくないのですよね~
もしかしたら、今は弱い部位が覇種化で超絶パワーアップを遂げるかもしれませんし。

現時点では「ウィンド胴・ブリッツ腕・ワダツミ腰・フレイム脚」は作って損は無い性能ですが、
覇種防具化により今まで注目されなかった部位が強くなる可能性を考えると慎重になります。

MHFG26
そういう訳で、G級が解禁されたら強化するという選択肢もあるのですが、
F5を空白の期間にしたくないのか、運営はよほど覇種防具を作ってもらいたいようです。

こういうキャンペーンを開催されたら、「G級まで様子見をしよう」という気にはなれませんよねw
運営の思惑にまんまと引っかかり、結局F5中に何かしらの覇種防具を作成する事になるでしょう。

MHFG25
また、これも何気に大事だと思ったのですが、毎月無料で課金コースが受けられます。
その中でも重要なのは「無料プレミアムコース」ですね。

個人的には秘伝やアシストコースの方が嬉しいのですが、SR999の
武器種を持っていない人にとっては無料プレミアムは物凄く重要になってきます。

これは先日も書かせていただきましたが、普通に遊んでいてSR999に到達するのは困難です。
どこかでプレミアム・ネカフェ(Nコース)を利用しないと、SR999は厳しかった事でしょう。

しかし、まだ不明な点が多いとはいえ、プレミアムが無料で受けられる期間があるのですから、
G級を体験してみたい人は何とかSR上げを頑張っていただきたいと思います。

そもそも、「SR999がG級への参加条件というのは厳しすぎる」と言ってしまえば
それまでなのですが、これは決定事項なので仕方がありません。

「SR999が条件」という事だけが頭に残ってMHFを止めたくなる人もいらっしゃると
思いますが、「まだ7ヶ月もある」という事を忘れないでいただきたいです。

7ヶ月間、今までどおり普通に遊んでいたらSRもある程度上がっていくでしょうし、
無料プレミアムを活用していけば、SRはかなり上がるはずです。

運営はSR999の所持者数を把握しているでしょうが、MHFG実装前にその人数が
少ない場合、もしかしたら物凄いキャンペーンを行ってくる可能性だってあるわけです。

「もしかしたら」の話ですので過度な期待をするのはどうかと思いますが、とにかく
「SR999」という部分だけに囚われて、MHFで遊ぶ気が無くなってしまうのは残念すぎます。

MHFを続けるも離れるも、結局は個人の自由になりますが、
できるだけ多くの人がG級を楽しめるような結末になってくれると嬉しいですね。

他にもMHFGで実装される内容が公開されておりましたが、
武器の新しいモーションも公開されておりました。

個人的には双剣の新モーションがテクニカルな動きで楽しそうと感じましたし、
片手剣の一箇所に留まっての連続攻撃も面白そうと感じました。

一方、ハンマーは攻撃に叩き付けやフルスイングが繋がるようですが、そもそも
叩き付けとフルスイングは実用性に乏しいので、あまり期待できない感じでしたね。

MHFG28
私が注目してしまったのは、太刀の新モーションを紹介している背後で、
ゴマちゃんのような可愛らしいアザラシがいた事です。

もしかしたら、エルペのような小動物なのかもしれません。
新モンスターのポカラドンの子供の可能性も高いですが、どちらせによ可愛らしいですねw

MHFG29
また、G級クエストの受付嬢も紹介されております。
耳が長いので、ガイド娘というよりは竜人族の若いお嬢さんかもしれません。

この画像は4Gamer.netにて紹介されておりますので、そちらもご覧下さい。
さて、MHFGの第2回目の更新は10月12日(金)となっております。

ただ、MHFGの事ばかりが先行されていて、間近に迫ったF5の情報が少ない気もします。
F5をG級のための準備期間と定めるのはよいのですが、F5はF5で独立して楽しみたいですよね。

10月17日がF5実装日ですから、そろそろF5のプレビューサイトも公開される事でしょう。
Gに力を入れるのは結構ですが、F5が先なのですから、良いアップデートであってほしいです。

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雄と雌を超越した存在? ♂♀(*>∀<)/

昨日から、「ハードコアUNKNOWN」が登場しております。
分かりやすく言いますと、HC黒レイアですね。

黒レイア25
今まで登場してきた黒レイアとは異なり、HCモンスターという位置づけですので、
参加条件は「SR100~」となっております。

時間限定とはいえ、黒レイアが普通に配信されるのは今回で3回目となりますが、
前々回は砂漠、前回は密林で、そして今回は沼地となります。

砂漠は視界が良く、広いので戦いやすいのですが、移動されると面倒でしたね^^;
そして密林は未体験なのですが、視界が悪すぎたと聞きました。

沼地ですと移動も楽ですし、戦闘中も黒レイアは遠くへ行き過ぎないですから、
比較的戦いやすい場所であると思います(壁際は見づらいですが)。

さて、今回の配信は

2:00~4:00
7:00~9:00
11:00~13:00
16:00~18:00
22:00~24:00


と時間限定となっておりますので、タイミングが合う時に行っておきたいですね。
前回は1日3回しか配信されませんでしたが、今回は5回なので、多少マシにはなりました。

黒レイア26
私も挑戦してみましたが、最初に表れる「UNKNOWN」の演出は健在です。
今となっては、すっかり見慣れてしまった感のある演出ではありますけどねw

肝心のHC黒レイアとの対戦ですが、HC専用の攻撃モーションは見られませんでした。
つまり、通常の黒レイアをHCという位置づけにしただけとなります。

新しい攻撃は追加されておりませんが、一応HC個体という事で、
必要な保護スキルはワンランク上のものが求められます。

とりあえず保護スキルを付けていくのなら、
「耐震+2」「龍風圧無効」「超高級耳栓」を付けていきましょう。

特に近接武器の場合、龍風圧無効が無いと結構手数が減ってしまうと思います。
一度ハンマーで挑んでみたのですが、龍風圧無効が無かったため、相当やりづらかったです。

前々回は龍風圧無効無しのハンマーでも問題なく立ち回れていたのですが、
さすがHC黒レイアといったところでしょうか。

耐震+2は、プレスを避ける自信があれば必要ないと思います。
しかし、プレス回避を失敗すれば死に繋がりますので、自信が無ければ付けていきましょう。

新しい攻撃モーションは追加されていなかったものの、一つだけ気になる点がありました。
以前とは違い、ノーモーションで攻撃を仕掛けてくるようになった気がするのです。

他にも私と同じ感想を抱いている人がいらっしゃるようですが、真相はどうなのでしょう。
単なる気のせいかもしれませんけどねw

黒レイア27
とりあえず全破壊してみましたが、部位破壊によるアナザー報酬はありませんでした。
そのため、尻尾くらいは切っても良いと思いますが、頭破壊に固執しなくても良いかもしれません。

後ほどご紹介いたしますが、このクエは基本報酬が大事になってきますので、
頭破壊を無視して早く討伐する事を優先するのも悪くないでしょう。

「せっかくだから頭破壊を果たしたい」という考えと、「頭破壊を無視して、その分早く
終わらせたい」という考えで分かれる所ですので、PT内で話し合った方が良さそうです。

黒レイア28
私の場合、一戦目は太刀、二戦目はハンマーで挑んでおりましたが、
三戦目以降はヘビィボウガンで挑んでおります。

遠距離武器の方が被弾率が下がりますので、近接の時よりも戦いやすかったですね。
咆哮時に弾を跳ね返された時は、「 ム━━━[○・`Д´・○]━━━カ 」となりましたがw

また、サブに尻尾切断が設けられておりますが、サブ報酬も大事になってきますので、
是非尻尾は斬っておきましょう。

サブAが達成された時点で残り体力が20%となっており、そこから体力を10%にまで
減らしてから切断攻撃(ブーメランでOK)を一発与えると、尻尾を切断する事ができます。

黒レイア29
一度だけ尻尾が壁の上に乗ってしまい、剥ぎ取れない事がありましたが、
面白い絵になってブログのネタになりましたのでOKですw

HC黒レイアと言っても新しい攻撃モーションがあるわけでもなく、新しい黒レイア素材を獲得できる
わけでもないのですが、このクエの最大の特徴は飛竜種HC素材が出るという事でしょう。

黒レイア30
とりあえず過去2回の配信においてですが、16~18時のクエではリオレイアとグラビモスの
HC素材が、22~24時のクエではリオレイアとリオレウスのHC素材が出たようです。

黒レイアだけあって、報酬の中にリオレイアのHC素材が毎回組み込まれるのかもしれませんが、
レウスとレイアの素材が同時に出るのは違和感がありますねw

配信時間によって獲得できる飛竜種HC素材が異なるようですが、
実質HC素材の救済クエと見て間違いないでしょう(ついでに武器魂・極が1枚)。

そのため、飛竜種のHC素材に興味が無い人にとっては、頑張って行く必要性は薄いと思います。
今回は期待はずれに終わったHC黒レイアですが、真価を発揮するのは覇種黒レイアでしょう。

先日行われましたMHF感謝祭にて覇種黒レイアの体験会があったそうですが、
新しい攻撃モーションがいくつも追加されていると聞きました。

その覇種黒レイア(公式発表では覇種UNKNOWN)は9月19日から
配信される予定ですので、注目していきましょう。

とりあえず、今週配信されるHC黒レイアは飛竜種HC素材を集めるためのクエと割り切って、
後に作成するであろう覇種防具の準備と考えたいと思います。

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反省してまーす ( ̄▽ ̄)ゞ ワルイワルイ

一昨日開催されておりました「MHF感謝祭2012」ですが、
そこで行われた重大発表は大きな反響を呼んでおりますね。

前々回の記事では、時間の関係で発表された内容を簡単にご紹介するに留まりましたが、
今日はこの重大発表を見て私が感じた事を書かせていただこうと思います。

さて、この重大発表はユーストリームで生中継されていましたが、
なぜか緊張しながら見ておりました。

MHFG18
そんな中、最初に登場してきたのはカプコンの超大物である小野さんでして、
「小野さんが登場するくらいだから、物凄く大きな発表なのだろう」と期待で胸が膨らみましたね~

その小野さんは最初に挨拶を述べていらっしゃったのですが、私はそれを聞いて、
「MHFを5年間続けてきたのは簡単ではなかったのだろうな」とは感じました。

MHFの開始当初、社内からも含めて「モンスターハンターをオンライン(ネトゲ?)にして、
どうするんだ!」とたくさん言われていたそうです。

しかし、今では「MHFチームは、社内を顔を上に上げて歩けるような状態になった」との事です
ので、一つのゲームがここまで成長してこられたのは、ユーザーから見ても喜ばしい事です。

MHFG1
その後、MHFGのPVが公開され、重大発表とはこの事であると把握したわけです。
この時点では、MHFとは全く別の新作として扱われるのだとは思いましたけどね。

その後、杉浦さんと宮下さんが登場し、MHFGについて色々と明らかになっていくわけです。
個人的には、冒頭の杉浦さんの説教(?)が面白かったですね ( ´∀`)

MHFG19
「どっかのタイトル(MH3系・PSO2・ドラクエ10あたり?)が出たら人(ユーザー?)も取られ、
MHFはやばいんじゃないかと、もうサービスが終了するんじゃないかと。
今日の重大発表とはサービス終了だろうと。
そういう事を言っていたやつら、全員反省しろー!!


という感じで(ネタとしてでしょうが)杉浦さんが絶叫し、会場が笑いの渦に
包まれていたのは中継を見ていて伝わりました。

さてさて、ここからはMHFGに関するプレゼンが行われましたので、
それを聞いて(見て)私が感じた事を順次お伝えいたします。

MHFG3
来年の2013年4月17日に実装されるMHFGですが、
「G級」というものが追加されるようです。

上の画像にもあるとおり、「新モンスター10体」「新フィールド3つ」と一気に
追加されるわけですから、相当規模が大きい追加要素である事が、この時点で伝わりました。

MHFG21
新しく追加されるモンスターはいくつか紹介されておりましたが、4Gamer.netで
紹介されていたゴマちゃんみたいなアザラシが物凄く可愛いと思います (o≧▽゚)o

おそらくポカラドンの子供という設定なのだと思いますが、ココモアのように
狩りの仕方に何かしらの影響を与える存在なのかもしれません。

MHFG13
その後も色々と新要素が発表されていきましたが、その中で今後のアップデート計画も公開され、
ここでMHFGはフォワード5の次に実装される事が明らかとなったわけです。

更に、G3ではMHFオリジナルの武器種が追加されると発表があり、
場内がどよめきに包まれておりましたし、私自身も驚いてしまいましたね。

しかし、発表を聞いていくにつれ、「あれ?MHFGはMHFとは別の作品というのではなく、単なる
アップデートなのかな?」と気が付き始めておりましたが、ここでほぼ確信に変わりました。

どちらにせよ、12種目となる武器種が実装されるのは2014年春となりますので、
まだまだ先の話ではありますね^^;

MHFG20
そしてここが物凄く重要だったのですが、MHFGはプレイ環境を変える事無く、今まで
使用してきたキャラをそのまま使用できるという事が、この時点ではっきりと発表されました。

この段階で、MHFGはMHFとは別の作品というのではなく、
MHFのアップデート後の形である事が判明したのです。

MHFGが新作ではないという事で少しだけガッカリした部分もありましたが、今まで育ててきた
キャラが引き継がれるという事で、ホッとしていたというのが大部分を占めていたと思います。

MHFG22
ここからはG級について話が進んでいくわけですが、ちらっと新NPC(ノンプレイヤーキャラクター)
と思しきキャラが写っておりまして、「あら、かわいい」と思ってしまいましたw

MHFG15
そしてここが物凄く重要なのですが、G級クエストへの参加条件が発表されておりまして、
HR999かつ、どれか一武器種をSR999にして、昇級試験を突破する事が条件となるようです。

ここですが、普通にプレイしている人にとっては結構厳しい条件だと思います。
HR999はSRに参加していれば、さほど問題は無いでしょう。

ただ、どれか一武器種とはいえ、SR999というのは、
普通にプレイしていては中々到達できない条件であると私は思います。

私はMHFをガッツリ遊んでいる側の人間であるとは思いますが、そんな私でも
SR999に達したのは、つい最近の事です(8月6日の記事参照)。

秘伝防具を作るためにHCクエへたくさん通っていたとしても、中々SR999へは到達しません。
プレミアム・秘伝・ネカフェを利用してSRPを稼がないと、相当厳しいと思います。

課金コースに抵抗の無い人であれば、SR999はそれほど厳しいとは感じないのでしょうが、
月額の基本料金のみでプレイする人にとっては、難しい条件でしょうね。

幸い、SR999は一武器種で良いですし、F5以降はプレミアム・アシスト・秘伝のいずれかの
課金コースが毎月無料でサービスされますので、そちらを上手に活用しましょう。

また、G級が実装されるのは7ヶ月以上も先の事ですから、
それまでに何とか頑張ってSR999を目指してみて下さい。

7ヶ月先の事とはいえ、この事を早めに発表したのは良い判断だったと思います。
早めに発表する事により、かなりの猶予期間ができますしね。

G級を体験したい人に対し、「この期間内にSR999へ到達してね」と目標を
与える事になりますから、これがモチベーションに繋がるとも考えられるでしょう。

杉浦さんとしては「3つの武器種をSR999にしなければならない」という条件にしたかった
らしいのですが、さすがに反対されたらしく、最終的には一武器種SR999に落ち着きました。

杉浦さんいわく「今の時点でSR999の人は相当多い」らしいのですが、それは課金コースに抵抗の
無い人達が到達しているだけなはずなので、一武器種にしたのは懸命な判断だったと思います。

本当は、まだ大事な部分も発表されていて、それに対して私なりに述べたい事はたくさん
あるのですが、思っていたよりも長くなってしまいましたので、続きは後日に致します。

とにかく、MHFGは新作ではなかったとはいえ、新しい事への挑戦は
すでに始まっているという事は大いに伝わる発表ではありました。

「重大発表と言いつつも、いつもより規模が大きいだけの単なるアップデート計画の
発表にしかすぎないのではないか」と冷静に捉えている人も少なくないと思います。

「1~3のサーバーが統一されるのではないか」「グラフィックが向上するのではないか」「MHF2と
いう新しい作品が発表されるのではないか」と期待をしていた人は物足りなかったかもしれません。

しかし、スタッフ一同が物凄く気合を入れて進めてきたプロジェクトである事は私には
十分伝わりましたので、これからのMHF(G)には注目していきたいと思います。

そして、先の事を楽しみに待つだけではなく、今も大いに楽しんでいきたいですね。
今を楽しむ事が、先に待っている楽しみに繋がるという事を信じております。

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甘い物を差し出せば、モンスターもおとなしくなるかも ( ・ω・)つ ホレ

本日から、『グリコ モンスターハンターフロンティア キャンペーン』が始まりました。
グリコ商品とMHFとのコラボは、もうすっかりお馴染みになっておりますねw

パリンジャー1
今回のコラボも以前と同様に、グリコのアイスを購入すると武器が生産できるというものです。
今回は「パリッテ」と「ジャイアントコーン 苺チョコミルフィーユ」が対象商品です。

コラボ対象のパリッテは先月のうちから発売されておりましたが、
実際に武器が手に入るようになったのは今日からとなります。

パリンジャー2
さて、今回のコラボ武器は双剣となりますが、「パリンジャー」と
「Sパリンジャー」の2種類が存在しております。

今までのコラボは、色違いはあれど全て同性能の武器だったのですが、今回のように
色違いがあり、なおかつ異なる性能の武器が存在しているというのは初めてだと思います。

これは、コレクターの人にとっては大変でしょうね。
全ての種類をコンプリートするのは、相当難しいはずです。

パリンジャーで4色、Sパリンジャーで2色ありますから、
コンプリートしようとすると計6種集めなくてはなりません。

しかも、パリンジャーはコラボ商品1点の購入で済みますが、Sパリンジャーは
3点購入しないといけませんので、最少で10点も購入する必要があります。

最少で10点ですが、いくつか色被りもする事を考えると、10点では済まないでしょう。
そういうわけで、無理にコンプリートを目指さずに、適度に集めましょう。

私は運良く先月のうちにコラボ対象のパリッテを購入できましたので、
本日早速パリンジャーを手に入れる事ができました。

まず、コラボ対象商品に付いているイベントコードを特別イベントハウスにて入力し、
「パリふわの実」を手に入れます。

パリンジャー3
そして、イベントクエにて該当するクエストを選択しましょう。
受注にはパリふわの実が必要ですが、勝手に消費されますので、ポーチに入れなくてもOKです。

パリンジャー4
クエの内容は下位ドスランポスの狩猟で、アナザー枠にて武器生産券を手に入れる事ができます。
うっかり売ってしまわないように注意しましょう。

パリンジャー5
どの色が当たるかはランダムですが、私は「苺茶」を手に入れる事ができました。
白茶が一番欲しかったですが、これは2番目に欲しかった色なので、まあOKです。

パリンジャー6
過去のグリココラボ武器はどれも面白い物ばかりでしたが(過去のグリココラボは
10月4日の記事11月2日の記事2月18日の記事を参照)、面白さは今回も負けておりません。

パリンジャー7
この双剣で3連突きを喰らっても、痛いのか甘いのか分かりませんねw
甘いもの好きな私にとっては、この双剣で攻撃されてみたい気もします。

パリンジャー8
カニさんも、どうやらアイスクリームが大好きなようですね (*)´ー`(*) ウマー
非常に面白い双剣でありますので、コレクションとして手に入れてみてはいかがでしょう。

さて、パリッテを食べてみた上で味の感想を述べさせていただきますと、
美味しい事は美味しいのですが、ちょっとクドイ感じがしてしまいました。

チョコのパリッとした食感は良いと思います。
しかしバニラアイスですが、くどいという印象は拭い去れません。

くどすぎて、食べた後も口の中や胸のあたりに残る感覚なのですよね。
パリッテを食べた後は、苦いコーヒーで口直しをしたくなってしまいます。

甘いものが大好きな私でもそう感じてしまったのですから、
甘いものがお好きではない人には正直おすすめできないアイスであります。

お近くのお店でパリッテが売られていなくても、9月3日から発売されるジャイアントコーン
苺チョコミルフィーユは新作という事で扱われる可能性が高いと思います。

コラボ対象のジャイアントコーンが売られていたら、そちらを買った方が良いかもしれませんね。
まだまだ暑い日は続きますが、そんな日は冷たいアイスで涼んでみてはいかがでしょう。

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まだまだ狩りは終わりそうもありません 0(`・ω・´)=〇

本日、オフラインイベント「MHF感謝祭2012」が開催されておりました。
MHF史上最大のオフラインイベントという事で、盛り上がったのではないでしょうか。

私は会場へ足を運ぶ事はできませんでしたが、USTREAM(ユーストリーム)にて
会場の様子を生中継しておりましたので、そちらを拝見させていただきました。

今回のイベントで一番注目を集めていたのは、やはり「重大発表」になるでしょう。
その様子をユーストリームで固唾を呑んで見守っておりました。

驚くべき内容がいくつも発表されておりましたが、今日はその内容を簡単にまとめ、
皆様にご紹介したいと思います。

MHFG1
MHFG2
MHFG3
MHFG4
MHFG5
MHFG6
MHFG7
MHFG8
MHFG9
MHFG10
MHFG11
MHFG12
MHFG13
MHFG14
MHFG15
MHFG16

・2013年4月17日に「MHF-G」実装
・Gでは新モンスターが10体追加
・既存モンスター21体もG級に対応
・新ステージは3フィールド「極海(キョクカイ)・大型探査船・最果ての地」
・新武器は150種類以上追加。G級防具も60種類以上追加。
 ※これらはあくまで“G級”のもので,そのほかにも通常の武器・防具も実装される
・G級での新スキルは30種類以上
・新たな属性も4種類以上登場(炎・雷極・光・天翔)
・2014年春のG3にて、MHFオリジナル新武器種実装

・11武器種に新アクションが実装
・G級解禁にともなうプレイ環境には変化はなく,今までどおりにプレイできる
 ※今まで育ててきたキャラを、そのまま使用
・G級に昇格するためには、HR999かつSR999(どれか1武器種)にして、
 昇級試験を突破することが条件
・SRを上げるとベースの攻撃力が上昇する、というボーナス要素がフォワード.5から実装
・フォワード.5の期間内に11武器種すべての秘伝書を獲得すると、
 G級専用のスキルを持った限定防具がプレゼントされる
 ※覇種武器、覇種防具がないと無理なほど、G級クエストは手強い
・開始時期は不明だが(F5以降)、プレミアムコース・アシストコース・秘伝書コースの
 いずれかを、毎月無料開放
・G級実装までの期間、MHFに来襲する合計6種類の“覇種”を攻略して、
 “指定された覇種防具”を作成すると、作成数に応じて“G級防具”がプレゼントされる


他にも新要素がたくさんありましたが、まとめるとこんな感じです。
今日は取り急ぎご紹介したかったので、これくらいにさせていただきます。

今日の発表はこれからのMHFにおいて物凄く大事な発表でしたから、
また後日、今回の発表に対する私なりの感想を述べさせていただきます。

上の画像は全て4Gamer.netから拝借させていただきましたが、4Gamer.net
ファミ通.comのサイトにもまとめられておりますので、そちらもご覧下さい。

MHFG17
色々と大変だったと思いますが、今回のイベントに携わった関係者の皆様、
参加なさったMHFプレイヤーの皆様、お疲れ様でした (@゜▽゜)_且

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モノマネは本人のいない所でやろう (* ̄ー ̄*) ニヤリッ

ただ今、シリーズクエストのベテランシリーズにて、
「目指せ剛種!秘密の大特訓」が配信されております。

シリーズクエスト28
HR100から参加する事ができ、シナリオを一周すると
剛種チケットを5枚獲得する事ができるというイベントです。

公式サイトでは依頼文が掲載されておりましたので、そちらもご紹介いたします。

~銀髪の中堅ハンターより~

ウォッス!
このたび、めでたくハンターランクが100を突破した者ッス!
凄腕ハンターの皆様、今後ともよろしくッス!

次の目標は剛種クエストに行くことッスね!
そのためには、剛種適性試験をパスして
剛種チケットを手に入れるのが基本らしいッスけど……。

でも、自分聞いたッス!
剛種適性試験とは別に、ある秘密の大特訓が開催されているらしいッス!
色々な狩りの経験を積みながら、剛種チケットがもらえるそうッスから、
新米凄腕ハンターの自分にとって、行かない手はないッスよ!

さあさあ、じっとしてないで先輩も一緒に行くッスー!


この依頼主ですが、タイゾウさんと同じ匂いを感じてしまいます^^;
この新米ハンターさんも、後々タイゾウさんのような熱い男へと成長するのでしょうか。

さて、今回のベテランシリーズは新米ハンター向けに組まれておりますので、
比較的簡単にシナリオを進める事ができるでしょう。

①タイクンザムザ1頭の狩猟(報酬:クーラードリンク2個)
②バサルモス1頭の狩猟(報酬:回復薬グレート2個)
③パリアプリア1頭の狩猟(報酬:千里眼の薬3個)
④リオレウス亜種1頭の狩猟(報酬:漢方薬3個)
⑤ノノ・オルガロン1頭の狩猟(報酬:剛種チケット5枚)


上記がターゲットとなりますが、どのクエで達成しても良いので、
弱い個体が登場する新人育成クエでサクッと終わらせてしまいましょう。

私は剛種チケットが欲しかったわけではないのですが、
ミズキさんのお話が聞きたかったので、ソロで挑戦してみました。

しかし、このイベントに挑戦する人の数は少ないであろう事は運営側も事前に把握していたでしょう。
それが理由からか、シナリオは全般的に手抜きと言わざるを得ない内容でありました。

まあ、これは私も予想していた事ですし、挑戦する人の数が少ないのに
気合を入れてシナリオを作られても、それはそれで勿体無い気もしますしねw

そういう訳で、ミズキさんからは特に聞くに値する深いお話は出ないのですが、
モノマネを披露しておりましたので、そちらをご紹介いたします。

シリーズクエスト29
シリーズクエスト30
シリーズクエスト31
今回のミズキさんによるモノマネのラインナップですが、
「教官見習いネコ・デメトリアさん・大衆酒場のマスター」の3人となっております。

シリーズクエスト32
それ以外は面白い話をしてくれるわけでもなく、
最後は剛種チケットを渡されて、あっさりと終わってしまいました ∑(O_O;)

はっきり言いまして、わざわざ時間を費やしてこなす内容のイベントではありませんね^^;
本当に新米で、適性試験をやらずに剛種チケットが欲しい人以外はやらなくても問題ないでしょう。

とりあえずブログのネタになってくれましたので、その点は良かったです。
ミズキさんのファンで、彼女の話す内容を逃さず見たい人は挑戦なさってみてください。

さて、ミズキさんはデメトリアさんのモノマネを披露したわけですが、
ミズキさんによるガイド娘のモノマネは今回が2回目となります。

前回はミズキさんがユニスさんのモノマネをしていたわけですが(7月30日の記事参照)、
今回モノマネをされたデメトリアさんとミズキさんはどういった関係を築いているのでしょう。

ミズキさんもデメトリアさんも若い女性同士ですし、受付嬢という同じ仕事を
しているのですから、プライベートでの付き合いがあっても不思議ではありません。

ただ、何となくですが、ミズキさんとデメトリアさんは仲が悪いとまではいかないものの、
特別仲が良いというわけでもないような気がします。

ミズキさんとデメトリアさんが仲良くしているシーンが、どうも頭に浮かばないのですよねw
そこで、2人の関係を調査してみることにしました。

ミズキ16
ミズキ17
2人の職場を調査してみましたが、両者は結構距離をおいておりますね。
ここまで離れていれば、ミズキさんがモノマネをしようとデメトリアさんは気がつかないでしょう。

まあ、これは私が勝手に抱いているイメージですので、本当は凄く仲が良いのかもしれません。
ミズキさんのモノマネはシリーズ化しそうな気がしますので、新作のモノマネ発表が待たれます。

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